モンスターハンター ~運命の戦い~   作:和&迅竜

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いや~、またまたまたまたまたまたまたまたまた遅れてしまいました……
あ、すっごい遅いのですが、 明けましておめでとう御座います!!!
って言ってももう1月29日というね(
お正月に高熱出したりとかで大変だったんですよ~('ω')
まぁ、そのぶん、今回は今までと比べると滅茶苦茶長いかもしれません!
それとあらすじは書かないことにしましたごめんなさいごめんなさいご(ry
…それでは、続きを( ^ω^)_凵 どうぞ!!


モンスターハンター ~運命の戦い~ 第四話

次の日の朝・・・

 

 

智英「うーん…ハァー…よく寝たぁ~…」

 

幸和「zzz…」

 

大助「あ~、眠いな~」

 

 

みんなはとても眠そうにしている そりゃ、起きた直後は辛いよね。

 

 

一眞「やっと起きたか~」

 

智英「え、一眞さんもう起きてたの?」

 

一眞「いやぁ、智英さん達が起きる5分前に起きてたんだよ~」

 

大助「そっか、…そういえば、今日ランポスを狩猟しに行くんだっけか」

 

智英「よく覚えてたね~ 大助のことだからきっと、今日野球するんだっけかっていうのかと~」

 

大助「あー、起きた直後は思ってたよ」

 

智英「 」

 

一眞「とりあえず、幸和起こさないとね~ 幸和~ 起きないと唐辛子大量に食わせるぞ~」

 

幸和「ひぇぁぁぁぁぁぁ!!!!!????? やめろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」

 

智英「ドッキリ大成功~」

 

幸和「いや、地味に起きてたけどさ・・・ ってか一眞マジで食わせようとしてたのか?!」

 

一眞「そうだよ~^^」

 

幸和「そうだよ~ じゃねぇ!!! 殺す気か!!」

 

智英「もうコントは終わりにして、村長に挨拶しに行こうよ!」

 

幸和「コントって…お前な……」

 

 

 

~村長の所~

 

 

智英「村長~! おはようございます!!!!!」

 

大助「声がでかい!!!」

 

ココット村の村長「お…おぉ、智英達… おはよう」

 

幸和「おはようございます… いやぁ、さっきは一眞に殺されかけた…」

 

一眞「おはようございます~ まぁ試しに唐辛子、一本口に入れたかったけどね」

 

大助「おはようございま~す! そして一眞さんは鬼と確信しました~」

 

ココット村の村長「・・・それで、ランポスの狩猟はd」

 

幸和「もっちろん、今日行きます!!!」

 

智英「昨日何時間も雑談してた時に決めましたから^^」

 

大助「緊張するけど、頑張らないとね!」

 

一眞「銃弾を補充しなきゃ~」

 

ココット村の村長「無理はするではないぞ?」

 

4人「はいっっ!!!」

 

智英「…って、まずは朝ごはん食べないとね… 腹が減っては戦ができぬっ!」

 

大助「それな」

 

ココット村の村長「準備ができたら、声をかけなさい」

 

幸和「了解です!!」

 

智英「できるだけ早めに準備します!!」

 

大助&幸和&一眞「(ジィーーーーッ)」

 

智英「…ということで、なんか3人が僕をじっと見てるので、僕が朝ごはん作ることになりました!!」

 

大助&幸和&一眞「(よしっっ!!!)」

 

 

 

~朝食後…~

 

 

幸和「まったく、なんで俺のだけ唐辛子入れてるの?! まぁ、凄い美味かったけどさ…」

 

大助&一眞&智英「(作戦成功だねっ!)」

 

幸和「まぁ、これで体も温まった…というかかなり暑くなったから今日は凄い頑張れる気がする!」

 

智英「よしっ! みんなで唐辛子丸かじりしよう!(パクッ)」

 

大助「あっバカ!(笑)」

 

智英「ぶおはぁぁぁぁぁぁ!!!!!! この辛さ最高じゃないですかぁぁぁぁぁ!!!!」

 

大助&幸和&一眞「なにやってるんだよ!!(爆笑)(やっぱりこの面ではバカだ…)」

 

智英「げほっげほっ…そ、それじゃあ、少し休憩したrゲホッ…狩りにいこうか…」

 

一眞「いよいよか~」

 

大助「ワクワクしてきた~!!」

 

幸和「よーし、練習もしないとなー」

 

