頼まれてもないこの小説の執筆速度が上がったり上がらなかったりします
-何があった?-
・勝手に主が死にかけた
・戦闘データが思ってたより使えなかった
・素材が少な過ぎるッ!
・めっちゃ寝た
はい。パート9でございます。もう次10ですよ10。意外と早いっすね。
では今回は色々と強化しようと思います。取り敢えずサンジェルマンが素材の融通はしてくれるのと、送られてくる設備の目録を見たところファウストローブ作成出来る装置が来るので、早めに作成の用意を済ませたいと思います。
→何をしようか?
→戦闘技術:ファウストローブ構造 を鍛えた
→技術Exp+22
→1レベルアップ 現在レベル12/15
→スキル:特殊発想思考発動
えっ
→戦闘技術:ファウストローブ発展運用 が解放されました
急に来たからビックリした……まさかココで来るとは思いませんでしたね。発展運用はファウストローブ纏ってる時の性能アップ幅が凄い事になるんですが…………まずは作成用にササッと構造の方上げちゃいましょうか。
→何をしようか
→戦闘技術:ファウストローブ構造 を鍛えた
→技術Exp+22
→戦闘技術:ファウストローブ構造 を鍛えた
→失敗 技術Exp+11
ヒュッ(心停止)
→カリオストロが帰ってきた
「も゛と゛っ゛た゛わ゛よ゛ぉ゛!」
あらいらっしゃい!(KBTIT)
あ、目がイってらっしゃる…………これ本部でお亡くなりになったパターンですかね?というか声太っ。
→何があったかを聞いた
「パヴァリアの方にS.O.N.Gから大量に連絡が来てそれの対応させられてたのよ…………面白そうだからって付き合うんじゃなかったわ!」
→随分疲労しているようだ
八割ぐらいアリスちゃんのせいでは?ボブは訝しんだ。
そりゃ、原作通り進んでりゃAXZで1回神の力争奪戦(?)してましたからねぇ……反応兵器からどうやってこの人ら生き残ったのか分かりませんし、挙句の果てに全裸まで生きてるし。お前らマジでどうやって生き残ったの?(困惑)
まぁそれを気にしてたら負けな気がするのでほっときますが……それはそれとして対応どうなったのさ?幹部が勝手に反旗翻してるって、パヴァリアとしてはマズイのでは?
→カリオストロに処遇を聞いた
「表向きには幹部どころかパヴァリア追放よ、全く…………どうせ裏で会うから良いんだけど。あと、アンタも表向きは追放よ。組織の体裁保つ為にも理解して頂戴」
…………やっべ。体裁保持の為とはいえ表向きには2人ともパヴァリア蹴っ飛ばされたァ!
ん?という事はS.O.N.Gとパヴァリアってもしかしなくても今割とズブズブの関係?それクッッッソめんどくない?大丈夫?情報漏洩してない?
→カリオストロにパヴァリアでやった事を聞いた
「取り敢えずモロバレだったからアリスと私が組んで行動してる事は言ってきたわ。ティキちゃんはバレてないけどオートスコアラーは居るってのがバレてたし、時間の問題ね。捕まってるあの子は私も知らないって事にしておいたわ」
アリスちゃんとカリおっさんが組んでる事は向こうにとって確定事項になったと……オートスコアラーバレしてるならティキちゃんにすぐ辿り着きそうなモノなんですが、パヴァリアで秘密裏に修復されてたりしたのかな?あとクリスちゃんの事知らないって言ってくれたのはデカいっすね。秘密の場所に監禁でもしてると勘違いしてくれそうです。
取り敢えず最大の問題点はアリスちゃんのパヴァリアにある【ラボ】が使えなくなった事ですかね。結構アチーブ強化で有用だったのに…………持ってきた家具とかはパヴァリア内のアリスちゃんの自室からなので、錬金術の本とか設備とかは1個も持ってこれて無いんですよね。
研究設備とかも表向きにはパヴァリアから仕入れられなくなりましたし《培養装置》はサンジェルマンかアダムに賄賂渡して裏ルートか、闇市で仕入れるしかありませんね。
…………うーん。カリおっさん、なんかいい所知らない?
