水の女神とラッパー   作:夜櫻

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凪翔「今まで投稿してなかったのに何やってたんだ!」
すいません…体調不良で投稿ができなかったんです
曜「あー…それは仕方ないね」
だが治ってから投稿するのを忘れてたのは秘密である
凪翔「○ね!」ベチンッ



第19話

~朝の通学路にて~

鞠莉「ん~…今日もsleepingでーす~…」

目を擦りながら、車で登校している鞠莉

鞠莉「…え?ち、ちょっと止めてちょうだい!」

道中で目を疑うものを見て、大急ぎで運転手に車を停めてもらい、

車から下りる

そこに居たのは

なぎと「ん~…お姉さんだぁ~れ…?」

幼児化した凪翔がいた

鞠莉「…why!?」

 

──────────────────

 

鞠莉「って言うことなの!」

鞠莉は幼児化した凪翔を浦の星女学院の部室に連れてきた

千歌「ほわぁ~!すごーい、小さい時の凪翔くんだー!」

曜「ね、ねぇ僕、お名前は?」

なぎと「ぅぼく、かぜきり なぎと…よ、4しゃい」

小さい手で4を作るなぎと

梨子「か、かわいい……」

果南「でもなんで幼児化したの?」

果南が疑問を口にした時、部室の扉が開いた

白哉「恐らく、違法マイクだろうな」

白哉がやってきた

果南「そういえば、前から凪翔達は『違法マイクか』って言ってたけど

それってなんなの?」

白哉「そもそもヒプノシスマイクは中央区から正式に認められた男にしか渡されないし、

認められた男以外はマイクを使っての武力行使は禁止されてるんだ

でも、そんな中でも、非合法的に製造されたマイクが裏社会で流通し、政府がほとんどを処分された今でも、使用するチンピラや半グレなどが後を絶たない。 」

おそらく今回凪翔が喰らったのが幼児化する奴だったんだろう」

花丸「これって元に戻るずらか?」

白哉「今までの経験上、3日か1週間もすれば治るだろう」

鞠莉「にしても小さい時の凪翔はcuteでーす!」

鞠莉はなぎとを抱きしめた

なぎと「ぅえ、あ、あの…」

鞠莉「あっそうだ、なぎとは誰の家に泊めるつもりなの?」

梨子「確かにこの状態の凪翔くんを連れてったら、炎天さん達困惑しちゃうよね」

千歌「はいはーい!千歌の家はどう?部屋も沢山あるし!」

梨子「でもお客さんが来て、泊める部屋が無かったらどうするの?

ってゆうことで私の家でどう?」

曜「ちょっと待ったー!梨子ちゃんは作曲で忙しくて、なぎとくんに

構ってあげれないでしょ?だからここは私の家だよ!」

鞠莉「No!曜だって、衣装を作るのに時間を使うでしょ?

だからここはマリーのホテルでーす!」

突如始まったなぎとの争奪戦

ダイヤ「あなた達そのような事で争わないでくださいまし!」

善子「そうよ、じゃんけんでもして決めなさい!」

千曜梨鞠『それだ!!!』

千歌「恨みっこ無しだよ?」

梨子「えぇ、もちろんよ」

曜「じゃあ行くよ!」

鞠莉「最初はグー!」

千曜梨鞠『じゃんけん、ポン!』

 

千歌…グー

梨子…グー

曜…パー

鞠莉…グー

 

千歌「なっ!?」

曜「やったー!私の一人勝ちだよ!」

鞠莉「く、悔しいけど…」

梨子「負けは負けよね…」

項垂れる3人

曜「なぎとくん、よろしくね!」

なぎと「え…?は、はい」

こうしてなぎと争奪戦は曜の一人勝ちで幕を閉じた

 

─────────────────────

なぎと争奪戦が終わったあと、解散となった

曜はなぎとと手を繋ぎながら、自分の家に帰ろうとしている

なぎと「ね、ねぇ曜お姉ちゃん」

曜「ん~?どうしたの?」

なぎと「本当に曜お姉ちゃんの家に行っていいの…?」

曜「そうだけど、いやだった?それだと誰もいない家に

一人ぼっちだけど…」

なぎと「そ、それはいやだ!」

そう言いながら、涙目にしながら曜に抱きつくなぎと

そんななぎとに悶える曜

曜「(か、可愛い~!!)」

なぎとに悶えてると家に着いた

曜「ただいま~」

なぎと「お、お邪魔します…」

家から返ってくる言葉はなかった

なぎと「曜お姉ちゃんのお母さん達いないの?」

曜「うん、実は寂しくてなぎとくんを誘ったんだけどね…」

そう言って、悲しい表情を浮かべる曜

なぎと「だ、大丈夫だよ!曜お姉ちゃんには僕がいるもん!」

その表情を見たのかなぎとは曜を励ます

曜「ありがとね、なぎと君…よし、お腹すいたし、ご飯にしよっか?」

なぎと「わーい!」

曜「(小さくなっても凪翔くんには敵わないや…)」

キッチンに移動しながら曜はそう思った

曜「…よーし!そんななぎとくんには曜ちゃん特製ハンバーグで

えがおになってもらわなきゃね!」

そう意気込みながら、キッチンでハンバーグを作る曜

だがその心のどこかでは

『大人になっても作ってあげたい』

という気持ちもある

曜は鞠莉と同様に凪翔に惚れている

元々は気になっている程度だったがチンピラに襲われた時、凪翔がヒプノシスマイク

で戦っている姿を見て、堕ちてしまったのだ

曜「なぎと君出来たよー!曜ちゃん特製ハンバーグ!」

なぎと「わぁ!ハンバーグだぁ!」

机の上にハンバーグが置かれ、目を輝かすなぎと

曜・なぎと「いただきます!」

なぎと「……」モグモグッ

曜「美味しい?」

なぎと「うん!すごーくおいしいよ!」

曜「ふふっ、ありがとう、でも口の周りにソースがついてるよ」

なぎとの口周りについてるよソースを紙で拭く

曜「ゆっくり食べな?」

なぎと「でも曜お姉ちゃんのハンバーグが美味しくて…!」

 

──────────────────────

 

ご飯を食べ終わったあと、お風呂に入り、自室に来ていた

なぎとと雑談しながら、曜は作業していた

なぎと「…ぅ…ん」コクンッ

曜「眠いの?もう遅いから寝よっか?」

なぎと「い、嫌だ…まだ曜…お姉ちゃ…とお話…」

抵抗しているがその間にも寝ようとしているなぎと

曜「明日起きたらまたお話ししようね」

曜は作業の手を止めて、なぎとと一緒にベッドに横になった

なぎと「…すぅ…すぅ…」

ベッドに横になるとすぐに寝てしまったなぎと

曜「寝顔も可愛いなぁ…」

なぎと「んぅ…曜お姉ちゃん…」

なぎとが寝返りを打って、曜の方を向き、曜に抱きつく

曜「!?も、もうなぎとくんは甘えん坊なんだから…」

そう言いながらもあくびが出てしまった

曜「…凪翔君、大好きだよ」

そう言い、なぎとを抱き返しながら曜は眠りについた

 




冒頭でも言ったように本当に体調不良で投稿できる余裕がありませんでした…
あっ、コロナでは無いので御安心ください。
以後はこんなことは無いように自分の体を大事にしたいと思います。
ということでどうでしたか?凪翔君ショタ化!曜ちゃんも凪翔君への恋愛が発覚しましたし
これからどう物語が発展するか楽しみですね!!また次回お楽しみに!
評価、感想待ってまーす!
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