今日はディビジョンラップバトルの予選日だ
本来なら俺は学校だが鞠莉さんが公欠にしてくれた
そして、ディビジョンラップバトルの予選はLIVE放送されてる
Aqoursのみんなはみてくれているかな?
そして、現在俺らMAD TRIGGER CREWは順調に勝ち進んでいる
『勝者、MAD TRIGGER CREW!』
そして、今も勝ち進んでいる
『ディビジョンラップバトルBブロック準決勝
ウチウラ・ディビジョン VS マツサカ・ディビジョ』
そして、俺らは準決勝まで勝ち上がった
凪翔「もう準決勝か、案外早かったな」
白哉「あぁ、だが準決勝のマツサカ・ディビジョンは意外とやるみたいだぞ」
理鶯「うむ、だが小官達はどんな相手でも倒すのみだ」
凪翔「そうだな、行くか…いてっ!」
控え室を出た時に人とぶつかってしまった
凪翔「スマン、大丈夫か?」
「あぁ、すまいな、急いでて」
そう言って、ぶつかった人は去っていた
このとき俺は気づかった……
まさかあいつと会って、この後の試合が荒れるなんて……
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俺らはステージに上がった
ステージに上がるとそこにはさっきぶつかった人がいた
凪翔「お前さっきの!」
「やっぱウチウラ・ディビジョンはお前か、風霧凪翔!」
凪翔「なんで俺の名前を…」
「俺はなぁ、てめぇがだいきっらいなんだよ!」
凪翔「何?」
「今に分からせてやるよ!格の違いを!」
そう言い、ぶつかった人はメンバーの元に行った
白哉「気にするな、凪翔」
理鶯「あの様な奴は軍でも見てきた」
2人の言葉もあって、気にしてないが少々引っかかる気がする
俺ら MAD TRIGGER CREWとマツサカ・ディビジョン、『NORTH BASTARD』の試合が始まった
お互い6人がヒプノシスマイクを取りだし、起動した
先行はNORTH BASTARDだ
『NORTH BASTARD』
★堂崎 斗真
雷銅 迅
寺坂 信
信「その心臓の鼓動!小僧!
いつか起きる暴動には気をつけろ!」
迅「そこらじゅうで響く断末魔Listen!
仏の顔並べる3つ!」
斗真「ウチウラ勝ち目ない勝負
これはかつてない程の凶手!
その生意気なつら!
復讐するため楽しみな当分!」
あいつらのラップが終わるとダメージが一気に来た
理鶯「やるな」
白哉「ですが物足りないですね!」
凪翔「行くぞ!
俺さm…ぐわあ!?何!?」
俺がラップしようとすると弾かれてしまう
白哉「凪翔のマイクが…壊れた?」
理鶯「なぜこのタイミングで!」
斗真「悪いな、さっきぶつかった時にお前のマイクにとある機械を取り付けさせてもらった」
凪翔「なんだと!?」
信「さぁアンサー返してみろよ!」
すると白哉と理鶯が前に出た
白哉「理鶯行けますか?」
理鶯「もちろんだ、凪翔ここは小官立ちに任せろ!」
理鶯「邪魔しても無駄だ!無駄無駄!
どいつも情けないつら!ツラ!ツラ!
こいつをぶっ放してから調理!
いつだって小官の勝利!」
白哉「俺を煽ろなんて無駄の挑戦!
例え死んでも亡霊になったて捕まえてみせよう
この声を聞けよう!」
理鶯「邪魔するなら全員排除!」
白哉「あえて痛めつけてから逮捕!」
理鶯「マツサカ潰すウチウラの代表!」
白哉「お前ら帰る家もなく迷子!」
理鶯「目障りだ!」
白哉「そこどきな!」
理鶯「今すぐな!」
白哉「さもなくば!」
理鶯「放り込む!」
白哉「豚箱だ!」
理鶯「ウ!」
白哉「チ!」
理鶯「ウ!」
白哉「ラ!」
2人「ぶっ放せ!MAD TRIGGER CREW!」