戦姫絶唱シンフォギア -錬金術師の野望-   作:きりきりばい

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内容は浮かぶには浮かぶんですけど文字にするとなると途端に難しくなりやがりますね…………というか今回ネタが少ねぇ!

高評価・感想よろしくお願いします(挨拶)


パート11

-あったんだよ、色々と-

・クリスちゃんとまさかの敵対

・きりしらにアフリカの隠れ家へ侵入される

・レベルアップしないアリスちゃん

 

 

はい、前回が濃過ぎて今回カルピス1の水9ぐらいうっすい内容になりそうで心配なパート11です。

今回ホントに裏でやった作業の結果報告して作業するだけになると思いますし…………

取り敢えず前回から何があったのか軽くお話しましょう。まず、一日経過してます。やる事多いわ設備整えないと普通にキツい可能性出てきたわで、カリおっさんと大急ぎで一日中パヴァリアの(元)自分達の部屋から色んな物を運び出してせっせと倉庫内改造してました。

次にステータスですが……レベルが3上がりました。上がった9ポイント分は勿論【魔力】全振り。上がった理由は後でお話します。HP・MP共に現在は全快で、気力もマスクデータですが全快したのはフレーバーテキストで確認済みです。アチーブはレベル変動はしていませんが、《ファウストローブ構造》を4回強化して4回成功しました。前々回の分も合わせるとあと数回成功でレベルアップしてくれるんじゃないでしょうか。

その次、お待ちかねのクリスちゃんへの対応についてですが…………倉庫内に新設した【ラボ】に居ます。見に行きましょうか。

 

 

という事で来ました。中に入るとはぇ^〜すっごい…………不貞腐れた顔で居ます。

 

 

「んだよ……なんかあんのか?」

 

 

結婚しよ

嘘ですはい。色々考えた結果、アチーブ強化時にアリスちゃんが座る椅子の後ろに木製椅子を置いて、何も無い壁の方向を向かせて縛り付ける事にしました。

木製椅子なのでクリスちゃんが唯一使える(であろう)火元素では拘束を焼き切ろうとすれば椅子も延焼して自分を殺してしまいますし、アチーブ強化時はアリスちゃんはテーブルの方を向くので〖クリスちゃんが視界内に居ない〗事でルーシーちゃん状態は解除されますし、視界に入れてなくても居る事は居るのでアリスちゃんの問題点である【温もりの渇望】のデメリットは打ち消せますし、アチーブ強化時のアリスちゃんすら見せない事で一切情報を与えない、と色々メリットがいっぱいです。

 

ちなみにクリスちゃんはトイレの時はカリおっさんかアリスちゃんがガン見の下解放されます。縛り付けたまま下にまぁ何か置いてさせる事も出来ない事は無いですが、そこまで鬼畜じゃないのでやりません。

でも食事時は解放されません。誰かにあーんされます。めっちゃ可愛いので私の方が見てて死にかけました(第三者攻撃)

お風呂はルーシーちゃんの絶対権限です。カリおっさんに死ぬ程懇願する事でドン引きしながらも役割をご拝命いただきました。そんなドン引かれるぐらい変な事言ったつもりは無いんですけど?一緒にお風呂入ってるだけだよ?(大問題)

ちなみに昨日は(ムービーシーンで)お風呂でルーシーちゃんが身体流してるタイミングでクリスちゃんが湯船から火球打ってました。振り向きもせずに風で掻き消されてましたけどね。

後、ティキちゃんは食事時にあーんさせる時以外は近付く事も許されてません。理由は簡単、クリスちゃんの機嫌が悪いと秒殺されそうだからです。縛ってるけど錬金術はたまに撃ってきますからねクリスちゃん……想い出どうしてんの?基本はカリおっさんかアリスちゃんが構えた瞬間に相殺しますが。すっごいめげて可哀想になったので《戦闘データ》採取の役目をもう1回、今度は大量に与えたら大喜びしてまた日本に行きました。元気な義妹です(遠目)

 

あとどうでもいい報告(良くない)ですが、《遺伝子データ》を前回クリスちゃんが気絶してる時にブスリ♂して手に入れました。

なんでクリスちゃんに拘るのかって?そりゃクリスちゃんだからよ(?)

