全世界のデアラファンがお待ちしておりました。だが、俺の本来の目的はロリ巨乳の六喰ちゃんなのだからな‼︎
前アニメ製作委員会に作画を破壊されてより3年、せめて2期の作画にまでは戻して欲しいと言うのが私にとっての最大の願いでした。今ここに最高の4期を迎え悲願は達成されました…
『
琴里「…漢字どころか平仮名すらまともに書けないなんて…令音、なんて書いてあるかわかる?」
令音「…ん、《家出します探さないでください》と、あるね。」
琴里「…途中で逃げ出すとは、ラタトスクの面汚しめ!!」
時は遡り2日前
竜星「げ〜む〜?」
琴里「アンタまともに女の子と話したことある?」
竜星「え?今話してるじゃねーか」
琴里「私じゃなくてクラスメイトとかの話!」
竜星「山吹とかなら話すけどなぁ…」
琴里「ふぅん?怪しいから念の為よ」
竜星「わかった!オレに任せろ!」
クルー((((((不安しかねー))))))
なんやかんやあって物理準備室
竜星「さてと、いっちょやってみますかぁ!」
琴里「どれぐらいのものか、見せてもらうわよ」
リリコ『おはよう、お兄ちゃん!今日もいい天気だね!』
そんなセリフと同時に画面に綺麗なCGが表示された。
主人公の妹キャラなのだろう、小柄な少女がアオリの構図で描かれている。
というか寝ている主人公を踏んでいた。
パンツ丸見えだった。
竜星「ぶははははははははははッ!! おい!琴里、見ろよ!コイツパンツ丸見えだぞ!昨日の朝のお前そっくりだな!」(゚^Д^゚)プギャー
琴里「…あれは事故よさっさと進めなさい」
テキストを進めていくと、画面の真ん中に何やら文字が現れる。
竜星「ん…?わっつでぃす?」
琴里「選択肢よ。この中から主人公の行動を選ぶの。それによって好感度が上下するから注意するのよ。」
言って、琴里が画面の右下を指さす。そこには、ゼロの位置にカーソルがついたメーターのようなものが表示されている。
竜星「へ〜、テストの選択問題みたいなもんか!」
琴里「あんたは当てずっぽうで書いてるだけでしょう!? これは世界を救うための訓練なんだから、失敗したらそれこそ罰ゲームよ!!」
竜星「…何すんの?オレに黒歴史はねーぞ」
琴里「貴方に最もきつい罰を与えてあげるわ、覚悟してやる事ね」
竜星「へいへいっと…」
竜星は琴里から選択肢の方に視線を移動させた。
①「おはよう。愛してるよリリコ」愛を込めて抱きしめる
②「起きたよ。ていうか思わずおっきしちゃったよ」妹をベッドに引きずり込む
③「かかったな、アホが!」踏んでいる妹の足をを取り、アキレス腱固めをする
竜星「迷わず③!」
主人公『かかったな、アホが!』
俺は妹の足をひねり上げ、アキレス腱固めをかけーーーーーーようとした。
が、
リリコ『甘い』
妹が体をねじり、こちらの手から逃れると、そのまま俺の背に回り、足を搦め捕って見事なサソリ固めをかけてきた。
主人公『ぐふ…ッ!?』
その後、主人公はその時の怪我が原因で半身不随となり、一生車椅子での生活を余儀なくされた。ーーーーーーそのままエンディングへ
琴里「残念。まあ最初だし大目に見てあげるわ。次間違えたr 竜星『ジャン拳グー!!』バキ
ギャーっ何パソコン壊してんのよォーッ!!」
竜星「なんでこの程度の技で殺られてンだよォ!オレだったら足使ってソイツを叩き飛ばすぞ!」
琴里「この主人公とアンタを一緒にすんな!」
竜星「オレがッ!使うんだからッ!一緒にッ!
しろよッ!」ゴツンバキャベコン
琴里「やめて!それ以上壊さないで!あぁ!!またラタトスクの資金が消えていくー!!」
そして冒頭に戻る
令音「…リュウは気に入らないエンドがあれば周りのものに八つ当たりしてたからね、私がどうにかラムネでなだめていたんだかねやはり我慢の限界だったようだ」
琴里「馬鹿なの?もぉー成果出さなきゃ食費が支給されないってのにあのバカ兄は!」
令音「…30分ほど前まではいたはずだそう遠くへはいっていないうちに探そう。」
琴里「そうね」ガチャ
ゾンビ竜星「…はら…減った」
琴里「ギャーーーーーーーッ!!!!!!」
この始末☆
はてさてこの先どうなります事やら
琴里「もうちょっとマシなオチを用意できないの?」
タルト「いやぁ、無能なモンですから」