お昼時出久は轟に呼び出され
「話しってなんだよ轟。佐倉と昼飯を食べる約束してるんだが?」
「済まねえ直ぐに話は終わる」
轟は直ぐに終わると言い話を始めた
「圧倒された使わないと決めたのを使っちまった」
「話が見えないんだが?」
「お前オールマイトの隠s[ドゴォ]」
「ふざけてんのかてめぇ…あの偽善者のなんだって?」ゴゴゴ
轟は出久がオールマイト隠し子と言おうとしたが出久は壁を殴り黙らせた
ビシッ
「…す、すまねぇ」(汗)
壁にヒビが入っていたので轟は慌てて謝った
「個性婚って知ってるか?」
「確か数年前にあったと聞いたな」
轟は話を始めた個性婚によって産まれた故に幼少期からの父による虐待とも呼べる英才教育、壊れてしまった母。憎き父親への憎悪だと話した
「だから俺は母さんの個性だけでヒーローを目指すんだ」
「そうか…」
「話は終わりだ。時間をとって貰って悪いな」
轟はそう話すと去って行った
「右だけでヒーロー目指すか…全力を出させてやる」
出久も佐倉を待たせてるので昼飯を食べに食堂へ向かった
昼飯も食べ終えた出久は観戦席に座った後ふと気付いたA組女子が居ない事に
「何処行ったんだ?」
すると
『どーした⁉︎A組女子‼︎』
『何やってんだ彼奴ら?』
何故か"死んだ目でチアガールの格好をしたA組女子達"の姿だった
「上鳴さん峰田さん騙しましたわね⁉︎」
「馬鹿だろ彼奴ら」(怒)
「「ウェーイ」」
「佐倉…状況を説明してくれるか?」
出久は自分の上着を佐倉に着せながら聞いた
「アホ面(上鳴)と変態葡萄(峰田)が相澤先生から女子はチアガールで応援すると言って八百万を騙してチアガールの衣装を創造させたんだ」(恥ずかしくて半泣き)
「成る程な…お前らは着替えて戻っとけ奴らは俺が
「み、緑谷君なんか変だよ?」
「発言がちょっと変だよ…」
「そうか?
「「「「((((気のせいじゃなかった‼︎))))」」」」
出久はお☆は☆な☆し…ではなくお仕置きをする為に未だに喜んでいる
「「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」」
出久が戦う一回戦の相手は?
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物間
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心操
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瀬呂
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佐倉
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飯田
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切島