私が再び時間遡行をし、「もう誰にも頼らない」と決意してから……3周目、だったわね。
1周目はまどかを守るため、魔法少女にしないために影に徹底していた。転校してもまどかとの接触は最低限にして仲良くならないようにしたり、過去の記憶を頼りに出現場所を予想してまどかと接触しそうになる直前にキュゥべえを潰したり、まどかと巴さんが接触しないよう巴さんの注意を引いたり、まどかが魔女と遭遇する前に倒したり。
……けれど結局、ワルプルギスの夜が来たらまどかは魔法少女の契約をしてしまい、無謀な特攻をして死んでしまった。
(魔女にならなかっただけ、まだマシな方かしら……悔しい事には変わりないけど……)
時間遡行。
2周目は、自身の攻撃手段の少なさに火力不足、自分の戦闘経験不足や技術不足による実力不足等を改めて痛感したので、銃火器・重火器集めと自身を心身共に鍛える事だけに全力で集中した。
退院前に病院を抜け出し、まどかにも一応会って魔法少女にならないよう一度だけ警告したけど、それ以降は一度も会わずに完全放置した。要するに、今回は捨て回だ。
その後は知り合いから行方をくらますために、少し遠くの神浜市で鍛錬兼魔女狩りをした。神浜は見滝原以上の新興都市なだけあって他の都市よりも魔女の数も強力さも申し分なく、また非合法に銃火器を所持している反社会組織が複数あったので、武器集めも捗った。まあ、さらに遠出して某基地から拝借したりもしたけど。時間遡行しても収納したモノは持ち越せるようなので、次週も集めよう。
私は、見滝原へワルプルギスの夜が現れても神浜で鍛錬を続け、時間停止が使えなくなっても居続け……ソウルジェムの穢れが限界近くになるまで戦い続けたところで止めた。
ちなみに、遡る前に見滝原に寄って確認したら、まどかは行方不明扱いされていた。ワルプルギスの夜に殺されたのか魔女化したのか、はたまた別の理由なのか……とにかく。
(まどかがいないなら、この時間にはもう完全に用はないわね)
時間遡行。
そうして今回で3周目。
前回の周回で心身……まあ身体の疲労とソウルジェムの穢れは時間が戻ってリセット出来たからともかく。精神的には疲れ果てていたので、この時間軸もある意味捨て回とすることにした。要するに、モチベーションを維持するための休息、癒し回だ。
私にとっての最大の癒しは、当然まどかだ。
(まどかと友達になって存分に精神回復して次に備えつつ、まどかが魔法少女に、魔女にならないように立ち回りましょう、ええそれがいいわ)
私は親と医者に頼み込んで退院を早めて貰い、いつも転校するよりもかなり早い時期に見滝原中学に転入した。そのせいで、魔法少女になって健康になったから不要なのだけど、一ヶ月間は週に一度検査のために学校を休んで病院に行かなければならなかったけど、まあ些事だ。
……前回ほとんど接触しなかったせいかまどか成分が全く足りていない早く摂取したい。
問題は、いかに早く仲良くなるか……だったのだけど。何故だか私は、転入してすぐにまどか、とついでに美樹さやかと志筑仁美と友人関係っぽくなれた。
ただ……予定通りではあったのだけど、あまりにもすんなり彼女達の友人ポジションに至れて、少しばかり困惑していた。
こうもすんなり友達になれた一因は、まどかの性格だ。
魔法少女になる前の「鹿目まどか」は、「少し引っ込み思案で自分にあまり自信がない」という、どこにでもいそうな性格の少女と分析している。幼馴染で友人の明るく朗らかな性格の美樹さやかの影響で、どちらかと言えば明るく前向きな性格のようだけど……でも今回は。
「私は鹿目まどか! 先生から聞いてたんだけど、早く学校に通いたくて無理言って早めに退院させて貰ったって聞いてるよー? 私保健委員だから、調子が悪くなったら遠慮せずすぐ言ってねっ! あっせっかくだから保健室案内するよ! さやかちゃんと仁美ちゃんも一緒に行こ?」
転校初日。クラスメイトに囲まれる中をかき分けて、美樹さやかと同等レベルの明るさで私を保健室に連れ出すまどか。
(なんでもうこんな明るい性格なの……?)
