ランク戦はまだまとまってないので先に息抜きでこっちあげます
総合評価が600越えておりまして、すげぇなぁってなってます。
更新頻度はのんびりになってますが、目を通して貰えるととても嬉しいです。
今回は、リア充爆発しろって話です。
ハイハイどうもどうも。天夜だよ
何してるかって?防衛任務中じゃないとこんな感じじゃないからね()
だって暇じゃん?
来るトリオン兵は雑魚ばっかだし、全然来ねぇし…。
まぁ平和が一番だよ。やっぱり。
「ひぃぃぃいっ!!か、神島さん!!敵めっちゃ来てますぅぅう!!」
…このボンボン(唯我)がいなけりゃ、もっと平和なんだがなぁ。
タチウオと弾バカは別方向だしよ~。
「お~頑張れボンボン。ほれ、あと4体。」
「ひぃぃぃい!?」
「天夜さ~ん。真面目に~。」
「えー。めんど。別にアイツが緊急脱出したらちゃんとやるって。くにちーよ。」
「あ~、それもそっか~。ファイト~唯我~。」
「ギャアアアア!!」ドンッ!!
弱すぎだろあいつ。
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はぁ。やーっと終わったよ。
作戦室戻ったらボンボンがギャアギャアうるさかったから模擬戦やってペチペチして出てきました。
くにちーは「またゲームしようね~。」って言ってたけどアイツ強すぎるからあんまやりたくねぇんだよな。
てなわけでランク戦のブースに入ってんだけども
申請一覧
木虎藍
香取葉子
加古望
緑川駿
…おおよそ戦闘狂と呼べる奴らからのラブコールが激しすぎる。
犬コロと炒飯は無し。
際限無く戦い続けだす戦闘民族だから。
デコスケと蚊取り線香(香取)は弱っちぃけどまぁ面白い。
…でもだるいな(←なんでブース入ったコイツ)
スッとブースから出て逃げよう()
「ちょっと!!なんで逃げんのよ!!」
「げっ!蚊取り線香。お前いつの間に。」
「何よそのアダ名!いいから10本やりなさいよ!!」
「うぜぇよ!!俺は帰るんだよ!!」
「来たばっかでしょ!?何ビビってんのよ!」
「めんどクセェ奴しかいないなぁってことで。デコスケとか。」
「誰がデコスケですかぁぁあ!!」
「うおっ!!なんでいんだよデコスケ。」
「神島さんがランク戦に応じないからでしょうが!!」
「だってめんどクセェ奴しかいねぇじゃん!!犬コロも炒飯も!!絶対40戦位やる羽目になるし!!」
「やろうよ天夜さん!!」
「ほら来た犬コロン!!」
「…天夜さん?」
ゾクッ
殺気
それは無自覚と気遣いが織り成す、彼女特有の
殺気
「炒飯食べたいならそう言ってくれればいいのに~。」
「逃げろお前らぁぁあ!!」
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はい、もう散々でした()
結局捕まってデスソースガトリング(?)炒飯食べました。
ガトリング要素は分からんかった。
デスガトリング(?)目指そうとしたの?
俺の胃はもうとっくの昔にDead or Arive だよ?
そんなこんなで約束の時間になったんで店に行こうと思います。
いや、蒼也とニノとタチウオが飲みに行こうって誘ってくれたんでね。
蒼也「お疲れ様です。天夜さん」
タチウオ「お、こっちっすよ~天夜さん。」
ニノ「どうも。」
遥「あ、こっちですよ~!」
歌歩ちゃん「あ、お疲れ様です!天夜さん!」
桐絵「遅いわよ、天夜!!」
東さん「おー天夜。遅かったな。」
なんか増えてる。
「…俺が聞いてたのは蒼也とタチウオとニノだけなんすけど。」
ニノ「東さんには俺が。」
蒼也「俺が三上に言いました。」
歌歩ちゃん「私が遥ちゃんに。」
遥「私が小南ちゃんに。」
なんだその連携()
まぁ楽しいからいいか。
「じゃあ未成年もいるから酒は控え…「何を言ってるんですか?」うぇ…?」
蒼也がこんなこと言うの珍しいな。
…てかタチウオとニノの目付きが若干鋭くなったのはなんで?
