一般兵士は学園で何を見る   作:ノア(マウントベアーの熊の方)

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お久しぶりです…ネタが無さすぎて色んな投稿作品を投稿できてないノアです。
いやホント申し訳ない……
しかも今回は平均文字数よりかなり短いものとなってます。
ネタが出てくる方の文字数に寄ってしまったのとネタが無いのと……

まあそんな事よりも久々の投稿ですが、今回もごゆっくり、見ていってください!


第6話

0600。

僕らは起床ラッパの音で目を覚ました。

……まあ、僕はその前には目を覚まして起床準備を整える癖が着いてしまっているので、一足先に起きてベッドメイクを終わらせていたのだが。

 

今日は午前中に勉強を教え、午後は自由時間とする予定だ。

そんな訳で全員をひとつの部屋に集め、勉強を教えていたのだが……

 

「ああっ!また死んだぁ!」

 

「お姉ちゃんうるさい!先生にゲームしてるってバレでもしたら……!」

 

「……その攻撃、当たれば並の防具ならワンパンだよ」

 

「へ!?うわぁ!危なかったぁ……って、え?」

 

「あ……先生………えーと、これはその……」

 

そう、バツの悪そうな顔でモモイとミドリが固まる。

その隙に、アリスはモンスターにトドメを刺し、ユズは静かに机の下へと消えていっていた。

 

「……勉強するか、大和の甲板ランニング5週か選ぶ?」

 

「ランニングだけは嫌だ!ハレ先輩みたいな事にはなりたくない!」

 

「あれは……嫌な……事件だったね………」

 

そう言いながら、絶賛救護騎士団メンバーに処置を受けているハレを見る。

ついさっきまで、ドローンのシステムが暴走して、強制的に運動不足を解消させられていたのだ。

真夏、灼熱の甲板、照りつける太陽。

熱中症にならないはずもなく………

水のシャワーでも浴びさせてあげればいいのだろうが、ハレは女の子だ、男の僕より救護騎士団の方が大丈夫…なはず。

 

そんな事を思いながら、ゲーム開発部のみんなに勉強を教えていると、伝声管から、艦橋にいる元同僚から連絡が入った。

 

『艦長、なんかヘイローついてるしなんかメカメカしい蛇みたいなの発見、気持ちよさそうに泳いでます』

 

「……総員、戦闘配置。機関始動、両舷第2戦速、左舷砲撃戦用意」

 

『え?あ、はい、総員戦闘配置!両舷第2戦速、左舷砲撃戦用意!』

 

そう伝声管から返ってくると同時に、喇叭の音が響き渡る。

そしてみんなにここに居るように指示をしてから、僕は艦橋へと向かった。

 

 

「目標は?」

 

「進路そのまま、泳いで陸に向かってます」

 

「OK、主砲、順次撃ち方始め!」

 

そう僕が言うと、メカメカしい蛇みたいなの……ビナーへ向かい、大和の主砲が放たれた。

着弾すると、ビナーはえ!?何!?と言った反応をし、そそくさと潜って逃げていってしまった。

せっかくぶち壊せるかと思っていたのに逃げられたことにため息をついていると、僕のスマホに電話が来た。

 

『どうも先生。私です、黒服d』

 

そこまで聞いた瞬間電話を切る。

厄介なことになるのは目に見えてる。

そんな事を思っていると、また同じ番号から、電話がかかってきた。

 

『酷いじゃないですか先生、私、まだ、なにも、してない』

 

「うるせぇ不審者、今いる所を教えろ、主砲ぶち込んでやる」

 

『キャラ壊れてません?……にしてもあのビナーを秒で撤退させるとは…何をしたんです?』

 

「大和の主砲を一斉射だけど」

 

『えっ、何それ怖い』

 

そんな会話をしているうちに船員に近くにいるかもしれない黒服を探してもらう。

やがて海の家から出てきた黒服を船員が見付け、ハンドサインで三式弾を装填してもらい、照準させる。

 

『まあいいでしょう、先生、それほどの力があるならやはり是非我々と一緒にビジネスを……』

 

「主砲!目標バカンス中の黒服!一斉射!ってぇ!」

 

『えっ、ちょっ、まっ、ええっ!?』

 

そう反応する声を最後に電話が途切れ、今、1つの海水浴場が消えた。

まあ黒服も一緒に消えただろうしヨシ!

コラテラルダメージだ!

 

そう思い、僕は船員に別の海水浴場に航海させ、午前中の勉強を生徒たちに教え、午後は別の海水浴場で海を満喫していた。




いかがでしょうか?
キャラのセリフ集をwikiで見てもお互いの呼び名とか出てないし、かと言ってストーリー読み直そうにも何処で呼んでたっけ……?となりキャラ崩壊orキャラブレあるかもしれないのつらひです
この程度の文字数ならワンチャンネタ出しが間に合う……かも……?って気がして来ているので、簡単なアンケートを用意したので是非ご投票ください。

ではまた次回、お会いしましょう!

ネタバレについて

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