魔法少女になってからは、自信が付いたからかこんな感じの明るい性格になったようだけど。少なくとも2周前含めてまどかをじっくり観察した結果の結論として、魔法少女でない普通の「鹿目まどか」は、先程述べた引っ込み思案気味な性格なはず。魔力は感じないからまだ魔法少女じゃないはずなのに、どうしてこうなったの。
……原因は、彼女と友人関係になってからの雑談で判明した。
「陽友花ちゃんはね、ダジャレでみんなを笑顔にするのが大好きな、とっても明るくていつでも元気いっぱいな良い娘なの! 学年が一つ下で、陽友花ちゃんが中学に上がる時に、神浜市に引っ越していっちゃったんだけど……今でも新作ダジャレが出来たら電話だったり遊びに来てくれたりして披露してくれるんだよ! いつかほむらちゃんにも会ってもらいたいなぁ」
ミエヒユカ……知らない名前ね。少なくとも、これまでの周回では一度も話題にすら上がっていない。
……まあ、周回する度まどかの性格や趣味に多少の差異があったりはしたし。今回の周回では、私と出会う前にその明るい性格の後輩と仲良くなった影響で、まどかも自然と明るい性格になったのだろう。
(……これはもしや、上手く動けば今までと大きく異なる結果が見込めるんじゃ?)
捨て回のつもりだったけど……いや、まどかと存分に接する癒し回にするのは変わりないけど。魔法少女になる前から前向きな性格のまどかなら、魔法少女の話をしても信じてもらえるかも知れないし、魔法少女と魔女の真実も理解してもらえるかも知れない。
とはいえ、事を運ぶなら慎重に。特に、魔女化の真実まで飲み込んでもらうのはさすがに高望み……とにかく、その方針で私は動く事にした。
まず、これまでの時間で戦った中でもかなり弱い部類の魔女結界にまどかとさやかを連れ込んだ上で手早く倒し、魔法少女と魔女、ついでにキュゥべえの存在の説明をした。
「……ひえ〜。こんなグロいのとほむらは戦ってんだ……よく立ち向かえるわね、尊敬するわ〜」
「すごいよねーさやかちゃん! ほむらちゃん、名前も戦う姿もカッコイイ!」
……とはいえ、さすがに美樹さやかに尊敬の眼差しを向けられる日がくるとは思わなかったわ。
(いや、これは……なるほど、今回私は巴さんのポジションになったようね。これは尚更好都合かも)
巴さんの強さは信用出来るけど、メンタル面は信用ならない。
けど今なら。私から魔法少女関連の良い情報も悪い情報もすべて開示しても、まどかとさやかに信じて貰える確率は高い。
(とにかく、巴さんと接触しないように気を付けつつ、説明と説得を完了したいところね)
そうして私は、魔女の危険性を知ってもらうため、巴さんの「魔法少女体験コース」を参考にしつつもそれからリスクを削ぎ減らして……慎重に慎重を重ねて熟考した計画を基に、何度か魔女狩り体験ツアーを敢行した。
……そんなある日、半ば偶然ではあるけど。ある日運悪く、ある意味では運良く、魔女結界内でとある魔法少女が魔女化する場面に出くわし、流れで魔女化の話が真実である事も理解して貰えた。
「……ほんとに、魔法少女が魔女になっちゃうのかよ……キュゥべえがワザと話さないのもなんかわかるわ……」
「これが、多くの魔法少女の行き着く末路よ。まあ、かなり上手く立ち回り続けられれば、避けられなくはないんでしょうけど……」
「魔女になっちゃった娘、可哀想……」
ヨシ!