智英「それ食べたあとにやることですか」

 

幸和「……横腹痛くなるよな…… わかったよ、準備できるまで研いでおくよ」

 

大助「俺も研がないとね~… っていうか、なんでハンマーなのに研がなきy」

 

智英「それ言っちゃダメ!」

 

大助「…ですよね~」

 

 

~20分後…~

 

 

智英「さて… 準備おk?」

 

大助&幸和&一眞「バッチリさ!!」

 

智英「んじゃ、村長の所にいこう!」

 

 

~再び村長の所…~

 

 

ココット村の村長「準備はできたかの?」

 

4人「はいっっ!!」

 

ココット村の村長「うむ、気をつけるのじゃぞ」

 

4「いってきまーす!!!」

 

 

 

~森丘:ベースキャンプ~

 

 

智英「ん~~~… 1日ぶりだね~」

 

幸和「そうだな~… はっっっ!!! どこかにランポスが隠れてるかもしれないぞ!!」

 

大助「あっ!そうか… 昨日ここまで侵入してきたんだよねあいつら…」

 

一眞「……今はいないみたいだね まず、いたらもう襲われてたと思うけど」

 

智英「いや~、焦った… 確かにいたらもう襲われてるよn」

 

ランポス「ギャァァァァァ!!!!」

 

智英「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」

 

 

バギッッッ!!!

 

 

ランポス「グェッッ!!!」

 

 

ドサッ…

 

 

※実は素手で殴ってます

 

 

一眞「……確かにいたら襲われるよね☆」

 

智英「ま、マジ焦った…」

 

幸和「…っていうか、また智英君の馬鹿力が発動したよね?」

 

大助「智英は超凶暴なヤンキー集団に襲われても1人で余裕で勝てるほどだよ」

 

一眞「え…」

 

幸和「もう…超人って言っていいかな?」

 

智英「おいごらー いきなり出てきたらこんがり肉になっちゃうじゃないかー!」

 

大助&幸和&一眞「意味分かんねぇ…」

 

ランポス「き、きさ…まぁ…うぐっ…」

 

幸和「や、やべぇ… 一発で倒せるとか…」

 

一眞「きっと脳に凄い衝撃が伝わったんだろうね」

 

 

※つまりは気絶したということではないでしょうか! と思ったけどやっぱり瀕死でした

 

 

大助「ん? 一応、瀕死の状態みたいだね」

 

智英「まぁ、どうせこのまま動けないと思うから、はやく行こうよ」

 

幸和「そ、そうだな… あれだけ強く殴ったんだからな…」

 

一眞「それじゃ、自分の分の支給品をとってレッツゴ~」

 

大助&智英&幸和「オー!!」

 

 

~森丘:エリア1~

 

 

智英「…うわぁ~… 懐かしい感じする~」

 

大助「…? まぁ、とりあえずランポス探しに行こうぜ!」

 

一眞「おっけー」

 

幸和「あれ? こんな紙ポーチに入れたっけな…」

 

 

その紙には、基礎の事などが書かれていた(初代の村長の声が聞こえる…的な奴と思っていいです)

 

 

大助「ほ~… で、なんて書いてあるの?」

 

幸和「……分からない☆」

 

一眞「俺もわからん」

 

 

え? 今までどうやって幸和と一眞はやっていけたのか? 根性じゃないですか?

 

 

智英「えっと、アイテムの使い方とかー… 戦う際、注意することとかー?」

 

大助「は?!この文字わかるの?!」

 

智英「なんとなく……だけどね」

 

一眞「完全にはわからないのか~」

 

智英「というか、なんで1ヶ月もこの世界にいて分からないのですかぁぁぁぁa」

 

幸和「い、いや、えっと、その…」

 

大助「まぁ、基本的なことはわかってるから、さっさとランポス達討伐しようぜ~」

 

一眞「ふぁ~い」

 

幸和「…なんかかなり緊張してきたなぁ・・・ なんで、ベースキャンプの時に緊張しなかったのか…」

 

智英「(…ん? すっごい小さく日本語で書かれてる…?)」

 

 

【周り警戒するのもいいけど、地面も警戒しないとねっ☆】

 

 

智英「(なんかウザったく書いてあるけど… 森丘に地面から出てくる奴いたっけ…

…ブルファンゴ?)」

 

大助「早くしないと智英の分の携帯食料食っちまうぞ~!」

 

智英「はぁ?! 僕を死なせる気か!?」

 

幸和「智英早くしろよ~」

 

智英「…はぁ~…」

 

 

 

~森丘・10番エリア~

 

 

智英「…ここに居そうなんだけどなぁ~…」

 

大助「いないねぇ~」

 

一眞「きっと隠れてるんだろーな」

 

幸和「きっと8番エリアじゃないかな? いってみy」

 

 

ズボッッ!!