嘘です。アリスちゃんの身体能力が尋常じゃなく低いのにアリスちゃんの遺伝子データ持ってくると出来るホムンクルスの身体能力も低くなりかねないので、人間辞めてる装者陣営から遺伝子のデータ、頂きました(Presented by ZAIA)

 

まぁそんな事が色々とあり、現在は平和……じゃないです。なんなら滅茶苦茶めんどくさい事になってます。

実は…………まぁ見た方が早いですね。ちょっと外出ましょうか。イテキマ-ス!

 

 

 

-移動中-

 

 

 

はい、巨大扉の前です。ここからロック解除して外に出ると砂漠が目の前にあるんですが…………あ、居ますね。開けてやりましょう。開け〜ゴマ!(電子ロック)

 

 

「開いたぞ!捕まえろっ!」

 

 

はい、何故か居るパヴァリアのバカ共です。()()()20人ぐらいにアルカノイズが200付近でしょうか。意外と多いっすね…………

なんでパヴァリアに狙われてるかって?追放されたからですよ。なんかアリスちゃん、だいぶ前からパヴァリア内の過激派に実験対象にされかけてるっぽいんですよね。ソースは語尾癖強ロリ(プレラーティ)とサンジェルマン。まぁでも幹部待遇になった事で過激派も余計に手を出せなくなってたんですが…………そこにやってきた、まさかの幹部どころかパヴァリア追放。

こうなってしまうと幹部や全裸も実験体扱いに強くは言えない訳で…………それを好機と見た過激派が波状攻撃仕掛けてきてます。ついでにカリおっさんも実験体にしようとしてるらしいっすよ。絶対ぶち殺すわコイツら。あ、ちなみにレベルアップした理由はコイツらです。

 

 

【BATTLE START】

 

 

はい、長いのでDIEジェストで。

 

《鎌鼬》《防壁(風)》起動、そのまま《暴風》でアルカノイズを撫でる▶何故か小型と飛行型ばっかりだったのでアルカノイズ全部即死▶残った20人が錬金術撃ってくるけど《加速》して速度+40利用して全回避▶《指弾》×20を1人1発ずつ頭部に発射▶気絶しなかったら接近して頭部をオラオラ

 

はい終わり。

 

 

【BATTLE END】

【YOU WIN】

 

→Exp+7000

→2レベルアップ 11→13

→MPが全回復した

→未選択ポイントを 6 獲得

→割り振り先を選んでください

 

 

まぁ、こんな感じで昨日からちまちま仕掛けてきやがってます。でも今回のはここまでで1番大規模だったので一旦終わりかな?どうでもいいですが経験値内訳は

・アルカノイズ×200→30×200

・モブ錬金術師×20→50×20

となります。あ、勿論ポイントは【魔力】全振りで。

という事でこれで【魔力】が57となり、【MP】が114になりました。110もあると余裕が出ますねホント。今さっきの戦闘もシレッとMP31も使ってますが、まだ80ぐらい残ってます。極振りするとマジでトンデモが出来上がるんで楽しいですね。動き回りながら一瞬で全員の頭撃ち抜ける私の実力のおかげで問題無くやれてるんですけどね!(イキリ)FPS楽しー!

 

ゴホン、取り乱しました。取り敢えずこの錬金術師達ですが、私こういうのは優しく無いのでまずは全力でシュバルゴ!はい(カット)、全員縛りました。そうしたら倉庫内から台車を持ってきます。で、この錬金術師共を積んで倉庫のある場所に向かいます。

 

 

「グッ、また同志が…………!」

「これで60人はやられたってのか……!」

 

 

やかましいですねコイツら

はい、これまで襲ってきた奴ら全員縛り付けて倉庫の一角に錬金術で作った牢屋の中に分けて放り込んでます。甘いって?しっかり酷使するから待ってくれよな〜(聞いてない)

取り敢えず今回で…………67人?暇人かよお前ら……まぁ数が多い方はこれからやる事は面白くなります。後の楽しみが増えたとこれからの面倒は割り切りましょうか。

という事で、まずは一人一人ボディーチェックです。ホラホラホラホラ(百裂拳)、怪しい物持ってないか確認するからなぁ〜?(ねっとり)

 

何もなかった……ていうか2人女かよォ!?どう?汚姉さん(♀)と遊ばない?え、ヤダ?そう……(興味喪失)

はい、取り敢えず反抗の可能性が錬金術以外で無くなったら私の出番は終わりです。カリおっさんを攻撃表示で召喚!

