あらすじっ
(いつも、当たり前のように平和な日々を過ごしてきた九十九智英
(つくも のりひで)と阿部大助(あべ だいすけ)。
しかし、中学校最後の授業参観の日、突然狂った男が乱入し、
体に巻きつけていた大量の爆弾を爆発させ、その教室にいた人達とともに
自爆した。 それをまともにくらった智英と大助は勿論、即死だった。
しかし、気まぐれの神様によって、なんとモンスターハンターの世界に
転生されたのであった。 はたして、智英と大助の運命はいかに・・・。)
それでは、続きを・・・ドウゾォォォ!!!
※現実世界にこの小説に出てくる主人公の名前の人がいたとしても、
その人とは一斉関係ありません。 というかいたとしたらごめんなさい。
※2014年6月21日 午前2:31追記:友人が「だれが話してるのかわかりにくい。」
と、言われたので、「」の始めに発言した人の名前を書く事にしました。
※例:大和&迅竜「あーあー、マイクのテスト中です~」
※2014年 6月26日追記:ちょっとミスってたところがあったので訂正しました。
(モンハン界・・・)
智英&大助「・・・うわぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
ドゴォォォォォン!!!!
大助「・・・・・・」
智英「・・・・・・うっ・・・大助・・・大丈夫・・・?」
大助「・・・っいてぇ・・・って・・・ここどこ・・・?」
智英「うーん・・・確か・・・モンハンのせか・・・い・・・?」
大助「・・・・・・マジで・・・転生されたの・・・・・・?」
智英「・・・ん・・・?・・・っていうことは・・・」
と、その時だった
ギャア! ギャア!!
智英&大助「!!」
大助「こ・・・こいつらって・・・ラン・・・ポス・・・? すごい数・・・」
突如現れたのは「ランポス」だ。
種族は「鳥竜種」で、ランポス科のモンスターだ。
勿論、肉食竜で、ハンターにも襲いかかる。
・・・しかし・・・目の前のランポスの数・・・多くね・・・?
智英「お・・・おぉ・・・ いやぁー、間近で見るとやっぱ思ったより大きいね~!!」
大助「・・・・・・って、智英!!!なにこんな時にそんなことを言っt・・・」
ランポス「ギャーーー!!!(跳びかかり攻撃)」
大助「うわぁぁぁぁぁ!!!」
?「危なぁぁぁぁぁい!!!!!」
誰もが襲われると思った、その時だった
ズバッッッ
ランポス「ギャァァァァァ・・・」
ドサッ・・・
?1「あっぶねぇ・・・ もう少しで襲われるとこだったな・・・」
?2「はい、発泡~!!」
バンッ!! バンッ!! バンッ!!
ランポス×3「ギャァァァ!!! ギャフゥゥゥ!! グェェ!!」
?2「あ~、しくった~ 弾薬そんな持ってきてなかった~」
?1「お、おい! Lv1通常弾は忘れたのか?!」
?2「あははは、ごめん~、今回に限って忘れてきた~」
突如現れた2人のハンター。
この人達のおかげで智英達は助かった・・・。
とりあえず、智英達は逃げなさい・・・。
?1「うーん・・・ 俺も砥石節約しててあんまり持ってきてなくて、
もうないし、しかも斬れ味やばいしな・・・ ・・・ここは・・・」
?2「あ~、はいはい、その2人を担いで一応安全なとこに避難~」
大助「えっ・・・あの・・・ちょ・・・」
?1「いいから、いくらなんでもランポス60頭の群れはやばい、
だから一旦安全なとこ行くっきゃねぇっての・・・!!」
※まずそんないるとかありえません。
智英「うわぁぁぁ 頭に血がのぼるぅぅぅ」
?1「んなこと言ってる場合じゃねぇぇぇぇぇ!!!!!うぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
ドドドドドドドドド・・・
(どこかのベースキャンプ)