 

 

4人「うわぁぁぁぁ!!!」

 

?「ケッケッケ!!! かかったな!!!」

 

幸和「誰だ!! こんな落とし穴をつくって俺たt○×%#&@□△!!!」

 

智英「パニクってる幸和さんwww」

 

大助「いってぇぇ… だれだよ!!! こんな落とし穴作った奴!!」

 

?「ウガァッッ!!!」

 

 

ドシィン!!

 

 

智英「うぉっ?!」

 

?「よぉ、智英」

 

智英「えぇぇ!? なんで僕の名前知ってるの?!」

 

一眞「…ていうか…俺たちってさ… 普通のランポス狩りに来たんだよな…?」

 

大助「…ちょっとまってよぉ~…まさかこんな早くランポッポ達のボスと会うとか…」

 

幸和「ドスランポスめぇぇぇぇ!!!」

 

ドスランポス「ケケッ、智英よぉ、押し倒されて俺を見上げてる気分はどうよ?」

 

 

ドスランポス 鳥竜種(竜盤目 鳥脚亜目 走竜下目 ランポス科)

 

ご存知の通り、ランポッポ達のボス。 普通のランポスより一回り大きく、

両手の鉤爪も赤く、巨大に発達している。トサカは朱色で大きいトカゲ。

 

 

智英「っ…(流石にまずい気がする… いくら、ゲームの中では弱くても

   実際に戦うとなるとやっぱ怖いなぁ…)」

 

 

村長の声が聞こえる…

 

 

ココット村の村長「智英君達!! すぐに逃げるのじゃ!!!」

 

智英「そう言われても…!!」

 

幸和「どっから声がするんだぁぁぁ!!!」

 

ドスランポス「ヘヘッ このまま押しつぶしてやろう…」

 

智英「重い重い重い重い重い重い重い重い!!!!! こんなブクブク太りやがって!!!」

 

ドスランポス「き、気にしてることを言うなぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

 

※そんなにこのドスランポスは太ってません^^

 

 

大助「クソッ…落ちたとき手首痛めて攻撃ができない…!!」

 

一眞「このボウガンで殴ってy」

 

ドスランポス「おぉっと、こいつにもっと体重かけていいのかぁ?」

 

智英「あぁぁぁぁぁ!!!! もう、どけどけどけどけどけどけどけぇぇぇ!!!」

 

 

ドゴッバギッドグッッ

 

 

ドスランポス「ごわぁぁぁ!!! な、なんて力なんだよっっ!! このっ!!

       踏み潰してやらぁぁぁ!!!」

 

 

ドスンッドスンッドスンドスン!!

 

 

智英「ぐぁぁぁ!!!」

 

 

ドスランポスは智英の身体の上で踏み暴れて智英を踏みつけまくった

…普通だったらぐぁぁぁ!!! どころじゃない気がするんですけど?!

 

 

大助「このぉぉぉ!!!」

 

ドスランポス「俺様に食われてぇのかぁ!!!」

 

大助「っ!!(あれ…なんでこいつなんかに怯んでるんだ俺…身体動いt)」

 

幸和「なに俺の事忘れてんだボケェェェ!!!」

 

 

ズバッッッ!!!

 

 

ドスランポス「ぐぅっ!! しまった!!」

 

智英「! そこだぁぁぁ!!!」

 

 

ドバァッッッ!!!