 

 

→カリオストロ を呼んだ

 

「ハァ……なんでそんなゲッスい事考えれるのにアリスはやらないのよ……慣れてるのとやりたいかどうかは別なのよ?」

 

→牢屋へ向かった

 

 

カリおっさんに錬金術師共を扇動させます。

いや、わざわざ日本で潜伏してるはぐれ錬金術師をティキちゃんに毎回探し出させるのキッついんすよ。昨日とか1人も見つけられなかったって連絡来ましたし……じゃあせっかくだし、向こうから来てくれたコイツら利用しない手は無いかなって。

67人全員にどこか(シンフォギアG)で見た爆発する首輪(クリスちゃんのアレ)付けさせた後にツーマンセルかスリーマンセルで30グループ作らせて、〖超強化アルカノイズ1グループ1体くれてやるから自分達で他のアイテム用意して装者撃破してこい!1グループでも成功したら()()金渡して首輪から解放してやんよ!命令聞かなかったり反逆したら爆破な!〗って言えば大丈夫かなって。解放するだけで無事に帰すとは一言も言ってないですけど。あとはこの内容を元詐欺師のカリおっさんに良い感じに装飾してもらいます。

ちなみに30体の超強化アルカノイズで反逆された場合倒せんのか?って点についてですが、渡すのは全部手に鎌ついたあのスライムもどきのタイプです。で、土元素には床ドロッドロにする技もあるのでそれで足を奪います。ちゃんと昨日の時点で普通のアルカノイズにカリおっさんが検証して出来たので問題ありません。足を奪ったらあとはリンチで終わりです。はい安全、Q.E.D.(ガバ)

デモンストレーションで1体秒殺しようかな?とも考えたんですが、如何せん勿体無いし作る時間も無いし資材がヤバいんで止めました。ナメられても困るのでこれも良い感じにカリおっさんにボカして伝えてもらいます。

 

取り敢えず30分もせずに扇動は終わると思うので軽く時間を潰したいんですが…………アチーブ強化は1回1時間もかかっちゃうんで場合によっては凄まじいロスなんですよねぇ。どうやぅて時間をつぶしましょうか…………

よし、クリスちゃんと遊びましょう。

 

 

→【ラボ】に着いた

→クリス に話しかけた

 

「ッ…………なんだよ」

 

→何をしようか

→・クリス と 遊ぶ

・クリス で 遊ぶ

・クリス

 

 

何処からこの選択肢は突っ込んだらいいんですかね…………

交流関係変化無かったですしどれ選んでも大丈夫とは思うんですけど、1番下アブないルートだよね絶対。どのライン?愛ッ!まで行くなら今はまだ胸焼けしそうだし御遠慮願いたいですね…………でも行きそうだなぁ。

よし、クリスちゃん あそぼ!

 

 

→クリス で 遊ぶ事にした

 

「な、なんだよ急に……近い!顔が近い!あと指そんなキモイ動きさせんな!オイッ!近いって!?」

 

 

ただのお遊び始まったわ。ていうかルーシーちゃん指の動き気持ち悪過ぎん?軟体動物のソレにそっくりなんだけど前世はタコか何か?これはビビるわ。でも百合ィ^〜(昇天)

 

 

→気力が全回復した

 

 

全回復は完全に予想外だった。やっぱり百合は世界を救うんですよにぇ〜

取り敢えず扇動は…………あ、想定以上の効果出てる。スイッチ1つで爆破される首輪付けてんのに強化アルカノイズのジェム渡されてめっちゃやる気に満ちてる。あと爆発跡あるけど人数変わってないんで首輪のデモンストレーションしたんですかね?という事は威力見た上でそんなやる気に満ちてるって事?どんな扇動したらこうなるんよ?教えてカリえもーん!

