マヨイコイ   作:ねーす

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とうとう凡矢理高校に着きますよー!
楽たちに会うとこまでかけるかなー?
本編スタートです!


第3話 トモダチ

桐崎千華さんと学校に登校するという夢のような時間ももうすぐ終わりそうで、ちょっと悲しい状態の山川です。どうも。

なんてしょーもないことを考えてたら着きました。

悲しいMax山川です。

桐崎さんと「「また会おうね!」」なんて挨拶をして、

涼を探しに行く。

あーあどーせ涼に春?って子が事情話して涼激おこで俺の事睨んでくるんだろうなーあーあやだやだなんてかんがえてると、

 

「あ、瞬」

 

と涼の声が聞こえた。

まじ?タイミング良すぎだろすご

 

「なんで、あんなしょーもないうそついたのかなー」

 

あ、怒ってる

 

「嘘つかないと私は出てくるから?」

「私が出たら足でまといになるし警察きたら私まで入学式に参加出来ないもんねー」

 

まじやばい

 

「わかってるとおもうけど、わたしおこってるから?」

「いい?怒ってるの?わかる?」

 

「はい。すいませんでした。」

 

「反省してるならいいんだけどねぇー」

 

とややジト目で見てきた。

だが張り出されてあった俺のクラスと席を教えてくれるあたりやはり涼様は女神だ。

 

「にしても涼と同じクラスでよかったわー」

「涼くんもそう思わんかね?」

 

「もちろん!」

「私も瞬と一緒で嬉しいよ?」

 

とめっちゃ可愛い返事をしてくれた。

まじ女神。

 

「そういえばさ、春も同じクラスなんだよ!」

 

「へぇ〜、そーなのか!」

「たのしくなりそうだな!」

「それにしてもこのクラスの男子なんかうるさくね?」

 

「あーー、それはね、、、」

 

と涼が言い始めた時に場の空気が変わりだした。

その瞬間みんなの視線がドアに集まったので、俺も涼の方ではなく、ドアを見ることにした。

すると、朝たまたま出会った憧れの人がいた。

 

「「あぁーーーーーーーーー!!!!!!!!!」」

 

とお互いに指をさしあった。

 

「朝の私のファンの子!」 「桐崎千華さん!」

 

とお互いに元気よく声を上げた。

 

俺たちの言動にクラスメイトたちはすごく驚いていて、その後、話したこともないようなやつたちから質問攻めにあった。

今の言い方だと嫌がっているように聞こえるかもしれない。だが嫌ではない。嫌だけど嫌ではない。話せる機会できてラッキーの方がおっきい。

桐崎さんは、どうなんだろ。

俺の目には、めっちゃ嫌がってるように映った、だから手を合わせてごめんとだけ軽く会釈をした。

すると今朝の笑顔で会釈してくれた。

不意打ちにドキッとしてしまった。

そんな俺に、

 

「ねぇ、桐崎千華さんってモデルの人だよね?」

「なんで瞬が知ってるの?」

 

と涼が聞いてきた。

 

「それは、かくかくしかじかでなー」

 

と説明すると納得してちょっと頬を膨らました。

 

「ふーん、私には偉そうに先に学校行っといてとか言っといて瞬は美人の人ナンパしてゆっくり学校来てたんだー、へぇー」

 

と嫌味たらしく言ってきた

 

「えっ、いやナンパしたわけじゃなくて」

 

「へえー、口答えするの?」

 

「いや、すいません」

 

といういつもの尻にしかれ具合に少々自分を改め直そうか迷っているところですが、

 

「めっちゃ話変えるけどさ、春ちゃん?は大丈夫そ?」

 

「うん!保健室で安静にしてるよ!」

「瞬のことベタ褒めだったんだから」

「後でいっぱい話してあげてね!」

 

と涼は言っていた。

だから、クラスで担任の先生がある程度話し終えて終礼が終わってから保健室に寄った。

すると彼女は、保健室のベッドで寝ていた。

寝ていた彼女俺が保健室のドアを開ける音で起きてしまい申し訳ないと思いつつも話しかけた。

 

「春ちゃん?だよね?」

「涼から話聞いてる?」

 

と話しかけた。

 

「はっはい!風ちゃんから話は聞いてます!」

「えっとー瞬くんだよね?」

「さっきはほんとにありがとう!」

「ほんとに怖かったから」

「助けてもらえてほんとに良かった」

「ありがとう!!」

 

と男が苦手という前情報が嘘だと疑うくらいに詰め寄ってきた。

おい涼どうなってる。

 

「全然だよ!男としては当然のことをしたまでさ。」

 

とか言ってちょっとイキってみるすると、

 

「ふふ、なにそれ」

 

と笑ってくれた。

高校で初めての友達ができた気がした。

 




春ちゃんと千華との出会いから馴染みです!
なかなか詰め込んだ第3話だいぶテキトーな感じになってるかも
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