個性ドラゴンの魔法少年アカデミア   作:ティガ・レウス

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今回の話は爆豪アンチ強めです。ご注意を


第9話出久&心操ヒーロー科へ/爆豪の末路

1年A組教室

 

戦闘訓練の翌日皆はそれぞれ話したりしていたが

 

ガララッ

 

「おはよう」

 

相澤が入ってくると一斉に席に座った

 

「「「「「おはよう御座います!」」」」」

 

「昨日の戦闘訓練の映像観させてもらった。皆よくやったな」

 

だが

 

「爆豪お前…何やったのか分かってんのか?」

 

「ッ‼︎」

 

「お前のやった事は充分除籍にする行為だ…緑谷がビルとビル内に硬化魔法をしていなければ飯田と佐倉、お前は倒壊したビルの下敷きになり死んでいたんだぞ。そしてお前は中学に緑谷を虐めていたらしいな?」

 

「な、なんでそれを⁉︎」

 

「知ってるのかと言いたいのか?あの後緑谷は念の為に保健室に行ったが身体中に"爆破の後や殴られた後の古傷"があったからな。これは佐倉も知っているんだよな?」

 

「はい、そいつは10年間も出久を虐めてましたから」

 

「そして緑谷からきいたが爆豪…お前自殺示唆したらしいな?」

 

「な⁉︎」

 

「確か緑谷にこう言ったらしいな"来世は個性が宿ると信じて屋上からのワンチャンダイブ"」

 

ザワ

 

「マジかよ爆豪…」

 

「信じられない」

 

「よくヒーロー科へ入れたな」

 

「最低…」

 

「爆豪お前は除籍だ。荷物をまとめてここから直ぐに出て行け‼︎親御さんには連絡してあるからな」

 

そして爆豪は荷物をまとめて教室から出て行った

 

「さて、ヒーロー科1年A組は18人になってしまったが流石に合理的じゃない。このヒーロー科に入って来るのが2人いる」

 

「誰なんですか?先生‼︎」

 

「1人はお前らが知っている人物でもう1人はそいつの友人だ。入ってくれ」

 

「普通科から来た緑谷出久だ個性はドラゴンと魔法。よろしくな」

 

「普通科から来た心操人使だ。個性は洗脳。よろしく」

 

「「「「「ええーーーーーー⁉︎」」」」」

 

そして休憩時間

 

「また会ったな皆」

 

「緑谷君怪我は大丈夫なのか?」

 

「まぁな。回復魔法があったからなんとかなったぜ」

 

「でもなんでヒーロー科に来たんだ?」

 

「担任のプレゼントマイクに言われたんだ。ヒーロー科へ行かないかってな」

 

「普通科のクラスの皆は大喜びしていたよ」

 

「良かったな」

 

「あの爆破太郎は除籍にされたのか?」

 

「爆豪は相澤先生に除籍されたよ」

 

「自業自得だけどな」

 

「緑谷は知っていたのか?」

 

「ついさっき相澤先生に教えてもらったよ」

 

「まぁこれからよろしくな緑谷に心操!」

 

「ああ」

 

「よろしくな」

 

こうして爆豪は除籍にされ出久、心操がヒーロー科へ入ったのだった。そして爆豪は雄英を去った後家に帰宅後母光己さんに拳骨+説教されその晩行方不明となった




爆豪除籍です‼︎そして出久と心操がヒーロー科へ!
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