03 委員長決め
「そこの君、ちょっと質問いいかな?」
「オールマイトの授業について」
「オールマイトの授業の様子を教えてくれないかな?」
戦闘訓練の翌日、俺は、雄英の前でマスゴミから質問攻めを受けている。
ハァー( ´Д`)、まじでうぜぇ、ガチでキレそう。こちとら、朝また遅刻しかけて本気で走ってきて、ギリギリ間に合うと思った矢先、雄英前で、質問攻めをされる?まじで、嘗めてんのかぁ
「ねぇ、君、オールマイトの授業について詳しく教えてくれないかな?」
またかよ。チッ、もういいや
「うるさいな、少し静かにしろよ、マスゴミが。オールマイトの授業の様子?教えてやんよ。授業中にカンペを見るわ、止めないといけないところで止めないわ、教師としては三流。どうせあれだろ?お前らは、「オールマイトの授業はとても素晴らしいです」とか言わないと納得しないんだろうけど、教師になりたてのオールマイトが、そんなベテラン教師みたいな授業出来るわけないだろ。少しは頭で考えたらどうだ?」
「なっ!」
「てか、その前に、雄英にアポでも取ったんですか?無許可でこんなことしてるなら普通に犯罪ですよね?あっ、無理か。お前らの頭じゃ、そんなこともわからないよな。でも、安心しろよ。さっき、お前らの写真撮ったから、これを警察に提出すればいいだけだよな。犯罪?そんなもの、お前らが先に破ったんだろうが。まぁ、ここからすぐに退けば、許してやんよ。さぁ、どうする?」
サササ
その一言でマスゴミどもが退いていく。そんなことするぐらいなら、ハジメから寸なよって話なのにな。
あっ、相澤先生じゃん。
「御早う御座います、相澤先生」
「古谷、マスコミの対応には、気を付けた方がいいぞ。あと、ホームルームに間に合わなかったら、普通に遅刻だからな」
えっ、まじで⁉
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「よっ、古谷。お前、あんな顔できるんだな?」
「あぁ、上鳴か。お早う。てか、俺そんなに顔すごかった?」
「あぁ、まじで。ホントに鬼がいると思ったぞ」
鬼か、俺は、龍なんだけどな。
「てか、お前、昨日の戦闘訓練凄かったな。」
上鳴にそういわれて、昨日の戦闘訓練のあとを思い出す。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「お前、オールマイトに勝つなんて凄すぎだろ❗」
「どうやって勝ったんだよ!?」
「何やら、話していたようですけど」
戦闘訓練から、戻ると、質問攻めにあった。
「いや、どうやってって、普通に戦って勝てなそうだったから、核爆弾のある部屋に移動、そこに来たオールマイトに、そこから動いたら、核爆弾を爆発させるぞ、って脅して、時間稼いで、勝利って訳だが」
説明すると、
「いやいやいや、普通にそういう作戦思い付かねーよ」
「いや、まぁ、そうなんだろうけど、オールマイトの選択が知りたくね」
あの場面で個を優先するのか、他を優先するのか、オールマイトがどちらの選択をとるのか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「お前ら、席につけ、今日は委員長を決めるぞ」
「学校にポイの来た~~!!」
「僕がやるためにあるやーつ」
「はい、はい私やりたい」
等々、皆やりたい言い、結局飯田の提案で、表を取ることに。
結果は、
委員長 緑谷
副委員長 八百万
となった。ついでに俺は飯田にいれておいた。喜んでいたな、飯田。
その後、マスゴミが、雄英敷地内に侵入。そのときの、混乱を飯田がうまく取り締まり、その対応を見た緑谷が、飯田に委員長を受け渡した。
リュウキ「お前、今日の夕方頃に投稿するっていったよな、あと、30分強で日付変わるんだが」
キョム 「ホント、すみません。」
リュウキ 「何で遅れたんだ?」
キョム 「課題やっていたら、いつの間にか時間が過ぎてました」
リュウキ 「ハァー( ´Д`)、次からこんなことないようにしろよ」
キョム 「了解です」
キョム・リュウキ 「この小説を読んでくださり有り難う御座いました。次回も宜しく御願いします」
龍戯君のヒロイン追加いる?(まだ、誰にするかは決めてない)
-
要る
-
要らない