 

 

ドスランポス「ギャァァァ!!! なんだあの攻撃の速さはぁぁぁ!!!」

 

大助「こっち!! はやくこの落とし穴から出よう!!」

 

智英「くそっ… 流石に1撃では死なないか…」

 

ドスランポス「ぐぅ…まてぇぇ…!!」

 

 

落とし穴から出ようとしたその時

 

 

大助「まったく… ドスランポスめ! 地上に上がったらとことん殴ってー…え…?」

 

一眞「ふ~、やっと出れt…は?」

 

幸和「なにがあった…!!」

 

智英「…うそでしょ~…」

 

 

落とし穴から出たのはいい だが、脱出して目に映ったのは昨日より多い大量のランポス達が周りにいた

 

 

大助「…もう、逃げれない…よね」

 

智英・幸和・一眞「だな」

 

ドスランポス「さっきはよくも俺様を切りつけてくれたなぁ?」

 

智英「ああいう時つい手が出ちゃうんですよ~」

 

幸和「だよねぇ~!! 襲われたら手が出ちゃうもんねぇ~!!(絶望なう」

 

ドスランポス「ケケッ 今更謝ってもおせぇよ… 死ねぇぇぇ!!!」

 

智英「あぁぁぁぁぁぁ このブクブク太ったトカゲのバカヤロォォォォ!!!」

 

 

その時

 

 

ランポス達「ギャァァ!!! グェッ!!」

 

ドスランポス「ん?! なんだ?!」

 

?「おりゃ!! おりゃぁぁ!!」

 

智英「……ん? え? 僕達以外の誰かが暴れ斬りしてる…?」

 

大助「ちょっとまてこれハンター5人になるんじy」

 

 

この時、幸和はドスランポス達が暴れ斬りしているハンターの方に気を取られている隙を見逃さなかった

 

 

幸和「…! 今だ!!! かかれぇぇぇ!!! …普通のランポッポ達に」

 

一眞「なぜあえて部下達だし~ まぁいいけどさ…!!」

 

 

ズサッ! バンッッ!! ズバッ! ドガッ!

 

 

ドスランポス「って、あああああ!!! てめぇらぁぁぁ!!! よくも部下をぉぉぉぉぉぉ!!!!」

 

智英「シールドバッシュってご存知かい? そこだぁぁぁ!!!」

 

 

バゴッッ!!

 

 

ドスランポス「ぐぁぁ…!! 眩暈(めまい)がぁぁぁ…!」

 

大助「おい、一撃で俺より先にスタンとるなよぉぉぉ!!!」

 

智英「い~い~か~ら~早く雑魚共を蹴散らすぞ!!!」

 

 

 

智英達はドスランポッポが気絶してるあいだに部下のランポッポ達を結構蹴散らした。

もうランポッポ定番ですね

 

 

大助「ぜぇっ…ぜぇっ… 一応、大体は片付けたな…」

 

智英「ドスランポッポが長く眩暈起こしてくれてて助かったぜ」

 

ドスランポス「うぐぐ…!!…お前達…!!」

 

ランポス27「た…助けてボs」

 

 

ドゴッ

 

 

ランポス27「うぁぁぁ…」

 

一眞「銃殴りを舐めないほうがいいよ?」

 

?「ふぅ… なんとか数は減らせましたね…」

 

幸和「いや~、さっきはどうも…助かりました…」

 

?「あの、えっと、凄いランポスの声がしたので、こっちに来てみたらやばい数のランポス達がいたので…」

 

智英「あの~…もしかして、緊張してます…?」

 

?「あ…はい… 初めて会った人と話すのは苦手で…」

 

智英「確かに緊張しますよね~…」

 

 

作者も初めて会った人と話すのは苦手ですよん …あれっ? これって普通じゃね?

 

 

ドスランポス「おいてめぇらぁ!!! 覚悟はできてるd」

 

大助「いや~、太刀の扱い凄い上手いですねぇ~」

 

?「あ、えっと…ありがとうございます… 昔、お父さんに扱い方教えてもらったので…」

 

一眞「そうなんだ~ で、こいつらどうする?」

 

ランポス達「グルルル…」

 

?「みんな片付けちゃいましょう…!」

 

智英「一匹残らず狩猟するのは避けて欲しいって言われたけど…こんだけいるんだから

別のところにまだいるだろうね。 と、いうことで…」

 

5人「レッツハンティング!!!(ザッ)」

 

 

初対面の人なのに息が合ってるこの5人です

勿論、ランポッポ達は次々と狩られています

 

 

ランポス達「ギャァァァァァ!!!!!…」

 

智英「おらおらおら!!! どうしたランポッポ共ォ!!! 働けこの野郎!!」

 

大助「智英人格変わってるって!! 喰らえ~!!!」

 

ドスランポス「うぐぐぐぐ…!!! このぉぉぉ!!!」

 

大助「えっちょっ!!」

 

 

ドガッッ

 

 

大助「がはぁっっ!!!」

 

智英「! 大助ぇぇぇ!!!」

 

ドスランポス「油断してるからだっ!! お前の腕に噛み付いてやる!!」

 

 

ガブッ

 

 

大助「いってぇぇぇぇぇ!!!」

 

智英「この野郎!!!」

 

ドスランポス「この「雑魚」がぁぁ!!! 俺に食い殺されなぁ!!」

 

智英「僕が…雑魚…?」

 

大助「!!! やっべぇ!!」

 

ドスランポス「はぁ? どういうこt」

 

 

グサッッッ!!!

