白紙に修正ペンは使わない   作:へいがきあきら

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夜勤の週が終わりました、やっと書けます。これから2週間日勤なのでできるだけあげようかと思います。


校長の話って軽く子守唄だよな

俺たち放課後倶楽部は、現在、明後日に行う部活動紹介の事で悩んでいた。この部活も作ったのは1月、たったの2ヶ月でなんの実績があろうか。

 

白藤「たった2ヶ月で出来たばかりだからなぁ、運動部とか吹部みたいにパフォーマンスも出来ないぞ、それに明後日だし普通に内容を紹介するか?」

 

市倉「俺はそれに賛成だ、やってないことを言っても意味無いからな、ただサボる目的として入って来るやつもいないか心配になる」

 

山本「なら何かしらのアクションをするしかねぇじゃねぇか、俺がしごいてやろうか?剣道部みたいによぉ」

 

水樹「誰も寄り付かなくなるだろ、下級生いじめてどうするよ、それやると剣道部にも人が行かなくなるぞ」

 

山本「うっ、、マジか」

 

桜木「凜人が前に出るんでしょ?なら普通に説明して終わりで良いんじゃない?入部の時はその時考えれば良いんじゃん」

 

白藤「そうだな、とりあえずそうするか」

 

???「少し失礼していいかな?」

 

白藤「うおっ?!あ、はい、どうぞ、なんか御用でしょうか?」

 

???「ああ、ごめん、君たちは放課後倶楽部の部員で大丈夫かな?」

 

突如入ってきた目付きの悪い男、何者なのか、急に入ってきた事で驚いた放課後倶楽部のメンバー、1人を除いて瞬時に考えついた、俺達が知らない校内にいる人物、新入生はありえない、だとしたら1つしかない、新任の先生だ、だが除かれた1人は馬鹿だ、その事に気づかない、俺達が息をついた瞬間山本は男に突っかかろうとしていた。手遅れかと思ったその瞬間、山本は俺達から数歩先のところで止まっていた、俺達も驚いたが、山本も何故か驚愕していた、男は何もしていない、ただ立っていただけ、でも山本は止まった、あの剣道部を鬼コーチしている山本が、だ。理由は明白、目付きが悪いからだろう、山本は本能的に走り出し、本能的に止まってしまったのだ。

 

???「どうしたんだい?ああ、ごめんね、名乗りもしないでこれじゃ不審者だ、僕は辛嶋尊、今年度この学校に配属された新任教師です。クラスは2年3組の担任をします。クラスになったらよろしくお願いします。あとこの放課後倶楽部の顧問をすることになりました」

 

白藤「ああ、なるほど、山本座れ、いつまでも失礼だ、先生だぞ」

 

山本「え、あ、おう、すいません」

 

辛嶋「いえ、大丈夫ですよ」

 

水樹「どうして今日ここへ?」

 

辛嶋「暇がある内に挨拶でもしようかと思ってね、それに僕はこの学校の卒業生なんだ、その時はこんな穏やかじゃなかったからね、こういう部活をしている生徒を見てみたいと思ったのさ」

 

桜木「そうでしたか、すいません、そんな話聞いていなかったので何もおもてなしできなくて」

 

辛嶋「こっちが急に来てしまったからね、驚かせてしまったよ、とりあえずこれからよろしくね」

 

メンバー「「「「よろしくお願いします」」」」

 

辛嶋「では、失礼するよ」

 

白藤「・・・・・」

 

市倉「どうした、凜人」

 

白藤「考えを思いついただけさ、今日は帰ろうか、やけに静かなやつもいるからな」

 

メンバー「「「おう(わかった)」」」

 

山本「おう、、、、」

 

こうして決まったものは何一つないが今日の部活は終わりした

 

入学式

 

校長「こうした春の日を迎えられて、嬉しく思います、私の時代では~~~~~で~~~~~~~~~~ということがあり、~~~~をしなければならなかったりと色々大変でしたが時代なんだと思いました」

 

やっと終わったか、今日も長い校長のお話

 

校長「だから皆さんも、皆さんらしくあるように、~~~~~~~etc」

 

こうして、続く校長の話により、在校生では、入学式がどんなものだったのか今年は覚えている人物が少なかった、というのはまた別の話




すごく短いです、1週間以上空けてしまいました、不甲斐ないです。日勤の週はなるべく平日も上げられると思いますが夜勤の週は土日しか上げられないと思います
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