「さぁ、古谷少年、次は私たちの番だよ」
オールマイトの発言に頷く。
「古谷、頑張れよ」
「応援してるよ」
「相手がオールマイトなら負けても仕方ないよ」
皆の声援を受けて訓練所に向かう。
「古谷少年、君はヒーロー側と敵側どちらがいいかい?」
「じゃ、敵側でお願いします。ヒーローのお手本見せてくださいね?」
「ハッハッハ、任せてくれたまえ」
「でわ、戦闘訓練、開始‼」
その一言により、俺の戦闘訓練は始まった。
さて、始まったけど、どの古龍の力を使うかね?無難にキリンでいいか。オールマイトは生粋のパワータイプ。キリンの機動力で翻弄してやるぜ!
とっ、こんなこと考える間にオールマイト発見!捕まえさせてもうか。
「やっと見つけたよ、古谷少年。捕まってくれるかな?」
「それで、俺が捕まらないこと知ってるでしょ それに、折角の戦闘訓練でしかも御相手はオールマイトと来た。戦わずにはいられないでしょ?」
「ふっ、そうだと思っ「あらよっと」ちょ」
悠長に話してるオールマイトに拳を打ち込むけど、簡単にかわされてしまう。
「油断大敵だぜ、ヒーロー♪」
「速いね、古谷少年。それと、ご忠告有り難う」
「そりゃどうも!」
すぐに殴りかかる。かわされても、防がれても、相手に反撃されないように。
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
「流石だ古谷少年。でもね、私はヒーロー何だよ、圧倒的に不利でも諦めてはいけないんだよ」
オールマイトも俺の攻撃に反撃してくる。
チッ、流石に雷も使わないといけないか。
「オラッ!」
オールマイトに向かって一直線に雷を放出する。
「まさか、雷も使うとはね。でもそれだけだと私には勝てないよ」
オールマイトは雷を避けると、俺にパンチをする
避けれねぇ。
ドコッ
「ふっ、流石だ古谷少年。避けれないとわかってすぐに防御する」
「有り難う御座いますもオールマイト。やっぱりまだ、正面戦闘では勝てないですか。なら、
「あっ、待て!」
待てと言われて待つ奴がいますかねー?俺は、すぐにそこから離れ核爆弾のハリボテがある部屋に移動する。
「やっと追い付いたよ、古谷少年」
「やっときましたか、オールマイト。んじゃそこから動いたら、ここで核爆弾を爆発させるぞ」
「なっ、まさか」
「その通りですよ、オールマイト」
これが俺の勝つための手段。確かに、これは、ハリボテだけど、今は、敵を想定した戦闘訓練。このハリボテも、本物と、同様に扱わなければいけない。なら、ヒーローが街の中で核爆弾を爆発させることは出来ない。
「ハッハッハ、流石だね、古谷少年。こればかりは私もなにもできな」
「えぇ、そして、俺の勝ちです」
戦闘訓練終了
戦闘訓練
ヒーロー側 VS 敵側
オールマイト 古谷 龍戯
敗北 勝利
決め手
時間切れ
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主人公紹介
名前
好きなもの 肉料理 スイーツ 強い奴 戦闘
嫌いなもの 野菜 敵
個性 古龍
詳細 遥か昔、古の時代から生きたとされる龍の力を使うことができる。(古龍の力を使うことができる)
人状態では三割、龍人状態では5割、古龍状態では、七割以上の力を使うことができる。
今のところ、禁忌モンスターの力は使うことが出来ない。
龍戯は、禁忌モンスター以外の、古龍なら人状態で完全に力を使うことができる。
龍人状態以上は暴走の危険がある。
まだ、これ以外の力もあるが、龍戯が気づいていないので詳細不明。
投稿しました。
リュウキ「ちゃんと、予告道理投稿できたんだな」
キョム 「ヌヤッ、いたんですか」
リュウキ 「面白そうだから来た」
キョム 「そうですか。まぁいいです。これから、小説投稿頑張りますので応援御願いします」
リュウキ 「周一投稿できなかったら、O☆SHI☆O☆KIだからな」
キョム 「ちょ、最後の最後で怖いこと言わないでよ」
リュウキ 「それでは、」
キョム・リュウキ 「この作品を読んでくださり有り難うございました」
人物紹介要りますか?
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