まだ始めらない。
梨花『久しぶりなのです。』
あきら『だな!』
あきら『…。』
梨花『…。』
梨花『会いたかった。』
梨花『今まで何処に…。』
あきら『ゴメン。』
あきら『東京の方で親父達の仕事の手伝いに。』
梨花『子供の貴方がなんの?手伝いに…。』
あきら『ゴメン。』
あきら『…言えない。』
梨花『そう…。』
梨花『もう、何処にも行かないで。』
あきら『おう。』
あきら『約束するよ。…絶対に。』
梨花『そう…。』
梨花『ならいいわ。』
梨花『もう、教室に戻らないと。』
あきら『だな。』
あきら『ゴメン。…トイレに行ってくるよ。』
梨花『なら先に戻ってるわ。』
あきら『おう。』
そう言って梨花は教室に戻って行った。
あきらは誰も居ない場所で『居るんだろ?』と言った。
しばらく、して『あなたは何者ですか?』と巫女服姿の少女が出た来た。
あきらは、自分の名前を言った。『斉藤あきら、です』と。
すると巫女服姿の少女は違います。『僕が言いたいのは…。』
『僕はあなたの事知りません。』
『梨花は知ってるけどあり得ない。』
『僕が知らないのに…。』
そう言って興奮してるみたいだ。
俺が覚えてるのはここまで。
後の事は記憶にない。
なら僕が教えてあげるよ。
彼は一度死んだ身だよ。
羽入『あなたは…誰ですか。』
僕の名前は『ナナシよろしくね。』
羽入『あなたの名前はわかりました。』
羽入『何者ですか?』
ナナシ『僕が何者か?』
ナナシ『教えない。』
ナナシ『この世界を変えに来た神かな?』
羽入『神…ですか?』
羽入『この世界を変える?』
ナナシ『そう…。』
ナナシ『面白いから。』
羽入『…。』
ナナシ『安心して僕は何もしないよ。』
ナナシ『僕の目的は彼の観察だから。』
羽入『彼って…?』
ナナシ『そう。』
ナナシ『彼だよ。』
ナナシ『斉藤あきら』
ナナシ『斉藤あきらは僕のミスで死んだから。』
ナナシ『なら…。』
羽入『わかりました。』
羽入『あなたの事は信用しません。』
羽入『…でも彼の事は信用します。』
羽入『あんな梨花の姿みたら…僕は何も言えないなのです。』
ナナシ『そう。』
ナナシ『ありがとう。』
ナナシ『彼の事は簡単に言えばこの世界の彼は…』
ナナシ『梨花の婚約者ってこと。』
ナナシ『後の事は彼の行動次第だよ。』
ナナシ『じゃ、もう限界みたい。』
ナナシ『バイバイ。』
ん…しばらくして目が覚めた。
あきら『あんたは…何者?』
羽入『…。』
羽入『今までの事覚えていないのですか。』
あきら『……。』
あきら『あんたに名前を言った事か?』
羽入『……。』
羽入は一回黙って『はいなのです。』と言った。
僕の名前は『羽入と言います。なのです。』
笑ってそう言った。
ちょっとだけナナシが出ました。
また、出す可能性あります。
次回も、お楽しみに。
メインヒロインは梨花ちゃん。他にもヒロイン考えてます
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魅音
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詩音
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鷹野
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知恵
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レナ
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ヒロインは梨花ちゃんだけ