 

 

ドスランポス「!!!!! な…にぃ……」

 

 

ドサッッ…

 

 

智英の怒り?の突き刺しでドスランポスの心臓をブッ刺した

 

 

智英「僕はね~、別に普通の奴に言われてもイラつかないけど、

でもね、お前みたいなやつに言われたらイラつくんだよゴラァ!」

 

ランポス12「あ…あぁぁ…ボ、ボスが…殺されたぁぁぁ!!!!!!!」

 

ランポス達「逃げろぉぉぉぉ!!!」

 

 

ギャッギャッギャッ…

 

 

?「あ、ランポス達か逃げていく…」

 

幸和「の、智英君! 流石!!」

 

一眞「あっぶねぇ、弾薬切れて銃で殴ってたは…」

 

大助「…目標達成…なのかな?」

 

智英「…で、今思ってるのがね~、…やっぱ、初めて中型の怪物を

殺しちゃったっていうのがね~…」

 

幸和「ま、まぁ、殺さなきゃ殺られてたんだし… ね?」

 

智英「というか、殺し方を後悔してるかなぁ…」

 

?「…心臓をさして殺しちゃった事…ですか?」

 

智英「うん…」

 

一眞「でもよく考えみてよ~」

 

智英「え…?」

 

一眞「あの時智英さんが心臓ブッ刺してなかったら、もっと

痛めつけて殺してたんですよ~? だから、あまり痛めつけず

心臓をブッ刺して殺したほうが、モンスターにとっては一番

楽に殺されるやり方をしたってことさ~」

 

智英「…ごめん、ちょっと頭の中が後悔で一杯に…」

 

幸和「つまり、智英君の殺し方は間違っていないのだよ」

 

智英「…でも…」

 

大助「おーい? さっきまでの興奮はどうした~?」

 

智英「…えぇぇぇい!!!」

 

大助「うわぁぁぁ!!」

 

?「気合で吹き飛ばした・・・?!」

 

智英「…そうだよね、ハンターのみんなは切りつけたり、

殴りまくったり、撃ちまくったりして、討伐してるんだよね…」

 

幸和「てか、心臓ぶっさせてる時点ですごいぜ?」

 

智英「…とりあえず、剥ぎ取ろうか」

 

大助「はぎはぎターイム!!」

 

 

その後、5人のハンター達は剥ぎ取ったあと、村に帰還

するのであった。 しかし、もう一人のハンターの正体なんだよ

 

 

~ココット村…~

 

智英「いや~、ただいま~!」

 

大助「そーいえば、聞き忘れてたんだけどさ~、太刀のハンターさんの

名前聞いてなかったね~」

 

?「あ、私…ですか?」

 

一眞「ほかに太刀使いの人いる~?」

 

アルーナ「えぇっと…私の名前は「アルーナ(女)」って言います…でも、

本名ではない…ですけど…」

 

智英「アルーナさん、今日はありがとうございました!

ってか、僕達登録名決めてなかったね」

 

幸和「アルーナさんか~…あ、俺は幸和って言います!よろしくです!」

 

大助「俺は大助って言います! よ~ろしく~!」

 

一眞「一眞です よろしく^^」

 

智英「僕は智英と申します~ よろしくっ!(`・ω・´)ゞビシッ!」

 

アルーナ「は、はい…よ…よろ…よろしくお願いします…」

 

ココット村の村長「お、おぉ…! お主達無事だったか!」

 

智英「アルーナさんが来てくれて助かったんですよ!」

 

幸和「ん? でも、すぐに逃げるのじゃ! って言ったあと何も

言って来なかったんですけど、何かあったんですか?」

 

ココット村の村長「実はのぉ…」

 

?1「だからしつけぇんだよ!!!」

 

智英「ん?なにやら凶暴そうな声が…」

 

