モンスターハンター ~運命の戦い~   作:和&迅竜

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どうも! 大和&迅竜と申します! このサイトでの初めての小説です!

頑張って書いていきたいと思います!!



※2014年6月22日 午前0:21追記:「」の始めに発言した人の名前を

書く事にしました。 ※例:大和&迅竜「ちょ、リオレイアが50頭いるなんて聞いてないよぉぉぉ!!!!!!」


モンスターハンター ~運命の戦い~ プロローグ

~2014年のある日~

 

~公園~

 

 

?1「智英~ いくぞ~!!!」

 

 

 

シュッッッ パスッッ

 

 

 

?2「キャッチボールなんだからそんな強くは~・・・」

 

 

僕の名前は「九十九智英(つくも のりひで)(15歳)」 野球とゲーム好きで特に

「モンスターハンター」が好きなごく普通の学生だ。

そして、今強く投げてきた人が僕の親友の「阿部大助(あべ だいすけ)(15歳)」

同じ野球、そしてゲーム好きだけど、野球ではものすごい打球を飛ばせるほどの

パワーの持ち主。

 

 

大助「いいじゃねぇか~ ならもっとつよく~」

 

 

智英「いや・・・というか、もう2時間はやってるじゃないか・・・」

 

 

大助「もしかして疲れたの~? いやぁ・・・俺もなんだ~」

 

 

智英「疲れてるなら休もうよ・・・」

 

 

大助「そうだな~」

 

 

智英「というか、明日授業参観だよな?」

 

 

大助「・・・あぁ~・・・ソウダネ」

 

 

智英「なんで残念がってるのだよ・・・」

 

 

大助「いや・・・なんかさ、滅茶苦茶緊張するじゃん・・・」

 

 

智英「確かに、かなり緊張はするね~」

 

 

大助「う~ん・・・って、あ~!!!もう帰んなきゃ!!!」

 

 

智英「あ、おう、また明日な~」

 

 

 

いつも、平和な日々を送っている。

 

・・・しかし、次の日、まさかの出来事が起こるとは思わなかっだろう・・・。

 

 

 

~授業参観の日・・・~

 

 

大助「・・・うわ・・・やっべ、なにこの緊張感」

 

 

智英「もう授業参観は中3になるまで何回もやってるだろー。

それに、周りからの視線は気にしないでやればいいんだよ」

 

 

大助「でもなぁ・・・なんかなぁ・・・慣れないんだよなぁ・・・」

 

 

智英「ま、慣れないのは仕方ないとして、そろそろ始まるぞ~・・・」

 

 

先生「それでは、授業を始めま・・・」

 

 

?「おらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 

 

皆「?!」

 

 

突然、男が叫びながら入ってきた

 

 

親達「(ざわざわ・・・)(だ・・・誰の親・・・?)(さぁ・・・?)」

 

 

智英「・・・あの人・・・僕の家の近くに住んでいる、頭がおかしい人だな」

 

 

大助「え?そうなの?」

 

 

智英「うん、だけど、ちょっと今日は様子がおかしi・・・」

 

 

狂ってる人「お前らまとめて殺してやるぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!」

 

 

 

バッッッ

 

 

 

頭がおかしいという男が黒いマントをとった そして

その体に巻き付けてたのは・・・。

 

 

 

大量の爆弾

 

 

 

皆「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

当然、みんなパニック状態になった しかし、何故、このようなことを

あいつはしたのかは不明だが、とにかく非常にやばい状態だ。

 

 

 

智英「どどどどどどどどどどどどど、どうしよううううう・・・!!!!!」

 

 

大助「の・・・智英・・・に・・・逃げよu・・・」

 

 

狂ってる人「だ・・・だれ一人逃げるんじゃねぇぞ!!! ひ・・・ひとりでも逃げたら

すぐに爆発させてやる!!!!!」

 

 

 

さすがの爆弾を巻き付けてるやつも震えている なにせ、

 

自分はまず絶対に助からないのだから。

 

 

 

智英「・・・っ・・・ま・・・まってください!!!」

 

 

狂ってる人「な・・・なんだてめぇ!!!! すぐに爆発させて欲しいのか?!!」

 

 

智英「そうじゃないです!!! 何故、こんなことをするんですか・・・!!!」

 

 

狂ってる人「・・・・・・俺は、借金が1億も残っている・・・」

 

 

皆「・・・?!」

 

 

狂ってる人「しかも、それを明日まで払わないといけないという地獄だ・・・

 

・・・払わなかったら殺される、・・・だからここでお前らを巻き込んで

 

死ぬんだよ!!!!!!!!!」

 

 

智英「!!・・・ なんで・・・どうして・・・」

 

