水の女神とラッパー   作:夜櫻

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第39話

〘Fling Posse〙

 

乱数「構ってちゃんを倒すことに達成感

マイク持ってシブヤから参上!

シブヤ、ウチウラ混じり大乱闘!

奪うことは出来ないマイハート!」

 

幻太郎「おやおや?あなた何故ここに?

この言葉はお好みのエコノミー!

ここにいるってことは方向音痴?

彼女達は合法ロリではないですよ?」

 

帝統「ルーレット回してすぐBet!

お前が勝てるのは10年後!

オールインで急成長!

てめぇに響かせるこの重低音!」

 

Fling Posseの攻撃が誘拐犯に当たった

しかし…………

 

「いいねぇ~!ならこれはどうだ?」

そう言うと男は別のマイクを取り出した

幻太郎「マイクを変えた?」

「これが耐えれるかな?」

 

〘誘拐犯〙

 

「やってきた愉快な3人組

俺がいつも飲むのはアイスティー!

ここ勝ってすぐゴールイン!

てめぇらの命の最終日ー!」

 

誘拐犯のスピーカーから電撃のようなものが乱数の仲間を襲う

幻太郎「ぐっ!」

帝統「のわぁ!?」

2人の体に電流が走り、2人は膝を着く

乱数「帝統?幻太郎?どうしたの?」

幻太郎「分かりません…!」

帝統「体に力が入んねぇ…」

「これがこれのマイクの力だ」

乱数「まずいねぇ…」

このタイミングで弱ってた俺の体が回復し、立ち上がる

そして、乱数に近づく

凪翔「…乱数、行けっか?」

乱数「凪翔、もういいの?」

「はっ、てめぇらが束になったところでこっちには人質が…」

そう言い、男は後ろを振り向くが

一郎「なんか言ったか?」

寂雷「さぁ、皆さん逃げてください」

一郎と寂雷先生が千歌達を逃がしていた

凪翔「寂雷先生!」

乱数「一郎!」

一郎「…寂雷さん、久しぶりにやりましょう」

寂雷「えぇ、弱者を糧にして変える世界など意味が無い!」

そう言い、2人はヒプノシスマイクをとりだし、起動した

 

〘空寂Buster!!〙

 

一郎「おいおい、カス野郎!

俺の背後にはダーク・シャドウ!」

 

寂雷「起こりゆる自然災害!

じれったい愛は消えやしないさ」

 

一郎「守りてぇもんあんなら、守り通せ」

寂雷「それが出来ないならない噛みごたえ!」

 

一郎と寂雷先生の連携攻撃が男の意表を突く

「なっ!?」

初めて誘拐犯にダメージが入った

乱数「凪翔、僕達も続くこう!」

凪翔「…ああ!」

 

〘Mist Posse〙

 

乱数「一夜限りの復活、Mist Posse!

この2人の最強の集まるのが必要条件!」

 

凪翔「さっさとくたばりやがれ、クズ野郎

てめぇを殺すためにありとあらゆる力をフル活動」

 

乱数「素晴らしいコンビネーション!」

凪翔「てめぇにはさせねぇ!王位継承!」

 

俺と乱数の追攻撃が誘拐犯にさらにダメージを与える

「ぐはぁ!?」

男は膝を着いた

寂雷「あなたの負けです、大人しく自首してください」

「…自首してくださいだぁ?笑わせんな!」

そう言い、男は立ち上がった

「俺にはもうこれしかねぇんだ!」

 

 

〘誘拐犯〙

 

「絶対成し遂げるこの復讐心!

法に縛られねぇ生き方、ルール無視!

