オールラウンダーは無気力です   作:ヤマアラシん

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どうも、ヤマアラシんです。
番外編のEXepisode3は完全に妄想でかいてます。
三上ちゃんと綾辻ちゃんは絶対あんなキャラじゃないと思ってますが、酔ったらあんな感じっていう設定にしたかったので、やりました()

それではどうぞー。


episode13 城戸正宗と神島天夜

アフトクラトルの進攻から3日経った。

 

特級戦功として、

 

太刀川 慶

 

新型トリオン兵を計15体撃破。

その後、東地区の人的被害をゼロに抑える。

 

空閑 遊真

 

新型トリオン兵を計14体撃破。

黒トリガーを神島天夜と連携し、一時期食い止める。

その後、狙われたC級隊員の援護にまわり、C級隊員への被害をゼロに抑える。

 

神島 天夜

 

黒トリガー持ちを2体撃破。新型トリオン兵を計11体撃破。

その後、意識不明の重体になるが、各隊員への連絡、指示をし、敵を撤退させる。

 

 

 

 

この三名が挙げられた。

 

 

三雲修は考えていた。

 

なぜ、生身の状態で黒トリガーに立ち向かったのか。

 

その答えを知りたい。

 

だが、彼は今も目覚めない。

 

容体は安定しているが、未だに意識が戻らない。

 

病院には毎日誰かがいる。

 

…僕も行かなきゃ。

 

ふとそう思い、彼が入院している病院へと足を伸ばす。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

2人は、責任を感じていた。

 

あの時、2人で戦っていれば。

 

なぜ、この人は俺たちを逃がした?

 

俺たち2人は緊急脱出機能が付いている。

 

仮にトリオンキューブ化の攻撃受けたとしても、トリオンキューブになる前に緊急脱出すれば良いだけ。

 

それぞれが答えを求める人間は、

 

尚も目覚めない。

 

「失礼します…。あ、どうも、お疲れ様です。」

 

「修か。」

 

「身体は大丈夫か?」

 

「あ、はい。ずっとトリオン体でいれたので、怪我はないです。…神島さんは…。」

 

「…まだ昏睡状態だが、医者が言うには、安定しているらしい。それと驚くことに、身体の()は塞がりつつあるみたいだ。失われた筋肉、骨、神経までもが何事も無かったかのように存在している。後遺症や目立った障害は残らないみたいだ。」

 

「…!そうですか…!良かった…。…ところで、神島さんの親族は…。」

 

「天夜さんの妹が、今こっちに向かってるらしい。次期に着くらしいが…。」

 

「兄さん!!」ガチャッ!!

 

「どうも、麻里さん。」

 

「あ、京介君に、レイジさん!…それと?」

 

「あ、三雲修です。お邪魔してます。」

 

「どうも、ご丁寧に。天夜の妹の麻里です。」

 

「麻里ちゃんが三門市に来るのは久しぶりだな。」

 

「ご挨拶に行けずすいません。いつも兄がお世話になっております。」

 

…そう言っている少女の眼は、少し赤かった。

 

神島 麻里

 

天夜の妹で、歳は15歳。

 

5歳の時に三門市から引っ越した。

 

ちょうど近界民が攻めてくる前で、天夜曰く「ここはもうじきやべぇことになるからお前は遠くの町で暮らせ。」

といった2週間後、近界民が攻めてきて、被害を逃れた。

 

「兄さんが重体だっていうのを聞いて、飛んできたんですが…、その、容態は?」

 

「今のところは問題ないみたいだ。身体の穴も塞がりつつあって後遺症も残らない。ただ…、ずっと昏睡状態なのは何故か分からないみたいだ。」

 

「…もしかして、ちょっと待っててください。」

 

「…?」

 

「あの…、もしも何かあった時、これを起動してくれと言われた物がありまして。」

 

「トリガー…!?」

 

「なんでも、一人で遠征?に行ったときに手に入れたトリガーで、これに触れた瞬間、意識が無くなったと。そして次に目覚めたときは、遠征艇の中で、その星は消えていたみたいです。残っていたのはこのトリガーだけだと。」

 

「…トリガーなのは間違いないが、用途としては、戦闘用では無いな。」

 

「とりあえず起動するしかないっすね。」

 

そう言うと、烏丸はトリガーに触れ、起動を試みる。

 

…何も起きない。

 

続き、レイジが触れるが、同様に何も起きなかった。

 

「…どういうことだ?トリオン量が足りない?」

 

「あ、あの…!僕、良いですか?」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

???side

 

暗すぎ~。

 

なんじゃここは。

 

何も見えん。

 

身体は治りつつあるからもう起きれる筈なんだけどな~。

 

あのトリガーが起動すればなんで復活出来んのかは知らんが、やって貰わなきゃ困るって話よ。

 

トリオン量は関係ない筈だ。

 

()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()って言ってたな…。

 

あれ、

 

 

誰が言ってたんだっけ?

