~翌日~
昨日、Final battle進出が決まって、かよ姉の家でみんなでご飯を食べた
するとあのバカ千歌が…
千歌『明日、東京を見て回ろうよ!』
そして、いま俺たちはアキハバラ・ディビジョンにいる
凪翔「千歌、どこに行くんだ?」
千歌「ん~…とりあえず、μ'sの皆さんが使ってた神社に行きたい!」
ルビィ「る、ルビィも!」
ルビィが千歌の言葉に目を輝かす
凪翔「別にいいけどさぁ~…そこでメイドさんに夢中なやつらを何とかしろ!」
ちょっと目を離した隙に何故かメイドさんに興味深々な曜と果南
鞠莉「OK!マリーに任せて!」
理鶯「何をする気だ?」
鞠莉「まぁ、見てて?」
そう言って、鞠莉さんはそれぞれに耳打ちをした
すると2人は俺たちの方に帰ってきた
凪翔「何やったの?」
鞠莉「ん~?ちょっとして、Win-Winの関係を作っただけよ?」
鞠莉さんの言葉に疑問を抱きながら、俺らは神社に向かった
ちなみに鞠莉が耳打ちしたのは
鞠莉『曜!果南!早く行くわよ!』
曜『ちょっと待って~』
鞠莉『…そういえば、さっき凪翔が『曜お姉ちゃん』ってまた呼んでたわよ?』
曜『えっ!?それ本当!?』
鞠莉『イエース!それに白哉がさっき、知らない女の子をナンパしてたわよ?』
果南『んなっ!?び、白哉がそんなことするわけないじゃん!』
鞠莉『じゃあいいのね?その子といい雰囲気になって~、そのまま…』
果南『よぉーし!曜、早く戻ろう!』
鞠莉は意外と策士である
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ダイヤ「つ、疲れましたわ…」
善子「本当よ…千歌がダッシュなんて言うから…」
神社に着いたのはいいんだが、千歌がダッシュで登ると言って、駆け上がり
その犠牲者が多数出ている
花丸「…ずら?誰かいるずら」
花丸の視線の方向を見ると紫髪の女子高生?が二人いた
「あら?あなた達は…Aqoursですか?」
千歌「え?なんで知ってるんですか?」
聖良「私は鹿角聖良、こっちは妹の理亜です」
凪翔「あっ!あんた達もしかして北海道の『Saint snow』?」
聖良「あら、ご存知でしたか」
すると鹿角さんの妹が俺をずっと見てくる
理亜「…もしかして、元The Dirty DogsのMr.Hcの風霧 凪翔さん!?」
MTC・Aqours「なっ!?」
なんでこの子が知ってるんだ?!
知ってるのはμ'sとMTCだけなのに…
凪翔「…えっーと、どこでそれを?」
理亜「わ、私!『Mist Posse』の時からあなたのファンなんです!」
マジか~!Mist Posseも知ってんの?!
これは誰にも言ってねぇのに…
理亜「もちろん、MTCの皆さんも大好きです!Final battle頑張ってください!」
そう言い、鹿角さんの妹さんが神社を降りってた
聖良「ちょっと理亜!すみません、私もMTCのことを応援しています!
Aqoursの皆さんも一緒に頑張りましょう、失礼します!」
そう言い、妹さんを追いかけた
凪翔「(妹か…)」
なんて、思う時間もなく……
千歌「凪翔君、説明してくれる?」
千歌が腕を組む
凪翔「何を話せば…?」
梨子「わかってるよね?あの子が言ってた
The Dirty DogsとMist Posseを教えなさい!」
凪翔「………はい」
Mist Posseはオリジナルチームです!
Mistは霧…Posseって…まさかね?
本作にはMad Comic Dialogueは登場しません!
っていうか、存在していません!
なので左馬刻さんのオリキャラである凪翔くんの相棒は
本作でも言った彼です