1年A組教室
戦闘訓練の翌日皆はそれぞれ話したりしていたが
ガララッ
「おはよう」
相澤が入ってくると一斉に席に座った
「「「「「おはよう御座います!」」」」」
「昨日の戦闘訓練の映像観させてもらった。皆よくやったな」
だが
「爆豪お前…何やったのか分かってんのか?」
「ッ‼︎」
「お前のやった事は充分除籍にする行為だ…緑谷がビルとビル内に硬化魔法をしていなければ飯田と佐倉、お前は倒壊したビルの下敷きになり死んでいたんだぞ。そしてお前は中学に緑谷を虐めていたらしいな?」
「な、なんでそれを⁉︎」
「知ってるのかと言いたいのか?あの後緑谷は念の為に保健室に行ったが身体中に"爆破の後や殴られた後の古傷"があったからな。これは佐倉も知っているんだよな?」
「はい、そいつは10年間も出久を虐めてましたから」
「そして緑谷からきいたが爆豪…お前自殺示唆したらしいな?」
「な⁉︎」
「確か緑谷にこう言ったらしいな"来世は個性が宿ると信じて屋上からのワンチャンダイブ"」
ザワ
「マジかよ爆豪…」
「信じられない」
「よくヒーロー科へ入れたな」
「最低…」
「爆豪お前は除籍だ。荷物をまとめてここから直ぐに出て行け‼︎親御さんには連絡してあるからな」
そして爆豪は荷物をまとめて教室から出て行った
「さて、ヒーロー科1年A組は18人になってしまったが流石に合理的じゃない。このヒーロー科に入って来るのが2人いる」
「誰なんですか?先生‼︎」
「1人はお前らが知っている人物でもう1人はそいつの友人だ。入ってくれ」
「普通科から来た緑谷出久だ個性はドラゴンと魔法。よろしくな」
「普通科から来た心操人使だ。個性は洗脳。よろしく」
「「「「「ええーーーーーー⁉︎」」」」」
そして休憩時間
「また会ったな皆」
「緑谷君怪我は大丈夫なのか?」
「まぁな。回復魔法があったからなんとかなったぜ」
「でもなんでヒーロー科に来たんだ?」
「担任のプレゼントマイクに言われたんだ。ヒーロー科へ行かないかってな」
「普通科のクラスの皆は大喜びしていたよ」
「良かったな」
「あの爆破太郎は除籍にされたのか?」
「爆豪は相澤先生に除籍されたよ」
「自業自得だけどな」
「緑谷は知っていたのか?」
「ついさっき相澤先生に教えてもらったよ」
「まぁこれからよろしくな緑谷に心操!」
「ああ」
「よろしくな」
こうして爆豪は除籍にされ出久、心操がヒーロー科へ入ったのだった。そして爆豪は雄英を去った後家に帰宅後母光己さんに拳骨+説教されその晩行方不明となった
爆豪除籍です‼︎そして出久と心操がヒーロー科へ!