その頃相澤は中央広場でヴィランと戦っていたが死柄木により肘を負傷させられ対平和の象徴用に作られた脳無に重傷にさせられてしまった!そして黒霧が生徒に逃げられたと死柄木に報告するとイラついた死柄木は水難ゾーンを脱出した梅雨、峰田、尾白に目をつけ
「生徒一人殺してから帰ろうか」
と言い梅雨の顔を掴もうとしたが
ガシッ!
「俺の仲間に手を出すんじゃねぇよ」
「なんだお前?[ゴキィ]ぎゃぁぁぁぁぁ⁉︎」
出久は死柄木の腕を折り
「おらぁ‼︎」
投げ飛ばした
「大丈夫だったか?」
「助かったわ緑谷ちゃん」
「あのままだと蛙水さんが危なかったよ」
「腕を折ったのか?」
「腕を折っただけが問題か?」
「なんでもありません‼︎」(大汗)
出久に睨まれた峰田は黙った
「痛えぇぇぇぇぇぇ!脳無‼︎あの餓鬼を殺せ‼︎」
脳無と呼ばれた男が出久に向かって来た
「お前らは相澤先生を連れて逃げろ」
「た、戦う気か⁉︎緑谷!」
「誰か1人時間を稼がないとな。奴は見逃してくれそうにない」
「無理はしないでね緑谷ちゃん!」
「死ぬなよ緑谷‼︎」
梅雨、峰田、尾白は気絶している相澤を連れてその場から離れた
「行ったな…戦闘モードセルレギオス‼︎」
出久は戦闘モードセルレギオス(セルレギオスの鎧を着た姿)に変身した
「おらぁ‼︎」
「ガァァァァ⁉︎」
自身の鱗を飛ばして脳無に裂傷攻撃をした
「身体強化魔法発動!だらららららららららららららら‼︎」
ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ‼︎
追撃で脳無にラッシュ攻撃をしたが
「くそっ!傷が回復してるし打撃も効かねぇ‼︎どうなってやがる‼︎」
「その脳無には超回復とショック吸収の個性があるからいくら攻撃したって無駄なんだよw」
死柄木は折れた腕を押さえながら脳無の強さを笑いながら出久に教えた
「解説してくれて感謝するぜ!ならフルパワーだ‼︎」
出久は魔法少年に変身して更に魔力を高めた
「〔出久!このままだと魔力が尽きるよ‼︎〕」
「〔済まねぇキュウべぇ!奴を倒すにはこうするしかないんだ‼︎〕」
「〔分かった。無理はしないでね〕」
「〔悪りぃな〕」
ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ‼︎
再び出久は脳無にラッシュをし始めた
「魔力解放!竜人モード…ブラキディオス‼︎」
出久は新たな姿竜人モードブラキディオスに変身した
「爆破付きのラッシュをくらいやがれ‼︎」
ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ‼︎
ボガァァァァァァァァァン‼︎
ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ‼︎
ボガァァァァァァァァァン‼︎
「死柄木!脳無の再生とショック吸収が追いついてません‼︎」
「なんでだよ⁉︎対オールマイト対策だぞ‼︎」
「いい加減くたばれ…竜人モードライゼクス!」
竜人モードライゼクスに変身し
「雷鳴衝撃波‼︎」
ドォォォォォォォン‼︎
バリバリバリバリバリバリ‼︎
「」ドサ
「死柄木!脳無が機能停止しました‼︎」
「そんな…脳無が」
「これでお前の切り札は無い。大人しくしろ」
出久は死柄木達を睨んだ
「(くそっ魔力が殆どないし気絶しそうだ)」
「撤退しますよ死柄木‼︎」
「お前を必ず殺してやる‼︎」
黒霧がゲートを発生させて死柄木達は逃げ去った
「もう一仕事だ」
出久はゲート前に行き
「相澤先生、13号先生今から治療します」
出久は残っている魔力を全て使い相澤と13号の怪我を治した。そして
「くそっ魔力切れ…か」
ガクッ
「み、緑谷君⁉︎」
「出久⁉︎」
ボゥン
「ありゃ魔力切れ?出久」
「そうらしいな」
そこにはキュウべぇそっくりの狐?がいた
「い、出久なの?」
「俺だよ。魔力切れのデメリットだけどな」
魔力切れで狐となってしまった出久だった
新たな姿
竜人モード
様々なモンハンのモンスターの人型になる事が可能。魔力を大量に消費するので出久の切り札