?1「・・・・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・お二人さん、大丈夫k・・・」
智英「頭に血がのぼりすぎたぁぁぁぁぁ・・・」
大助「智英・・・なんか、この世界に来てからなんか性格が変わった気が・・・
それより血がのぼりすぎてめまいとかが・・・」
?1「あのランポス60頭の群れに食われるよりはずっとマシだろ・・・?」
?2「あ~、60頭じゃなかった~」
?1「ん? じゃあ、何頭だったんだ? 流石にあれだけの群れ見たのは初めてだったから、
めっちゃ焦ってたんだよな・・・」
?2「え~と、おそらくだけど、76頭はいたね~」
?1「マジかよ・・・ 俺たちまだハンターに慣れてないのに、
あんだけの群れ、砥石とか、弾薬十分にあったとしても、
流石に無理があったと思うな・・・」
※どちらにせよ、無理があります。
?2「いや、まず勝てる気がしないし、まぁ、20頭ならギリギリ
だったかもしれないけどね」
大助「・・・・・・あの~・・・あなたたちって、ハンターですか・・・?」
?1「うん? そうだよ。 っつっても、まだハンターになってから1ヶ月ちょいだし、
しかもまだこの武器の扱いにも慣れてないしな」
大助「そうなんですか・・・って、おーい?智英~?」
智英「・・・あっ、・・・ぼーっとしてた・・・」
?1「・・・まぁ、あんだけのランポスに襲われそうになったんだから・・・
って、そういえば、・・・えっと、君の名前は?」
大助「あ、俺は阿部大助って言います それと、俺と智英を助けていただいて
本当にありがとうございます・・・」
?1「えっ・・・あ・・・どういたしまして・・・」
?2「幸和はお礼言われるのって恥ずかしいの?」
?1「え? い、いや・・・ と、とにかく、無事でよかったよ」
大助「・・・それで、えっと・・・幸和・・・さん?は、さっきなんて言おうとしたんですか?」
?1「え? あ、いや、ハンターではない君が、ランポスの群れに
囲まれてたのにもかかわらず、あまり慌ててはいなかったのだが・・・」
大助「えっ? い、いや、一番慌ててなかったのは智英ですよ・・・」
あれだけいて慌てない智英君は・・・。
?1「・・・そういえば、智英君は慌てるどころか、ランポスにかなり興味を
もっていたな・・・」
智英「あー・・・、なぜか僕は、そうとうやばい事態にならない限り、
慌てないタイプなんですよね・・・」
大助「いや、さっき思いっきりやばかったからな?!」
智英「だよねー、でも、なーんで慌てなかったんだろう・・・」
?1「んー・・・って、俺たちまだ自己紹介してねぇ!!!」
?2「あ~、そうだったね~」
幸和「俺は秋原幸和(あきはら ゆきかず)だ」
一眞「え~と、俺は本山一眞(もとやま かずま)だよ~」
大助「えっと、俺はさっき言ったから・・・あとは智英だな」
智英「え?・・・・・・あっ、ぼ、僕は九十九智英です・・・
あっ、それと、先ほどは助けていただいてありがとうございます・・・」
幸和「つ、つくも・・・のりひで・・・君・・・」
一眞「けっこー珍しい名前だね~」
智英「よ、よく言われます・・・」
幸和「んで・・・、君たち2人は、どうしてあんな所に?」
大助「えっ・・・あ・・・いや・・・その・・・えっと・・・」
智英「転生されました~」
大助「のぉぉぉぉぉりひでぇぇぇぇぇ!!!!普通にいいやがっt」
よく普通に言えるね。
幸和「・・・・・・そうか・・・・・・」
大助「す、すみません・・・なんか智英が絶対信じないような発言を・・・」
幸和「・・・いや、俺たちもその転生された人だ」
智英&大助「!!!」
一眞「俺もそうだよ~」
なんと、幸和と一眞も転生された人であった。
なんという奇跡・・・なのか・・・?
