「妙、話があるんだ。時間良いかい?」
とある水曜の閉店後。翌日定休の日に切り出すとは、意外と気が効くの。
「これまでキミを観察してみて、確信した。やはりキミには魔法少女になれる程の強い素質が未だに存在している。99という年齢で未だ失われていない、これだけで奇跡的と言える」
「ふむ。それは褒められておるのかの?」
「勿論、絶賛しているさ!」
これまで、まなか嬢やその友人の魔法少女、それと店に訪れキュゥの字に気付いた魔法少女から集めた情報から推察して、キュゥの字には感情が存在せず無表情がデフォルト、と予測しておったのじゃが……どうにも、目の前のキュゥの字の声や表情からは感情が発露しておるように思える。これはどういう事かの?
キュゥの字はさらに、若干興奮した様子で続ける。
「そして、たかがひとりの人間の手によって生み出された「天使のパン」。あのパンは奇跡の産物と言って良い。ただひとりの人間が、魔法も使わずにアレを創り上げた。この事実に、ボクには存在しなかったはずの「感情」とも呼べる何かが発生し、ソレが大いに震えたんだ!」
「妙に持ち上げるのぅ……」
「それだけボクは、キミという存在に感動しているんだよ!」
「そ、そうか……ありがとうなのじゃ……」
迂遠な表現ではぐらかす事はあるらしいが、「キュゥべえ」という存在は嘘は吐けない生物らしい。そんなキュゥの字に熱弁されていると思うと、なんだか小っ恥ずかしいの……
それにしても、わっちのパンを食べて感情を会得していたとはの。流石に予想だにしていなかったのじゃ。
「キミは「クラークの法則」について知っているかい?」
と、唐突に話が飛んだような事を尋ねてきたの。確か、「SF作家アーサー・C・クラーク」の述べた有名な法則じゃな。まあ、コヤツがいきなり話題を変えるとは思えぬから、同じ話が続いているのじゃろう。
わっちを老人と侮るなかれ、最近こそ日本のアニメやゲームなどのエンタメに傾倒しておるが、昔はファンタジー小説やSF小説を空き時間に読む趣味があったのじゃ。三法則と呼ばれているが有名なのはひとつじゃが、みっつとも憶えておる。
じゃがまぁ、魔法少女を生み出すコヤツが問うたのじゃ。求められた答えは内二つじゃな。
「「可能性の限界を測る唯一の方法は、不可能であるとされていることに挑戦し、僅かにでも限界を越える事である」「高度に発達した科学技術は、もはや魔法と区別が付かない」、だったかの。一応もうひとつも記憶しておるが……」
「いや、その二つだけで十分だよ。何が言いたいかと言うと、キミのその「天使のパン」は、不可能を可能にしたかのようなモノで、キミのパン職人としての知識・技術の集大成が創り出した魔法のようなモノである。ボクはそう思ったんだ」
「くふふっ当然じゃ! パン職人人生の中でも最高傑作じゃからのぅ!」
魔法のようだと褒められて、悪い気になろうはずもない。
「天使のパンを摂取したボクは、理解したんだ。ボクらは勘違いをしていたのだと」
「ふむ、勘違いとな?」
「ボクらと人類は、人類の有史以前からの関係だ。当初原始的な生活をしていた人類は、ボクらの干渉と数多の魔法少女の祈りによって人類自身と国や文化を発展させ続け、地球を機械文明に近しいレベルに至るまで進める事が出来た。そう思っていたのだけど」
そこで一度区切り、窓から茜色に染まり始めた空を眺めるように視線を向けてから、続けた。
「時間はかかっただろう。それでもボクらが人類に干渉せずとも、いずれ人類は間違いなく、今の世界と同等の文明・文化を築くに至ったはずだ。白菊妙、キミという存在とキミの生み出したパンは、ボクという一個体の価値観を大きく変えてしまう程の影響を与えた。与えてしまった」