てめぇらも中王区に踊らされてる

ラップでの殺し方がお子ちゃまレベル!」

 

凪翔「ぐはぁ!」

一郎「ぐわぁ!」

乱数「うわぁ!」

寂雷「ぐっ!」

凪翔たち4人は片膝を着いた

白哉「まだ攻撃する余力があるのか!?」

理鶯「だがあちらももう限界のようだ」

理鶯の言う通り、凪翔達の攻撃がよく効いてるようで男は肩で息をしている

幻太郎「乱数達ももう限界のようですし…」

帝統「次に動いた方が勝つな」

 

一郎「はぁ…はぁ…」

乱数「皆…まだ行ける?」

凪翔「ああ…けどあとワンバースしか持たねぇ」

寂雷「ええ…私の回復でもこのダメージは…」

凪翔「…なら、決死の覚悟で俺たちの全力をあいつにぶつけるぞ」

凪翔の提案に全員驚く

一郎「正気か!?もしあいつに耐えられたら…」

凪翔「俺様たち4人の全力を喰らったら、あいつもタダじゃすまねぇよ」

乱数「まぁどちらにしろ、満身創痍には変わりないしね」

寂雷「ええ!やりましょう」

そう言い、凪翔達は立ち上がる

凪翔「行くぞ!」

 

〘The Dirty Dogs〙

 

一郎「ついに決着、デケェ悶着!」

凪翔「男たちが集い、始まる争い」

乱数「誰か止めてくれ!」

寂雷「この哀しいファンファーレ!」

TDD「shut out to the Revolution!」

 

TDD「崩壊するDystopia!

ディスり合いもぎ取るGloria

我が為に我は今、立つ

暴言放つヒプノシスマイク

貫くこの美学

俺らが塗り替えるクロニカル

表裏一体の運命(さだめ)Survive

振り翳せ革命のFlag

栄誉名誉強者が奪い合い

清も濁も飲み込んでIgnite

混沌を制す無頼漢

Bring it back to the street style!」

 

「ぐぅ!何故だ!?まだこんな力が出せる!?ぐわぁ!」

煙が晴れると誘拐犯の男は地面に倒れ、気絶していた

 

────────────

 

その後、白哉が応援も呼び、男は逮捕された

凪翔「ありがとうな、乱数、先生…っとまだ居たのか?負け犬」

一郎「ああ?俺は負けてねぇ!次こそ勝つ!」

凪翔「はっ!てめぇは俺様には勝てねぇよ!」

凪翔と一郎はいつもの喧嘩を始めた

寂雷「2人共落ち着いてください!」

乱数「はは♪ジジイは黙ってな!」

寂雷「君こそ黙っていてください!」

寂雷と乱数も喧嘩を始めた

凪翔「っしゃあ!ここでもう一度ぶっ潰してやんよ!」

一郎「上等だ!」

乱数「お祭り騒ぎだー!」

寂雷「お相手します!」

4人はなんとバトルを始めた

白哉「全く元気だな」

理鶯「うむ、あのようなことが起きたのに彼らは凄いなぁ」

幻太郎「はぁ~…彼らには呆れました…MTCの御二方、

4人でご飯でも食べに行きましょうか」

白哉「いいのか?」

幻太郎「えぇ、お疲れ様会のようなものです」

帝統「よっしゃー!けどあいつらはいいのか?」

幻太郎「彼らはほっときなさい」

そう言い、白哉達は凪翔立ちを置いて、レインボーブリッジを去った

 

──────────

 

~中王区~

 

乙統女「あなたの言った通りになりましたね」

「あぁ、けどこれからもっと盛り上げてやるよ」

東方天乙統女の前のソファーに座っている黒い帽子に派手な衣装を着ている

男がいた

乙統女「彼らにもディビジョン・ラップバトルに参加させるのですか?」

「あぁ、その方が盛り上がるだろう?」

乙統女「そうですね、オオサカは任せましたよ、

 

 

 

 

 

 

 

天谷奴零」

 

 

零「あぁ、任せな」

 




どうでしょうか?これで一期は終了となります!!
最後のTDDはヒプステの「shut out to the Revolution」です
あの曲のサビがたまらなく大好きです!
だが楽曲コードがまだ出ていないので出たらコードを貼ります
もし最初からあったら教えてください
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