いやホント、いつも読ませてもらってる小説で新しい発見をしてから読みやすい(?)表が作れてアリガタインダデ……(土竜)
2021/3/1 錬金術の表記を変更 連動して後書き追加
-何があったんです?-
・クリスちゃんと濃厚な接吻をした(堂々)(肌ツヤツヤ)
は?
はい。パート7でございます。
前回はティキちゃんが連絡端末を紛失したと思ったらS.O.N.Gに回収されてて、しかもオガワ=サンがコーショウ=ジツをかけてきたと思ったら、いつの間にか(精神状態が)う、羽毛……並にふにゃふにゃなクリスちゃんと出会う事が確約。
会いに行ったらクリスちゃんに凄まじい爆弾を投下された挙句、血迷った実況者第2弾により睡眠薬を口内にドバーッ!(迫真)されてスヤァ……したクリスちゃん。
今回は、そんなクリスちゃんを隠れ家に連れていく所から再開です。
え、裏で作業して送り届けとくのはどうしたって?
なんのこったよ(すっとぼけ)
→テレポート装置を起動させた
→隠れ家:アフリカ に到着した
はい、という事でクリスちゃんを抱えながら隠れ家に到着です。
────ん?良く考えたらあんな骨みたいな身体つきでどうやって抱えて移動出来てんの?実は結構マッチョメ-ン(♀)なカラダしてるんデスか?
…………あ、なんでなのか分かりました。
多分人格変更中でスキルとアチーブが切り替わってムッキ-!になってる…………なってる?ちょっとまだ確証取れないんでこれ以上はやめておいて、クリスちゃんをベッドにしまっちゃおうね〜
→片隅にある仮設ベッドにクリスを寝かせた
「スゥ…………スゥ…………あっ…………へへ…………」
か わ い い(伝説の超サイヤ人並の感想)
なんですかねこの可愛さの暴力は…………(敵対するの)やめたくなりますよ〜
まぁやるんですけどね、初見さん。
取り敢えず、倉庫内好きに動き回られても困るんですが…………今シュバルゴ!(束縛)出来る物が無いんですよね。転移装置はアリスちゃんか三幹部しか持ってない(ハブられる全裸)クリスタルでしか起動出来ませんしねぇ…………
普通の錬金術のレシピと原材料ちょっとがあるぐらいですし、普通に倉庫の出入口だけ施錠すれば大丈夫でしょうかね?ちなみに電子ロックです。めっちゃ先進的やんけ(年代錯誤)
えーとパスワードは…………1145141919810100081で良いですか?
え?数字が臭い?セキュリティ強度的にも素晴らしい19桁なのに?しょうがないなぁ…………じゃあ1228で(?)
→扉に電子ロックをかけた
ロック、ヨシ!(現場猫)
あ、ついでにテレポートジェム登録しときましょう。
→テレポートジェム:アフリカの隠れ家 ×10を手に入れた
じゃあ日本にイキますよ〜イクイク!ヌ゛ッ!(起動)
→隠れ家:日本 に到着した
→ノイズ出現警報が鳴っている
→カリオストロが待っていた
お?終わったんですかね?ティキちゃん居ないのが相変わらず不穏ですけど…………
→終わったのかどうか聞いた
「ある意味終わったわよ!あんなニンジャ居るだなんてあーし知らなかったんだけど!?」
…………何の事か忘れちゃったなあ(老害)
「急にあの子抱えてテレポートしたから、どういう事かと思って待ってたのが裏目ったわよ!久しぶりに本気でやったわ!おかげ様でバレちゃったし…………ハァ…………」
……………………えっとですね。
本当に、申し訳ない。(メタルマン)
いやでも、凄いっすね…………本気でやったとはいえOGAWAさん振り切るって。やっぱり幹部と呼ばれるだけあるんすねぇ^〜(ご機嫌取りムーブ)
まぁそれは置いといて…………これでパヴァリア幹部がこの件に関連してる事が向こうにバレちゃいましたね…………多分本部が確認の電話で大忙しになってると思います(適当)
→何処かから古い鐘の音が聞こえる。振り返ると黒電話が置かれていた。受話器を取るべきか?
