続きを楽しみにしていた方には申し訳ないです
佐倉杏子の両親は普通の一般人なので原作と違い死んでません
杏子は実技試験で2位で出久が辞退したので繰り上げで一位となりました。ちなみに爆破ヴィラン小僧は5位でした(笑)
?side
私には幼馴染がいる名前は緑谷出久と言ってヒーローが大好きな幼馴染で私と一緒に遊んだりヒーローを目指していた。だけど出久は無個性であの爆破野郎に虐められていたので私がいつも返り討ちにして出久を守っていた。だけどある日出久の家が火事になり出久のお母さん引子さんは焼け死んでしまって出久も姿を消してしまったんだ。そして出久は私が初恋の相手でもあったんだ
「出久は必ず生きている…雄英に行けば必ず会える!」
あ、自己紹介が遅れたね私は佐倉杏子。個性槍を持つヒーロー志望の少女だよ
?side out
「やっぱりでかいな雄英高校は…」
「最難高校だからねぇ」
俺は無事に雄英へ合格した。ヴィランp95、レスキューp60p合計155pの一位主席合格だったがあの元幼馴染と偽善者ヒーローがいるヒーロー科には行きたくなかったのでヒーロー科を辞退して普通科に入った
「教室を探すか」
「案内表をみたら2階にあるみたいだよ」
「サンキューなキュウべぇ」
「ヒーロー科に"佐倉"って名前があったよ」
「そうか…"あいつ"も入学したんだな」
「"あいつ"?」
「もう1人の幼馴染だ。彼奴だけは本当の幼馴染だけどな」
「そうなんだ」
キュウべぇとそんな話をしながら出久は普通科の教室へ向かった
「扉…でかいね」
「様々な個性持ちに対応してるんだろうな。バリアフリーみたいだけど」
ガララ
「おはよう」
「おはよう。お前ってヒーロー科に落ちたのか?」
「ヒーロー科には合格したが嫌いな奴がいる所には行きたくなかったから普通科にしてもらったんだ」
「そうなのか…俺は心操人使。よろしく」
「俺は緑谷出久。よろしくな心操」
「気になったんだがお前の個性ってなんだ?」
「俺の個性はドラゴンと魔法だ」
「強そうな個性だな。俺の個性は洗脳…ヴィラン向きの個性みたいだけどな」
「そんな事はないぞ。ヴィランの自白に使えたり人質を無傷で保護も可能だしヴィランをあっさりと捕まえられるからヒーロー向きの個性だよ」
「ありがとうな。そんな事言ってくれたのはお前が初めてだ」
「僕を忘れないでよ出久」
「悪いなキュウべぇ」
「緑谷…此奴は?」
「俺の相棒だ」
「僕はキュウべぇだよ。よろしくね心操君」
「よろしくなキュウべぇ」
「イェヤァァァァァァァァァ‼︎元気か皆‼︎俺が普通科担任だぜよろしくな!」
「プレゼントマイクが普通科担任か」
「そうみたいだな」
「入学式があるから廊下に集まってくれ!体育館まで案内するぜ」
「入学式か…楽しみだな」
俺と心操は体育館に向かった。途中ヒーロー科の教室を見たが誰も居なかった
そして
「あれ?ヒーロー科はどうしたんだYO」
「確かヒーロー科A組はイレイザーだったよな」
「まさか彼奴また勝手に個性把握テストをさせてるのか」
「A組が居なかったのはそのせいなのか」
「相澤君は説教と減給なのさ!」
入学式は無事に終わったが後日相澤は入学式に参加させずに勝手に個性把握テストをさせたので根津校長から説教+減給をされたとさ