「…………」
……何やら壮大な感じの話になってきおったが……そういう系の話は割と好きな方じゃから、黙って話を聞き続ける。
「その結果、今ここにいるボクは「感情」を会得してしまった。ボクらにとって感情とは、稀に発生する精神疾患扱いでね。つまりは――近い内に、ボクという個体はガン細胞のような扱いをされて、切除される事だろうね」
「……感情を得たと言う割には、自分の死に対して冷静な物言いじゃな」
「いくらボクが感情を得られたイレギュラー的存在と言っても、それを自覚し始めたばかりなんだ。何より、立ち居振る舞いを変える必要も意味も、時間もないからね」
そうか……コヤツはすでに、自身の死の未来を受け入れているのじゃな。
「それよりも、まだ時間がある内に、キミと建設的な話をしたい。この内に生じたのが「感情」だと気付いてから他の個体との繋がりは絶っているから、ボクに残された時間は……ひと月、早くても半月程ぐらいじゃないかな」
「……話してみよ。聞くだけ聞いてやるのじゃ」
そこからキュゥの字が語り出したのは、キュゥべえ――正式名称インキュベーターの目的と、魔法少女と魔女の真実。
「かの大戦を経験して世界の理不尽さは知っておったが、まさかそのような理不尽まであろうとはの……」
「ちなみに、その大戦が勃発するキッカケに、魔法少女は一切関与していないよ。戦闘自体には、何人か関わった魔法少女はいるけれどね」
「……結局一番恐ろしいのは、制御出来ない人間の感情、という事かの……」
「そうかもしれないね。だからこそ、感情を得てしまったボクがいずれ消されるのは確定事項なのさ」
インキュベーターが行って来た所業に関しては、さすがのわっちも憤りを覚えたが……話を聞く限り、コヤツらもあくまでシステムの末端な上、感情がないからこそ行えていた所業なのじゃろう。
つまり――感情を知ったコヤツに、わっちは怒りをぶつける気にはなれんかった。
まあそれよりも。魔法少女と魔女の話の後に続けて話された事には、さすがのわっちも面食らった。
「花騎士の魂を持つ魔法少女……じゃと?」
「そうだよ。彼女達は、略して「花騎士魔法少女」と自分達の事を呼んでいるのだけど」
まさかの花騎士。しかもスプリングガーデンが実在していて、地球とは並行世界の関係にあるとはのぅ。
わっちの驚きはまだ続く。
「白菊妙。キミの花騎士のお気に入りキャラクターは、シロタエギクで相違ないかい?」
「そうじゃが、なぜ知って……ああ、まなか嬢とのお喋りの話題として話した事はあった気がするの」
確か……ホーム画面のキャラにしているのをまなか嬢に見られた所から発展して「わっちの容姿をアニメ風にしたら、髪色以外はわっちの若い頃にソックリなのじゃ」と、最近話題にした記憶はあるの。
じゃがしかし、この話の流れ的に。
「まさか……わっちはそうなのか? 確かに花騎士シロタエギクにはわっちといくつも共通点があるし、わっち自身も不可思議とも言える程に親近感を感じておったが……」
「多分間違いないよ。キミと花騎士シロタエギクは、並行世界の同一人物だ」
花騎士魔法少女の始まりは数ヶ月前、花騎士カトレアとデンドロビウムの魂が召喚された事から。それ以降、キュゥの字は花騎士系少女と花騎士の魂を使った実験を十数回行い、つい先日の実験で大失敗をしてからプロジェクトの無期限凍結を決めたらしい。
「つまり、キミは「花騎士シロタエギクになる」と願えばそれが叶えられる確率は非常に高いけど、おすすめは出来ない。この実験は「花騎士の魂を利用しての即魔女化」が目標だったからね。感情を知り、「大切な誰かを失いたくない」と言う感情を理解したボクにとって、キミは魔女になって欲しくない存在になってしまったんだ」
