そこに答えがあるのか?
まだ…誰にもわからない。
羽入『あうあう』
羽入『もう教室に戻った方が…』
あきら『だな。』
あきら『ありがとう。』
あきら『教えてくれて。』
羽入『…はいなのです。』
羽入『どうして…僕だけ彼の事を知らないのか。』
羽入『……。』
羽入『教えて下さい。』
羽入『ナナシ』
『ただいま』って言って入って来たあきらに魅音が
『遅いよ。何処に行ってたの』って言ってきた。
あきら『ゴメン。』
あきら『トイレに行ってたよ。』
あきら『あれ?』
あきら『梨花ちゃんに言ったのに…。』
梨花『みぃ』
梨花『知らないなのです。』
梨花『にぱー⭐』
魅音『あ・き・ら』
あきら『あれ?あれ』
圭一『黒い梨花ちゃんだな!』
レナ『ハハハ。』
魅音『もう、心配したよ。』
魅音『迷子になったと思ったよ。』
あきら『ゴメン。』
あきら『はじめましての人もいるなぁ。』
圭一『俺の名前は前原圭一』
圭一『圭一でいいよ。』
レナ『レナは竜宮レナ』
レナ『レナもレナでいいよ。』
あきら『おう。ありがとう。』
あきら『圭一とレナだな。』
あきら『覚えたよ。』
あきら『俺の名前は斉藤あきら。』
あきら『俺もあきらでいいよ。』
あきら『よろしく。二人とも。』
圭一とレナ『おう。うん。』
魅音『もう一人居るけど、おーい沙都子。』
沙都子『なんですの?』
魅音『ほら、あきら…。』
あきら『ああっ…。』
あきら『はじめまして』
あきら『斉藤あきらです。』
あきら『あきらでいいよ。』
沙都子『はじめましてですわ。』
沙都子『北条沙都子ですわ。』
沙都子『私も下の名前でいいですわ。』
あきら『ありがとう。よろしく。』
沙都子『べ、別に…ですわ。』
レナ『照れてる沙都子ちゃん』
レナ『かぁいいよー。お持ち帰りー。』
沙都子『痛いですわ。』
梨花『沙都子、ファイト、オーなのです。』
あきら『………。』
あきら『あれ?レナだよな。』
圭一『ハハハ。そうか、あきらは初めてだな。』
圭一『レナのかぁいいモードだな。』
あきら『………。かぁいいモード?』
圭一『ああっ。可愛いものがあった場合、発動する。』
圭一『無敵モードだよ。』
あきら『無敵モード?』
魅音『ハイハイ。終わりだよ。』
魅音『レナ…。』
レナ『はぅー。魅ぃちゃんでも邪魔はダメ。』
レナ『だよ、だよ。』
魅音『…………………。』
魅音『い、痛い。』
あきら『今のパンチ…だよな。』
圭一『ああっ。あれがレナのかぁいいモード。』
沙都子『り、梨花……。』
梨花『任せるなのです。』
梨花『レナ話がありますなのです。』
レナ『なにかな、かな。』
梨花『もうやめて欲しいなのです。』
レナ『ダメだよ。だよ。』
レナ『梨花ちゃんのお願いでも……。』
圭一『ヤバい。』
圭一『逃げろ、梨花ちゃん…。』
梨花『レナ、今日の部活で勝ったら沙都子をお持ち帰り』
梨花『していいなのです。』
梨花『にぱ~⭐』
レナ『ほ、本当に、本当に、いいのかな、かな』
梨花『レナ、部活のルール忘れましたか。』
レナ『……。』
レナ『はぅー。今日の部活絶対に…1番になるよ。』
レナ『そしたら…沙都子ちゃんお持ち帰り。』
沙都子『ひどいですわ。梨花…。』
梨花『ごめんなさいなのです。』
梨花『あれしか沙都子を解放する方法がなかったなのです』
梨花『でもレナにも言いましたが勝てばいいなのです』
梨花『にぱ~⭐』
沙都子『普通の状態なら…でもかぁいいモードのレナさんに』
沙都子『難しいですわ。』
梨花『みぃ』
梨花『僕と沙都子でレナを、倒すなのです。』
梨花『にぱ~⭐』
沙都子『をーっほっほっは』
沙都子『さすが梨花ですわ。』
あきら『け……。』
終わりのチャイムがなった。
知恵『委員長号令』
魅音『…は、はい』
そして、放課後……。
よし『部活はじめるよ』魅音の元気な声が響く。
圭一『だな。』
レナ『うん。』
沙都子『ですわ。』
梨花『みぃ』
あきら『……。』
圭一『あれあきら帰るのか?』
あきら『ああっ。』
あきら『ちょっと用事がな…。』
あきら『まぁ頑張れ。』
そして、あきらは帰って行った。
圭一『あれ?めずらしいなぁ?』
圭一『魅音の奴……。』
と圭一が魅音に聞こうと声を出したら魅音が
『ん……。みんなに大事な話がある。』と
言った。
梨花『………。』
今回のはちょっと長くなりました。
次回も長くなるかも。
また、お楽しみに
メインヒロインは梨花ちゃん。他にもヒロイン考えてます
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魅音
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詩音
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鷹野
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知恵
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レナ
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ヒロインは梨花ちゃんだけ