本部は忙しいって言ったのに全裸は暇人かよお呼びじゃねぇ!
…………取りましょうか。
→電話を取った
→義父の声だ
「困っている様だね、カリオストロがバレてしまった事に。必要ないよ、心配は。やっておくからね、後処理を、サンジェルマンが。するといいさ、君の好きな様に」
→電話は切れて、その場から消滅した
なんだこの頼れる両親ムーブしてくる全裸。やってる事クッソみたいに清々しい丸投げやけどな!
ていうかこれ以上やらかすと(サンジェルマンとプレラーティが過労で)アカン死ぬぅ!(過労の)患者が死ぬねんこんなんじゃ!
取り敢えず、ティキちゃんが戦闘データ持って帰ってくるまで静かに待ちまし────あれ、なんか嫌な事忘れてる気が…………
→カリオストロが同居人に視線を振った
「……ああ、成程。頑張れよ、アンタら」
→モブ錬金術師 がパーティーを抜けた
→カリオストロ がパーティーに入った
→カリオストロが貴方に話がある様だ
「予想はしてたけど、S.O.N.Gが来たわ。それも装者ね。どうする?アフリカに逃げても良いけど、しばらくティキちゃんの回収がツラくなるわ。一番安全ではあるけどね…………」
→装者がこの場に接近してきている様だ
ああああああ!!!??やっぱり位置バレしてるよねぇ!?お前ら仕事はェエんだよォ!
うーん…………カリおっさんの提案を飲むのも有りではあるんですけど、ちょっとゲームシステム悪用してから逃げてやりましょうか。
→テレポートジェム:アフリカの隠れ家×2 を渡した
→カリオストロにティキの回収を任せた
「アナタ1人で装者の足止めする気?何人来るか分からないのよ?」
→なんとかしてみせると言った
「……そこまで言うからにはやり遂げなさいよ。あと、何か必要なのはあるかしら?持ってて渡せるなら渡すわよ」
→アルカノイズのジェムを要求した
「この袋に入ってる分しか無いわよ?290個もあれば、流石に何とかなると思うけどね…………」
→ジェム:アルカノイズ×290を手に入れた
はい、工事完了です…………
取り敢えず暴れられる場所に頑張って引きずっていくのが理想なんですが…………近くの公園でいっか。じゃあティキちゃんの事頼みましたよカリおっさん!
→カリオストロがパーティーを抜けた
→5分程経過した
→シンフォギア装者がやってきた。立花先輩、小日向先輩の2人だ
夫婦組とかマジですか?これ大丈夫?
取り敢えずサッサと…………ん???????
→貴方はどうする?
→・逃走する
・戦闘する
・対話する
・小日向未来に話しかける
…………ん???????
一番の下のコレ…………何?いやほんと、何?えぇ…………?押してみます?変な事始まったりしそうだし、うーん怖い…………セーブ&ロード有りなら躊躇無く行くんですけど、称号獲得ムーブの為にセーブ&ロード禁止ですからねぇ。
えェェい突撃じゃァ!(猿)
→小日向先輩に話しかけた
「ッ…………何かな?」
→何を話そうか?
→・逃走した事について
・自身について
・過去について
爆弾しかねぇ!?
ん〜やっぱり僕は、王道を征く…………過去について ですかねぇ…………
ん?ちょっと待って!?ムービー入るとか聞いてな────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「…………小日向、先輩」
「ッ…………何かな?アリスちゃん」
「私は、私、は…………リディアン音楽院に通う1人の学生、だった」
「…………じゃあ今は、何?」
「…………今は1人の、錬金術師くずれ」
「……でも、カリオストロさんと一緒に行動してるって聞いたよ?」
「やはり、届いていましたか…………なら改めて、名乗ります」
「元パヴァリア光明結社の幹部、それが私…………
「元……幹部?」
「昔は私を含めて、四幹部なんて呼ばれてたんですよ?でも、私は表舞台から消えた。そして三幹部となった」
「…………どうしてなの?誰かの不興を買ったの?」
「簡単な事です。私は、錬金術師としての役目を放棄した。
「…………生まれ、変わった?それに、錬金術師としての役目を放棄…………?」
「まあ、簡単に言えば私はパヴァリアをある意味で1度裏切りました。それが私が表舞台から消された原因ですよ」
「っ…………じゃあなんで、今になって急に!?」
「…………なんででしょうね?分かりませんよそんな事」
「────え?」
「なんで急に舞い戻ろうとするかなんて、私には分かりません。だけど仕方ないじゃないですか。
「…………アリスちゃん。私が、貴方を止めてみせる」
「是非そうしてください。それが成功するかどうかまでは、分かりませんが」
「行くよ、響ッ!」
「う、うんッ!アリスちゃん、痛いのは我慢してね!」
「本当の戦いで私が先輩達に勝てるのか、実践させてもらいますよ」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
…………んんんんん????????
