頑張って書きます。
応援よろしく。
圭一『………。』
大石『……。続きはまた明日でも』
圭一『…………。大丈夫です』
圭一『お願いします。』
大石『………。わかりました。』
大石『最初に起きた事件は』
大石『現場監督』
大石『2年目は、北条夫妻』
大石『3年目は古手家夫妻』
大石『1年目から3年目はある事が』
大石『関係してます。』
圭一『?なんですか』
大石『……。ダムですよ。』
圭一『ダムですか』
大石『ええ。そうです』
大石『当時現場監督と住民の』
『間でかなり問題になりました。』
大石『妨害ですよ』
大石『まぁ。住民からみたらダムは』
『いらない、からやめろって事ですよ』
圭一『確かに。ダム反対ならそうなります』
大石『ええ。でもね。逮捕された』
『人達もいるんですよ。』
圭一『た、逮捕?』
大石『はい。そうです』
大石『ある人物が関係してます』
圭一『だ、誰ですか』
大石『あなたの、友達の園崎魅音さんですよ』
圭一『えっ?』
大石『……。当時まだ幼い魅音さんがリーダー』
『でした。』
圭一『な、なんで。普通なら大人がリーダー』
『ですよね』
大石『ええ。そうです。』
大石『ボスは…園崎お魎ですよ』
圭一『だ、誰ですか』
大石『あれ、知りませんか。』
圭一『はい』
大石『園崎家の当主ですよ。』
大石『ちなみに魅音さんは』
『次期当主です。』
大石『話を戻します。』
大石『リーダーと言うのは練習』
『だったと言う事ですよ。』
圭一『練習?』
大石『はい。もし、失敗しても』
『裏には現当主のお魎さんが』
『居るから大丈夫と言う事ですよ』
大石『そのため。よく警察のお世話に』
『なりましたよ。魅音さんが。』
大石『……。2年目に起きた事故ですが』
大石『問題は人物です。』
大石『北条夫妻はダム賛成派だったんですよ。』
圭一『えっ。そうなんですか』
大石『ええ。そうです。』
大石『3年目には古手家夫妻が亡くなりました 』
大石『ここも、問題は、人物です。』
大石『雛見沢にはオヤシロ様って』
『言う神様が居ます。』
圭一『お、オヤシロ様?』
大石『ええ。その話は長くなるのでまた』
大石『そのため村人は一番に古手家が』
『反対すると思ってました』
大石『しかし、古手家は何も行動に』
『出ることはありませんでした。』
大石『もうわかりましたか』
大石『1年目から3年目に起きた』
『事件ですが問題は』
『人物ですよ。』
大石『園崎家が邪魔と思った』
『人物達が消えてます』
大石『偶然ですか』
大石『私は違うとおもいます。』
大石『黒幕は園崎家と言えます。』
圭一『俺は………』
大石『前原さん』
大石『私は…今度の事件で終わりに』
『したいとおもってます。』
大石『だから、お願いです。』
大石『……手を貸して下さい。』
大石『黒幕が誰でもいい。』
『犯人を捕まえたい。』
大石『そして、真実を知りたい。』
……………………………。(俺は)
詩音『もう、暗くなりましたね』
あから『だな!』
詩音『私、もう帰ります。』
詩音『バイバイ。あきちゃん』
あきら『詩音』
詩音『えっ』
あきら『また、』
詩音『はい。』
あきら『帰るか。』
詩音『ありがとう。』
(ねぇ悟史君。あきちゃん。)
(二人はいつも私に元気をくれる)
(ありがとう。ありがとう。)
(私の、最後のお願いです。)
(あきちゃんを守って)
(ごめんね)
(あきちゃん)
(私は………。)
少年は迷う。
自分の行動に
もう一人の少年は少女と再会して
その少女はある覚悟をする
その覚悟とは
メインヒロインは梨花ちゃん。他にもヒロイン考えてます
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魅音
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詩音
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鷹野
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知恵
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レナ
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ヒロインは梨花ちゃんだけ