「「この前の飲み。」」
「あっ…。よし、アホほど飲もう。」
「「何をやったんですか!?天夜さん!?」」
「遥と歌歩ちゃんは知らなくていいことだ。東さん、潰れたらよろしこ。」
「…お前ら…。」
うん。あの時は完全に俺が悪い。
蒼也、タチウオ、ニノ、俺。
アホみたいに酒を飲んだ。
てか飲ませた。
もうそれはそれは飲ませた。
結果
蒼也はすんごいワガママな子供みたいになって「帰りたくなーいー!!天夜さん~!」とか言い出してた。当然動画で持ってる。
タチウオは電柱と戦ってた。
「電柱さん、電柱さん!!なんでそんなにでっけぇの!?俺が勝つには…、これしかねぇ!!トリガーオン!!」とか言いながらマジでトリガーオンしやがったので緊急脱出させました。当然動画で持ってる。
ニノはずっと笑ってた。
「天夜さん。…フフ。天夜さんか…。良いな。フフ…。」
とか言ってた。何が良いんだろう。純粋にそれしか思わなかった。当然動画で持ってる。
三人は記憶に残ってなかった。
動画見せたら記憶が蘇ったみたいで、すごい怒られた。
「絶対に他の人間に見せるな。」
「見せたら何をしてでも現実から緊急脱出させる。」
「消せ。それか冥土まで持っていけ。」
ただの脅迫は普通に怖かったので、忍田さんと迅にしか見せてない。
さぁ、つらつら喋ってるうちに3人は潰れましたね。
俺?俺は烏龍茶で誤魔化してたからね。
全然酔ってないや(ただの外道)
「あの3人…俺たちを置いて勝手に潰れたか…。全く。」
「申し訳ねぇ。東さん。今日は俺が出すから、桐絵も食べろよ。体重気にしてる場合じゃねぇぞ。」
「は!?はぁぁぁあ!!?べ、別に!ぜんっぜん!!気にしてないけどぉぉお!?」
「ハッハッハ。」
「何よ!その渇いた笑いは!!」
「う~。天夜さ~ん。」
「私たちは無視ですかぁ~?」
あっ…。マジか。
「wwwwww…。」
ニノが笑いながら歌歩ちゃんと遥のグラスに日本酒を混ぜていた。
とりあえずしばいた。
「お、おーい。歌歩ちゃん、遥?大丈夫か。水飲めるか?」
「「ちょっとトイレ。」」
東さんと桐絵が逃げた。
見捨てやがったあの2人。
ギュッ…。
「がッ…!か、歌歩ちゃん?」
「歌歩…。」
「えっ…?」
「歌歩って呼んで。ちゃん付けはやだ。負けてる感じがするからやだ。」
理性が緊急脱出する
死ぬ死ぬ死ぬ。萌え死ぬぞおい。
「ふふん。私はちゃんと遥って呼んでくれてるもんね~。」
「無い胸張ってんじゃねぇぞ…。」ボソッ
「はっ?」
「なに?なんか文句あるの?」
「お?」
「やるか?」
「チビが調子乗んな。」
「ホラーマンみてぇにガリガリの癖に私に勝てると思ってんの?」
怖すぎワロタ
金を置いて俺は緊急脱出した。
いや、出来なかった。
恐るべき腕力。
「「天夜さんはどっちがタイプ!?」」
急に何言い出してんだこの子ら
どっちがタイプとか…。「どっちも可愛いに決まってんだろが!!」
「「…えっ…。」」
「…あっ。」
「か、可愛い…?」カァァア
「や…、やった…。」カァァア
ね、寝てしまった…。
なんだったんだ一体…。
俺は金を置いて帰った。
東さんには連絡しといた。
桐絵は知らん。
作者 …リア充死すべし
はい、以上です。
なんか…、イメージと大分離れた感が凄いけど気にせずいきます。
次回はちゃんと本編です。
ではまた~