大変長いこと‥、ホントにすんませんでしたぁ。
理由はスト6ですハイ。
今回なんですが、妹が玉狛に来たっていう話を書きます。
妹は玉狛の人間の事知ってるんですが、勿論知らない人もいますねハイ。つまりそういうことです()
ちなみに妹の麻里ちゃんは小南の見た目に千佳ちゃんの性格をぶちこみかけた感じです。つまりめっちゃモテます。でも麻里ちゃんは彼氏は1人もいません。全員断ってます。端的にいうと天夜のせいです()
まぁ前置きはこの辺で。本編どうぞー(番外編ですが)
皆さんどうも、神島麻里です!初めましての人は初めましてー!そうじゃない人も初めましてー!
いつもおにぃ‥兄がお世話になっております!ということで私は現在、三門市に来ております!来た理由としましては、宇佐美さんに玉狛支部、遊びに来ない?という感じで誘われました!‥私ボーダーの関係者じゃないけど大丈夫なのかな?っていう考えは4年前位に消し飛びました!*1そんな感じで全然問題になってないみたいです!私が思うにそれで良いのかって感じなんですけど、おにぃ‥兄が普段何してるかとか、真面目に働いてるかとか、おにぃ‥兄から*2ちょくちょく聞く、歌歩さん?と遥さん?って人も気になるし!すっごい気になるし!
というわけでやって来ました、玉狛支部!来ることを知ってるのは宇佐美さんだけ!おにぃ‥兄に*3も言ってないし、桐絵さんとか京介くん、レイジさんにも言ってない!つまりはサプライズ!
まぁ、おにぃ*4に会いたいから来たんだけど、皆さんにも会いたいからね!
‥えー。すっごい長文の前説が入りましたね。気を取り直していきます。
妹の麻里はハッキリ言うとブラコン。結構強めのブラコン。
通っている中学では基本隠しているが、周囲は気付いていて、生温かい目でガン見している女友達。兄(天夜)への嫉妬でガン見している男共の2パターンに分かれている。
人当たりもよく綺麗な容姿。文武両道だが、少し抜けている。
そんな漫画の世界の住人みたいな彼女に惹かれるのは至極当然だろう。
そんな彼女の好きな人は今も昔も相変わらず。即答で兄の本名を韋駄天の速度で発する。
告白されても、「ごめんなさい。私、好きな人がいるの。」
この台詞を聞いた男子は次点で、「お兄さんですよね?」と返事する。それほど彼女はブラコンである。しかし、麻里は隠せている。隠し通せている!と心の中でドヤ顔している。まぁ、そういう所が彼女の天然な部分の8割程を埋めているのだが。
おっと、そろそろ本編に。麻里は玉狛支部のドアを勢い良く開ける。するとそこには、雷神丸との戦いに敗れた天夜が地を伏し、敗者(天夜)は勝者(雷神丸)の下敷きになっていた。*5
「きゃあぁぁぁあおにぃ!!何してるの!雷神丸ー!!」
雷神丸のお腹にタックルを仕掛けだ麻里はその豊満なボディに弾き返された。
「うわぁ!?何してるの麻里ちゃん!?」
いち早く気付いた宇佐美は、麻里に手を貸す。しかし、その手を払いのけ、
「どいてください、宇佐美さん!今日こそこの人類悪を!」*6
「とりあえず落ち着いて!?なんでそんなに対立してるの!?」
「うーん‥。寝てた‥。お、麻里。我が妹じゃねぇか。元気してたか麻里ー。」
「久しぶり!おにぃ‥兄さん!元気してたよ!」
「急に表情変わったよこわいよ麻里ちゃん。」
「宇佐美さんもお久しぶりです!」
「えっホントに怖いよ麻里ちゃん。」
先程のやりとりの記憶を島流しした麻里は、会話を続けた。
宇佐美は怖くなったので考えるのをやめた。