ココット村の村長「…また無理しに行くようじゃ…」

 

?2「だから、その防具で上位のクエストに挑むのはいくらなんでも調子に乗りすぎですって!!!」

 

 

どうやら、下位のレウス一式で上位のレイアに挑むようです。

 

 

?1「……ハァ…… お前には言ってなかったが、このクエスト、受けるの5回目だぞ?」

 

?2「…へっ?! …い、いやいやいや、でも油断したらやばいですって!!」

 

?1「…これ以上、しつこくしてくるんだったら殴ろっかねぇ~」

 

?2「うっ…」

 

?1「じゃ、行ってくる」

 

智英「…」

 

?1「…邪魔だ、どけ」

 

智英「き、気をつけてくださいね それと、頑張ってください…(ササッ」

 

?1「…ふん、新米ハンターか。ま、精々頑張るんだな…(ドシッドシッドシッ」

 

大助「…威圧感結構あったねぇ… それと、あの防具凄い重そうだったなぁ」

 

?2「えぇ… それと、あの人自身も体重結構ありますからねぇ…」

 

幸和「いや~…身体でかかったし… あの防具って特注のやつじゃないの?」

 

?2「そうですよ。 普通のサイズだとギリギリ着られないみたいで…」

 

一眞「あなたって、さっきの人の知り合いですか?」

 

?2「あ、はい! 実は私、あの人の弟子なんです!!」

 

幸和「弟子…かぁ… まぁ、確かにあの人は滅茶苦茶強そうだしな」

 

智英「…あの人ってHR(ハンターランク)ってどれくらいなの?」

 

?2「もうG級のクエスト受けられる程なんですけど、私が上位ハンターになるまで

  上位ハンターのままでいてくれてるんですよ!! すっごい優しいんですよ!!」

 

アルーナ「えっと… い、意外…ですね…」

 

智英「確かに」

 

幸和・大助「暴れるやつかと…」

 

?2「いえ…まぁ、確かに時々暴れたりもしますけど…」

 

一眞「あの巨体で暴れられたら大変だろうな~」

 

?2「はい…いつも止めるの大変なんですよ…」

 

智英「…おっと、名前聞いてませんでしたね」

 

ルル「あ、私はルル(女)って言います! 双剣使いです!

そしてさっきの方は「ガルウェン(男)」って言います! 大剣使いです!」

 

智英「僕はのりh」

 

 

~省略…~

 

 

ルル「…はっ! つい長話をしてしまいました!! すみません!!

   それでは私は色々準備があるので!! それでは!!」

 

5人「またね~ ノシ」

 

幸和「いや~、明るい子だったね~!!」

 

一眞「…さて、村長さんとも話したことだし、どうすr」

 

ココット村の村長「…おぉぉっと!! 忘れる所じゃったわい ほれっ」

 

智英「うわぁ! …これってもしかして報酬ってやつですかね?」

 

ココット村の村長「そうじゃ 今回は特別に少し報酬を多めにしたぞぃっ」

 

幸和「流石にあれだけ狩ったからすげぇ量だぜ…」

 

 

素材を数え切れないほどゲット! ゼニーは1人2500zずつゲット!!

 

 

アルーナ「こ、これで防具作れるかな…」

 

大助「鉱石を要求されなければ多分作れる!!…と思う」

 

智英「まぁ、防具のことは明日考えよう。」

 

一眞「おなかすいた~」

 

幸和「そして筋肉痛になる気がして仕方ないんだが」

 

大助「あ、そうだ! アルーナさんも智英の料理一緒に食べませんか?」

 

アルーナ「え…いいんですか…?」

 

智英「全然構いませんよ! よ~うし、舌がとろけちゃうほどの奴作っちゃうぞ~!!」

 

4人「よろしくお願いします!!!」

 

ココット村の村長「皆、元気じゃのぅ…」

 

 

 

~一方、ガルウェンの方は…~

 

 

ガルウェン「…この5番エリアにいるようだな…」

 

?「あらぁ~~ハンターさん~♪ 今日はどうしたのぉ~?♪」

 

ガルウェン「っっっ!!!!!!!!!!!! レイアが…し…喋っただと…!?」

 

 

リオレイア 飛竜種(竜盤目 竜脚亜目 甲殻竜目下 飛竜上科 リオス科)

 

別名「雌火竜」とも言われている飛竜種。 え?出るのが早すぎるって?

