水の女神とラッパー   作:夜櫻

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今回は伝説の2チームから1人ずつ出てきます!


第23話

~2日後~

今、俺たちMTCと梨子は東京にいる

白哉「俺は警察署に顔を出しに行ってくるわ」

理鶯「小官はいつものキャンプ地にいるぞ」

凪翔「あぁ、明後日また会おうな」

そう言い、2人と別れた

そもそも、何故梨子も一緒に東京に来ているかと言うと

梨子が『ピアノコンクールがあるから地区大会に出られない』と言った後、

千歌達と話し合った結果、梨子がAqoursに入る時に

ピアノとスクールアイドルの両立するという事だったらしい

千歌はその事と梨子の意思を尊重して、承諾してくれた…

のはいいけど……

梨子「ね、ねぇ凪翔君、どこに泊まるの?」

梨子から一緒に来るように言われてしまった

まぁ…泊めてもらう家は頼んであるけどね

凪翔「まぁ、とりあえずヨコハマ・ディビジョンまで移動しよっか」

そう言って、俺は梨子に手を差し出す

梨子「えっ…と?」

凪翔「ほら、離れられると困るから」

梨子「え、あ、うん…///」

何故か顔を紅くしながら、俺の手を握る梨子

そうして、とある人の家に向かった

 

────ヨコハマ・ディビジョン──────

 

凪翔「お~い、来たよー!」

インターホンを押して、そう言う

凪翔に連れられて来たのは意外と大きな家だった

梨子「えっ?ホテルとかじゃないの?」

凪翔「あぁ、泊めてもらう約束をしてるんだ」

するとドアが開いた

「来てくれたんだ!また会えて嬉しいよ、凪くん」

凪翔「俺もだよ!’’かよ姉’’!」

出てきたのはベージュ色の髪をして、少し長めなショートヘアーの女性がでてきた

そう、今のスクールアイドルなら誰でも知ってる伝説のグループ

『μ's』の小泉花陽である

梨子「凪翔くん、もしかしてこの人って…」

花陽「ってもしかしてAqoursの桜内梨子さん!?」

花陽は梨子の手を握った

花陽「ほら、早く上がって!」

そう言われ、凪翔と梨子は花陽の家に入った

 

──────花陽の家────

 

凪翔「最近のμ'sのみんなはどう?」

花陽「穂乃果ちゃん達とは大学で一緒だよ

真姫ちゃんは知ってるよね?」

凪翔「うん、もちろん!あの人にも関わってるしね!」

梨子「… あのー、いい加減、お二人の関係を話して貰えますか …?」

そう言い、梨子が水を差す

花陽「凪くんとはわたしが高校生時代の時に知り合ったの」

梨子「…えっと、確か花陽さんが今大学1年生だから、高校生は…

2、3年前!?凪翔くん、中学生じゃないの!?」

凪翔「うん?あぁ、そうだよ」

花陽「凪くん、この後予定あるの?」

少し悩む凪翔

凪翔「う~ん…久しぶりにみんなに会いに行こうかな」

梨子「みんなって?」

凪翔「μ'sのみんなだよ」

梨子「え…?」

凪翔は梨子の手を取った

凪翔「梨子も行こ!かよ姉行ってくるね!」

花陽「行ってらっしゃい!」

梨子「ちょっと待ってーーーー!」

 

 

───アキハバラ・ ディビジョン───

 

凪翔「さぁ~て、まずはどこに行こうかなぁ?」

梨子「振り回されてるわたしの身ににもなってよ~…」

凪翔「えっ…梨子、俺と居たくないの…?」

梨子「いや、そうじゃないけど…

どうしたの?キャラ変わってるわよ…」

花陽に再開してから、凪翔の様子がおかしいのである

気分はずっとハイテンションで言葉遣いが子供ぽくなっているのだ

「あっれ~?凪翔~?」

凪翔「??」

呼ばれたから振り返ると

ピンク色の髪をしていて、水色のインナーを着て、飴玉を持っている男がいた

凪翔「乱数…」

乱数「やっぱり凪翔だー!ひっさしぶり!」

乱数は凪翔の腰に抱きついてきた

梨子「…凪翔くん、この人誰?」

凪翔「あぁ、紹介がまだだったな

こいつはシブヤ・ディビジョン『Fling Posse』リーダー

『飴村 乱数』だ」

乱数「はじめまして!僕ぅー、乱数って言うんだ

よろしくね、お姉さん!」

凪翔「乱数、梨子は俺の仲間だ、口説くなよ」

そうやって、久しぶりに乱数と騒いでいると

「おい見ろよ!飴村乱数と風霧凪翔がいるぞ」

「まじじゃん!やっちまおうぜ!」

突然、なんかよくわからん奴らに囲まれた

乱数「えぇ~なになに?」

凪翔「めんどくせぇ…梨子、後ろにいて?」

梨子「う、うん」

梨子は凪翔達の後ろに隠れた

凪翔「…乱数、久しぶりに行くか」

乱数「良いね!殺っちゃおうか!」

2人とも懐からヒプノシスマイクを取りだした

乱数「お祭り騒ぎだー!」

乱数のヒプノシスマイクが黄色いマイクに変わり、

キャンディーのようなスピーカーが無数に浮いている

 

 

凪翔「凪翔と乱数、久しぶりの共闘

チンピラ共、喧嘩上等!

乱数はマイメンで同等

2人に勝つとかどうかしてんだろう!」

 

 

乱数「僕らはいつもやっばーい!

凪翔と久しぶりすぎて、しんぱーい

こんな雑魚どもは全く持って、ろんがーい

本当に違法マイク使うやつらはろくなやついなーい!」

 

乱数のキャンディーのようなスピーカーと

凪翔のドクロのスピーカーからレーザーがでてきた

 

凪翔「う~ん!スッキリした!」

乱数「気分爽快だね!」

凪翔「それじゃあ、俺たち行くよ

次はお互い恨む相手を倒して、決勝で会おうぜ!」

乱数「うん、ばいばーい!」

 

そう言って、俺たちと乱数は別れた

 

 

 

 

 

 

 

乱数「…やっぱり、凪翔と梨子お姉さん一緒だったね

凪翔達、せいぜい頑張ってね…」

 

 

 

??「全く、まさか飴村乱数と鉢会うなんて…

まぁいいわ、ついでに彼のデータも取れたし…

これでディビジョンラップバトル本戦で渡せばいいわね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無花果様に」

 

ディビジョンラップバトル本戦はシブヤ対シンジュクも書いてもいいか

  • 全然ええよー
  • ダメに決まっとるやろ、主人公達書けや!
  • どちらでもいい、主の意思に任せる
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