水の女神とラッパー   作:夜櫻

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第33話

~翌日~

昨日、Final battle進出が決まって、かよ姉の家でみんなでご飯を食べた

するとあのバカ千歌が…

千歌『明日、東京を見て回ろうよ!』

そして、いま俺たちはアキハバラ・ディビジョンにいる

凪翔「千歌、どこに行くんだ?」

千歌「ん~…とりあえず、μ'sの皆さんが使ってた神社に行きたい!」

ルビィ「る、ルビィも!」

ルビィが千歌の言葉に目を輝かす

凪翔「別にいいけどさぁ~…そこでメイドさんに夢中なやつらを何とかしろ!」

ちょっと目を離した隙に何故かメイドさんに興味深々な曜と果南

鞠莉「OK!マリーに任せて!」

理鶯「何をする気だ?」

鞠莉「まぁ、見てて?」

そう言って、鞠莉さんはそれぞれに耳打ちをした

すると2人は俺たちの方に帰ってきた

凪翔「何やったの?」

鞠莉「ん~?ちょっとして、Win-Winの関係を作っただけよ?」

鞠莉さんの言葉に疑問を抱きながら、俺らは神社に向かった

 

ちなみに鞠莉が耳打ちしたのは

鞠莉『曜!果南!早く行くわよ!』

曜『ちょっと待って~』

鞠莉『…そういえば、さっき凪翔が『曜お姉ちゃん』ってまた呼んでたわよ?』

曜『えっ!?それ本当!?』

鞠莉『イエース!それに白哉がさっき、知らない女の子をナンパしてたわよ?』

果南『んなっ!?び、白哉がそんなことするわけないじゃん!』

鞠莉『じゃあいいのね?その子といい雰囲気になって~、そのまま…』

果南『よぉーし!曜、早く戻ろう!』

 

鞠莉は意外と策士である

 

─────────────

 

ダイヤ「つ、疲れましたわ…」

善子「本当よ…千歌がダッシュなんて言うから…」

神社に着いたのはいいんだが、千歌がダッシュで登ると言って、駆け上がり

その犠牲者が多数出ている

花丸「…ずら?誰かいるずら」

花丸の視線の方向を見ると紫髪の女子高生?が二人いた

「あら?あなた達は…Aqoursですか?」

千歌「え?なんで知ってるんですか?」

聖良「私は鹿角聖良、こっちは妹の理亜です」

凪翔「あっ!あんた達もしかして北海道の『Saint snow』?」

聖良「あら、ご存知でしたか」

すると鹿角さんの妹が俺をずっと見てくる

理亜「…もしかして、元The Dirty DogsのMr.Hcの風霧 凪翔さん!?」

MTC・Aqours「なっ!?」

なんでこの子が知ってるんだ?!

知ってるのはμ'sとMTCだけなのに…

凪翔「…えっーと、どこでそれを?」

理亜「わ、私!『Mist Posse』の時からあなたのファンなんです!」

マジか~!Mist Posseも知ってんの?!

これは誰にも言ってねぇのに…

理亜「もちろん、MTCの皆さんも大好きです!Final battle頑張ってください!」

そう言い、鹿角さんの妹さんが神社を降りってた

聖良「ちょっと理亜!すみません、私もMTCのことを応援しています!

Aqoursの皆さんも一緒に頑張りましょう、失礼します!」

そう言い、妹さんを追いかけた

凪翔「(妹か…)」

なんて、思う時間もなく……

千歌「凪翔君、説明してくれる?」

千歌が腕を組む

凪翔「何を話せば…?」

梨子「わかってるよね?あの子が言ってた

The Dirty DogsとMist Posseを教えなさい!」

凪翔「………はい」




Mist Posseはオリジナルチームです!
Mistは霧…Posseって…まさかね?
本作にはMad Comic Dialogueは登場しません!
っていうか、存在していません!
なので左馬刻さんのオリキャラである凪翔くんの相棒は
本作でも言った彼です
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