智英「・・・一眞さんと幸和さんが・・・僕達と同じく、転生された人・・・
・・・と、いうことは・・・」
幸和「・・・あぁ、俺と一眞は現実世界で殺された・・・」
一眞「俺は・・・そうだね~、飲酒運転のトラックに思いっきりはねられた~
それと、そのトラックは明らかに俺を狙って来てたんだよな~」
智英「飲酒運転のうえ、一眞さんを狙って轢き殺した・・・かわいそうです・・・」
一眞「いや~、なんで俺は死ぬ羽目になったんだろうね~・・・なんで・・・
なんで・・・俺は死ななきゃいけなかったんだ・・・?」
幸和「一眞・・・気持ちは分かる・・・」
大助「・・・えっと・・・幸和さんは・・・」
智英「ちょっ・・・大助・・・もう聞くのはやめy」
幸和「・・・俺は、何者かに後ろからナイフで襲われてな・・・
それも、メッタ刺しにされたんだよ・・・・・・クソッ・・・!!!!!」
智英「・・・幸和さん・・・」
幸和「・・・なんで、俺たちは死ぬ運命になったんだろうな・・・」
3人「・・・」
智英「僕達は・・・爆弾で殺されたんだ・・・」
幸和「なっ・・・!! ば、爆弾・・・?!」
智英「うん・・・中学校最後の授業参観の時、頭おかしい奴が乱入してきて、
それで・・・」
幸和「・・・・・・ふ、二人共・・・爆弾で殺された・・・のか・・・?」
智英「・・・うん・・・」
大助「・・・はい・・・」
・・・皆、辛い思いをしている・・・。
・・・どうして、この4人は死ななくてはいけなかったのか・・・。
幸和「・・・・・・爆弾で・・・とんでもなく頭おかしい奴だな・・・
爆弾で罪のない人を殺すとか・・・許せん・・・」
大助「・・・たしかそいつは、借金があって、明日までに1億払わなきゃ
いけなかったらしい・・・」
幸和「・・・と、いうことは・・・罪のないやつも道連れにしたのか・・・」
智英「それに、あいつは体に爆弾巻き付けてたからね・・・」
幸和「・・・頭おかしいのにも程があるのにな・・・」
智英「・・・・・・ま、まぁ、暗い話はやめて・・・
・・・これからどうする・・・?」
幸和「俺達は、できるだけ多く大量発生したランポスを倒してこいって言われてて、
べつに今からでも帰還はできる」
智英「・・・いや、それが無理なんだよね・・・」
幸和「智英君?どうしてかな?(威圧」
智英「・・・わからない・・・?ま・わ・り」
3人「・・・・・・え?」
ランポス達「グルルルル・・・」
幸和「・・・は・・・?・・・へ・・・?」
一眞「え~、これありえな~い」
大助「えええええ!!??? な、なんでベースキャンプにモンスターが
入ってこれるんだよぉぉぉ!!!うわぁぁぁぁ!!!」
※普通入ってこれないでしょ・・・。
幸和「お・・・おおおおおおおお落ち着けけkけけ・・・・大助けけk・・・
こ、こ、ここは・・・あ、あれだ・・・強行とっp」
※あなたが落ち着きなさい。
智英「(・・・さっきよりも多い・・・?! ・・・こんなの、いくら
幸和さんと、一眞さんがいても・・・僕に何かできる事は・・・ん?)」
幸和「・・・・・・な、なぁ、ランポス君達・・・?
・・・流石に、この数で攻めてくるのはおかしいんじゃないか・・・?
は・・・話あおうよ・・・?」
ランポス「ハナシアイナンテモノハシナイ!!!」
幸和「だ・・・だぁぁぁにぃぃぃ????!!!!!喋っただとぉぉぉぉぉぉ???!!!!!」
一眞「え、これ予想外なんだけど~」
大助「は? 今・・・マジであいつ喋ったん・・・?」
こいつら(ランポス)お手伝いモンスターにできそう。
「ヨクモ・・・ナカマをコロシテクレタナァァァ・・・グルルルル・・・」
幸和「やばい・・・おれもうわけわからなくなってきた(´・ω・`)」
一眞「幸和落ち着けよ~、こういう時こそ別のこと思ってky化するのが
一番だろ~、見てみろ~、智英んは落ち着いてr・・・」
智英「ラァァァァァンポォォォォォスさぁぁぁぁぁん
こぉぉぉぉぉのぉぉぉぉぉ肉をぉぉぉぉぉ!!!!! 食べてなさぁぁぁぁぁい!!!!!」
ドシィィィィィィィン!!!!!