 

そこは気にしない。 緑の甲殻に身を包む、火竜とも言われている飛竜リオスの雌。

 

勿論、とても凶暴な竜で、初心者ハンターには討伐依頼は出せない程。

 

たまに、つがいで狩りをする姿も目撃されることがある。

 

また、レイアは強靭な脚力を有し、地上を中心に狩りを行うことから

 

「陸の女王」の異名もある。 ちなみに、尻尾には無数の刺が生えていて、

 

これ等一本一本に強力な毒を持つことでも有名。 特にこの尻尾を使った

 

サマーソルトという攻撃を食らってしまうと大ダメージ+毒状態になってしまう。

 

ちなみによくわからないけど僕と友人とレイアはなんかしらの縁があります。

 

 

レイア「説明長いよ~!! ま、それはどうでもいいとして~…」

 

 

メタ発言やめてください

 

 

ガルウェン「な、なぜ貴様はしゃべれる…?!」

 

レイア「ん~? いやさ、貴方と一時的に話せるようにしてるの~」

 

ガルウェン「…理解できぬ… どういう原理で話せるように…」

 

レイア「あ、あとさ~、今日も私達雌火竜を討伐しに来たみたいだけどぉ~

    私ね~、実はね~、若個体(※)でも下位個体でも上位個体でもないの」

 

 

若個体っていうのはFやってる人ならわかるけど

 

その個体の中でも比較的弱い奴のことなのです

 

 

ガルウェン「…つまり?」

 

レイア「何が言いたいかと言うと~…」

 

 

 

私、G級個体なの♪

 

 

 

ガルウェン「!!!!!!!!」

 

レイア「嘘じゃないわよ? じゃあ試しに噛み付き喰らってみる?」

 

ガルウェン「…(確かに、こいつはこの間戦ったレイア達とは違う…)」

 

レイア「あ~、やっぱり尻尾攻撃で襲っちゃえ☆」

 

ガルウェン「なっ!!! しまっ…」

 

 

ドゴッッッッッ

 

 

ガルウェン「ぐぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

 

ドゴォォォォン…

 

 

ガルウェンはもの凄い勢いでぶっ飛ばされ、壁に激突してしまった。

 

 

ガルウェン「う……ぁ……」

 

レイア「あら~!! 生きてたの? 流石に死んだと思ったのにぃ…」

 

ガルウェン「く…そぉ……」

 

レイア「もうちょっと襲わせて? ねっ?」

 

ガルウェン「…(本当に…G級個体なの…か…!!)」

 

レイア「…と思ったけど、めんどくさいから実験に協力してくれる?」

 

ガルウェン「実……験…?」

 

レイア「フフッ 大丈夫…武器がなきゃ何もできない身体から

    卒業させてあげるから…」

 

ガルウェン「な…なにをする気だ…?!」

 

レイア「とりあえずこれ飲みなさい?」

 

ガルウェン「それはなんだ…!!!(ガバッ」

 

 

ゴクッ

 

 

レイア「あとは待つだけ… この実験が成功すれば…フフフ…」

 

ガルウェン「今飲ませたのはなんだ…!!」

 

レイア「さぁね? 時間が経ってからのお楽s ガオ♪」

 

ガルウェン「! おい…!! 貴様ぁ!!!」

 

レイア「ガルルゥ♪(ドシィィンドシィィィン!!!)」

 

ガルウェン「…抵抗したら踏み潰すというのか…クソッ!!!」

 

 

~10分後…~

 

 

レイア「(…そろそろね…フフッ)」

 

ガルウェン「…!!! うぐぅ!!!! く、苦しい…!!!」

 

レイア「(や…やった…!! 実験成功!!! やったー!!!!)

    ガォォォ!!!♪ ガォォォ!!♪(ドシィン!!ドシィン!!)」

 

ガルウェン「う…ぅ…意識…が………」

 

 

 

 

 

続く…




どうでしたでしょうか? メモ帳に書き溜めてたやつをこっちにうつすの
凄い大変でしたww それと念のためいっときますけど、ガルウェンは男で、
ルルとアルーナは女です。 え? キャラが一気に増えすぎだって? そこは気にs(ry
そして、不幸なことに(?)1週間後くらいにテストがあるというね(
=また投稿期間が伸びr はい、そこは多分何とかします!(棒
それでは、また~ (´・ω・`)ノシ
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