ミサトさんの最期が衝撃過ぎる!アスカとケンスケはいつの間にそんな仲へ⁉︎アスカはケンスケを愛称呼び"ケンケン"って⁉︎トウジと委員長(名前忘れた!)は幸せになっていて良かったですね。アスカとシンジの関係が納得いかなかったけどアスカがシンジから言われてほんのり赤くしてましたしね。そしてシンジとマリの関係がすごく気になるんだけど‼︎大人になったシンジがマリに言ったセリフ…シンジ、お前そんな事言う奴?と思いました。長々と話しましたが今回の話は狐化した出久の話です。では本編へどーぞ
ちなみに雄英体育祭編へと繋がります
そして出久は狐化から元へ戻るが…?
第13.5話狐化した出久の日常。そして…
USJにヴィラン連合が襲撃して来て数日が過ぎた。狐化してしまった俺は普通の日常を送ろうと思ったが
「可愛い〜」
「モフモフしてる〜」
「癒される〜」
クラスメイトの女子達にモフられていた
「キュウべぇも可愛い〜」
「こっちも癒されるね」
ちなみにキュウべぇもモフモフされていた
「なんでこんな事になったんだろ?」
「諦めろキュウべぇ…」
「うん、そうだね」
出久とキュウべぇは半ば諦めかけていた
「大変だな緑谷」
「他人事だな心操」
「まぁな」
「緑谷〜」(血涙)
「モテやがってぇ〜」(血涙)
変態2人が血涙流しているが無視をしよう
「しっかしどうやって元に戻るんだ?」
「俺にも分からねぇな」
「出久は魔力を使い過ぎて魔力切れになったからね」
「じゃあ魔力が戻れば元へ戻るんだな」
「可能性としてはな」
「魔力の回復はどうすんだ?」
「身体に負担をかけないように休む事しかないな」
「そうなのか」
しかし
「おい、いつまでやる気だよ?」
「「「「「満足するまで‼︎」」」」」
「充分満足してるじゃねぇか‼︎」
そう言った出久は女子達の腕から抜け出し
「逃げるぞキュウべぇ‼︎」
「もうこりごりだよ!」
キュウべぇと教室から逃走した
「あ!待て〜‼︎」
「まだモフリ足りないよ〜」
女子達は出久とキュウべぇを追いかけて行った
教室から逃走中の二匹は
「「「「「まって〜!モフモフさせて〜‼︎」」」」」
「どんだけモフモフする気だ⁉︎」
「勘弁してぇ〜‼︎」
他クラスの女子達に追いかけられていた
「この姿はキツ過ぎる‼︎」
「疲れてきたぁ〜!」
追いかけ回される二匹は疲れ始めていた
「逃げ回ってるから魔力が全く回復しない‼︎」
「出久!あそこを見て‼︎」
偶然にも窓が空いていた
「その窓から逃げるぞ‼︎」
「分かった‼︎」
二匹は空いている窓から外に出て
「ラッキー!茂みだ‼︎」
「此処へ隠れよう‼︎」
茂みに入り隠れた
「あれ?何処行った?」
「モフモフちゃ〜ん」
しばらくして
「な、なんとか巻いたな…」
「つ、疲れた」
出久とキュウべぇは疲れ果てていた
「此処で休むしかないな…」
「魔力は回復した?」
「まだだな…少し寝るから起こしてくれ」
「分かったよ。見張りは任せて」
出久は魔法回復の為眠った
数十分後
「ファ〜」
「起きた?出久」
「よく眠れたし魔力も回復した」
「なら元に戻れるね」
「そうだな」
ボフン
「お、元に戻…った?」
「え?どうしたの?」
「いや、身体に違和感がある」
「え…まさか?」
「俺にあるはずの物がないしなんか胸に膨らみがある‼︎」
「まさか…」
「女になってるじゃねぇかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」
「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ⁉︎」
少女と一匹の絶叫が空へ吸い込まれていった
出久の魔力切れのデメリット狐化の副作用は女体化になりました。これからまた出久は苦労します