え?えっ、え?オォン?
【BATTLE START】
えぇ…………?
えぇっと…………なんか思ってたよりアリスちゃんが厨二病予備軍だし、ムービーで主人公は喋らなかったと思うんですけど?なんでアリスちゃんだいぶガッツリ喋ってんの?
あと元々四幹部ってなんですか?アリスちゃん暴れ散らかしてたの?
んー…………分からない事だらけですが、今はこの戦闘を乗り切るしか無いっすね…………敗北禁止なのでどんな形であれ、勝つか強制中断させる必要があります。
ただ、なぁ…………夫婦無駄に焚き付けてここで戦闘おっ始めると思わなんだ。
考え抜いた構想がッ……俺のチャートが、死んでいくッ…………!(KRK流後悔)
ここでアルカノイズばら撒いて錬金術ぶっぱしたら、周辺被害がとんでもない事になりそうなんですよねぇ。じゃあ頑張って避け続けながら公園にまで行くしか無いよね?頑張ります…………
「セイッ!」
「やあっ!」
ファ〇ナルファッ!?ウ-ンタジー風のリアルタイム戦闘システムにした奴出てこい!めっちゃ避けるのがキッつい!
あーお客様(393)!その高密度レーザーはプレイヤー殺しですお客様!あー!?ウワアアアア!?マジで訳わかんねぇ密度でブッパするんじゃねぇ!
ビッキーはそんなレーザーを平然と掻い潜って正拳突きしようとするんじゃねぇ!レーザー相殺の為にどんだけ錬金術連打してると思ってんだコッチは!?
「当たらない……!」
「めちゃくちゃ速いんだけど!?」
火力が圧倒的に足りてないし、身体能力も足りてないから自分の身体に風の錬金術ぶつけたりしてでも加速してるんだよォ!おかげでHPがゴリッゴリ削れて、敵の攻撃ノーヒットなのに死にそうだわこちとら!桂ァ!今何キロォ!?
「このルート……まさか!?」
「公園に行く気!?あそこはまだ避難が…………!」
避難終わってないとかどうなってんですかね?ヤダヤダ言って駄々こねた子供が居たんでしょうか?
お、見えてきましたよ!都内にある割に滅茶苦茶広い公園!取り敢えず周辺を野獣の眼光で……あ、居た。
戊辰戦争…………はしなくてええか(?)取り敢えず本当にまだっぽいっすね…………最外周ですけど老人がまだ何人か居ますねぇ!
ま、そんなのほっといてササッと着地しーの、アルカノイズばら撒くんですけどね。処理しやすいので自分の周りに円形に撒きましょうか。
→ジェム:アルカノイズ×290を使用した
アルカノイズ解体ショーの始まりや!(パチパチパチ)
ちょっと待って!大型まで混じってるやん!?(早速ガバ)
どうしてくれんのこれ?
じゃあ死ね!(狂化)
→錬金術:風元素:台風 を使用した
→アルカノイズ達に250のダメージ
Fooo〜!!!
290体を纏めて葬って、経験値がドバーッ!(迫真)と出してきた(二人称)
→Exp+9000
→5レベルアップ! 1▶6
→MPが全回復
→未選択ポイントを 15 獲得
→割り振り先を選んでください
なんと、レベルアップする毎に3ポイント貰えてそれを自由にステータス値に割り振れるんですねぇ!