 

 

→どうやって扇動したのか聞いた

 

「ま、嬉しくないけど元職の技術が活きたとしか言えないわねぇ……」

 

 

もう詐欺師がある種の天職だったのでは?(クッソ失礼)

取り敢えず装者絶対倒すメンが出来たので5日後に少しずつ突撃!隣の日本兵!させましょうか。じゃあ、そうですねぇ…………

 

実は作業なんだよね、しばらくは(ADM)

 

真面目な話をしますと、ファウストローブを作らないとこれからがマジで厳しいんですよね。逃げる事に成功してるのも、向こうがこれまで捕縛狙いかつ身内の唐突の裏切りっていう精神的デバフが激しくて、それでいて唯一やる気だったのが何も知らないツヴァイウィング2人ぐらいだったので奇跡的に逃げ切れてたってのもあるんですが…………多分ガチでやり合う事になる場合、夫婦組ときりしらコンビ相手はカデンツァ姉妹とツヴァイウィングの数百倍苦労します。

何がヤバいって、あの4人難易度【Expert】以降は《トンデモスキル》引っ提げてやってくるせいで戦闘力爆上がりどころか、最終決戦とか時間掛けすぎると理論上撃破不可能とかいうバケモノが出来上がるんですよね。というかまずその4人以外もキチガイじみた戦闘力持ってるんですけどね。

1番楽なのはカデンツァ姉妹なんですが…………wikiによると、戦闘推奨Lvは難易度【UNLIMITED】だと70だそうな。しかも撃破報告の最低レベルが怒首領蜂の緋蜂常連客(撃破したとは言っていない)とかいうド級の変態でも20です。それぐらい無いと火力全振りキャラでも、向こうがたまにしてくる回復行動のせいで火力が追い付かないんだとか。そんな縛りでクリアして喜ぶか、この変態共め!

ちなみに避けきるだけなら【速度】10で割と余裕だったそうです。やっぱりド変態じゃないか(憤怒)

 

取り敢えずですね、ファウストローブで戦闘力を上げないとね、普通に死ぬんですよね。

で、明日ラピスの精製が終わるとの事なんで今から死ぬ気で《ファウストローブ構造》を上げまくります。でもそんな物ずっと見せられても暇じゃないですか。

 

 

そ ん な み な さ ま の た め に ぃ 〜

 

 

昨日あったお風呂シーンと、別ルートプレイ時にあった珍プレイを切り取って用意してきました。

裏で強化してる風景を見つつ、それでは、ご覧下さい…………(KBTIT)

 

 

 

 

 

 

(お風呂カットシーン)

△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

 

「〜♪〜♪♪〜」

「…………シッ!」

「……クリス、所構わず《火球》を使うのは関心しない。それともお湯がぬるかった?」

「見ずに対処出来んのかよ…………!?」

「敵意がダダ漏れ。アリスでも対処出来る」

「アリスってお前だろ…………」

「……それはそれとして、乙女の柔肌を焼こうとしたのはお仕置モノ」

「なんだよ急にこっち来て────ひぃん!?」

「誠心誠意謝るまで、おしりペンペンするから。ほら早く」

「いだっ、あいたっ!錬金術でわざわざ押さえ付けんな!というか敵に容赦する奴が居る訳──いッ!?」

「じゃあなんで昨日の夜より魔力は洗練されてても威力は弱かったの?ねぇ」

「全部お見通しってわけ──いったァ!?」

「ほら早く。言うまで終わらないよ」

「あいたっ!いたっ、いだだだっ!?」

「言わなかったらこのデカパイもぐよ」

「握りながら言うなぁ!いたっ!悪かった!悪かったからぁ!」

「ごめんなさいがぁ…………聞こえなぁぁぁい!」

「ひぃぃああぁ!!?!?」

 

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

 

 

 

 

(別ルートプレイ時、やってきた事と偶然が重なりまくってなんかいい感じになった珍現象 ギャグ要素まみれ)