ランポス「ウ・・・ウォッ・・・ウマソウナニクダァァァ♪」
ランポス達「ギャア♪ ガブッ ギャア♪ ガブッ ギャア♪」
まず、どうやってそんな重いもの投げれたの?
智英「・・・ケッ、馬鹿め さ、早く、今のうちに逃げましょう!!」
大助「・・・・・・あれ・・・、あんな性格だっけ・・・智英・・・
で、でも、智英のおかげで逃げれる!!! 突破ぁぁぁぁぁ!!!!!」
幸和「ナイスだ!!智英君!!!一眞も早く逃げるぞ!!!」
一眞「はいはい~」
ドドドドドドドドドド・・・
ランポス「ギャア♪ ガブッ ギャア♪・・・・・・ッテ、アーーーー!!!!!!!
ナニシテンダオレタチ!!! エモノガニゲチマウ!!! 追エ~!!!」
(ベースキャンプからかなり離れた所・・・)
大助「ぜぇ・・・ぜぇ・・・ふぅ~・・・、助かったぁ・・・」
幸和「流石にここまでくれば追っては来れないよな・・・」
一眞「あ~、疲れた~ 足が~」
智英「あれ~?ねぇ、目の前のってなーに?」
幸和「あ・・・?」
ランポス「ガルル♪」
幸和「・・・え、え、え、え、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!???????」
気づきなさい!!!
ランポス「ヨクモ、サッキハダマシテクレタナ・・・?」
智英「いや~、あんなでかい肉、先に誰かに食べられるかもしれないと思って、
あなたたちに渡したんですよ~」
ランポス「ソレハドウモ♪ ・・・ダガ、オマエラはノガサナイゾ♪」
智英「・・・チッ、失敗か」
大助「智英性格変わってるって!!!」
ランポス「ケケケ・・・アノニクヨリ、オマエラノガウマソウダ・・・
ンジャ、イタダキマ~s・・・・・・グフゥ!!」
智英「あ、ごめん、あれにすごい下剤入れてたんだ^^」
大助「智英・・・もう壊れてきてる・・・というか、どっからそれ持ってきた?!」
智英「ん? いや、たまたま持ってたから」
大助「・・・・・・これ以外に何に使おうとしてたんだ・・・・・・」
ランポス「ウグゥゥゥゥ・・・!!! ノリヒデメェェェェ・・・」
智英「なんで僕の名前がわかるの~」
ランポス「トナリノヤツガ・・・サンザンイッテイタダロウニ・・・」
智英「あ~、そうだね~^^ それと・・・」
ランポス「エ・・・」
智英「マジざまぁ」
ザマァ
ランポス達「・・・・・・ウゼェェェェェェェェェェェ!!!!!!・・・・・・」
智英「さ、今度こそ帰還しよう!」
大助「・・・うん・・・」
幸和「・・・・・・なぁ・・・一眞、あの子・・・」
一眞「・・・幸和・・・あの子は・・・あれだ・・・すごい・・・です・・・」
ランポス「オノレェェェェェ・・・オボエテr・・・グホァァァ・・・ハラガァ・・・」
(ある村・・・)
幸和「ふ・・・ぅ・・・ただ・・・いま・・・」
?「おぉ、幸和君に一眞君に・・・その2人の子はどうしたんじゃ?」
智英「(・・・老人・・・? でも・・・この人ってまさか・・・)」
幸和「あぁ、えぇっと、76頭位のランポスに襲われそうになって、
押しつぶされる寸前に助けてなんとか逃げてきたところです・・・」
ランポス子:体重975キロだったりして(んなわけない
?「な・・・76頭じゃと・・・?! 大量発生してるとは聞いたが・・・
・・・しかし、76頭の群れに襲われて生還できるとは・・・
幸和君に、一眞君・・・よくやったのぅ・・・」
幸和「まぁ、その時武器の斬れ味やばかったけど、でも、助けないといけない
っておもって思いっきり突っ込んでいったんだ」
?「それで、その76頭はみんな倒したのかのぅ?」
幸和「いや、さっき逃げてきたって言ったじゃないですか~
流石に俺たちでは76頭も相手できませんよ・・・というか、
実はもっといたんですって・・・」
ついでに、先ほどいたランポスの数は124頭でした。
?「・・・まぁ、しかたないじゃろう・・・」
一眞「あの~、なんか俺、影薄くなってる気がするんですが~」
幸和「気のせいだ」
?「・・・そういえば、そこのお二人さん」
大助「あ、はい・・・」
智英「な、何ですか?」
?「いや・・・、どうして、ランポスに襲われるような所にいたのかのぅ?」