…………9000も手に入ったら、1からだったら10ぐらいは上がるハズなんですけどねぇ。ママエアロ(寛大)
サイキンデキヤス…………最近気を付けてる事ってありますか? あっ、魔力水(砂糖水風味)飲んでます!
見てくださいこの魔力(ポイント)! (禁断の箱)開けてみたいでしょ〜?ウンミタ-イ!行きますよー?せーの!
→魔力 に15点振って宜しいですか?
→魔力 が向上しました 21▶36
→MP が向上しました 42▶72
あぁ^〜魔力(向上)の音ォ〜!
魔力に音ってあるんですか?(マジレス)
いやまぁ、そんな事は置いといて…………速度を上げても良かったんですが、そもそも近接戦する気が無いので良いかなと思い、
MPが30も増えたからやれる事は多いゾ〜!
「自分で呼び出したアルカノイズを倒した!?」
「何をしようとしてるの…………?」
Q.何が始まるってんです?
A.(人格変更利用した)大惨事大戦だ
えっとですね……ちまちまアチーブを確認しながらやってたんですが、アリスちゃんは人格変更で完全にプレイスタイルが切り替わる珍しいキャラでした。
アリスちゃんが《錬金術》と【知識】担当です。逆に言うとそれ以外スッカスカです。
ルーシーちゃんの方は【戦闘技術】一辺倒です…………《錬金術》は風元素以外ほぼ使えませんし、そもそも【戦闘技術】の中でも殆どアチーブが壊滅してますが、【戦闘技術】の近接戦系がとんでもない育ち方してます。というか、ほぼレベルMAXです。
で、経歴を何回か見直してみた結果立てた仮説ですが、人格変更条件の1つは〖ノイズ・アルカノイズを視認して狂化する事〗だと思います。現に今人格ルーシーちゃんに変わってますし。取り敢えず、戦闘時は出来る限りルーシーちゃん。それ以外のムーブはアリスちゃんでやっていこうと思います。
それじゃあ、赤が似合う刑事の様に振り切るぜ!
→錬金術:風元素:加速 を使用した
→速度 が一定時間+10
風元素私1番好きなんですよね(突然の告白は美少女の特権)。
何が一番好きかって、アクセル!が出来る事なんですよね。+10ってだいぶデカいですし、消費MPも2でコスパ良いのでだいぶ重宝してます。
で、速度上げて何するかと言いますと…………に げ ま す。
→錬金術:風元素:飛翔 を使用した
→状態異常:飛行
→速度 が一定時間+20
「あ、逃げた!?」
「絶対に逃がさない!」
ブースター起動して凄いスピードで追ってきてますが、速度42には流石に着いて来れな────あれ?離れない?
うーん…………加速は2、飛翔は5MP消費するんですよね。韋駄天っていうのもあってそれ使ったら多分余裕で振り切れるんですが、如何せん消費MP10はちょっと…………そもそも今逃げ回ってる理由が〖カリおっさんがティキちゃん回収してアフリカの隠れ家に逃げ切るまでの時間稼ぎ〗なので、場合によってはまだまだ多くの装者をトレインする必要があります。なのでそんなに(無理に戦闘して多くのMP切る)余裕は(かましたく)ないです。
→前方に何かが見える…………
→ツヴァイウィングの2人だ!
→あの時と同じ装甲を纏っている…………
ほらね?
「アイツか!喰らえッ!」
「先手必勝!」
【STARDUST∞FOTON】
【千ノ落涙】
弾幕張る必殺技どっちもぶっぱなしてきやがったぞアイツら容赦ねぇ!?
だけどコッチにもなぁ!人格変更で手に入れたスキルがあるんだよォ!
| スキル名 | |
|---|---|
| 効果1 | 近接戦闘時、速度+30 |
| 効果2 | 回避行動時、最適なルートが表示される |
| 効果3 | 攻撃行動時、ダメージボーナス+10 |
近接戦闘時だけクッソ強くなる化け物スキルですねクォレハ…………無条件で速度+30ってキチでは?ボブは訝し──毎回訝しんでないかお前ェ…………?取り敢えずコレで
────おぉすげぇ!とんでもない弾幕張られてんのに回避ルートがすんごいぐわんぐわんしなから見える!しかも速度累計+60だからめっちゃ楽!なんだこのヌルゲー!?
