DRAGON・A・LIVE   作:パオン・セブ・ガロウズ

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学年末考査とか言うモンのせいで、投稿できなかったよ!
なんとか留年しなくて済んだけど…
しかし小説を沢山読んだおかげか、現国の点数がとてつもなく良かったぜ!
え?そんなことどうでもいい?わかってんだよぉー!(泣)ちょっとぐらいグチらせろ〜




TOM@ARX-9さん、祭り好きさんお気に入りありがとうございます♪


第4話 訓練開始! 恋して、ALIEN

琴里「…つまり、精霊は出現と共に辺り一帯を更地にする危険な存在って訳、ねぇ!聞いてる!?」

 

重要な説明をしているにも関わらず竜星はだだっ広い床の上に腹を抑えながら仰向けに転がっていた。

 

竜星「琴里ィ、腹減ったー」

 

琴里「うるさい!司令官直々に説明してあげてるのに何よ!本来なら土下座しても靴を舐めてもやってあげないような事を無償でやってるのよ!?もっと光栄に咽び泣いたらどうなの?」

 

先程のような振る舞いを完全に忘れ、地団駄を踏みながら竜星に怒鳴りつける。

 

神無月「く、靴なら私が舐めます!!」

 

喜び勇んで声を上げたのは、琴里の横に立った神無月だった。琴里が即座に、「アンタは虫けらのように岩場に叩きつけられ死ね!」

と暴言を吐き鳩尾に踵で蹴りつけた。

 

神無月「ぎゃぉふッ……!」

 

琴里「はぁ…はぁ…それで!竜星は話を聞いてたの!?」

 

竜星「聞いてたけど頭に入りきらねーわ」

 

琴里「(( `皿´))キ─︎─︎ッ!!」

 

琴里は怒りに任せて神無月を踏みつけまくった。

 

神無月「ゴガッ!?ヒギッ!!オゥフッ!!」

 

心底気持ちよさそうな顔をしていたことはこの際放っておこう。

 

琴里「バカだとは思ってたけど、ここまでとは…もう修正不可能じゃないの?」

 

竜星「ごめん琴里お兄ちゃんバカで…」シュン

 

クルー『(<●>ω<●>)ジー』

 

琴里「うぐっ…悪かったわよ、言い過ぎたわ。

で!竜星、貴方に聞くわ、理不尽な攻撃を受けている精霊についてどう思う?」

 

竜星「え?強くなる為に修行してんじゃねぇの?それにアイツら強ぇしオレもやってみたいな…」

 

琴里「…聞いた私がバカだったわ。もう言うわよ?貴方には精霊の力を封印する能力があるの、だから精霊の心を開いて封印しなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、デートしてデレさせるのよ!」

 

竜星「ゑゑゑゑゑ!?」

 

〜⁇?〜

 

薄暗い部屋の中

たくさんのモニターが電子音を鳴り響かせ、そこに1人の少女が椅子に座っていた。

すると、科学者らしき何かが(フードを被ってて見えない)近ずいてきた。

 

科学者(?)「…もういいですぢゃ、装置をお外し下しゃい。」

 

???「…ッ!!」(っ'-')╮ブンッ

 

科学者(?)「うwwわwwへwwへww」バチンッ

 

少女が腕にはめた装置を乱暴に外し投げ捨てると、連動したかのように科学者の持っていたパネルカードのようなものが科学者の手から弾かれた。

その時、衝撃で科学者(?)のフードがとれて青紫のタコが姿を現した。

 

タコ科学者「折紙様、気をお鎮めくだしゃい。コンピュータが弾き出したデータによりますと、顕現装置(リアライザ)は壊れておりましぇん。貴女様の意思1つで着用型接続装着(ワイヤリングスーツ)を纏うことも随意領域(テリトリー)を張ることも自由自在ですぢゃ」

 

折紙「…そう」

 

パネルカードを拾い上げ部屋から出ていく

 

タコ科学者「…《ノーペイン》は全く正常ですぢゃ!」

 

ウィーンバタンッ

 

折紙「…五河、竜星」

 

小さな誰にも聞こえないくらいの声を発し、折紙は頭の中に彼の顔を思い浮かべた。

間違いなく、()()()()の少年だった。折紙の記憶が、間違えるはずがない。

 

折紙「なぜ、あんなところに…」

 

繚子「お疲れ様、折紙」

 

格納庫の奥から20代半ばくらいの女が、腰に手を当てて立っていた。

日下部繚子一尉。折紙の所属するASTの隊長だ。

 

繚子「よく()()で精霊を撃退してくれたわね…友原と加賀谷にはきつく言っとくわ。アイツ、、、にもね。」

 

隊員「副長、動くのは傷が完全に治ってからにしてください!」

 

???「離せ!! 俺様はあのスカしたヤローに話があるんだ!」

 

繚子「噂をすればね…」

 

複数の女性隊員を振り払い奥から重々しい武装をしたままの男が出てきた。

逆立った独特な髪に小柄ながらもしっかりと着いた筋肉。

 

ベジータ「おい!鳶一、貴様この古辺次郎太(ふるべじろうた)を差し置いて戦闘を始めやがって!あれは俺の獲物だ!」

 

古辺次郎太准尉。類まれなる戦闘センスの持ち主で武器を使おうとせず、拳のみでの戦闘をする。若干30代越えに見えてしまうが、彼は立派な中学生である。

ちなみに、みんなからベジータと愛称で呼ばれている。

 

繚子「貴方ねぇ、副長としての自覚はないの?私ひとりで部下を纏めるのも大変なんだけど。どっかの誰かさんが単体で精霊に突っ込んで行くから…」

 

折紙「…」

 

ベジータ「知るか!そんなこと、《プリンセス》が現れ次第俺がぶっ殺してやる!出しゃばるんじゃない。」

 

その時、全身赤紫の防具を着けたモブが走ってきた。

 

アンゴル「申し上げます!負傷者を乗せた担架が到着しましたぁ!」

 

ベジータ「ダニィ!?」

 

振り返り声のした方を見ると、ワイヤリングスーツに身を包んだ隊員が担架に乗せられて通って行った。

 

隊員「…次こそは、一生懸命に…」

 

ベジータ「へっ!グズ共が、もたもたしているからそんな無様な姿になるんだ。自分の身も守れずに何を守ると言うんだ!」

 

繚子「ベジータ…」

 

 

 

〜フラクシナス〜

 

琴里「さぁ、明日から訓練を受けて貰うわよ竜星!」

 

竜星「訓練!?」ガバッ

 

琴里「ぎゃァ!?アンタはなんでこういう話になると急に生き返るのよ!」

 

竜星「訓練か…オレ、ワクワクしてきたぞ!」

 

令音「…ギャルゲーだがね」

 

琴里「はぁ…竜星、貴方にはこの《ラタトスク》製の恋愛シュミレーションゲームで女の子との接し方を…」

 

竜星「だぁりゃりゃりゃ!!」パンチキックパンチキック

 

琴里「話を聞けーーー!!」

 




最近PS4買ったんだ〜(時代遅れ)
本体だけ買ってカセット買ってないから萎え萎え〜
ホントバカだよね(笑)
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