→《培養装置》の入手可能場所を聞いた
「チフォージュ・シャトー跡内に残ってたりするんじゃないかしら?流石に半壊か大破ぐらいはしてるだろうけど、修復技術はあーしもアリスもあるでしょ?多分新品を裏ルートで買うよりそっちの方が安上がりじゃないかしら?」
天才か?天才だったわ。
そうと決まれば行きましょう。すぐ行きましょう。あ、荷物持ちが欲しい……デカい袋に入れて飛行でもします?MPもうちょっとだけ回復してから風元素錬金術連打して音速飛行するのも楽しそうですね。取り敢えず持ち帰る方法を考えましょう(ここまでオタク特有の早口)。
はい、色々考えてたらカリおっさんが疲労困憊過ぎて勝手にシャワー浴びて寝ました。取り敢えず連れて行けなくなったのでどうしま──あ、クリスちゃん…………様子見に行きましょうか。
→部屋前に来た。クリスとティキが何かを言い合っている声が聞こえる
おい監視役何してんだ
…………聞き耳立てましょうか。
→聞き耳を立てた
「だから、シャワーか風呂かねぇのかよココは?」
「アリスが来ないとココから出せないよ!」
「錬金術の勉強ずっとしてて完全に忘れてたけど、流石にな……だからさ、な?」
「アリスが来ないとダメなの!」
「だぁー!ギアペンダントも無いのになんでこんな束縛されるんだよ!?」
「アリスが見守れって言ったから!」
聞いてて申し訳なくなってきたので甥の木村、突入します(倍速処理)。
→部屋に入った。クリスとティキがこちらを見ている
→何をしようか
→クリスを風呂に連れて行く事にした
「ちょ、ちょっと待て!何処に行く気だ!?……風呂?もしかしてさっきの聞いてたのか!?おい!何も言わずに引っぱるな!」
「え?お風呂……?」
なんだこの豪快なルーシーちゃん(人格変更確認済)は…………たまげたなぁ
取り敢えず画面ではルーシーちゃんが有無を言わさずにクリスちゃん引きずって行ってる最中ですが、人格変更条件2つ目がなんとなく分かった気がします。多分〖クリスちゃんを視界に入れる〗か〖クリスちゃんに話しかけられる〗とかじゃないんですかね?カリおっさんと会話する直前と終わった後はアリスちゃんだったので…………こうなるとクリスちゃん視界に入れるか呼ばれるだけで戦闘特化になるのが嬉しいと言うべきか、残念と言うべきか…………【知能】とか育てる時にクリスちゃん視界に入れて出来ないんですよね、コレだと。どうしよっかなぁ…………
────ん?めっちゃシレッと流したけど風呂?え、シャワーはあるけど風呂なんてありましたっけココ?日本じゃないよアフリカだよ?
→空き地に着いた
「…………風呂?」
あっ(察し)
でも人格戻らな──あ、戻った。クリスちゃん視界に入れない様にしたら急に切り替わりましたね。
…………えぇ?作るの?今から?凄い事考えるねルーシーちゃん…………仕方ないですし、今日はMP使い切ってぐっすり寝て、後日チフォージュシャトーに押しかけましょう。
→錬金術:土元素:防壁×4 を使用した
→錬金術:火元素:爆炎×2 を使用した
→錬金術:土元素:補強×3 を使用した
→クリスが唖然としている
「作んのかよ……しかもめっちゃ早いし……」
地味にこれまで使ってこなかった機能《同時発動》を利用して一気に作ります。もうルーシーちゃんが勝手にそうするって決めちゃったし、私も風呂場で百合が見たいからね、仕方ない仕方ない(私欲全開)
でもこれ湯船だけでは?脱衣場とかは、用意してらっしゃらない?
→布を取りに行こう
勝手にタスク作られたんですけど(困惑)
もうめんどくさいしカットォ!
はい、倉庫の一角にかなりデカい風呂場が出来ました。でも倉庫広過ぎるせいで多分0.01%も面積喰ってないです。MP64まで回復してたハズなのにもう2しかありません。ルーシーちゃんはMP枯渇直前でフラフラして脱衣場でクリスちゃんに介抱されてます。バカだよね?
ていうか会話イベですかねこの雰囲気。
「…………なんでお前はこんなバカげた事を急に思い付いて、実行しちまうんだろうな」
「あたしの知ってる大バカ人間とそっくりだ。やってる事は違うけど…………」
「拉致った相手に介抱されるぐらいフラフラになって、やってる事はその拉致相手の為とか言うし…………根本的な所はホント、あのバカとそっくりだ」
「あたしが、守ってやらねぇとな」
《交流関係更新》
あっ、忘れてた。
前更新されてた時に見るの完全に忘れてたから、更新前が分かりませぇん(無能)!お兄さん許し亭……
チェック!(イクシ-ドチャ-ジ)
雪音クリス→ルーシー:過保護・依存
…………フォォォォォォ!?!?!!?
