レナ『…。話ってなにかな、かな。』
魅音『梨花ちゃん…大丈夫…?』
梨花『みぃ』
梨花『僕は大丈夫なのです。』
魅音『なら…話すよ。』
そう言って魅音の表情が真剣になった。
そんな魅音をみてたら、俺達にも
緊張が走った。
魅音『斉藤夫妻は婆っちのもっとも』
魅音『近い存在だったよ。』
魅音『だから、おじさんも斉藤夫妻の事は』
魅音『知ってた。』
圭一『何者だよ…。そのあきらの両親は…?』
魅音『簡単に言えば遠い親戚だよ。』
なるほど、とおもった。
魅音『話続けるよ。』
魅音『斉藤夫妻はある出来事をして雛見沢を』
魅音『追放になったんだ』
圭一『な…なんだよ。それ…何をして追放に…』
魅音『ゴメン。それは、まだ言えない。』
圭一『な…なんで…。俺達仲間だろ。』
圭一『なんで…言えないんだ。』
レナ『圭一くん。』
レナ『まだ魅ぃちゃんの話は終わってないよ。』
レナ『続けて。魅ぃちゃん。』
圭一『悪い。』
魅音『…。おじさんもゴメン。』
でも俺は…その出来事がなにか気になった。
魅音『梨花ちゃんの両親の事知ってる?』
圭一『いや…知らない。』
レナ『…。』
沙都子『…。』
梨花『…。』
俺以外の部活メンバーの顔が暗い。
魅音『圭ちゃんは知らないと、おもうけど』
魅音『梨花ちゃんの両親は、事故で亡くなったんだよ。』
圭一『えっ……。本当なのか。』
圭一『梨花ちゃん?』
梨花『みぃ』
梨花『本当なのです。』
レナ『でも、それが…どうして、あきらくんと関係が?』
レナ『あるのかな、かな』
圭一『確かに…』
魅音『近くに親戚が居ればよかったけど…。』
梨花『みぃ』
梨花『近くに親戚は居ないなのです。』
魅音『で…婆っちにもっとも近い人間』
魅音『それが斉藤夫妻だった。』
梨花『僕もよく覚えているなのです。』
梨花『二人話お世話になりました。』
梨花『それは沙都子もなのです。』
沙都子『私は覚えていないですわ。』
圭一『……。でも斉藤夫妻は追放に…。』
魅音『うん。…あの出来事がきっかけで…。』
魅音『追放って言っても本人が言ったんだよ。』
魅音『ケジメをつけに。』
魅音『それが雛見沢の追放って形で。』
魅音『でも婆っちはある条件をつけた。』
魅音『それは…あきらも一緒にって。』
圭一『なんで?』
魅音『わからない。』
魅音『ただ今回あきらが戻って来たのには』
魅音『理由ある。』
魅音『それは…梨花ちゃんの婚約の話。』
圭一『えっ…。』
圭一『でも…追放って。』
魅音『うん。それはあきらの両親の事だけ。』
魅音『あきらは追放にはなってない。』
レナ『じゃ…なんで…婚約の話が出るのかな、かな』
魅音『おじさんもわからない。』
魅音『ただ言えるのは婆っちは二人の事を大事に』
魅音『おもってるってこと。』
圭一『……。梨花ちゃんはどう、おもってるんだ?』
圭一『あきらの事…。』
梨花『みぃ』
梨花『わからないなのです。』
梨花『最初に会った時に…なにか…。』
梨花『みぃ』
梨花『あんまり上手く言えないなのです。』
梨花『ただ言えるのは僕にとっても大事な人』
梨花『なのです。』
梨花『にぱ~⭐』
沙都子『あきらさんは今、何処に住んでますの?』
梨花『みぃ』
梨花『僕はわからないなのです。』
梨花『魅ぃは知ってますか?』
魅音『おじさんもわからない。』
その、時知恵先生が来て『もう帰りなさい』
って言ってきた。
圭一『だな…。』
レナ『うん。』
沙都子『はいですわ。』
梨花『みぃ』
魅音『じゃ…知恵先生バイバイ。』
知恵『はい。』
長い。
本当に長い。
ストーリーが進めない。
次回もお楽しみ
メインヒロインは梨花ちゃん。他にもヒロイン考えてます
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魅音
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詩音
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鷹野
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知恵
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レナ
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ヒロインは梨花ちゃんだけ