《第一種目》50m走
「チッ、スタートミスったか」
記録0.53秒
「いや、十分速いわ」
「くっ、得意種目で負けた」
「あいつの個性何だよ⁉」
《第二種目》握力測定
「ふっ、これは得意だ」
なんたって、力を込めて、握ればいいだけだからな。
グシャ
記録測定不可能
「いや、どやったら測定器を握りつぶせるんだよ」
「身体能力強化の個性なのかな?」
《第三種目》立ち幅跳び
「これは、翼を生やせばいいだけだな」
古龍の翼を生やし、空を飛ぶ。
「古谷、いつまで飛んでいられる?」
「さぁ、いつまでも飛んでいられると、思いますよ」
「∞だ(呆)」
「無限出たよ⁉」
「てか、あいつの個性いくつ持ってんだよ!」
《第四種目》反復横跳び
「個性を使って身体能力強化っと」
記録105回
「これは、苦手なんだ。個性をあまり使えないから」
「それでも、十分だろ」
「あいつが異常なだけだ」
目線の先には峰田がいた。個性の【もきもぎ】を上手く利用して、記録は500越え。
《第五種目》ボール投げ
これは、先程やったので見学。
麗日が、∞をだしていた。
「あいつの個性、適材過ぎるだろ」
そして、緑谷が、個性を使おうとして相澤先生に消されていた。
次は、個性を使うから、爆豪を抑えにいくか。
原作通り、緑谷は個性を使い爆豪の記録を越えていた。
「爆豪、落ち着けって。つい最近、個性がでたって話今まで前例が無いだけであるかもしれないだろ。それに、総合的にお前の方が上なんだからな。お前の個性は凄いんだから、焦んなって」
「チッ」
爆豪を何とか抑え、次の、種目を行った。
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全ての、種目を終えて、総合評価が写し出された。
一位 古谷
二位 八百万
三位 轟
四位 爆豪
~~~~~
二十一位 緑谷
「僕が最下位(+_+)」
「あっ、因みに除籍の件は嘘ね」
『えっ!』
「君達の全力を出すための、合理的虚偽」
相澤先生の発言に皆が驚愕していた。
「あんなの嘘に決まっていますわ。少し考えば分かることです」
唯一、八百万が嘘だと思っていた。
個性把握テストを終了して、皆が教室にもどっていった。
「相澤先生、嘘を吐くなら、もう少し上手に吐いた方がいいですよ」
「!?」
「じゃあ、俺帰るで。さようなら」
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「ただいま」
「お帰り、龍戯。雄英はどうだった?」
「楽しかったよ。あそこなら、平和の象徴さえ越えられるヒーローなれる、そう思ったよ」
「そう、ならいいわ」
俺のヒーローアカデミアは始まったばかりだ。
個性把握テストの後編です。
リアルの方で色々と用事があったため、投稿が遅れてしまい、申し訳ないです。
これからも頑張りますので応援よろしくお願いします。
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