(向けられてる感情)重い……重くない?そうですねぇ……(謎の同意)
取り敢えずクリスちゃんが普通に重めの感情向けてきてる事に割とビビってま────あ?ちょっと待って、急にルーシーちゃん起きて、クリスちゃんと向き合って?
え?あ、そんな豪快に服掴んで──まさか
あっ、スゥゥゥ…………ちょっ、ちょっと待って!?(R-18シーンカットがゲーム内容に)入ってないやん!(動画規約)どうしてくれんのこれ?確かにCERO-Zだったけど!だったけどもォ!これは海外版とかじゃなくて日本限定販売なんだよォ!(GTA並感)
ああ待って!上着脱がせあってどっちも下着だけにならないで!尊いけどそれ以上は(動画的に)マズイですお客様!下着に手をかけるのはちょっ、アッー!?
(カットムービー)
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
「…………どれだけあたしの胸を見てるんだ?」
「羨ましい。少しちょうだい?」
「あげれるもんじゃねぇよ!いだっ、いだだだ!」
「ちぎれば大丈夫。だから、ね?」
「ね?じゃねぇよ何が大丈夫なんだ!」
「だって、クリスに比べれば私なんて…………」
「はぁ…………?そんな落ち込むなよ……ほら元気出せって」
「デカパイに言われたくない。というかクリスよりその背格好でデカい人を私は見た事が無い。羨ましい」
「どんだけ羨ましがるんだよ……あたしに言わせりゃ、ルーシーの方が顔とかも綺麗だし羨ましいけどなぁ」
「クリスは可愛いし銀髪も綺麗。食べたい」
「可愛いって言──はッ?食べたい?」
「ええ」
「…………あたしにはルーシーの考えてる事は分かんねぇよ」
「胸に栄養分が行って脳に届いてないからよ」
「あ゛あ゛!?」
「でもココを揉むだけで私が幸せになれる。そう考えると微妙な気分」
「やっ、ちょっ、急にさわ、んなぁ……♡」
「…………イケない気分になりそう」
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はい、凄惨な事故でしたね…………(遠い目)
2人とも脱衣場から出てきましたけど、クリスちゃんは顔真っ赤でルーシーちゃんは肌ツヤツヤで凄い大量にバフ付いてます。全部高揚系です。ナニしたんでしょうね…………?
取り敢えずこんなにツヤツヤしてますが、残MP2でシレッと倒れかけなのでさっさと寝ましょう。アフリカはまだ太陽照ってますけど日本は多分深夜ですからね。時差ボケ起こして向こうが元気な時に眠不足で撃沈とか笑えません。
→何をしようか
→ベッドに寝転がった
→クリスを呼んだ
「なぁ、ベッドもう1つねぇのか?流石にずっと一緒は…………」
無いッ!(即答)
→無いと答えた
「…………ハァ。じゃあアレだ、あたしはソファで寝るから」
は?
(高速回復の為にもルーシーちゃんと同じベッドで寝ないのは)ダメです。
→貴方はクリスに懇願した
「だから、言われてもなぁ……」
→貴方はクリスに懇願した
「しつけぇよ!ソファで寝ても問題ねぇだろ!?」
→貴方はクリスに懇願した
「……分かった、分かったから!土下座まですんな!」
ルーシーちゃんはいったい何をしてるんだ?
いやまぁ、結局抱き枕許可もらったんで良いですけど…………クリスちゃんは3回懇願すれば何でもしてくれるチョロイン。これこのゲームの常識な!
→クリスに抱きついた
→甘い香りがする…………
→深い眠りに落ちた
5時間ぐらいおやすみなさぁい…………
→深夜だ。だが日本では皆起床し始めた程だろうか
→HPは全快している
→MPが70回復した
→気力は全快だ
オッハー!(近所迷惑)
取り敢えずルーシーちゃんは起きましたけど…………クリスちゃんはめっちゃスヤスヤ寝てますね。可愛い。
じゃあ無駄に高い体術で拘束をスルっと抜け〜の、培養装置の残骸でも回収しに────あ、ティキちゃん…………(白目)
書庫に居るかな?居たわ。でもなんか拗ねてない?気の所為?