大助「え・・・いや・・・えっと・・・(どう説明すりゃいいんだよ・・・)」
幸和「その2人の事は・・・・・・まぁ、あまり聞かないであげてほしい・・・」
?「・・・そうかい・・・」
大助「すみません・・・」
?「いや、別に謝らなくてもいいんじゃ・・・おっそうじゃ!」
4人「?」
智英「あれ?すごい予感が」
?「お二人さんよ、ハンターになってみないかのぅ?」
大助「・・・・・・えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ???!!!!・・・・・・
いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや・・・・・・」
智英「いいですよ~」
大助「智英ぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」
?「ほう、即答かのぅ・・・ よし、わかった、今日から君達2人は・・・ ハンターじゃ!!!!!」
智英「やったね!!! 大助!!!」
大助「・・・・・・俺の意見なしで決められた・・・」
幸和「・・・ドンマイ、大助・・・」
大助「・・・・・・」
こうして、智英と大助(大助は強引に)はハンターになったのである・・・。
しかし、こんな簡単にハンターになれるものなのか・・・?
そして、ここの村はなんなのか・・・。 次回をお楽しみに!!!
・・・・・・おまけっ!
(おまけは適当にやっていきます)
智英「はい、どうも~智英と申します~」
幸和「どうも~、幸和です~」
智英「いや~、最近暑くなってきましたね~」
幸和「そうだね~」
智英「暑くなってきたらね、クーラーつけたりね、熱湯飲んだりね、戦ったりしたりね」
幸和「最初の以外違うよな?」
智英「いやね、暑くなったらクーラーつけて、設定温度を38℃にして、熱湯飲んでスリル満点の
水分補給したりね、戦って危険ないい汗かいたりするでしょ?」
幸和「いやいや、普通じゃないからそれ・・・」
智英「他にも、崖の下の海に飛び込んだりね、アイス買って電子レンジで溶かして、
暑い飲み物にしたりね、寝たりするのもあるね」
幸和「いやいや、最後の以外普通じゃないって!
まず、普通だったら扇風機とかつけて風当たったりして、涼しくするだろ?」
智英「なっ・・・!!! 扇風機なんて危ないじゃないですか!!!」
幸和「は?」
智英「も・・・もしも、あんなグルグルに全身巻き込まれたら・・・」
幸和「なんで? もう中3だろ? ありえないだろ・・・」
智英「いや、それがなかったとしても、息ができなくなったら・・・」
幸和「どんだけ風強くしてるんだよ・・・」
智英「えっと、食器飛びますね」
幸和「ありえねぇ・・・」
智英「あぁ、そういえば、扇風機をちょっと改造してみたんですよ
結構風強かったのでね・・・」
幸和「どう考えても結構どころじゃねぇ・・・」
智英「それで・・・これ作ってみたんですよ」
幸和「ん・・・? え・・・クーラーぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!???????」
智英「いや、少し失敗しちゃって・・・」
幸和「いや、失敗というかどうやったらクーラーになるんだよ!!!
というか、なんの部品で作ったんだよ・・・」
智英「えっと、セロテープと・・・ドライバーと・・・ネジと・・・ハンマーですね」
幸和「あの・・・それでどうやってあんな完璧なクーラーに改造できるの・・・?」
智英「うーん・・・・・・」
幸和「(もういい・・・智英は意外と謎の力があるのはわかった・・・考えてるうちに逃げy)」
智英「お父さんから教わりました」
幸和「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!?????」
智英&幸和「どうもありがとうございました~!!」
おまけも本編も続く・・・。
どうでしたか? 実は、活動報告の「現状報告ー」を書いた直後から、
書き始めてたんですよw すごい疲れた・・・。
あと、おまけはつまらないと思いますが、入れてみようかな、と思い、
入れてみました。 これからも頑張って書きますので、よろしくお願いします。