 

うおっ!身体がフワフワしてきた!!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

僕は、自分が弱い人間だと自覚している

 

だからこそなのかは分からないけど、このトリガーを起動できる気がした。

 

それでも僕は、誰かを助けたい。

逃げたくない。

僕自身がそうすべきだと決めたことから、逃げたくない!

 

 

トリガーは、微かな光を灯した。

 

すると、

 

 

「おっ…。帰ってこれた…。」

 

「天夜さん!!「神島さん!!「兄さん!!」

 

「やぁやぁ諸君。心配かけたな。さてと…。」

 

「な、何立ち上がろうとしてるんですか!?」

 

「えっ?城戸さん所行かなきゃだから。あ、レイジ。唐沢さんに連絡して車用意して貰ってくれ。あと、麻里。ありがとな、見舞い。もう大丈夫だ。トリガー、修に渡しといてくれ。」

 

「…?」

 

「その()()()()は絶対にお前を助けてくれる。あと、遊真と千佳ちゃんとチーム組むんだろ?そっちに集中しとけ。楽しみにしてるぜ、隊長。」

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ボーダー司令部

 

扉の先には城戸、忍田、林藤、唐沢。

 

()()を知るメンバー

 

「よく来た。神島隊員。身体の方はどうだ?」

 

「穴はほぼ塞がってる。トリガーも起動して貰ったし、じきに任務に戻れるぜ。」

 

「そうか…。では、契約通り、神島天夜。」

 

「君を今日付けでB級隊員へと降格処分に処す。」

 

「はい。了解です。」

 

「天夜…。その、本当に良いのか?」

 

「しょうがないんすよ。忍田さん。()()は、本来、起動させちゃ駄目なものだ。」

 

「…しかし、君は今、あのトリガーの内部のトリオン量全てが君のトリオン体に入っている。つまり…。」

 

「ま、確かにトリオン量は死天境地を使ってる時と変わらんぐらいに跳ね上がったわな。…なんせ、()()()()()()()だからな。アレ。」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

月日を経て、遂にB級ランク戦が始まる。

 

三雲隊

 

通称玉狛第二の初陣である今日。

 

彼らは…戦慄していた。

 

てゆーか、今日のB級ランク戦を知っているもの

 

てゆーかボーダー全体が震えた。

 

「今日の対戦メンバーは…、あー、そのー…。」

 

「オサム、しっかりしろ。」

 

「遊真くん、それは修くんじゃなくて宇佐美さん。」

 

「千佳ちゃん?顔が菩薩だよ?」

 

対戦表

 

吉里隊

 

間宮隊

 

玉狛第二

 

神島隊

 

 

「…動揺するのも無理はない。あとで色々神島さんに聞かなきゃ行けないけど。」

 

「要注意は天夜さんだな。一対一はまず勝てん。」

 

「私が人を撃てたら変わるのかな…。」

 

「多分、変わらないと思うよ。」

 

「…!」

 

「あの人は色んなトリガーがA級レベルで使えるからね。その上、あのサイド・エフェクトが強すぎる。狙撃したとしてもほぼほぼ避けられると考えて良いと思うよ。戦場でも、ああいう類いの人間が一番強い。」

 

「そうだな…。とりあえず、やれることはやってみよう!時間だ、行くぞ!!」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「さぁさぁ!!B級ランク戦ROUND1!!実況は私、武富桜子!解説はこの方々!!東隊隊長、東隊長!」

 

「宜しく。」

 

「そして、玉狛第一所属、「ぼんち揚食う?」でお馴染みの迅隊員!」

 

「どうもどうも~。」

 

「以上のメンバーでお送りしたいと思いますが!!東隊長、皆さんが気になっている事をズバリお聞きします!」

 

「ええ。」

 

「あの、神島隊員が、何故!B級ランク戦に出ているのでしょうか!?私、対戦表をみた日から、ずっとそれが気になっておりました!!」

 

「…詳しくは言えませんが、本人が言うには、「B級に降格になったので、またA級になりたいと思います。」と言っていましたね。」

 

「大胆にも勝利宣言ですね!最初に当たる3チームは御愁傷様と言ったところでしょうか!?」

 

「いえ…、分かりませんよ。」

 

「ウチの後輩たちは、面白いものを見せてくれると思うよ。」

 