「……そうか」
……そうなると、しばらくわっちを観察していたのも、自身に芽生えた「感情」と向き合うための行動だったのかも知れぬの。
じゃが――感情を会得したと言うてもやはりキュゥべえ、まだまだ人間の感情を甘く見とるの。
「のうキュゥの字。殺処分される前に、一仕事頼まれてはくれぬか?」
「「花騎士シロタエギクにしてくれ」という願いでなければね」
「そうじゃ。わっちを花騎士シロタエギクにしておくれ」
「……キミは話を聞いていたのかい? それを願えばキミは――」
「あまり人間を侮るでない、インキュベーター。おぬしに芽生えたばかりの感情と、人間の感情、同等だと思うてか。馬鹿にされたようで甚だ不愉快じゃ」
「……意味がわからないよ。何が言いたいんだい?」
「わっちが少女性を失っていなかろうと、わっちの99年の人生経験によって構築された感情・自我と、その辺の童のモノを同等に見るでない、と言う事じゃ。わっちの魂がシロタエギクの魂と融合しようと、魔女化まではいかぬじゃろうよ」
自分で言うのも何じゃが、わっちの神経は図太い自覚がある。かの大戦の時に見たこの世の地獄のような現実を知るわっちが、花騎士シロタエギクが経験し続けた戦いの記憶や痛み・感情を取り込んだところで、今更堕ちたりせぬと確信出来る。
それにじゃ。
「おぬしは、わっちに魔女にはなって欲しくないのじゃろう? 最期の仕事になるのじゃ、魂融合の際の負荷の軽減くらいサービスをしても、他の個体にちょいと愚痴られるか無言で消去されるか程度の違いじゃろ」
「……確かにそうだね。どうせ消されるなら、愚痴を言われるのなんてどうって事ない。それならキミの要望に全力で応えた後に消される方が、感情を得た意味もあるかもしれない」
「決まりじゃな」
「しかしいいのかい? 最初の花騎士魔法少女であるカトレアとデンドロビウムは、身体とソウルジェムとで分たれたから魂に負荷がかかる事もなかった。二つ魂タイプの花騎士魔法少女になる事を選べば――」
「――シロタエギクの魂が来るとしたら、向こうでは死にかけているか、無念の内に死んでしまった恐れがあるのじゃろう? わっちは、愛すべき半身がその様な状態なのは我慢ならぬ。だから、それが良い」
「そうかい……なら、ボクからはこれ以上何も言わないよ」
「うむ、ならそれで契約は成立じゃな!」
とはいえ、今すぐ契約すると言うわけにもいかぬ。備えあれば憂なし、なのじゃ。
「じゃがのぅ、しばし時間が欲しい。願いの内容は決まっておるが、前々から進めていた計画があるし、加えて魔法少女になった際に生じる問題に対処するために、色々と準備をして起きたいのじゃ」
「さっきも言ったけど、それ程時間はないよ」
「遅くとも2週もあればなんとかなるから、大丈夫なはずじゃ」
「それならギリギリ間に合うだろうね」
さて。そうと決まればやる事目白押しの大忙しじゃ。
えーと? ウォールナッツの駐車場に建設中だった新店舗はほぼ完成しておるから、後はわっちによる使用感等の最終確認のみじゃし……うむ、その時にまなか嬢にキュゥの字との契約の立会人を頼むとしようかの。
後は……見た目が若返るじゃろうから、別人としての戸籍があると便利かの……やはりその辺りは、雷電殿に頼る以外ないか……他には……
☆
そんなこんなで、あっと言う間に約二週間が経った。その間あった特別な事といえば、来店して来た魔法少女の1人と親しくなったくらいかの。
「はぁ〜〜……♡ こんな身近にエモーショナルをシェイキングしてヘヴンエクスペリエンス出来るモノがあるなんて! まさにブラインドスポットだったヨネ……♡」
