ディビジョンラップバトル予選Bブロックを優勝した後、今現在7月24日……つまり今浦の星女学院は
千歌「なっつ休み!」
夏休みを迎えている
凪翔「随分と元気だな」
千歌「だって夏休みだよ!?「 あぁ~今年は何しようかな?」
ダイヤ「…千歌さん?遊ぶのはいいですけど宿題もきちんとやるのですよ?」
千歌「…はぁ~い」
すると部室のドアが開いた
曜「ヨーソロー!渡辺曜、推参致しました!」
果南「やっと夏休みだよ」
善子「堕天使ヨハネ、降臨!」
ルビィ「お兄ちゃん、後でこれ教えて?」
と、4人が一斉に入って、一斉に喋る
梨子「もう4人とも速いよ~…」
花丸「ずらぁ~…疲れたずら~…」
鞠莉「花丸大丈夫?」
少し遅れて梨子と花丸と鞠莉さんが来た
ダイヤ「全員集まりましたわね」
凪翔「で、何するんですか?」
ダイヤ「それはAqoursの今後の活動についてですわ!」
後ろにあるホワイトボードを叩くダイヤ姉さん
ダイヤ「夏にあるラブライブにも出る予定です」
凪翔「…ラブライブ?」
ルビィ「ラブライブっていうのはスクールアイドルが参加するコンテストみたいなやつだよー!」
凪翔「へぇ~ディビジョンラップバトルのスクールアイドル版って事か、ありがとうな」
そう言って、ルビィの頭を撫でる
ルビィ「えへへ~♪」
果南「ダイヤ、ラブライブは何時なの?」
ダイヤ「1ヶ月後ですわ」
梨子「じゃあ、衣装とか曲とか歌詞とかやることが多いですね」
思い出したかのように鞠莉が口を開く
鞠莉「そういえば凪翔、ディビジョンラップバトル決勝トーナメントも1ヶ月後よ」
凪翔「えっ?マジ?」
鞠莉「of course!」
曜「えっ?1ヶ月後ってことはもしかして…」
鞠莉「そうよ、ラブライブの日と被ってるのよ」
凪翔「そっか…みんなライブを見れないのは残念だ」
千歌「でも凪翔くん達の闘いは見に行くからね!」
凪翔「ありがとう、千歌」
そう言って、千歌の頭を撫でる
ダイヤ「コホンっ、そこでPV撮影はいかがでしょう?」
花丸「P…V…?」
果南「1種の撮影みたいな物だよ」
首を傾げる花丸に笑いながら応える果南
曜「はいはーい!カメラ持ってるのでこの渡辺曜、撮影係を買って出るであります!」
ダイヤ「そうですか、曜さんありがとうございます
日程は追って連絡します、本日は解散しましょう」
そう言って、解散となった
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千歌「ねぇねぇ凪翔君!」
凪翔「どうした?」
千歌「可可ちゃんにまた会いたいなぁ…!」
千歌が大きな声で聞いてきた
凪翔「……………」
凪翔はすごく暗い顔をした
梨子「可可ちゃんって?」
千歌「凪翔君の妹だよ、風霧 可可ちゃん」
梨子「へぇ~妹さんがいたんだ、会ってみたいなぁ」
千歌「すごく可愛んだよ、見た目はねぇ曜ちゃんに似てるんだー!」
曜「可可ちゃんかぁ…しばらく会ってないね、凪翔くん今度あわs…」
会わせて、と言おうとしたが曜はやめた
なぜなら凪翔の顔は怒りと悲しみで満ち溢れているから
凪翔「……ごめん、3人とも…可可には会わせれない」
千歌「えっ!?どうしてー!?」
梨子「具合とか悪いの?」
凪翔「……お前らには話しといた方が良さそうだな…
────可可は今、中央区にいるんだ」
千歌「え?」
曜「どういう事…?」
凪翔「そのまま意味だ…3年前の中央区が宣言した『H法骨子』をした後にな」
梨子「そんな…どうして…」
凪翔「……ごめん、それだけは言えない…でも俺は
───────────一郎のドグゾ野郎をぜってー許さねぇ!」
久しぶりね、投稿ですみません
投稿していない間に色々ありましたね
ラブライブスーパースターの放送がありましたね
ちなみに自分は可可ちゃん推しなので本作でも登場させてあげたいんです(涙目