やはり俺がS級隊員なのは間違っている 作:静寂な堕天使クロノス
なのでまだまだ知識不足なところもあって矛盾な点も多いかもしれませんがそのような間違いに気づいたら優しく指摘してくださると嬉しいです。
ではまずは俺ガイルキャラたちのキャラ設定をどうぞ!
比企谷八幡
S級隊員としてボーダーに所属している17歳。
第一次大規模侵攻によって旧ボーダー所属の父を目の前で失い父が残した黒トリガーの使い手となった。
この時に母親も亡くしており妹と2人暮らし。
父が旧ボーダーにいたことからかなりの初期からボーダーに関わっており小南との付き合いはかなり長い。
原作の俺ガイルと比べれば明るめの性格かつぼっちを本人は気取っているがボーダー内では有名人であるためなんだかんだ周りと絡んでいる。
妹の小町を溺愛しており小町がボーダーに入ろうとしているのを知って以来全力で引き止めている。
しかし最近では少しずつではあるが小町の入隊を考え始めている。
後述のサイドエフェクトのせいか極度の甘党であり愛飲料はとてつもなく甘いコーヒー。
父親を殺されてはいるもののネイバーのことを恨んではおらずむしろ玉狛派閥に近い思考を持っている(実際には忍田派閥に所属している)
黒トリガーであるがノーマルトリガーでもA級隊員と渡り合えるだけの実力がありたまにではあるがノーマルトリガーを使って個人戦を行うことがある(ポイントのやり取りなしでできるよう鬼怒田さんにかけあってある)
ポジションとしてはアタッカーとシューターをこなせるため相手や気分によって使用トリガーが変わる。
八幡が個人戦をやっているという噂が広まると大勢の人間が集まってきてしまうのが悩み。
またランク戦の解説を務めることもあり意外と好評の模様。
《パラメーター》 ()内の数字は黒トリガー時
トリオン 8 (34)
攻撃 7 (30)
防御・援護 6(15)
機動 7 (10)
技術 8 (17)
射程 5 (8)
指揮 5 (5)
特殊戦術 4 (8)
《サイドエフェクト》
超速演算
集中状態に入ると思考速度が常人の数十倍にまで跳ね上がる。
戦うほどに精度が上がり最後には未来予知と同じレベルで相手の動きを読めるようになるが迅と同じように読み流すこともあるため無敵というわけではない。
また戦闘序盤は情報が少ないため相手の動きを見てから対応するまでの時間が短くなる位の効力であるまた演算が早すぎるあまり様々なパターンを考えつくため決断が遅れるとむしろ大きな隙となってしまう。
また思考を高速化するほど負担が大きくなり発動し続けるとそのうち脳が疲れ動けなくなるなどリスクも多い。
しかし強力な能力に変わりはなくボーダー隊員を相手にする場合や同じネイバーを相手にする場合にはほぼ無敵といって過言でない。
初見の相手でも他人が戦ってるのを見てから戦うことで欠点を補ったりする。
残念なことにどれほど思考を高速化しても知能そのものは上がらないのでテストなどで使ってもたいした意味はない。
日常生活でも何かに集中すると発動してしまうため八幡は意図的にサイドエフェクトが発動しない程度の集中度に抑える術を身につけている。
かつて国近とのゲーム勝負中に発動させてしまったもののそれでも負けたことで他の隊員がこの能力が無敵でないことを実感し安心したなど様々なエピソードがある。
黒トリガー
形状は風神と同じくブレード方であるが風刃同じように通常のブレードより性能が数段上である。
能力は本体のブレードと同性能のブレードを作り出すことができそれらは手を使うことなく扱うことができる。
これらの分身ブレードは八幡のトリオンに限界が来るまで作り出し続けることができトリオン消費や隙が多くなることを考えなければ数えきれない大量の剣を相手に向けて射出しづけるなどの芸当も可能である。
八幡はサイドエフェクトをフル活用することで本体のブレードと分身ブレード7本までなら精密に操ることが可能で膨大な手数による攻防が可能となるがこの状態は脳の負担を考えておよそ10分程度しか保たない。
とにかく様々な用途で使え発想次第では数々の戦術が可能となる。
普段の戦闘では意図的に本気を出していないため迅以外に八幡の全力を知る者はいない。
比企谷小町
八幡の妹である15歳。
原作とほぼ同じ性格ながらブラコン度が上がっている。