△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(AXZ編、パヴァリア三幹部側でロング黒髪ビッキー作って遊んでた時の事)

 

 

「それじゃあ頼むわよ、葦名」

「あし……な……?──もしかして、友里お姉ちゃんなの!?」

「……葦名、前から貴方の経歴を調べて思っていたんだが、立花響は貴方の妹なのか?」

 

(原作前(苦行)開始して公園で遊んでた幼女ビッキー見つけてゲーム内7年ぐらいずっと遊んでたら、天涯孤独キャラにしたのが裏目って立花家とズブった結果姉認定された。ちなみに主キャラの名前は『葦名 友里(ゆり)』ズブったせいで立花性になったけど元名はコレ。S〇KI〇Oに居そう)

 

「(首を横に振る葦名)」

「そんな、友里お姉ちゃん……覚えてないの!?私だよ!立花響だよ!2年前まで一緒に暮らしてたッ!」

「立花響。彼女は覚えていないと、そう言ったならそうだと諦めて戦ったらどうだ。それよりも葦名、私は2人の様子を見てくる。殿を頼むぞ」

「(頷く葦名)」

 

「そんな…………お姉ちゃん、ホントに覚えてないの?一緒にご飯を食べたあの時の事も、未来と一緒に行った遊園地の事も!?」

「(覚えてるし涙も出てきてるけど後天取得したスキルのせいで表情が真顔から変えられない葦名)」

 

「──まさか、記憶が操作されている!?」←勘違いして迷走し出すSAKIMORI

「心は覚えてる、って奴か!」←センチって助長始める我らがクリスちゃん

「それなら、私がお姉ちゃんともう一度、手を繋いでみせる!」←やる気全開なビッキー

 

「(ファウストローブのスペルキャスターをおふざけでクウガのアークルにして挙句無駄に綺麗な変身フォームで起動させて、戦闘スタイル上ビッキーと同じ構えを取る葦名)」

「立花と同じ構え、だとッ…………!?」

「バカの姉も拳法やってんのかよ!?」

 

「…………やっぱり、特撮が好きだったお姉ちゃんは変わってない。記憶が変えられたとしても、身体が、心が、それを覚えてるんでしょ?」

「(ただ表情を変えられないだけだが、今更それを言う訳にもいかないので構えを深くする葦名)」

「…………なら、私が、一緒に過ごしたあの時のお姉ちゃんを、友里お姉ちゃんを取り戻してみせる!翼さん!クリスちゃん!お願いします!」

「立花の姉が相手なら、私も気合を入れてやらせてもらおうか」

「このバカの姉がどれ程やり手なのか分かんねぇけどよ、初めてバカに頼まれたんだからあたし様も本気でやらねぇ訳にはいかねぇだろ!」

 

 

 

【GRAND BATTLE START】←勝っても負けても大きく今後のストーリーが変わる重大な1戦

 

 

 

愉悦に浸ってた主『あら^〜記憶改造されたかつての姉を取り戻す為に奮闘する妹とその友人って良いかんけ────ヴェッ!?あ゛っ゛つ゛ぅ゛!!?』←急なGRAND表記に持ってた熱燗をフライハイ

 

※この後滅茶苦茶信号機組に僅差で負けた。ついでにパヴァリアもしっかり壊滅してS.O.N.Gに降参した。あとビッキーと死ぬ程イチャついた。

 

 

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

 

はい、理解不能な2シーンをご覧頂いてる間に10時間経過しました。現在アフリカ時刻PM6:00でございます。しっかり《ファウストローブ構造》はLv13となって私もアリスちゃんもご満悦です。

あとクリスちゃんがアチーブ強化中にカリおっさんに餌付けされてたんですけど絵面シュール過ぎて2回ぐらいお酒吹きました。

 

取り敢えずどうしましょ…………クリスちゃんをまたお風呂に放り込んで、クリスニウム補給して(?)、寝ま……す?日本との時差考慮で意図的に早めに寝るのも有りなんですが…………どうせ数日こっち側居るんですし、今回は日変わるギリギリまでアチーブ強化してから寝させましょうか。

 

 

 

