「うわわわ⁉︎」
ドサ
「イタタタ…此処は何処だ?」
「木があるから森林ゾーンじゃないのかな?」
「居たんだなキュウべぇ」
「そりゃ出久の側に居たからだよ」
「確かにな…居るな」
「ざっと50人は居るよ」
出久の周りには敵達が大量にいた
「肩慣らしには丁度いいな。さて、やるか‼︎」
カチッ
ドガァン‼︎
カチッ
「な、なんだ⁉︎」
「誰かが一瞬でやられたぞ‼︎」
「なんの個性だ⁉︎」
「まだまだこんなもんじゃないぜ?戦闘モードライゼクス‼︎」
出久は戦闘モードライゼクスに変身した(ライゼクスの鎧を着た姿)
「くらいやがれ!雷鳴衝撃波‼︎」
ドォォォォォォォン
バリバリバリバリ‼︎
「「「「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎」」」」
出久の雷鳴衝撃波でヴィラン達は全員気絶した
「こんなもんか?敵連合とやらは」
「弱いね」
「他の皆は何処に居るんだ?」
「ここからだと山岳ゾーンが近いよ」
「とりあえずそこへ向かうか」
出久は山岳ゾーンへ向かった
その頃山岳ゾーンへ飛ばされたのは上鳴、八百万、耳郎はヴィランと戦闘していて八百万が絶縁シートを創造して耳郎、八百万がその中に隠れた後上鳴が全方位の雷を放ちヴィランを全て倒した後上鳴はアホ状態になってしまい地面に隠れていたヴィランに捕まってしまった
「動くな!動いたら此奴の命は無いぞ?」
「やられた!完全に油断していた‼︎」
「どうしましょう⁉︎」
「個性で攻撃したって無駄だからな」
「くっ‼︎」
「ウ、ウェーイ」(泣)
その時
カチッ
カチッ
「人質救出っと」
「み、緑谷⁉︎」
「緑谷さん⁉︎」
「ウ、ウェイ⁉︎」
出久が時間停止で上鳴を救出したのだった
「あ!お前いつの間に⁉︎」
「此奴の相手は任せな」
出久は意識を集中して魔法少年に変身した
「俺が相手だ!覚悟しな?」
「ま、まだ俺には仲間が居るんだよ!こいお前らぁ‼︎」
-シーン-
「あ、あれ?なんで出てこないんだ⁉︎」
「あ〜お前のお仲間なら全員此処へ来る時に倒したぜ」
「な⁉︎」
「だからお前1人だけなんだよ」
そして出久は時間停止でヴィランをボコボコにした
「助かったよ緑谷」
「あのままだと危なかったです」
「間に合って良かったよ」
その時だった
「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎」
「な⁉︎今の悲鳴は‼︎」
「あ、相澤先生の悲鳴が中央広場から聞こえてきた!」
耳郎がイヤホンジャックで相澤先生の悲鳴だと判断した
「嫌な予感がするな…俺は加勢に行く!お前らはゲート前に行け」
「まさか1人で行く気⁉︎」
「無茶です!危険すぎます‼︎」
「大丈夫だ。無理だと判断したらその場から離れるから心配すんな」
「分かりましたわ」
「気をつけてね緑谷」
「ああ。ドラゴンモードリオレウス‼︎」
出久はドラゴンモードを発動してリオレウスに変身すると相澤の加勢へ向かった