「なるほど!!…それでは、B級ランク戦ROUND1!スタートです!」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「さぁさぁ!転送位置的には…、吉里隊、玉狛第二が東方面!間宮隊、神島隊員が南方面と、綺麗に分かれました!」

 

「転送位置はランダムで各隊員一定の距離を保ってのスタートになりますが、玉狛第二は位置が非常に良い。狙撃手の雨取隊員はバックワームを装着しているので、レーダーには写りません。なので、吉里隊の近くにいますが、気づかれることはないでしょう。吉里隊は3人合流を優先しますね。」

 

「間宮隊がしんどいね~。天夜さんが近すぎる。3人合流は出来るけど…って感じですね。」

 

 

 

駆け出していったのは空閑。

 

吉里隊の3人に一番近く、三雲を待っても良かったのだが、実力差的に、先に3点取るべきだと感じた。

 

「いた。」

 

カッ

 

「えっ?」

 

脅威的なスピードで吉里隊3人の急所を刈っていく。

 

「おーっと!?空閑隊員!!速い!!速すぎる!!一挙に3得点です!!吉里隊は全員が緊急脱出!!」

 

空閑が一息着いた瞬間

 

 

ドンドンドンッ!!

 

緊急脱出の音が三回響く

 

 

「か、神島隊長…!強い!間宮隊のハウンドストームに意も介さず、旋空弧月で一閃!!間宮隊、全滅!!神島隊も一挙に3得点獲得です!!」

 

「…ふぅ、こっからだな。オサム。」

 

「ああ、挑戦だ。行くぞ、千佳。」

 

「うん!」

 

 

 

「よっし。とりあえずゴーグルトリオは撃破。…玉狛は一人撃破の時点で勝ちと考えて良いな。優先すべきは遊真だ。」

 

吉里隊が緊急脱出したところに行ってみるか?

 

千佳ちゃんが配置されてたら大砲で目眩ましになっちまう。

ゴチャゴチャしたところで遊真が強かった場合、かなりめんどクセェ。

 

どーすっか…おっ…。

 

「修か…。どうするつもりだ?」

 

「考えている策が3つ4つあるんですが…、通じる気がしません。」

 

「その策は悪くは無いと思うぜ?お前が考えてんだからよ。でも、大事なのは、その策を通すことが出来るかだ。それは、経験しないと分かり得ない事だからな。勉強しようぜ!」

 

「はい…!では、行きます…!」

 

三雲は駆け出す。

天夜とは逆方向に駆け出し、南方面に逸れる。

 

修はレイガストだからまぁ割れん。てゆーか撃ってこないのか…。千佳ちゃん。

 

しかもすぐに獲ろうと思えば獲れる、微妙な距離を保って逃げてる。

 

…足を止めたら撃ってくるな。迂闊に止まることが出来ん。

 

ハウンドで様子見だな。

 

「ハウンド」

 

「シールド!」

 

弧を描いて飛んで行くハウンドは

 

修に当たる事はない。

 

天夜の読みは正しい。

 

足を止めれば、千佳の砲台で地形を変える。

 

フィールドを破壊した環境下で遊真の攻撃力を上げれると見て、その作戦を選んだ。

 

だが、どうしても絞りきれない。

 

立ち止まり、シールドチャージを仕掛けるまでは決まっている。

 

天夜が()()()()()()()()()()分かれば獲る事が出来る筈。

 

だが、直感のサイド・エフェクトによる回避にはそれが期待できない。

 

「どうした?ここからだろ?修。」

 

「くっ…!(どうする…?賭けに出るか…?いや、それは愚策だと思う!考えろ!思考を止めるな…!…!そうか…!よし…!)」

 

 

 

「三雲隊長逃げる!それを追う神島隊長!!これは…、何かを狙っているか!」

 

「何かを狙っているのはそうでしょうが、絞りきれないのでしょう。」

 

「と、言いますと…。」

 

「神島隊長のサイド・エフェクトによる回避は()()()()()()()()()()()見て避けるというものです。」

 

「逆に、天夜さん自身も攻めあぐねてる。おさ…メガネ隊長に追い付くことは可能ですが、獲った瞬間を狙われるかもしれない。その危険と、足を止めた瞬間の攻撃の危険度が、()()()()()()()()()()。こうゆう場合は神島隊長の判断次第で、一気に試合は決まります。」

 

 

 

「うーん…。(情報が少なすぎるからなぁ…。もうちょっと詳しく見れれば良いんだが…。)」

 

「…神島さんが攻めあぐねてる…?どっちにしろ範囲外になる。勝負に出るぞ!空閑!」

 

ダッ!