今現在天使のパンを食べてトリップしておるのは、若手芸術家にして魔法少女のアリナ・グレイ。
先週土曜になんとなくで入ったらしいわっちの店で、運良く売れ残っておった天使のパンを食したら、臨死体験したらしい。その感覚をいたく気に入ったらしく、今日も朝イチで入店してきてじっくり天使のパンを味わっておる。
リアクション過多気味に食べるのは……一応宣伝にはなっとるから良いのじゃが。天使のパンを「ヘヴンパン」と呼ぶのだけは止めて欲しいのじゃ……人によっては非合法なオクスリ的なナニカが入っているのでは? と誤解されかねん。
まあ、アリナの描く芸術のテーマが「生と死」らしいからのぅ。ひとつのパンで臨死体験を何度もする程の感性の持ち主なのじゃ、常連になるのは必然じゃったな。
それと、アリナはわっち自身の事も気に入ったようでの。パンを食べ終わると店の端に居座り、わっちの行動を観察しておったかと思えば唐突に写真を撮りまくったり、ひたすらわっちの姿をスケッチブックに写生し続けたりなどの奇行を繰り返しておる。
まあ、わっちは99歳じゃが、見た目も肉体年齢も30歳は若いらしいからの。その辺もアリナのアートワークに合致したのかもの。詳細は聞いてはおらんが。
さて、そんなアリナじゃが。閉店後に決行予定の魔法少女契約に、まなか嬢と共に立ち会ってくれるらしい。
そう――今宵わっちは、花騎士シロタエギクになる。キュゥの字が言うには、似ているとはいえゲームとは多少差異のある見た目も、ゲームの容姿そのもの、瓜二つになるらしい。
わっちの場合花騎士シロタエギクじゃから、見た目60代から10代前半のような容姿に変化するじゃろうな。
「それって、リジュベネーションって言うよりリザレクションの方が近いヨネ? つまり、アリナ的に見逃せないアートショーイベントなワケ。エルダーからエルダーガールにフェネクスの如く若返り甦る……想像しただけでサイッコーなんデスケド!」
アリナ語は意味を理解するのにワンテンポ必要じゃが、要するに「老婆が少女に若返る瞬間を見たい」らしい。まあ、シロタエギクの設定的に、若返るのは見た目だけなんじゃがの……花騎士をよく知らぬアリナにその辺りを説明するのは野暮かの。
そうして、いよいよ夕刻。キュゥの字、それにまなか嬢とアリナを引き連れて、わっちは店から徒歩数分の場所にある、少し広めの児童公園に来ていた。
この時間帯は、丁度子供が完全に帰宅し、社会人が退社して通りかかるには少し早い時間帯、つまりはひと気が最も少なくなるタイミングなのじゃ。事実、公園内からは小動物や虫の気配らしきモノしか感じ取れぬ。
「それじゃあ、魔法少女の契約を始めようか。その前に、スマホの準備は万全かい?」
「うむ。言われた通り、花騎士アプリを入れたスマホ6台、全部身に付けておるのじゃ」
キュゥの字によると、花騎士をインストールしているスマホを持っていないと花騎士魔法少女になれない恐れがある上に、スマホが擬似世界花の役割を果たして花騎士魔法少女の穢れを幾分か浄化してくれるらしい。6台なのは、スプリングガーデンにて現存している世界花の数じゃな。
「グリーフシードの準備も万端です! いつでもどうぞ!」
「まなか嬢の気遣い、感謝するのじゃ」
まなか嬢はわっちから話を聞いて以来、もしもの時のための希少なグリーフシードを傭兵魔法少女に頼んでまで複数個用意してくれたらしい。魔女にならない確信はあるが、なんにしても有難い事じゃ。
「……一応、人払いの結界も張ったカラ。これで誰にも邪魔されずウォッチング出来るってワケ」