他愛もない会話をしながら、3人はどら焼きをつまんでいると、
ガチャ「あれ?麻里じゃない!!久しぶり!」
「桐絵さん!お久しぶりです!!」
「おー久しぶり、桐絵。」
「あんたは昨日会ったでしょうが!天夜!」
「騒がしいな‥って麻里ちゃんか。久しぶりだな。」
「お久しぶりです!レイジさんもお変わりなく!」
「よぉきんに君。昨日●ouTubeで見た振りだな。」
「それ俺じゃないです。本物です。」
「お疲れーっす‥。おお、麻里ちゃん。久しぶり。」
「京介くん、久しぶり!」
「あれ?俺の知ってるとりまるは今日ひゃみひゃみとデートだった気が。」
「それ別の人っすね。てか何で氷見さんが出てくるんすか。」
「鈍感もここまで来ると殺意湧くな。模擬戦やるか、とりまる。」
「いや何で?」
「皆さんお変わりなく、ご無事で‥。本当に嬉しいです!」
「お前も変わってなくてよかったよ。反抗期が怖くてって親父から●INE来てたけど心配無さそうだな。」
「私は変わらないよ!(おにぃへの想いは不滅だしね!)」
「まぁ15歳だからな。来年位は分からんけど。」
「私は変わらないよ!(おにぃへの愛は深いんだよ!マリアナ海溝ぐらい!)」
「そういや学校どーすんだ?お前の頭なら何処でも行けるだろーけど。」
「うーん。実はまだ決めてなくて。悩んでるところなの。(おにぃとの同棲から入って、既成事実を作って、籍を入れる為に法を掻い潜る。その算段はもう済んでるんだけどね。)」
「‥なんか謎にサイド・エフェクトが働きそう。」
「お前にサイド・エフェクトは無いぞ桐絵。多分それ女の勘。」
若干怪しい言動と挙動を読み取りかけた桐絵は頭を悩ましていた。すると第二陣がやって来た。
「お疲れ様です。あ、確か天夜さんの‥。」
「あ、お疲れ様です。兄の病室で会いましたね。改めて挨拶を。妹の麻里です。」
「あ、ご丁寧にどうも。三雲修です。宜しくお願いします。」
「ああそっか。一回会ってるもんな。お前ら二人。」
「お、テンヤさん。久しぶり~。と、‥誰だ?」
「こんにちは。初めまして。妹の麻里です。宜しくね。」
「おお、テンヤさんの妹‥。初めまして。俺は空閑遊真。遊真でいいよ。」
「ありがとう、遊真。私も麻里でいいよ。」
「ヨロシク、マリ。」
「ああ、麻里。遊真は近界民なんだ。だから白髪なんだとよ。」
「全然違うよテンヤさん。」
「こんにちは‥。天夜さん。お久しぶりです。それと‥?」
「こんにちは。初めまして。妹の麻里です。宜しくね。ええっと‥。」
「あっ‥!え、えーっと‥、雨取千佳です。宜しくお願いします‥。」
「宜しくね!千佳ちゃん。私の事は好きに呼んでね!」
「妹って呼んどけ千佳ちゃん。」
「凄く可愛いからお姉ちゃんになりたい!」
「言ってるのがお前じゃなかったら犯罪だな。」
自己紹介を終えた麻里は、本題を切り出す。
「兄さん、別室に待機。」
「えっ何で?」
「良いから。」
「おっ‥おお。」
迫力に押され早足で部屋から出ていく天夜を確認し、麻里は口を開く。
「‥兄さんの交遊関係は‥?主に女性方面で。」
「来たかその話。」
「いくつか候補は上がってるが、ツートップは綾辻、三上だな。」
京介、レイジはいち早く名を挙げた。隠そうものなら、恐ろしく語彙力が高い罵倒を浴びるとサイド・エフェクトが感じたからだ。
「まぁ確かにあの2人はベタベタよねー。前も任務終わりにカラオケ行きませんかー!って誘ってたわよ。」
「その御二人はどのような御方でしょうか?一度お話してみたいですねええそれはもうみっちりしっかりハッキリと。」