「避けきられたか。ならばッ!」
「コレは躱せるか!?」
【LAST∞METEOR】
【天ノ逆鱗】
竜巻ぶっ飛ばしながらライダーキック来たァ!?
回避ルートは…………ハァ!?ルートがSAKIMORI貫いてんぞ!ライダーキック打ち破れって事か!?
うーん、やるしかねぇよなあ!
→錬金術:風元素:防壁 を使用した
→錬金術:風元素:鎌鼬 を使用した
はい。上から
防壁:しばらく自動で、飛んできた矢が失速したり剣が押し留められたりするよ!
鎌鼬:しばらく錬金術で吹かせた風全部が、物理的にダメージ与えるよ!
です。
ちなみに今のでMPが3、5と削られて残MP57となります。レベルアップさせといて良かった…………
という訳で剣に向かって《錬金術》!
→錬金術:風元素:暴風を使用した
→アームドギア:風鳴翼 に87のダメージ
おっほ、中々入りますねぇ!でも足りてねぇ!連打連打ァ!
→錬金術:風元素:暴風 を使用した
→アームドギア:風鳴翼 に79のダメージ
→錬金術:風元素:暴風 を使用した
→アームドギア:風鳴翼 に83のダメージ
→アームドギア:風鳴翼 の破壊に成功
「何ッ!?しまッ────」
あっぶね間に合った!突撃ィィィィ!(日本兵)
なんか選択肢出てきたんだけど…………(困惑)
でも2つはこんな状況下なら1度はやりたかったアレだし、やっちゃいます!
→発言しますか?
→発言内容を選んでください
→・「お前は最後に殺すと──ry」
・「お前を殺す」
・「茂美、怖いでしょう…………?」
「お前を殺す」
「──ッ!?」
デケデッ
はい。満足したのでさっさと逃げます。というか流石に4人相手はマジでマズイっす。カリおっさんまだァ!?
「待てッ!行くぞ響!乗れッ!」
「え、はっ、はいッ!」
…………
────槍に人乗せてコッチに投げようとしてるゥ!?
「そォらァ゛!!!」
「うわあああああ!!?!?」
なんつー事してくれてんだあの槍女ァ!?
スキルバフ消えて+30だけなんだぞこっちは!それでさっきまでのひびみくとの追いかけっこは僅差だったんやぞ!今ヤバいぐらいの速度で追い上げて来てるやんけ!?シャレになってねぇ!
MP残量は……暴風3発打ったから2×3で6減って51!仕方ないけど追い付かれて要らない事されるよりはマシだろ!《韋駄天》!
→錬金術:風元素:韋駄天 を使用した
→速度 が一定時間+40
ズ-ット、マッハ!残MP41の、速度値はバフ全合算で12+70の82ィ!
でもなんかちょっとずつ差が縮まってないか?あ、良く見たらビッキー上乗りながらブースター起動してるやんけ!何シレッと乗りこなしてんだお前ェ!?待って追いつかれるコレ!どうすんのさ!?
あっ、そうだ(智将)
→錬金術:火元素:爆破球 を使用した
はい、野球ボールぐらいの火球ですね。実は全然熱量は無いです。爆発力は凄いですけどね。コイツを思念操作で
アリスちゃんの真後ろにシューッ!
→2のダメージ HP2/6
ダメージブーストォ!
アツゥイ!アツイッシュ!熱いっす!アッ、アッツ!アチッ、アツイ!すいまヘェん!アツイ!アッツゥヘェェ!アッツゥイ!
なんだよお前意気地無しだな(辛辣)
まぁ爆発の衝撃がヤバすぎて割と近くに来てたビッキーが、一瞬で塵に見える距離までぶっ飛びましたのでOKです。やったぜ。
さぁて逃げ…………ん?え?そんな事ある?