これで2人とも、軽はずみに魔法少女になろうとは思わなくなったでしょう。目の前で魔法少女から魔女が生まれるのを目の当たりにしたのだもの、当然よね。
ちなみに、目の前で巨大な犬の様な見た目の魔女になってしまった魔法少女の遺体は、弔いの意味も込めて魔女が動き出す前に時止め+爆弾の合わせ技で、速攻で魔女の方と一緒に爆発四散させた。
この「魔女化」を目の当たりにしたからか、それ以来彼女達は魔女狩り体験には参加しようとはしなくなった。
「……そう。まあ、魔法少女になるリスクはもう十二分に教えられたし、もう良いかもね。比較的弱そうな魔女を探して体験して貰っていたとはいえ、まったく危険のない魔女結界なんて存在しないのだし」
ふ……計画通り。
それからしばらくは、何事もない日常、普通の学校生活が続いた。
これまでにないくらい順調で平穏な時間。幸せな時間。
(……これはもう、捨て回にはしたくはないわね。となると最大の障害はただひとつ。ワルプルギスの夜さえなんとか出来れば……!)
……けれど、なにもかも上手く事が運ぶ訳もなく。彼女達との普通の少女としての日常が崩れる「きっかけ」は、唐突に現れた。
その「きっかけ」の名前は、ミエヒユカ。漢字表記で莧陽友花。パッと見で漢字だけ見ても読めなさそうな名前ね……まあそれはどうでもいい。
要するに、まどかが時々嬉しそうに話す、一つ年下だという友人の少女だ。
とある日の土曜日。その日の朝、突然まどかから電話がかかって来て、さやかと共にまどかの家に招待された。まあ魔女探し以外特別予定もなかったから、即了承。
とはいえ、こんな突然お呼ばれされたって事は、何かあるわね。
理由を尋ねると、まどかはいつも以上に明るい調子で「なんかよくわからないけど、今日陽友花ちゃんが私の家に来たいって電話して来たから。せっかくだから、陽友花ちゃんにほむらちゃんを紹介したくって、えへへ」と言っていた。電話越しでもまどかの笑い声は可愛くて癒されるわね、ふふ。
さて、それはともかくミエヒユカだ。いつも彼女の事を話す時のまどかは本当に楽しそうで、若干の嫉妬を感じるけれど。まあ、まどかが親友だと思っている娘が悪い娘であるはずがないから、問題ない……魔法少女でさえなければ。
「私の名字は莧! 名前は陽友花! ヒューカッコいい名前! て言って欲しいんだよ!」
……予想以上に元気な娘だった。いきなりダジャレも混ぜ込んできたし、本当にダジャレが大好きらしい。
それはそれとして。
(魔力は微塵も感じないし、ソウルジェムの指輪もない。杞憂だったわね)
彼女は魔法少女ではなかった……今はまだ。
昼食後にまどかの部屋に集まり、彼女のダジャレを聞いたり雑談したりと、そこまでは良かった。問題は午後3時、まどかのパパさんがお茶とお茶菓子を届けてくれた後に始まった。
「陽友花ちゃん、今日はただ単に私に会いに来てくれただけじゃないんでしょ?」
「あはは、さすがまどか先輩だなぁ、見抜かれちゃってたか」
そのセリフを皮切りに、それまでの明るく元気な調子は鳴りを潜め、彼女はまどかに会いに来た理由をぽつぽつと語り出した。
簡単に要約すると。中学で出来た親友が突然学校に来なくなり、なんとか探し当てたは良いものの強く拒絶され近付くなと突き放された。それでも追い縋ろうとしたら、突然紫色のコスプレ衣装のようなものに早着替えして、持っていた巨大ハンマーを地面に叩きつけられ振動でよろけている間に、猛スピードで走り去られてしまったらしい。
拒絶した理由は一切話してくれなかったので、しばらく1人で悩んでいたけれど、結局どうしたらいいのか具体的な答えが出てきそうになかったので、相談するためにまどかに会いにきた。とまあそんな感じらしい。