「息継ぎしようね麻里ちゃーん。」
「あ、迅さんお久しぶりです。」
麻里を正気に戻すことが出来ることに定評のある男。迅悠一が玉狛支部にやってきた。基本正気に戻せるのは迅のみ。他の面々は思った。ナイスエリートと。
他のメンツから情報収集を終えた麻里は、天夜を呼び戻す。
「終わった?一体なんだったんだ?」
「単刀直入に聞くよ、兄さん。この名前の中で、●INEを知っている人を名前の横に丸を付けて!」
「人選がほぼ女子なのはなんなんすかね妹さん。」
「いいから!!」
「ほぉーい!」
聞いたことのない声を上げながらひとりひとりの名前を眼で追う天夜。しばらくすると丸ではない何かを書いて麻里に返す。
三上 綾辻 加古 香取 木虎 黒江 国近
と、書かれていた紙に、天夜はしっかりと『全員』と書いて提出した。
「ぽぇぇえぇぇえ!?」
麻里は某シャチの掃除屋のような声を出し、小刻みに震えた。
「…。」
玉狛第一のメンバーは笑いを殺しながら下を向いている。
「おー。テンヤさんやるー。」
玉狛第二は一名を除き、物凄く気まずく下を向いている。
「アッハッハ!さーすが天夜さん!」
エリートは大笑いしていた。
「オーケー‥。落ち着くの麻里。まだ峠はある。」
「それなんの峠?」
「兄さん!その人たちとは良く●INEする?」
「さっき待ってる間に死ぬ程●INE来てたなそういや。」
「見せて!」
「なんで?いいよ。」
円滑な話の流れに若干引きながらも全員が携帯を覗き込む。
歌歩ちゃん「天夜さん天夜さん!三門市のグルメ39選!これを見ればあなたもボーダー!?に載ってたラーメン屋行きませんか!」
天夜「なんでボーダーなんだよ。そこは食通とかにしとけよ。ラーメンね。いいな、行くか。」
歌歩ちゃん「やった!遥ちゃん、お先!それで、何時にしますか!?今からですね!すぐ準備します!」
天夜「嬢ちゃん待って。唐突すぎるから。あとなんで遥出てくんだよ。明日の昼とかでいーか?」
歌歩ちゃん「分かりました!覚悟‥完了です!ブォォオ↑オォオ↓!」
歌歩ちゃん 法螺貝のスタンプ
天夜「なにそれ?」
意味不明過ぎる中に確かな野心が込められていました(京介)
「…っ!ま、まだだよ!おにい!次はこの…、遥さんって人!」
「おっ、おっす。」
遥「天夜さん天夜さん!緊急事態です!私の家の近くに綺麗なカフェが出来たんです!近界民がいるかもしれません!是非、調査に同行願います!カップルの設定で!結構ラブラブな感じで!」
天夜「オーケー落ち着け遥。新しくカフェが出来たから、行きませんか?カップル割があるからその設定でお願いしますで大丈夫そう?」
遥「はい…。すいません変なテンションで。負けられないので。」
天夜「理由になってないアツいものが見えたけどスルーしとくわ。じゃあいつ行くんだ?」
遥「明日の夕方迎えに行きますね!」
天夜「お、りょーかい、宜しく頼むわ。」
遥「楽しみです!」
「家にまで上げてるっ!グハッ!」、
麻里は吐血した。
「…。クッ。」
誰かが堪えきれず声を溢した。
正直このツートップがここまで歩を進めているとは思ってなかったので「ふーん、やるじゃんあの2人。」と思ってしまったのはサイド・エフェクトを持たない人間の前で良かったと思う部分であった。(桐絵)
「ま…、まだよ、麻里!私は…、屈しない…!」
何に屈しないのかは全然分からないが、彼女はまだ折れない。
「の、残りの5人のLINEも見せて!おにい!」
「おっすおっす。」