両親を亡くし兄と2人暮らししていて家事全般を担当している。
兄と同じようにボーダーに入りたいと思っているが八幡は小町を危険な目に合わせたくないという思いから拒否したいる。
内心では相当に不満ではあるものの八幡に対して同じことを思っている以上それ以上強く言えないことを悩んでいる。
しかし最近は兄が折れかけているのをしっかりと察しており畳みかける気満々であり実際そのまま八幡は折れて入隊を許可することになる。
本人は覚えてないようだが昔トリオン量を測ったことがありかなりの量のトリオンを保有していることが判明している。
そのためサイドエフェクトもすでに出現している。
本人は兄と同じようにアタッカーを目指したいらしいが八幡自身はシューターが向いてるのではないかと思っている。
実際入隊後はアタッカーとシューター両方の技術を様々な人間から教わることとなるがほとんどのことは八幡に教わったことから八幡が師匠と周りに捉えられてるが本人は不服な模様。
余談だが小町も草薙を起動できるが八幡ほど使いこなすことはできない。
この後紹介する雪ノ下、由比ヶ浜、一色、戸塚と隊を組むこととなる。
戦闘スタイルはかなり独特なトリガー構成をしておりかなりトリッキーである。
近〜中距離まで満遍なく戦うことができるがそれは兄から教わった技術あってこそのことであり戦闘を成り立たせるのは至難の技と言える。
合成弾は練習中であり実戦ではほとんど使わない。
《パラメーター》
トリオン 15
攻撃 7
防御・援護 6
機動 9
技術 7
射程 5
指揮 3
特殊戦術 3
《サイドエフェクト》
感情色覚
相手の感情が色として視認できる。
小町曰くトリオンキューブのような立方体が見えているらしくそれらの色は相手の感情によって変わるらしい。
そのため嘘などが通じにくくこのサイドエフェクトを開花させて以来八幡は素直になりつつあるのだとか。
もちろん視認していない限り読み取れないがカメラなどを通していても発動してしまう。
また相手との関わりの深さが深いほど色は細やかになるらしく八幡に至ってはもはや感情という域を超えたところまで読み取られてしまう。
この能力に目覚めて以来快くない思いをしたことも少なくないがそれでも変わらず友人といられるあたりかなりのメンタルの持ち主である。
本人曰く慣れればあんま気にならない。
《トリガー構成》
メイン サブ
スコーピオン スコーピオン
アステロイド ハウンド
シールド シールド
バッグワーム グラスホッパー
雪ノ下雪乃
八幡と同じ学校に通う17歳。
性格としては最初から原作アニメ3期くらい丸くなってる感じ。
(本作では特にアンチ・ヘイト的展開は予定しておりません)
第一次大規模侵攻の際に活躍したボーダーに興味を持っている。
八幡と出会ったことをきっかけにボーダー入隊を決意することとなり
才能はかなり高くその才能の高さは八幡さえ感心するほど。
トリオン量などは高いわけでないがそれを補ってあまりある技術を会得していく。
八幡の紹介もあり那須と師弟関係となりパイバーの扱いを磨きリアルタイムで弾道を引ける技術をも習得してしまう。
隊の全員が才能があることから大きな注目を浴びることとなる。
隊長として基本的に作戦を立案するのは雪ノ下であり戦場での判断も的確であるため各隊からの警戒度も高い。
目標の一つは八幡に自分を認めさせることというのがあるが八幡は早々にその才能や努力を認めているためほとんど敵は自分という感じになっている。
《パラメーター》
トリオン 7
攻撃 6
防御・援護 7
機動 7
技術 8
射程 5
指揮 7
特殊戦術 5
《トリガー構成》
メイン サブ
バイパー バイパー
アステロイド アステロイド
シールド シールド
バッグワーム メテオラ
由比ヶ浜結衣
八幡と同じ高校に通う17歳。
原作と性格は同じであり特に変わった点はない。
第一次大規模侵攻の際にボーダーから家族を救ってもらったことからボーダーに強い感謝がある。
あることから雪ノ下とともにネイバーに襲われてしまったところを八幡に助けられて自身も誰かを助けたいと思いボーダー入隊を決める。
自他共に認めるアホの子で早々に八幡からはアタッカー以外は無理という判定をされる。
しかしアタッカーとしての才能は光るものがあったため太刀川の目に留まりある意味伝説の師弟関係ができてしまう。