→前方に2人の影がある
→片方は世界の歌姫、マリア・カデンツァヴナ・イヴだ!もう片方は誰か分からないが同年代の女性だ
→どちらも先程の4人と似たような装備を付けている
なんで飛んだ先にカデンツァ姉妹が居るんだよ!?しかも待って、アイドル大統領の方はガングニールかよ!でもなんか白いんだけど!?あんなガングニール見た事ねぇよバーカ!あ、IFマリアの奴かアレ!?撃槍だらけじゃねぇかお前ん家ィ!
残りHP2、MPは爆破球1発打って2消費で残り39!なんなら今《加速》切れた!あ、《飛行》も切れた!やっばい墜ちる!
…………もう1発、フライハイ(動詞)するしかねぇ!
→錬金術:火元素:爆破球 を使用した
→錬金術:風元素:暴風 を使用した
→錬金術:水元素:防壁 を使用した
→錬金術:風元素:飛行 を使用した
ウォォ!水元素でも防壁使って衝撃低減しつつ暴風で自分の体制を整えて、飛行準備整えてから爆破球を落下位置にシューッ!
→1のダメージ HP1/6
超!エキサイティング!
あ、鎌鼬の方でダメージ入ったァ!?でも爆破球でノーダメージだからヨシ!(ガバ猫)
「なッ、逃げた!?」
「あんな滅茶苦茶な方法で…………!」
フライハアアアァァァァァイ!!!!
はい、今回はここまでとなります。
次回は着地後ぐらいから再開する予定です。ではでは。
──────────────────────
『クリスくんが、攫われた』
つい数分前に通信機越しで言われた言葉が何度も脳内を反復する。まさかの装者自体に対する攻撃であっただけに思考が上手くまとまらず、更に〖攫ったのはクリスの後輩であり恩人であり錬金術師〗という多過ぎる情報量に、海外から帰ってきてスグの私の脳みそはパンク寸前だった。
「大丈夫?マリア姉さん」
「私は大丈夫だから…………司令はなんて?」
「E地区を任せるって」
「そう…………分かったわ」
帰ってきて直ぐに出された出撃要請。クリスが攫われた直後に様々な地区で一斉に起きた錬金術師達のアルカノイズを用いた暴走。計10地点で行われたそれはクリスを向こうの安全圏に攫いきるまでの大規模陽動作戦と断定し、こちらも装者を4グループに分けて外周から内側にアルカノイズを殲滅しつつ合流する包囲殲滅を行う事になった。
私とセレナが担当するのはE地区。主要都市区画であるそこは現在、アルカノイズにより極度の混乱状態にあるとの事だった。いつもならドライディーヴァ…………翼、奏、私の3人でフォーメーションを組んで、セレナが遊撃手として援護をして殲滅するという事が1番多かったのだけれど、どうしても範囲が広過ぎて3グループでは逃してしまう可能性もあると判断され、翼と奏とは分かれる事になった。取り敢えず今の私達がやるべき事は、出来る限り素早くアルカノイズを殲滅して主導者を捕縛、クリスを奪還する事だ。
「ポイント到着……行くわよ、セレナ」
「分かったよ、マリア姉さん」
「
「
いつも通り聖詠によりシンフォギアを起動させてアルカノイズを槍で貫いていく。セレナも蛇腹剣で大量のアルカノイズを一気に巻き込んで斬り裂いていた。
そんな中一体だけ、明らかに他のアルカノイズとは違う存在が居た。別のアルカノイズを貫いた後に振りっ返しで横に薙いだ私の槍を、素早く後ろに飛び退いて回避したのだ。これには流石に驚かされ、直ぐにセレナに伝えると共に司令にも連絡した。
どうやらそれぞれの地点で一体ずつ確認されているらしく、陽動作戦兼新型の性能テストも兼ねているのでは、という結論に至った。脅威度が高いと判断して直ぐにセレナと連携して攻撃したが…………案外あっさり終わった。どうやら運動性能が少し高かっただけのようだ。
そんな事を思っていた時だった。持っていた通信機から焦った様な立花響の声が聞こえてきた。
「マリアさん!そっちにアリスちゃんが凄まじいスピードで向かってます!」
「え?」
言葉の意味は1秒で理解出来た。
立花響が居るというA地区方面を軽く見やると────燃える様に──いや、実際燃えながらコチラに白髪で黒のロングコートを着た少女が、地面に並行なまま凄まじい速度で飛んできていた。