→ティキに話しかけた
「あの装者とどんな関係なの?すっごい仲良しだけど…………あと今深夜だよ?なんでそんなにスッキリしてるの?」
関係性に関しては、私の妻です(威風堂々)
スッキリしてる理由?スッキリ(隠語)したからよ。知らんけど。まぁそれより日本行きましょ日本。
→ティキに チフォージュシャトー跡地へ行く事を伝えた
「分かった!あの装者が起きたら伝えておくね!」
え ら い(義姉)
はい、ではすっかり使い道が消えたと思っていたテレポートジェムで日本に飛びたいと思──イキスギィ!(フライングテレポート)
→テレポートジェム:日本の隠れ家 を使用した
→日本に着いた
→誰の気配も家から感じない…………
あー…………これもしかして、同居人ドナドナされました?証拠とか特に無いですし、同居人は何もしてないので連行された所で比較的早く解放されると思いますが…………普通に出掛けてるとしても今日本AM8時ですしねぇ。
取り敢えず今はチフォージュシャトー跡地に突撃しましょう。
今回は短めですがここまでです。
最後に唐突にそれぞれの人格が持ってるスキルやアチーブが分かれて意味不明☆な事になってたので、裏でチラッと見て判明した範囲で無駄に表に整えました。見にくかったら許せカツヲ…………()
| アリス | ルーシー | |
|---|---|---|
| スキル | 狂気:ノイズ 特殊発想思考 | 殺意 復讐 地獄を戦い抜いた者 |
| アチーブ | 錬金術基礎Lv20・応用Lv18 料理Lv1 高等数学Lv17 英語Lv18 ファウストローブ構造Lv12 掃除Lv10 | 錬金術基礎Lv??・応用Lv?? 治療Lv12 |
次回はチフォージュシャトー侵入ぐらいからです。ではでは。
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「…………良かったのですか、局長」
「何の事かな、その話は」
「アリスとカリオストロについてです。アリスはまだしも、カリオストロは共犯というよりもほんの僅かに協力しただけに過ぎません。体裁を保つにしても、パヴァリア追放までやる必要は無かったのでは……」
「必要なんだよ、カリオストロは。目的の為にね、アリスの考えでは」
「……それはいったい、どういう事ですか?」
「時にサンジェルマン。覚えているかい?僕が
「だいぶ前に装者達に言っていた
「そう。それだよ、諦めた理由は」
「……それとこれに何の関係があるのか、私には分かりかねますが」
「諦めてないよ、僕は。アヌンナキへの復讐をね。ただ見つけたのさ、効率的な方法を」
「──まさか、アリスを巻き込む気か貴方は!?」
「違う。僕はただ彼女の背を押すだけさ、目的達成の為にね」
「アリスが、アヌンナキへの殺意を抱いているとでも?」
「君は義母なのに分かっていないね、アリスの本心を」
「グッ…………ならば教えていただきたい。アリスが何を考え、成そうとしているのかを」
「簡単な事さ。力が欲しいのさ、彼女はね」
「力が、欲しい…………?」
「僕なんかより余程貪欲だよ、彼女は。この世の全てを飲み込もうとしている」
「…………その過程で、アヌンナキも葬り得ると?」
「そう。彼女はいずれ呑み込むよ、全て。立ち塞がる壁は全部薙ぎ倒して」
「…………装者達と敵対したのは、もしかして」
「越えようとしているのさ、シンフォギアを。アヌンナキの1柱を打ち破ったあの力をね」
「では、何故そこまで力を求めるのです?必ずそれほど貪欲になった理由があるハズだ」
「僕達の責任だよ、それはね」
「私達の、責任…………?」
「考えてみるといい、じっくりと。分かってくるさ、いずれ」
「…………一つだけ聞きます。取り返しはつきますか?」
「つくかもしれないね、頑張れば。だけど遅いよ、もう既に」
「そう、ですか」
「僕は彼女が完遂するまで待つとしよう。だが君はどうするのかな、サンジェルマン。止めてもいいよ、アリスを。何が起きるか分からないけどね、それで」
「…………アリス、お前は、何を成し遂げようとしているんだ。お前の命題は、ノイズの絶滅では無かったのか?」
プロットがマジで大まかに何が起きるかしか書いてないせいで、この話でここまで行くっていうのが決まってません。
このペースで書いたら完結が100話超えそうです………(絶望)
ヒロイン2人目決まらないんで誰が良い?候補は決まってるからゆるちて
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立花響(仲良し2人組予定)
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小日向未来(一方的依存予定)
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月読調(錬金姉妹予定)
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天羽奏(両依存予定)