 

狂ってる人「ははははは!!!!! みんな死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!」

 

 

皆「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

ドガァァァァァァァァァァァァァァァァァァン・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

智英「・・・・・・う~・・・・・・ん・・・・・・ここ・・・は・・・どこ・・・?」

 

 

大助「うー・・・ん・・・あれ・・・?智英~・・・?」

 

 

智英「・・・あ・・・だ・・・大助・・・こ・・・ここは・・・?」

 

 

大助「真っ暗だなぁ・・・だけど、智英は何故かはっきり見えるんだ・・・」

 

 

智英「僕も大助だけはっきり見える・・・どうして・・・?」

 

 

 

?「それはワタクシの仕業ですよ~ん」

 

 

 

智英&大助「?!」

 

 

 

突然、目の前に謎の男が現れた。

 

 

 

大助「あ・・・あの・・・だ・・・だれ?」

 

 

気まぐれの神様「ワタクシは気まぐれの神様デ~ス」

 

 

大助「・・・か・・・神様・・・?・・・信じられんな・・・」

 

 

気まぐれの神様「そりゃあね~、ま、周り見て見ればわかるとおり、君達は死んだのだよ」

 

 

大助「いや・・・わからないでしょ・・・って、ええええええええ?!」

 

 

智英「マジかよ・・・」

 

 

気まぐれの神様「ま、驚くのは仕方ない、というか驚かないのがおかしいね~

 

そうだね、今、君たちはあの頭のおかしい男の爆弾の爆発を食らって

 

死んじゃったんだよ~」

 

 

智英「か・・・軽く言えるね・・・でも・・・死んじゃったのか・・・」

 

 

大助「・・・と、とりあえず、死んだってことはわかった・・・」

 

 

 

どうやら、僕達はあの男の爆弾の爆発を食らって死んでしまったようだ・・・

 

 

 

気まぐれの神様「そうだよ~、でも、ワタクシの相手にされて本当に運がよかったのですよ~?」

 

 

智英「・・・そ、それで、ひとつ聞きたいけど、僕達は・・・どうなるの・・・?」

 

 

気まぐれの神様「気まぐれの神様であるワタクシが決めるのだよ~」

 

 

智英「ど・・・どうしようとしてるのですか・・・?」

 

 

気まぐれの神様「そうだねぇ・・・ うーん・・・ あ、そうだ~♪ 君たちって、

 

ゲーム好きだったよね~?」

 

 

智英「はい・・・」

 

 

大助「そ、そうですが・・・」

 

 

気まぐれの神様「なら、ちょっと聞いてくれないかい?」

 

 

智英「あ、はい・・・」

 

 

大助「いいですけど・・・」

 

 

気まぐれの神様「んで、今からいうことは多分1割も信じてくれないだろうけど話すね~

 

・・・君達がいつもやってる「モンスターハンター」のゲームの世界で

 

な~んかね、嫌な予感がするんだよ~、なにかが起ころうとしてるというか」

 

 

智英&大助「・・・?!」

 

 

気まぐれの神様「話下手でごめんね~、今までで君達除いて2人しか相手にしてないからさ」

 

 

智英「ま・・・マジですか・・・」

 

 

気まぐれの神様「うん、だから気まぐれの神様って言われてるのだよ~」

 

 

大助「・・・そ・・・それで、そのモンハンの世界が・・・どうしたんですk・・・」

 

 

気まぐれの神様「ま、言いたいことはただ一つ~

「モンハンの世界に転生させちゃおうかな」と」

 

 

智英&大助「・・・えええええええええええ????!!!!」

 

 

智英「・・・え?・・・よ・・・よく意味が・・・」

 

 

気まぐれの神様「ん~? このままでいたいの~? 言っとくけど、このままここにいたら」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気まぐれの神様「君たち確実に地獄行きだよ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

智英&大助「!!!・・・」

 

 

気まぐれの神様「だからね~、本当に悪いんだけど、強制的に転生させるよ~」

 

 

大助「ええええ・・・ま、まだ準備が・・・」

 

 

気まぐれの神様「転生開始~♪」

 

 

智英&大助「え・・・ちょ・・・えええええええええ!!!!!!」

 

 

 

シュンッッッッッ・・・

 

 

 

気まぐれの神様「・・・よし、転生できたっと・・・あ、いろいろ説明するの忘れた☆

 

・・・でも、一応あと2人転生した人いるから、その人にいろいろ

 

聞くと思うからいいか~ ファァァ・・・眠い・・・ 寝るかぁ・・・zzz」

 

 

 

~続く・・・~




どうでしたか? ちょっとおかしなところがあったかもしれませんが、

感想や評価、お待ちしてます!!!
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