ですが後半戦に入りました。
お楽しみに
詩音『大丈夫ですか?』
あきら『あぁ。』
あきら『監督に薬もらってるから』
大石『どうも。』
あきら『あんたは……。』
詩音『…。』
大石『んっふっふっふ。』
大石『あなた方はもう帰りですか?』
あきら『はい。体調があんまりよく』
『ないですから。』
大石『なるほど』
詩音『じゃ、いいですか?』
大石『はい。あきらさんは大丈夫です。』
大石『私は詩音さんにようがあります。』
詩音『わかりました。』
詩音『あきちゃんバイバイ。』
あきら『あぁ。』
詩音『………で』
大石『?』
詩音『なんですか?』
大石『実は……。』
大石『……と言うわけですよ。』
詩音『……。』
大石『…。』
大石『この話は、姉の魅音さんには』
詩音『大丈夫です。誰にも言いません。』
大石『なら、よかった。』
詩音『……もういいですか』
大石『はい。』
詩音『お姉が黒幕…?』
ボウズ着いたぞ。
圭一『は、はい。』
竹野『一つだけ。』
圭一『?』
竹野『騙されるな。』
竹野『今までの黒幕は…』
『園崎魅音』
圭一『えっ。』
じゃ。そう言って竹野さんは帰って行った。
俺は……。
今日は疲れた。明日は休もう。
圭一、電話よ。
誰かな。
もしもし圭ちゃん?
圭一『その声し、詩音か?』
詩音『はい。私です。詩音です。』
詩音『実は…圭ちゃんに相談が。』
圭一『な、なんだよ』
詩音『……。過去の事ですが』
圭一『……。』
詩音『殺人事件がありました。』
圭一『……。知ってる。』
詩音『………。な、なんで?』
圭一『大石さんから聞いたよ。』
詩音『そ、そうですか』
圭一『なぁ。詩音は、敵か味方か
詩音『………私はあきちゃんの味方です。』
圭一『……。魅音は?』
詩音『………。わかりません。』
詩音『敵かも。』
詩音『圭ちゃんにお願いがあります。』
圭一『……?』
詩音『綿流しまであと2日です。』
詩音『十分に気を付けて!』
圭一『わ、わかった。』
圭一『あきらは大丈夫か?』
詩音『はい。大丈夫です。』
詩音『じゃ、また明日電話します。』
圭一『あぁ。』
大石『竹ちゃん』
熊谷『大石さん…。』
大石『犯人の目星は?』
熊谷『残念ですが。』
熊谷『事故ですかね』
大石『違いますよ。』
熊谷『?』
大石『犯人はおそらく園崎家です』
熊谷『……。』
熊谷『わかりました。』
熊谷『ですが、事故の可能性も』
『ありますから』
大石『その、あたりの事は熊ちゃんに』
『任せます。』
熊谷『了解ッ』
熊谷『でもなんで竹野さんが』
大石『おそらく邪魔だったかも』
『知れません。』
大石『園崎家の事を調べて』
『いましたから。』
熊谷『なるほど。』
熊谷『じゃ、例の少年と少女の』
『事も心配です。』
大石『おそらく大丈夫とおもいます。』
熊谷『?』
大石『友達ですよ。』
『園崎魅音さんと前原圭一君は。』
大石『でも詩音さんは心配だな。』
熊谷『じゃ、俺がその園崎詩音を調べます。』
大石『んっふっふっふ。』
大石『お願いします。』
大石『私は前原君を。』
大石『綿流しまであと2日です』
大石『早く犯人を捕まえないと。』
大石『二人の命が危ない。』
熊谷『了解ッ』
次回予告。
少年と少女はある人物を疑う。
メインヒロインは梨花ちゃん。他にもヒロイン考えてます
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魅音
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詩音
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鷹野
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知恵
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レナ
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ヒロインは梨花ちゃんだけ