しかしNO.1アタッカーから教わった技は本物でありB級に上がる頃にはA級隊員ともいい勝負ができるだけの実力を有している。
戦闘スタイルは太刀川から教わった孤月二刀流を操り雪ノ下隊の前線を支える。
しかし戦術面はお察し。
《パラメーター》
トリオン 6
攻撃 10
防御・援護 6
機動 6
技術 6
射程 2
指揮 3
特殊戦術 2
《トリガー構成》
メイン サブ
孤月 孤月
施空 施空
シールド シールド
バッグワーム グラスホッパー
一色いろは
八幡たちより一年後輩の16歳。
原作同様の性格をしており結衣と合わせて隊のムードメーカー。
ボーダーには友達に誘われてなんとなく一緒に入隊試験を受けたところかなり優秀な成績を残すことになり周りから持ち上げられた結果そのままB級まで上がってしまう。
そのため当初はそこまでのやる気を見せていなかったが八幡や雪ノ下たちと出会い本格的にスナイパーとしての腕を磨いていくこととなる。
入隊時期自体は雪ノ下たちより数ヶ月早いことになるが八幡のことを知らなかったことなどから本当に関心がなかったことがわかる。
スナイパーとしての師匠は奈良坂であるため日浦と仲がいい。
というか雪ノ下隊が総じて那須隊と仲がいい。
訓練に不真面目なところがあり奈良坂の悩みの種となっているところもあるがなんだかんだアドバイスはきちんと反映させている様子。
戦闘スタイルは奈良坂直伝の技術による精密なスナイプを武器とする正統派なスナイパーである。
技術的には壁打ちや天井抜きを成功させられるほどの腕前を誇る。
《パラメーター》
トリオン 7
攻撃 7
防御・援護 6
機動 5
技術 9
射程 8
指揮 4
特殊戦術 1
《トリガー構成》
メイン サブ
イーグレッド バッグワーム
ライトニング FREE
シールド シールド
アイビス FREE
戸塚彩加
八幡たちと同じ学校に通う17歳。
性格は原作通りである。
ボーダー初の男性オペレーターなのだが周りからはいまだに女性と勘違いされ続けている。
なぜかオペレーターの制服が女性ものなことにこれまたなぜか本人が違和感を抱いていないことも原因の一因であるとかないとか言われているとか。
第一次大規模侵攻で多くの人を救うボーダーに憧れ自分も少しでも力になりたいとその2年後にボーダーに入隊しオペレーターとなり雪ノ下たちの専属オペレーターとなる。
雪ノ下たちが八幡がボーダー隊員であることを知るまでは学校内の生徒の中では八幡のことを知る唯一の存在だった。
そのため学校内では八幡と非常に仲が良い。
というかその性格の良さから人気が非常に高く隠れファンクラブが存在するとの噂も。
戦闘支援においてその腕は確かであり非常に頼りになる。
《パラメーター》
トリオン 3
機器操作 9
情報分析 8
並列処理 8
戦術 7
指揮 6
雪ノ下隊
雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣、一色いろは、比企谷小町とオペレーターの戸塚彩加で構成されるガールズチーム。
それぞれの隊員がボーダー入隊後半年以内にその才能を開花させ名を轟かせた存在であるためその実力は折り紙付きである。
隊長雪ノ下を基盤としエースは小町が務めている。
全員が点を取れることから各個撃破を基本戦術としているがもちろん集団戦になるとさらに手強くなる。
集団戦においては由比ヶ浜を他3人でサポートしながら戦ったり小町もスコーピオンを操りそれを残り2人がサポートする戦術など状況に合わせ臨機応変な対応ができる。
原作開始時点でB級10位まで上り詰めている。
まだ他の隊に比べて実戦経験が少なかったため上位に入ることは叶わなかったため今季は上位入りを狙っている。
また本作ではB級が22チーム存在するため下位が8チームとなる。
世界線解説
この設定で書かれている情報は原作開始時点、つまり遊真がこちらの世界にきた時点のもの。
しかし物語自体はその1年前すなわち八幡たちが16歳の頃から始まる。
ややこしいがつまり最初からしばらくは遊真たちは出てこない1年前の話。
こんな感じがこの小説のキャラ設定となります。
次の話から本編が始まるので良ければ見ていってくださると嬉しいです!
あと設定におかしな点などがあればご指摘していただいたら幸いです。