(……今回はこう来るか)
魔法少女衣装を認識出来たという事は、彼女にも素質があるという事……結局、どうあってもまどかが魔法少女になる流れが出来てしまうらしい。
「ほむらちゃん、それってやっぱり……」
「ええ。そのフェリシアって娘は間違いなく――魔法少女よ」
「魔法、少女……?」
「だろうねぇ」
……まどかとさやかに魔法少女の詳細をすでに話してしまっている以上、しらばっくれたり説明しないという選択肢は潰れていた。
そして、彼女の悩みを解決する一番手っ取り早い手段は、彼女がフェリシアとかいう娘と同じ位置に立つ――魔法少女になる事だ。
一応口頭で、魔法少女になるメリットと重過ぎるデメリットの説明をしたけど……口ではまだ考え中と言ったけど、まず間違いなく彼女は魔法少女になる道を選ぶだろう。
そして、莧さんと親友であるまどかとさやかが、それに気付かないわけがない。
莧さんが出会い頭の元気のない状態で鹿目宅を後にしてしばらく。まどかの部屋は沈黙が支配していた。
無言で何か考え込むように俯くまどか。腕を組み、真剣な眼差しをまどかに向け続けるさやか。
(はあ〜……やっぱり今回も、まどかはこの道を選択してしまうのね……癪だけど、これもキュゥべえ曰くの因果というヤツかしら……)
「……ほむらちゃん」
意を決したまどかの声色と、迷いのない眼差し。次のセリフは私の予想通りだろう。誰よりも優しく、友達思いのまどかの答えは当然。
「私、魔法少女になる。だって陽友花ちゃんは大切な、大好きな友達だから。引っ越しでちょっと離れちゃってからも、陽友花ちゃんとは一緒に笑ったり一緒に悩んだりしたんだもん。魔法少女として一緒に戦いたい、悩んだり支え合ったりしたい」
「そう言うと思ったわ。当然あたしも付き合うからね、まどか!」
「私もよ……2人とも、そう言い出すと思ったわ……はぁ」
ついため息混じりになってしまった。
親友の莧陽友花が魔法少女になるのに、彼女達がならない筈がない。リスクを十二分に教え込んだ上での結論だ、ここから考えを曲げさせるのは不可能に近い。
なら、私が出来ることは。
「仕方ないわね……魔法少女の戦い方のいろはは私が教えて上げるわ。少し厳しい物言いもするかもしれないけれど、了承してちょうだい」
「わかってるって! さっすがほむら、頼りになるわぁ」
「ほむらちゃん、ありがとう! ……それと、ごめんね?」
「そう言うのなら、思い止まって欲しかったものだけどね……でもまあ、親友が命懸けの戦いの世界に足を踏み入れるのだもの、仕方がないわ」
冗談めかして言ったけど、これは本心だ。魔法少女にさせないのが最善だという考えに変わりはない。
けれど、今回それが無理になったのなら。彼女達の生存率を少しでも上げられるように、私が魔女との戦い方を徹底的にレクチャーするしかない。
(……巴さんも、戦闘技術を学ぶだけならありかしら。でもやっぱり、メンタル面の不安要素が……佐倉杏子なら、上手く交渉出来れば文句を言いつつ鍛錬に付き合わせられるかしらね……はっ)
……いつの間にか、誰かを頼る事を考えていた。それで何度も痛い目を見てきたから「誰にも頼らない」と決意したはずなのに。
(いえ――これは頼る訳じゃない、利用出来そうなものを利用しようというだけのことよ)
軽く頭を振って思考を切り替えて……私は早速、彼女達の育成計画を練り始めた。
