そのかわり安定度とか、戦争協力度とか、政党支持率、軍需、造船所、諜報関連にバフが付く感じかなぁ。
ドゥーチェのマフィア殲滅は素晴らしい手腕だと思う、だが私がやるなら国家がマフィアを吸収する、如何なる手段を用いても──ザイフェルト、ムッソリーニと会談前にいたホテルにて
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世界恐慌──資本主義の負の側面が剥き出しになったそれは、アメリカやイギリス、フランス、ソヴィエト連邦を除く全世界を狂気の決断に追いやった結果を産み出した。
世界を牽引可能な力を持つ大国は自らのシェルターに籠って、他国を餓死に追いやった。
──自らが根こそぎ失う未来を想定せずに、だ。
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1937年までにあった戦争はその予兆とも言える。
イタリアによるエチオピア侵略
ドイツの自作自演の北欧戦争
アカと黒の代理戦争たるスペイン内戦
盧溝橋事件によって始まった地獄をこの世に産み出した日中戦争
事実上の侵略行為の話は尽きない。
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1937年6月21日
また1つの戦後体制が崩壊した。
ドイツがオーストリアを併合したのだ。
イギリスや日本は承認した。
イタリアは、正確にはムッソリーニは総統を見下した。
フランス、ソヴィエト連邦は猛抗議したが、その後フランスはあっさり承認、ソヴィエト連邦とは事実上の国交断絶に至る。
大ドイツ主義者は皆歓喜した。
その日、ザイフェルトは懐かしい同志から手紙をもらった。
戦時中のドイツの軍事技術、特に原子爆弾に関係がある物理学者として、
ある勢力からは『人道に欠ける兵器の数々を開発した』として敵視され、
他の勢力からは『技術を前進させた』と称賛されることになる人である。
急にオーレンドルフが走ってきた、何かの電報だろうか?
「ザイフェルト副大臣、手紙です」
「ありがとう──しかし、こんなときに手紙?
、、、グーゼンバウアー?物理学者?」
徐々に記憶が鮮明になっていく。
ギムナジウムを卒業してから、奴の父の仕事で別れたこと
大学の時にまたドイツにやって来たこと
学会と揉めて、奴の父のいるオーストリアに渡ったこと
「ああ、思い出した、アイツか」
「副大臣、よろしければ見せて頂きたいです」
「ん?いや大したことじゃないよ。
昔の友と言うか、同志?がオーストリアに住んでいたんだが、併合されるから今度会わないか?という内容だったんだよ。別に奴は反NSDAPの思想は持ってないはずだぞ」
「そうではなくてですね、副大臣?
その人かなりの有名人ですよ、アインシュタインと共同研究するほどです。ご存知ですか?」
驚いているのがよく解るような声だった
「え゛」
結果として、その発言は副大臣は仕事中の態度が完全に崩壊させ、固まらせるのに十分であった。
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同年同月同日
『チェンバレン殿はあれでよろしかったのですか?』
フランス大使は自国の首相の意思であり、フランス政府の総意をイギリス首相、ネヴィル・チェンバレンに伝えた。
チェンバレンは暫く黙ってから答えた。
「ナチズムやファシズムは共産主義と水と油の関係です。
彼らをぶつけさせるために今、餌を与えているのですよ。
安心してください、彼らといえどもまたあの敗北を味わいたくないでしょう。ロシアには勝ててもアメリカや、貴国、我が英国には勝てなかったのです」
『、、、そうですね、政府にも安心する様伝えます』
この大使は知らない、ガリポリの戦いで大失敗したかつての海軍大臣は強硬に反対していたことを
Callofwar2が面白くて堪らない。
ソビエトは分割されるためにいそうなもんだった。
あーアイザックさんやポランさん等の名だたるhoi4系ユーチューバーを見てると感動する。
間違いなく、あの人たちに触発された。
さて、遂にイギリス、フランス側の人も出ましたね。
あと二人目のオリキャラも
5月末まで更新できるか怪しいです。GWは更新を努力します。
開戦に10話割くのはありか無しか
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あり
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なし
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作者の勝手だろ。