では今回はここまで。

次回もちょっと強化と、もしかしたらファウストローブ作成に着手するかもです。ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──────────────────────

 

アリスちゃんが居なくなって、クリスちゃんが攫われて、もう3日。

私も、未来も、切歌ちゃんも、調ちゃんも全く授業に気が入らない。今日は未来が珍しく先生に注意されてた。でも仕方ないじゃん、昨日は衝撃だらけだったんだし…………

 

クリスちゃんが攫われた次の日の夕方、本部に招集された私達は色んな衝撃の事実を聞かされた。

 

アリスちゃんが本当に元パヴァリアで幹部級のえらい人だった事

カリオストロさんと一緒に行動してる事

ルーシーっていうもう1つの、本当の名前がある事

今は2人ともパヴァリアから追放された事…………他にも色々あるけど、本当に衝撃だらけだった。だけど、キャロルちゃんから言われた事が私的には1番ビックリだった。

 

「アリス……彼奴はバケモノだ。正直に言うと、ファウストローブ無しならオレはアイツには勝てん」

 

キャロルちゃんでもファウストローブを使わないと、というかアダム以外は誰もファウストローブ無しなら勝てないっていうのが1番ビックリしちゃった。だってサンジェルマンさんにも勝っちゃうって事でしょ?

なんで?って聞いてみたらすっごい嫌そうな顔をしながら教えてくれた。

 

「…………アイツはな、あんな顔をして性格が腐り切ってる。ガリィ並に腐り切ってる。そしてその癖、錬金術はオレよりも出来る」

「いやですよマスタァ?私がそんな腐敗の権化みたいな言い方して」

「事実だろうが」

 

急にひょこっと出てきたガリィちゃんと話しつつ教えてくれたけど…………ガリィちゃん並に性格悪くて、それでキャロルちゃんより錬金術が出来るの?それってアダムより強い気が……?

そうしたらキャロルちゃんが『顔に出てるぞ』って言いつつ教えてくれた。

 

「アイツはな、恐ろしく頭の回転が早い。それに、恐ろしく効率的な戦い方をしてくる。が、アイツは肝心の魔力が無に等しい」

「えっと…………どういう事?」

阿呆が

「酷くない!?」

「事実だ。要はアイツは体力は全く無いが、その使い方が上手い」

「な、なるほど…………」

「お前とあのデスデス言ってる人間に説明する時には毎度毎度骨が折れる思いだ」

「キャロルちゃん骨折してるの!?メディカルルームまで背負うよ!?」

言葉の綾だバカタレ!

「あいたぁ!?」

 

正直に思った事を言ったら酷い事言われたり頭叩かれたりしたけど、とにかくアリスちゃんがすっごい強いって事は良く分かった。でも結局、アリスちゃんがクリスちゃんとだけは仲がとってもいい理由は分からなかった。

 

 

その次の日、日本で2人に協力してたと思われる人の家を訪れてた切歌ちゃんと調ちゃんがアリスちゃんと交戦、しかも庭に隠されてた転移装置で何処かも分からない倉庫に飛ばされて、そこでアリスちゃんとカリオストロさんの2人と戦闘になったらしい。

GPS装置はアフリカの北部を示していたらしいけど、それはそれとして2人が持ってきた情報が色々と大問題だった。

 

 

「とんでもないぐらい広い倉庫だったんデスよ!リディアンよりおっきいデス!」

「見た事も無い文字とかが、そこら中に書いてた」

 

「アリスちゃんが怖かったデス…………」

「戦い方を知ってる。切ちゃんが一瞬で無力化された。私も動揺しちゃってやられちゃったけど…………」

 

 

すごい大きさなら直ぐ発見できるだろうとS.O.N.Gの人達が衛星写真で確認したそうだけど、何も見つからなかったらしい。

それと、切歌ちゃんが一瞬でやられたというのに皆驚いてた。確かに切歌ちゃんはすぐ『油断するな』、とか『突撃し過ぎ』っていつもマリアさんに言われてるけど、それでも実力は確かだった。

そんな切歌ちゃんと最高のコンビの調ちゃん、その2人が一瞬で無力化されたと聞いて、1番マリアさんが驚いてた。

 