「アリナも、ありがとうなのじゃ」
よう分からんが、アリナも固有魔法とやらで、余計な横槍が入らないようにしてくれたらしい。アート狂いな少々困った娘じゃが、気に入ったモノを大切にするのはコヤツの美点じゃな。
さて……契約後の事に感しても準備万端じゃ。始めるとするかの。
「わっちの願いを叶えておくれ、キュゥべえ。わっちは「花騎士シロタエギクになる」のじゃ」
「契約は成立だ。キミの祈りはエントロピーを凌駕した。そして――来たね、シロタエギクの魂が」
わっちの心の臓辺りからから虹色に輝く卵状のモノがゆっくり出て来てから、それ程間を置かず寄り添う様に、同じような虹色卵がどこからともなく現れた。
嗚呼……キュゥの字に言われずとも解る。このもう一つの虹の輝きを放つ程の力強き魂が、シロタエギクの魂である事。そして――もう1人のわっちであると。
「キュゥの字、優しく頼むぞ」
「勿論さ。キミのこの美しい輝きは――決して世界から、因果から失わせない」
そう言って、右前足を二つの魂にかざすと、二つの魂が糸の様に解け、絡み合い、1つになろうと――キュゥの字が、1つにしようと紡ぎ合わせているのじゃろう。
その光景を見届ける事、数秒後。
「ぐっかっ……くああっ……!」
心の臓を鷲掴みにされたような不快感に胸を押さえ、脳味噌がかき混ぜられるような気持ち悪さに吐き気を催し喉を押さえる。
「おタエさん!?」
まなか嬢が慌てて駆け寄り、わっちの身体を支えてくれる。まなか嬢とは赤ん坊の頃から知っておるが、優しい娘に育ったのぅ。
「くふっ……くすくすっ……そう、心配そうに、するでない……な、なんのこれしきぃっ!」
不快感を抑えようと閉じていた目を開き、不敵に笑ってウインクする、が、たったそれだけの行動でも苦痛が増した。思ったより、余裕はないかもの……いや!
「ああ〜……思った通り、ビューティフルなボイスでクライしてくれたヨネ、エルダー……思わずエキサイティングしちゃう……♡」
「おぬしは……もう少し、年寄りを、労らぬか……ふぅ、ふぅ……」
アリナのアブナイ発言を咎める様にそう吐き出しつつ、心穏やかにあれるよう努める。
(これは魂の変質による不調、実際の身体を押さえた所で何も変わらぬ……魂とは記憶や感情によって築き上げ、育て上げられて来た心の事……精神じゃ、精神が平静になるよう努めるのじゃ……)
呼吸を落ち着けるように努め、精神統一のために自身の魂を凝視する。
そうしてしばし、自身の魂が融合する様子を見つめていると、
――キィン!
☆
甲高い音が聞こえたかと思うと、いつの間にやら虹色だったものがシロタエギクの花を思わせる黄金色の宝石――ソウルジェムへと結晶化していた。
それよりも。
(……そうか……世界花とは……)
※ちょっとした裏話です。
この小説を書き始めた当初は、花騎士シロタエギクを出す予定はありませんでした。登場させる気になったのは、書いている途中で「あれ……アリナの凶行を平和的に止められそうなキャラ、いなくない?」と思ったからです。
で、色々考えた結果、「パン作りが趣味のおタエさんを出して某漫画の「死ぬほど美味いパン」を作って貰って、それを「生と死」に取り憑かれているアリナに食べさせればなんか諸々解決するかも」との結論に至り、こうなりました。
あと、花騎士キャラの中でおタエさんは2番目くらいに大好きなキャラだったので、我慢出来なくなったからです。作者はボクっ娘キャラと同じくらい、のじゃロリキャラが大好きなんだ。
お陰で、おタエさんの魔法少女ストーリーをガッツリ目に書くことになりましたが……まぁ書いててなんか楽しいのでヨシ!
次回投稿予定は、4月27日(水)です。