ひぐらしのなく頃に(令和)   作:ハーレム人気者

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この世界は……。

まだ始めらない。


始まり③

梨花『久しぶりなのです。』 

あきら『だな!』

あきら『…。』

梨花『…。』

 

 

梨花『会いたかった。』

梨花『今まで何処に…。』

あきら『ゴメン。』

あきら『東京の方で親父達の仕事の手伝いに。』

梨花『子供の貴方がなんの?手伝いに…。』

 

あきら『ゴメン。』

あきら『…言えない。』

 

 

梨花『そう…。』

梨花『もう、何処にも行かないで。』

あきら『おう。』

あきら『約束するよ。…絶対に。』

梨花『そう…。』

梨花『ならいいわ。』

梨花『もう、教室に戻らないと。』 

あきら『だな。』

 

あきら『ゴメン。…トイレに行ってくるよ。』

梨花『なら先に戻ってるわ。』

あきら『おう。』

 

そう言って梨花は教室に戻って行った。

 

 

あきらは誰も居ない場所で『居るんだろ?』と言った。

 

 

しばらく、して『あなたは何者ですか?』と巫女服姿の少女が出た来た。

 

 

あきらは、自分の名前を言った。『斉藤あきら、です』と。

すると巫女服姿の少女は違います。『僕が言いたいのは…。』

『僕はあなたの事知りません。』

『梨花は知ってるけどあり得ない。』

『僕が知らないのに…。』

そう言って興奮してるみたいだ。

 

 

俺が覚えてるのはここまで。

後の事は記憶にない。

 

 

 

 

 

 

なら僕が教えてあげるよ。

彼は一度死んだ身だよ。

 

羽入『あなたは…誰ですか。』

 

僕の名前は『ナナシよろしくね。』

 

羽入『あなたの名前はわかりました。』 

羽入『何者ですか?』

 

ナナシ『僕が何者か?』

ナナシ『教えない。』

ナナシ『この世界を変えに来た神かな?』

 

羽入『神…ですか?』

羽入『この世界を変える?』

 

 

ナナシ『そう…。』

ナナシ『面白いから。』

 

羽入『…。』

ナナシ『安心して僕は何もしないよ。』

ナナシ『僕の目的は彼の観察だから。』

 

羽入『彼って…?』

ナナシ『そう。』

ナナシ『彼だよ。』

ナナシ『斉藤あきら』

 

ナナシ『斉藤あきらは僕のミスで死んだから。』

ナナシ『なら…。』

 

羽入『わかりました。』

羽入『あなたの事は信用しません。』  

 

 

羽入『…でも彼の事は信用します。』

羽入『あんな梨花の姿みたら…僕は何も言えないなのです。』

 

ナナシ『そう。』

ナナシ『ありがとう。』

ナナシ『彼の事は簡単に言えばこの世界の彼は…』

ナナシ『梨花の婚約者ってこと。』

ナナシ『後の事は彼の行動次第だよ。』

ナナシ『じゃ、もう限界みたい。』

ナナシ『バイバイ。』

 

 

 

ん…しばらくして目が覚めた。

あきら『あんたは…何者?』

 

羽入『…。』

羽入『今までの事覚えていないのですか。』

あきら『……。』

あきら『あんたに名前を言った事か?』

 

羽入『……。』

 

 

羽入は一回黙って『はいなのです。』と言った。

 

僕の名前は『羽入と言います。なのです。』

笑ってそう言った。




ちょっとだけナナシが出ました。
また、出す可能性あります。

次回も、お楽しみに。

メインヒロインは梨花ちゃん。他にもヒロイン考えてます

  • 魅音
  • 詩音
  • 鷹野
  • 知恵
  • レナ
  • ヒロインは梨花ちゃんだけ
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