 

「路地裏…?トラップの様子はねぇが…。(何かあるな…でも止まったらめんどくせぇから行くか!)」

 

「ここで三雲隊長!行き止まりの路地裏に駆け込む!腹を括ったか!?」

 

「空閑隊員の位置が良いですね。三雲隊長のヘルプにまわれる位置です。誘い込んだというか…。…なるほど…!」

 

「これは…?空閑隊員!バックワームを解除した!?何故このタイミングなのでしょう!?」

 

「…オペレーターへの嫌がらせですね。しかもこのタイミング…、神島隊長も面を喰らってるでしょうね。」

 

 

「天夜さん…!!空閑くんです!!バックワーム解除でレーダーに写りました!!」

 

「うおっ、マジか!!やらしいメガネだなぁ!おい!!」

 

このタイミング…!プラスに考えろ!!遊真が()()()()()()()()()()()()()()()()()()()、次に仕掛けるのは…!

 

 

「あ、迷った。」

 

 

「スラスターON!!」

 

ガガンッ!!

 

「がっ…!(シールドチャージ…!反応遅れた!やべぇ!)」

 

神島天夜が選択を迷うということはごく稀である

 

しかし、絶対的にあり得ないと言うわけではない

 

彼も人。それ故、ミスはある。

 

彼が強い理由のひとつとして、

 

相手の作戦にかかった時の、アドリブ力が唯一無二のカウンターとなるからだ。

 

シールドチャージにより吹き飛ばされ、対応が遅れると思われたが、すぐさま立て直す。

 

「グラスホッパー!」

 

吹き飛ばされた先に設置し、カウンターで修を刈ると想定。

 

 

 

ここだ

 

 

この判断だ

 

 

修と俺との()()遊真はいねぇ!

つまり俺を飛ばした先…、グラスホッパーが設置されてるより手前に遊真はいる!

 

「惜しいな、修。」

 

「!?(バレてる…!?なんで…?)」

 

「避ける方向が分からないのなら、当てれば良い。その考えに俺を乗せたまでは100点だ。でも、()()1()0()0()()()()、俺には勝てねぇよ!!シールド!」

 

ガキンッ!

 

「俺が首狙いと読んで…!」

 

シャキッ!

 

「背中にスコーピオン…!しまった…!」

 

「…次やるときは、正々堂々とな、遊真くんよぉ!!」

 

「ちっくしょ…。次は負けないよ?」

 

ドスッ!

 

「トリオン供給機関破壊。緊急脱出。」

 

ドオンッ!!

 

そして、設置したグラスホッパーを踏み、修へと迫る。

 

修に防ぐ術はなかった。

 

カッ!

 

「くっ…!」

 

「惜しいけど、()()()()()。気張れよ、隊長。」

 

「…貴方を倒して、A級に行きます…!」

 

「おう…!楽しみだ」

 

ドオンッ!!

 

 

「ふぅ…。さーて、千佳ちゃんはどうするんだ?」

 

 

「千佳ちゃん!緊急脱出!」

 

「はい!」

 

 

ドオンッ!

 

 

「おーっと!!ここで試合終了!!最終スコアは、5対3対0対0に神島隊に生存点2点が加算され、7対3対0対0!!神島隊の勝利です!!」

 

「最後は圧倒されましたね。結果だけ見れば、圧勝なんですが、内容としては非常に濃いものでした。」

 

「メガネ隊長の最後の作戦はしっかりハマったんですがね~。」

 

「最後の戦闘について、詳しく聞きたいのですが!迅隊員!どう見られますか!?」

 

「玉狛の作戦はかなりハマっていました。ですが、ハマりきった後の神島隊長のアドリブが強すぎたって感じですね。」

 

「空閑隊員はバックワーム解除の後、即座にカメレオンを発動させてましたね。そこでシールドチャージ後に後方に飛んだ神島隊長を刈るという作戦だったと思います。」

 

「順序的にはこうですね。シールドチャージを当てる→吹き飛んだ位置を読んでカメレオンで待機→一撃で緊急脱出させる。やってることは単純なんですが、神島隊長相手にこの作戦を通すのはかなり難しいことですよ。」

 

「なるほどなるほど!!…敗因としましては、どの点が悪かった等ありますかね?」

 

「敗因…ですか。いや、それを言うのはフェアでは無いので、ここまでにしときましょう。」

 

「ですね~。」

 

「うぅん…!!すごく聞きたいですが、ここまでということで、それではこれにてB級ランク戦ROUND1!終了です!」

 

 

 

 

To be contened

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい、以上です。

思ったより長くなりました。

まぁでも楽しくかけたんでオッケーです()

それではまた次回~。
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