「切歌と調が、一瞬で…………?どんな事されたの!?まさか人質!?」

「そ、そんな事されてないデスよ!?」

「泥で出来た手を地面から出してきて、足を掴まれそうになったから切ちゃんが斬ろうとした瞬間にカチカチになった」

「ビックリしちゃってスグに逃げようとしたんデスけど…………捕まっちゃったデス」

「私はそれでビックリした隙にカリオストロさんに殴り飛ばされた。あとは起き上がるまでにもう1つの泥の手に私も掴まれて、サンドバッグ」

「…………おっそろしい事をする物ね」

 

その後スグに私達を師匠がトレーニングルームに呼んだ。そこで言われたのは新しい特訓をやるという事と、新しい情報だった。

 

「今回、アリス・レステートに関するこれまでの経歴を伝えるべきか迷っていたんだが……そうも言っていられなくなった。長くなるが………キャロルくん、説明を頼む」

「ああ」

 

予めトレーニングルームで待機していたキャロルちゃん。何を言われるのかドキドキしていたけど、言われた事は予想以上に重たい出来事だった。

 

 

「まず、アイツはアリスでもありルーシーでもある。要は二重人格者だ。そしてアリスは、後天的に生まれた人格で、本来の人格はルーシーの方になる」

 

これを聞いて、私は直ぐに疑問点をぶつける事にした。

 

「じゃあ、ずっとルーシーって呼んでるクリスちゃんは、アリスちゃんが生まれる前から会ってたの?」

「そうだ。アイツは…………ルーシーはバルベルデ内戦の被害者であり、元貴族だ」

 

 

皆、空いた口が塞がらなかった。クリスちゃんと同じ内戦に巻き込まれた人間だったなんて。しかも、クリスちゃんよりも悲惨だった。

 

 

「錬金術師の母と探検家の父を持ったアイツは凄い才能を持っててな、3歳の時には既に風元素の錬金術はそこらの錬金術師と同じぐらい使える様になっていた」

 

「だが4歳の時、アイツは両親と共に向かったバルベルデで内戦に巻き込まれたんだ。しかもバルベルデ内でも最も激戦区と呼ばれていた場所でな」

 

「母は錬金術で、父は世界中で学んだ格闘技で障害を蹴散らし、ルーシーも錬金術でなんとか自分に飛んできた砲弾をねじ曲げたりしながら、()()()()バルベルデの外にまで逃げきれたんだ」

 

「だけど”奇跡”なんて無かった。そこにノイズが出たんだ。呆れる程大量にな。錬金術も格闘技も、位相差障壁の前には無力だ。結局アイツは、両親を目の前で何も出来ずに喪った」

 

「そこからだ、アイツが更なる地獄を歩み出したのは」

 

 

もうその後の内容は覚えてるけど思い出したくない。

ただ、その日の訓練は皆気合いが入っていた事だけは覚えてる。

 

 

 




文才くれ(唐突)
ホントどうやってシリアス展開をあんなに面白く書くんだ?なんか面白みが読んでて無ァい!(発狂)

【クッソどうでもいい脳内でやっと固まった設定集】
アリス、ルーシー共通:白髪ロング・160cm・顔幼め(原作開始前ビッキー的なニュアンス)

アリス:目がタレ目、だいぶ雰囲気緩め、中身は呆れ返る程のゲス(大体パヴァリアで要らん事した錬金術師のせい)、口調優しめ、大抵丁寧語
ルーシー:若干細目、雰囲気はキリキリしてる、でも中身はクッソ優しい、クリス相手には凄まじいS、ド直球、身体に言葉が追い付いてくるスタンス

実況者(!?):酒豪、FPS無駄に上手い、キレながら笑う新感覚を毎日体験中、笑いのツボが変な所で浅い、羞恥心がティッシュより薄いのに心は乙女、百合スキ-

ヒロイン2人目決まらないんで誰が良い?候補は決まってるからゆるちて

  • 立花響(仲良し2人組予定)
  • 小日向未来(一方的依存予定)
  • 月読調(錬金姉妹予定)
  • 天羽奏(両依存予定)
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