(まずは契約時の祈りよね、一番重要なところだわ。さやかは、例によって事故で入院中の上条恭介の腕を治す方向でいいとして。まどかは……毎回違うこと願っているから悩みどころね。武器が弓なのは変わりないけど……やっぱり癒し系かしら。いっそ、治癒魔法を扱いたいと願わせてしまうとか……なんにしても、まどかの意思を尊重しつつ私のお願いを織り交ぜた……)
……とまあ、こんな感じで2人の育成計画を練るのに集中し過ぎてしまったせいで、重大な見落としをしてしまっていた。
魔法少女になるためには、当然キュゥべえと契約しなければならない。そして見滝原にてキュゥべえの一個体は、四六時中レベルで巴マミに付き纏っていた。
要するに。
「あなた達3人が、新たに見滝原の魔法少女になってくれる娘達ね! 私は巴マミ、あなた達の先輩魔法少女……って、1人は魔力を感じるわね。最近現れたっていう謎の魔法少女は、あなたの事かしら?」
キュゥべえだけでなく、巴マミまでくっ付いて来た。
(はぁ……やっぱり彼女とも、知り合いになってしまうのね……)
私は念話でまどかとさやかに、《彼女はベテランだけど、魔法少女と魔女の真実を知らない上にメンタル面で不安があるから、余計な情報を与えない様に》と改めて注意してから自己紹介させた。
(ま、ベテランで強い上に教えるのも上手いのは知っているから、2人の育成の役には立つ。私は、巴マミが余計な情報を得ない様に立ち回ることに注視しましょう)
即興で計画を練り直しつつ、私と巴マミによる魔法少女育成計画が始まった。
ちなみに今回、佐倉杏子は何故か見滝原周辺に一度も現れなかった。
まあ来ないなら来ないでいいのだけど……一応気になったので一度風見野に行ってみたら、どうも他の魔法少女にテリトリーを譲っていたようで。
佐倉杏子の元テリトリーにしていた場所にいた魔法少女。人見さん……だったかしら。彼女によれば、なんでも今は神浜に活動拠点を移したらしい。
(まあ、あそこは魔女が比較的多いし、彼女の行動としては予想の範囲内、かしらね。私も前回存分に利用させてもらったし……色々と、ね)
と、そういえば、莧さんも神浜在住だったわね……
(……。神浜市、か)
……何故かはわからない。けど、近いうちにあの地で何か、大きな事が起きるような予感がする。
(……あくまで予感、つまりは勘。莧さんや佐倉さんがいるから、気になってしまっているだけでしょう。それより今は、目の前の事を……)
……この時はまさか、神浜が因縁との決戦の地になるとは、予想だにしていなかった。
今回の「暁美ほむら」に関する補足です。
今回のほむらは、今話で言っているように、クールほむらになってから3週目の設定です。実質クーほむ成り立てみたいなものなので、誰にも頼らないと一応決意はしましたがメガほむの頃の感覚が残っており、若干意見がブレたりします。
マギレコのクーほむストーリーを見るとわかる事ですが、アニメ本編の「魔法少女まどか☆マギカの暁美ほむらとは別時間軸の暁美ほむらの1人」という感じです。つまりはマギレコの眼鏡ほむらともまた違う時間軸を歩んだほむら、と思って下さい。なので、「神浜に自動浄化システムが生まれる」という情報は知りません。
この話の鹿目まどかについても少し補足します。
アニメ本編ではアルティメット化する量の因果の糸が絡み合っていましたが、今回はまだそれほど絡みついてない時間軸です。なので当然ワルプルワンパンは出来ません、せいぜい「素質が高く、どんな願いで魔法少女になっても最初からベテランレベルの火力を出せる」程度の魔法少女になります。だいたい「加戸希愛以上花騎士カトレア以下」くらいです。まあ、あくまで火力であって、戦闘経験を含んだ総合力では希愛ちゃんよりは下です。
次回投稿は、1月30日(日)の予定です。