─────────放課後・部活終わり────────
部活の入部面接を終えた俺達は、精神的な疲労が理由で進級祝いをまた後日にすぐ帰路に着いた。葵とも今日は一緒には帰らなかった。
白藤「ただいまー」
???「お兄ちゃん、おかえりー!!!!」ドテドテ
白藤「おう、咲耶ただいま」
咲耶「お兄ちゃん、ギューって」ドシン
白藤「うお、ハイハイ、ギューね、」
こいつは俺の妹の1人、白藤咲耶、今年で小学6年生だったか、そろそろ反抗期に入ると思うんだが、このとおりすごい甘えてくる。俺からしたら入っても良いのだが入ったら入ったらでこの甘えが無くなるのはなんか寂しのかもな。
白藤「部屋行って、着替えてくるよ、リビング行ってなさい、母さん
は夕飯作ってくれてるか」
咲耶「はーい」
───2階─────
白藤「ふぅ、あー、疲れた」ガチャ
???「お兄ちゃん、おかえりなさい」
白藤「うわっ、なんだ、冬華いたのか、というか俺の部屋で何かしてた
のか?
冬華「!?いや、ちょっと、その、参考書とか小説を借りようかと思っ
て、勝手に入ってたのはごめんなさい」
白藤「別に部屋に入るのは良いんだが、本棚のとは反対の布団にいるん
だ?まさかお前、、、
冬華「え?こ、これは、、、
白藤「エロ本でも探したのか?あいにくだが俺は年齢制限は守るつもり
だ、ゲーム以外はな、それにお前たちの教育にも悪いしな、安心
しろ、神に、葵に誓ってそういうものは持ってない」
冬華「そ、そうなんだ、じゃあ、歴史の参考書とこの小説借りてくね」
白藤「良いぞー、さて、リビング行くか」
コンコン
咲耶「お兄ちゃーん?おねーちゃんいるー?」
白藤「ああ、いるぞ」
咲耶「そろそろご飯にするってー、お父さん今日も遅いから先に食べよ
うだって」
白藤「わかった、冬華、夕飯だからそれ先に置いてこい、先にリビング
言ってるぞ」
冬華「う、うん」ガチャ
白藤「全くまだまだ甘えん坊だな、よし、行くか、今日はカレーか」
───リビング─────
ガチャ
???「凜人、おかえりなさい」
白藤「ただいま、母さん、今日はカレーか?」
俺の母親、白藤若菜、年齢はそろそろ40になるだろうに、見た目20代
後半でも通るぐらい若く見える、咲耶は母さん似だな
若菜「ご飯とカレーは自分で掬ってね、私はお父さん待つけど、冬華達
と食べちゃってて、さっくんのご飯もお願いね」
白藤「わかった、今日は火曜だから、人参とブロッコリーか待ってろさ
っくん、程よい柔らかさにして食わせてやるからな」
さっくんとは、家で飼ってるウサギの事だ、本名は鯖、え?なんでそんな名前かって?それはあいつが自分で選んだからだ、家に来た次の日に家族みんなで名前を考え、それぞれ餌を置きウサギが来た人の名前にするという事だ。結果、母さんの考えた鯖に決まった、母さんは喜んでいたが俺達は流石に可哀想に思いさっくんと呼ぶことにした。ちなみに俺達兄妹の名前を考えたのは父さんだ
───夕食後─────
俺はさっくんにも餌を与え、今はお腹の上に乗っけている状態だ、まぁ癒される
白藤「さて、明日はどうなる事やら」
新しいことに不安は付き物だ。
駄文書いてる気しかしませんね、いや、駄文か