ひぐらしのなく頃に(令和)   作:ハーレム人気者

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今回の内容は…今までの流れの話です。


裏話①

どうも…。『ナナシです』

ナナシ『よろしくね。』

 

ナナシ『それでは…』

ナナシ『出てきて羽入。』

 

羽入『あうあう。』

羽入『はいなのです。』

ナナシ『今回の話はなぜ…あきらが』

ナナシ『梨花の婚約者なのか』

ナナシ『斉藤夫妻は何者なのか』

ナナシ『このふたつのお話です。』

羽入『あうあう。』

羽入『それは、前回の話でわかったなのです。』

ナナシ『確かに…』

ナナシ『じゃ…バイバイ。』

羽入『あうあう…僕が呼ばれた意味がないなのです。』 

ナナシ『ハハハ。』

ナナシ『確かに。』

ナナシ『じゃ、話聞く…?』

羽入『了解なのです。』

 

ナナシ『魅音が簡単に言えば遠い親戚って言ってたよね。』

羽入『はいなのです。』

 

ナナシ『うん。親戚だな。』

ナナシ『じゃ…なぜ斉藤夫妻が追放にって話だよね。』

羽入『それも…魅音が言ってたなのです。』

ナナシ『うん。でも僕が言いたいのは…』

ナナシ『なぜ…ケジメって話だよ。』

ナナシ『それについてまだ…誰も言ってないよね。』

羽入『あうあう。』

羽入『確かに…なのです。』

 

ナナシ『それは…園崎家の敵だった北条の子供達』

ナナシ『の面倒をみてたから。』

ナナシ『もちろんそれは軽く、挨拶するだけ』

ナナシ『だよ。でも…園崎家からみたら』

ナナシ『裏切り者だよね。』

ナナシ『だから、ケジメだよ。』

ナナシ『そして、子供であるあきらにもケジメ』

ナナシ『追放は両親だけ。』

ナナシ『あきらには何年後には戻っていいよ。』

ナナシ『みたいな話。』

 

羽入『じゃ…梨花があきらの両親の事を知ってて』

羽入『沙都子は覚えてないのは……。』

 

ナナシ『うん…好きだった一人とちょっとの時間だけでも』

ナナシ『居たなら…覚えてるよ。』

羽入『なら…あきらが戻って来た理由は…』

 

 

ナナシ『それは…梨花の両親が亡くなったって聞いて』

ナナシ『本来なら早く戻って来たいけど…』

ナナシ『まだ…』

ナナシ『戻るのが早いって言われて。』

 

 

羽入『あうあう』

羽入『ちょっと待って欲しいなのです。』

 

ナナシ『なにかな。』

 

羽入『このお話言ってもよかったなのですか?』

羽入『あうあう』

 

 

 

ナナシ『本来なら…まだ内緒の話ですよ。』

ナナシ『だって…作者が今迷子中だから。』

羽入『あうあう』

羽入『ドンマイなのです。』

羽入『次回は…きっと大丈夫なのですよ。』

 

ナナシ『ん……。まぁ作者頑張れ。』

ナナシ『次回も迷子中なら…僕の正体が…』

羽入『それは…ダメなのです。』

羽入『作者さん…次回は頑張って欲しいなのです。』

羽入『絶対に…。』

 

ナナシ『じゃ今回はここまで。』

ナナシ『次回も読んでね。』

羽入『バイバイなのです。』

 




本当にすいません。
次回は頑張ります。
次回もよろしくお願いいたします。

メインヒロインは梨花ちゃん。他にもヒロイン考えてます

  • 魅音
  • 詩音
  • 鷹野
  • 知恵
  • レナ
  • ヒロインは梨花ちゃんだけ
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