人生初だよ、日刊ランキング12位て、、、嬉しいなぁ
よっしゃ記念して勉強サボるか
母「冬休みの宿題と試験勉強をサボる?」
ヴェッ,マリモ!?
人生初なんで嬉しいけど頑張らねば
、、、勉強も(イヤダアアアァァァァーー)
1914年──ナショナリズムに触れたあの年。
1919年──屈辱的な講和が成立したあの年。
1924年──私が本格的に政治運動に関わったあの年。
1933年──内閣に初めて参加したあの年。
1934年──同志を『国家のために』自ら殺めたあの年。
1939年──非人道的な実験や虐殺に関与したあの年。
それでも私は狂ってなんかいない、誤ってなんかいない。
絶対に、絶対にだ。
私は逃げたり、責任転嫁しない。
主義思想を貫けず、愛国心すらあっさり棄てる奴らとは違う。
断じて違う!
腐りきった屑だけにはなりたくない!
屑になってしまえば何のために私は、
─私は同胞を殺した?
大衆に虚構を見せた?
人を殺めたり実験した?
知人や友人の命を奪った?
もし屑に成り下がれば、ただの自己保身に走るだけの人間になってしまう。
後戻りはもう出来ない。
自分の矜持や思想が許さないし、認めない。
そして何より、帰る場所が、
守るべき部下が居る、敬愛する上司が居る、
そしてドイツが、ドイツ民族が
だからナチズム体制を守り抜く、例え地獄を征服してでも
復讐のための大戦じゃない、繁栄のためだ。
そうだと信じて動き続けよう、考える暇を与えられないくらいに──
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ナチス体制を最後の最後までフォローし続けたザイフェルトはナチズムや政治思想、哲学を考察し、定義し続けた。
その証拠として膨大な量の議論、他ナチス幹部の発言等を細かに記した物が見つかっており、
世界中の雄弁家の演説を文字にし、赤字であれこれ書いたノート
自分の考察を書いた紙
政治や思想の議論の議事録を書いたメモ
他の思想的な本
何故かある小説
なども見つかっている。
その膨大な資料の中には音声や他ナチス幹部との出版することはほぼ無かったが共同著作などもあった(ゲーリングやゲッベルスの著作が出版されている)。
彼が大戦の終り頃に買った屋敷は主が消えてからずっと『ナチズムとは何か』を他者に定義させる博物館となった。
終わり無き探求と向上心、そんな一面があることを知る証拠だ。
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──昔のアイツは真っ白なキャンバスのような精神だった。
政治に憧れてはいたが、政治に染まれる精神は無かった。
だから恐ろしかった、精神を磨り潰して、自身の意義を国家に求めた政治家としてのアイツは。
強いドイツという夢を、カイザーは巨大艦隊などで見せてくれたんだ。アイツはその後の醜態が我慢なら無かった。
奴が公私両面でナショナリズムやナチズムの権化で居続けたのはワイマールの失敗から学んだんだ、アイツなりに。
答えは、徹底的な狂信さ。
アイツは長いナイフからそれが顕著になった。
アイツの良心の意地の最後の一線をアイツ自身が踏み越えた。
同胞や同志殺戮に躊躇わなくなっていったのも、きっとその時期だ。
アイツは引き際が分からなくなった、それが私の断言できる全てだ。──ザイフェルトの旧友
主人公に家族を追加しようかな(迫真)。
改変されるとしての終盤辺りですなァ!(トバルカイン的ノリ)
アンケートとるぞ、諸君。
二次大戦の結末は決まったんよ、、、その後はどうしようか?