ひぐらしのなく頃に(令和)   作:ハーレム人気者

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かめ更新が続きます。
すみません。


始まり⑬

昼休み。

 

圭一『で…?』

詩音『?』

圭一『み、魅音は知ってたのか』

魅音『うん。』

魅音『昨日夕方頃に…。』

 

圭一『てか、あきら、と』

  『その?』

詩音『詩音でいいですよ。』

圭一『詩音の関係は?』

あきら『朝にも言ったけど』

   『友達だ!』

詩音『違います。愛人です。』

魅音『ちょっと詩音』

詩音『なんですか?お姉』

魅音『あんた、いい加減に』

詩音『あれ?』

詩音『いいんですか。』

詩音『そんな事言って。』

詩音『私がここに来たのは』

詩音『鬼婆様の命令ですよ。』

魅音『……。』

 

圭一『おい。二人とも』

圭一『落ち着けよ。』

レナ『そうだよ。』

詩音『…。』

魅音『……。』

 

 

あきら『はぁ。すまん魅音』

魅音『え…。どうして』

  『あきらが謝るの?』

あきら『ちょっと疲れた。』

あきら『今日は帰るわ。』

魅音『う、うん。』

 

レナ『大丈夫?』

 

あきら『ありがとう。大丈夫だよ』

 

 

詩音『なら私も帰ります。』

詩音『もちろん監督に観てもらいます』

あきら『だな!』

あきら『じゃな』

レナ『うん』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

圭一『なぁ、レナ』

レナ『なにかな、かな』

圭一『魅音と詩音って仲が悪いのかな』

レナ『どうかな。レナにも』

  『わからないかな。』

圭一『だよな。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放課後。

 

無言で帰る3人。

そして。

 

魅音『じゃ、またね。』

レナ『うん。』

圭一『あぁ。』

 

 

魅音と別れて。

 

レナ『今日の魅ぃちゃん』

  『機嫌が悪かったね。』

圭一『あぁ。』

 

そしてまた無言の時間が続く。

 

 

圭一『…ごめんレナ。』

レナ『?』

圭一『俺、用事があるから』

  『急いで帰るよ』

レナ『う、うん。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は走った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大石『こんにちは。』

大石『んっふっふっふ。』

 

圭一『どうも』

大石『昨日の最後の話覚えていますか。』

圭一『は、はい。』

大石『なら、よかったです。』

 

 

ダンナまだか、と知らない声が聞こえた。

大石『んっふっふっふ』

大石『すみません。』

大石『その人が会って欲しい人物です。』

大石『名前は竹野さんです。』

大石『私は竹ちゃんと読んでます。』

圭一『はぁ。』

竹野『ダンナ時間は大丈夫か?』

 

大石『じゃ私はここで。』

圭一『えっ。大石さんは?』

大石『すみません。』

大石『私は仕事がありますから』

大石『大丈夫です。』

大石『昨日も言いましたが彼は信用できる』

大石『人物です。』

大石『じゃ竹ちゃんあとは任せましたよ。』

竹野『おう!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大石さんは帰って行った。

 

 

竹野『じゃ。ボウズ車に乗れ』

 

圭一『は、はい。』

 

そう言って車に乗った。

 

そして、車が動いた。

 

竹野『すまんな。ボウズ』

圭一『だ、大丈夫です。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よし!着いた。そう言って車をとめた。

 

圭一『ここは?』

竹野『ここは、興宮だ。』

竹野『すまんな。正確な場所の名前は言えない。』

圭一『…。』

 

竹野『で?何が聞きたい』

圭一『…。魅音と詩音事を』

圭一『…。あきらの事も』

 

 

竹野『………。すまんな。』

竹野『俺が言えることは少ない。』

竹野『俺が知ってるのは。』

 

 

 

 

竹野『…あの二人は双子だ。』

竹野『本来妹の詩音は居ない。』

圭一『えっ』

 

竹野『姉と妹の争いを失くす為だ。』

竹野『しかし、母である園崎茜が』

  『産みたい。そう言った。』

竹野『しかし、掟がある以上』

  『はい。いいですよ。とは無理だった。』

圭一『ど、どうなったんですか』

竹野『知らん。』

圭一『えー。』

竹野『噂はある。でも真実じゃない以上』

  『話は出来ない。』

圭一『そ、そんなー』

 

竹野『斎藤あきらには関わるな。』

圭一『えっ。』

竹野『東京の公安が動いてる。』

圭一『こ、公安』

竹野『あぁ。』

竹野『理由はわからん。』

 

 

 

よし戻るぞ。そう言って車を動かした。




次回予告
少年と少女にある
人物が…………。

メインヒロインは梨花ちゃん。他にもヒロイン考えてます

  • 魅音
  • 詩音
  • 鷹野
  • 知恵
  • レナ
  • ヒロインは梨花ちゃんだけ
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