新しい物語が今始めるよ。
圭一『セーフだな。』
レナ『うん。』
魅音『圭ちゃんが遅いからだよ。』
圭一『なにー俺が悪いのかよ。』
沙都子『圭一さん達遅いですわ。』
梨花『沙都子は圭一達が遅いから心配してました。』
梨花『にぱー⭐』
沙都子『り、梨花』
圭一『沙都子の奴可愛いところあるんだな。』
魅音『圭ちゃん、』
レナ『圭一くん。』
圭一『なんだよ。二人とも。』
圭一『…冷たい。』
圭一『なんで…水が…落ちて…?』
沙都子『オ~ホッホ!』
沙都子『梨花、成功ですわ!』
梨花『みぃ。さすが沙都子なのです。にぱー⭐』
圭一『まさか、梨花ちゃんも…。』
レナ『圭一くんタオル。』
圭一『ありがと。レナ。』
魅音『だから言ったのに。』
圭一『遅いよ。』
そんな時に呼鈴が鳴った。
魅音『はーい。みんな座って、知恵先生が来るよ。』
魅音の一声で喋っていた生徒はみんな座った。
そんな時に『はーい。みんないますか?』
と声が聞こえた。
魅音『あれ。知恵先生今日は、早いですね。』
知恵『えぇ、みんなに大事な話があります。』
圭一『なんだ?』
圭一『レナと魅音知らないか?』
レナ『レナは、知らないかな、かな。』
魅音『おじさんもわからんよ。』
圭一『そうか、大事な話…』
知恵『はーい。いいですか。』
知恵『それはまた、みんなにお友達ができました。』
知恵『はーい。入っていいですよ。』
知恵先生の話が終わって一人の男の子が入って来た。
『初めまして斉藤あきらと言います。よろしく。』
と言って入って来た。
梨花『そ、そんな、あり得ない。』
梨花『なんであなたがここに?』
魅音『久しぶりあきら』
あきら『おう。覚えているか。魅音』
魅音『うん。当たり前だよ。』
そんな二人の会話に一人の女の子が入ってきた。
梨花『あり得ない。なんで、なんで、答えてよ。』
梨花『あきら』
と泣き出した。
1分いや2分いやよくわからんない。
誰も何も言えない。あんな梨花ちゃんはじめてみた。
長く付き合いのある沙都子も何も言えない。
そんな時に一人の男の子が喋った。
『ゴメン』その一声…言って。
そんな時に魅音が言った。
魅音『梨花ちゃん顔洗ってきな!』
魅音『あきらも付き添ってきな!』
あきら『だな。』
あきら『行こうか梨花ちゃん』
梨花『はい~なのです。』
さすが魅音だな。俺も、いやここにいるみんなが思った。
知恵『ではこの時間は自習に…委員長あとは任せましたよ。』
と言って知恵先生は職員室に戻って行った。
魅音『いや、おじさんもびっくりだよ。』
圭一『ああっ…俺もあんな梨花ちゃんはじめてみたよ。』
レナ『圭一くんだけじゃないよ。』
レナ『レナも魅ぃちゃんも沙都子ちゃんもはじめてだよ。』
レナ『大事な人だったのかな、かな。』
圭一『だな。魅音はなんか知らないか?』
魅音『うん。知ってるよ。』
魅音『朝の事覚えてる?』
レナ『うん。』
圭一『ああっ。覚えてるよ。』
魅音『梨花ちゃんの婚約者は、彼の事だよ。』
レナと圭一『えー…』
また書いた。
楽しいから。
すいません。
物語も…。
次回は頑張ります。
メインヒロインは梨花ちゃん。他にもヒロイン考えてます
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魅音
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詩音
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鷹野
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知恵
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レナ
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ヒロインは梨花ちゃんだけ