海外任務から帰還中に司令から突如知らされた新たなる脅威、アリス・レステート。現在のS.O.N.Gの最優先捕縛対象であり、かつて戦ったパヴァリア光明結社、その幹部の1人であるカリオストロと共に行動している…………らしい。
行動原理や目的は不明だが戦闘能力はこれまでの錬金術師の中ではかなり高く、巨人の腕の様な物を多数生成してアルカノイズ20体を1人で一瞬にして蹴散らしてしまったらしい。
その様に聞いていた対象が今、背中を燃やし鬼気迫る顔をしながら凄まじい速度でコチラに飛んできている。速度を利用して首を斬りにくる可能性もある為迎撃の体制を取った瞬間、彼女は私達の予想の斜め上を行く行動を取ってきた。
「もう1回……飛べッ!」
飛びながら右手に火球、左手で周囲に水の膜の様な物を張った直後、緑色の陣が大量に展開され、それが2回点滅する。その瞬間局所的に暴風が吹いて、地面に並行だった彼女は一気に垂直となって降り立つフォームとなる。
そのフォームのまま私達の所に突っ込んで来ると思っていた矢先、右手に構えていた火球を振りかぶって真下に打ち付けた。
瞬間、閃光と爆音が視界と聴覚を奪う。防御フィールドや遮音装置によって深刻な被害は出なかったが、一瞬隙を見せてしまった。彼女は何処に行ったのかと周囲を見渡すが、居ない。
「姉さん、あれ!」
セレナが私の後方の空を指さす。どういう事かと振り返ってみれば
────背中の炎を翼のようにして、また凄まじい速度で何処かへ飛んで行こうとしている所だった。
「なッ、逃げた!?」
「あんな滅茶苦茶な方法で…………!」
アルカノイズとの戦闘中、何度か翼達が彼女──アリスと戦闘しているという事は聞いていた。倒すよりも私達は押し留めようとしたのだが、意図を読まれたのか全く相手にもされず逃げられてしまった。
だけど、収穫はあった。
「これは…………彼女の血かしら?」
「見た所誰も出血していませんし……そうかもしれません」
4人との戦闘で相当に傷付いたのか、彼女は飛んでいく時にかなりの血を流していた。これを解析すれば、時間はかかるが彼女がどの様な人間か正確に分かる。
少しやるせない気持ちになりながらも、私達は再び分散してアルカノイズを殲滅していった。
────しかし誰も、クリスは見つけられなかった。
数少ない有益な報告は、私達の回収した《アリス・レステートの血》と、切歌と調がもたらしてくれた〖ティーと名乗るオートスコアラーの様な存在が、はぐれ達を焚き付けている〗という事だった。
私達は、また新たな事件に巻き込まれようとしているのかも知れない。
書きたい事書いてたら10000字超えた(困惑)
【今回の錬金術紹介!】(唐突)
| 技名 | 効果 | 消費MP |
|---|---|---|
| 加速 | ゲーム内2分間、【速度】+10 | 2 |
| 飛行 | ゲーム内2分間、【速度】+20・飛行可能 | 5 |
| 台風 | 指定した領域内に切断力のある風を吹かせる | 10 |
| 鎌鼬 | ゲーム内3分間、《風元素》の錬金術全てにダメージが発生(最初から発生する技にはダメージボーナス) | 5 |
| 防壁(風) | ゲーム内3分間、全てのダメージを30軽減する | 3 |
| 韋駄天 | ゲーム内2分間、【速度】+40 | 10 |
| 爆破球 | 爆発力の高い火球を召喚する。ノックバックは強烈だがダメージはあまり無い | 2 |
| 暴風 | 身体が吹き飛ばされるほどの暴風を吹かせる | 2 |
| 防壁(水) | 全てのダメージを40軽減する | 3 |
ヒロイン2人目決まらないんで誰が良い?候補は決まってるからゆるちて
-
立花響(仲良し2人組予定)
-
小日向未来(一方的依存予定)
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月読調(錬金姉妹予定)
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天羽奏(両依存予定)