加古「天夜さーん!明後日時間ある?新しく炒飯作ってみるの!良かったら食べに来て欲しいの!何人か誘って!」
天夜「承知しました。3人程用意しますので明後日の夕方に伺わせて貰います。人間は誰をご所望でしょうか?」
加古「風間さんとか久しく来てないから良かったら誘って欲しいな!あと東さんとか!」
天夜「オーケー。絶対行く。重要事項が確定した。」
加古「じゃあ宜しくね♥️」
「な、なんか毛色が違うけど…これもお誘いね!お誘い、なのね!」
毛色が違うの分かるの流石っす。当たりが確定したのは風間さんと東さんが選出されたからかな。(京介)
「というかチャーハンってなんだ?」
「米と具材を炒めて食う飯だ。当たりが確定した時に今度一緒に食いに行こうぜ遊真。」
「お、いいね。その時呼んでよ天夜さん。」
「次!」
香取「ちょっと!なんで昨日ボーダーに来てないの!色々聞きたかったことあるのに!」
天夜「休み貰ってるからですねぇ。あと3日は基本本部に来るなって言われてっからよぉ。」
香取「それでも来なさいよ!!寂しいじゃないの!!」
天夜「えっ、すーなお☆どうしたよ、なんかあったか?」
香取「通話時間186:47」
香取「ありがと。色々。」
天夜「かまわんよーい。またなんかあったら言ってきなぁ。」
「な、何を喋ってたの!?3時間以上も!?」
「いやなんか色々よ。個人で戦う時のコツとか。あとは好きな人がいるみたいな。どうすればいい?的な?」
「さらっと流せないこと言ってるよ。天夜さん。」
好きな人が確定してるけどあの2人と比べると出遅れてますねぇ。(宇佐美)
「うー…。つ、次!」
木虎「天夜さん、少し宜しいでしょうか?」
天夜「おーどした、なんかあったか。最近太ったとか?」
木虎「消し炭にしますよ?…正解ですが。」
天夜「え、太ったの?全然分からんが。」
木虎「て、天夜さん的に、ふくよかな女性はどうでしょうか!?」
天夜「あんま考えたこと無いが、全然良いんじゃね?包容力とか出てきそうじゃん。」
木虎「そ、そうですか!なるほど!参考にします!」
天夜「ちなみに俺は細身の子は心配になるんよなぁ。」
木虎「え…?と、言いますと?」
天夜「ここから有料です。」
木虎「Pa●Pa●で5000円送金しましたんで。」
天夜「Pa●Pa●で5000円返しましたんで。」
天夜「やめなさい。冗談だ。ボーダーの女性って基本スレンダー過ぎない?ってなってるんよなぁ。若いんだからもうちょっと太っても全然魅力的だと思うんよ。」
木虎「1日5食食べます。」
天夜「飯トレ?」
「つ、次!なんか雲行きが…。つ、次!」
黒江「お疲れ様です!天夜さん!少しお時間ありますか?」
天夜「おーつかれフタバー。どうしたぁ?」
黒江「加古さんが天夜さんは炒飯が好きと聞いてるのですが、本当なんですか?」
天夜「迷信だ。俺が好きなのはラーメンだ。炒飯も好きだけど。炒飯はな。」
黒江「なるほど。もし宜しければなんですが、1日付き合っていただけませんか?ラーメンを作ってみたくて。」
天夜「そんな感じなん?フタバー。本格的にいこうとしてるんか?」
黒江「やってみたいんです!それで、完成したら是非天夜さんに食べて欲しいんです!」
天夜「え、なんかスッゴい嬉しいわ。俺んちで食おう。間違えても加古の隊室では食わないように。」
黒江「えっ!?わ、分かりました!」
「じ、自分から…。事案…。」
正直加古の隊室で食わない選択を取るのは命を守るいい選択肢ではあると思う。(京介)
「つ、次が最後!だよね!?」
くにちー「天夜さ~ん、今日の夜ゲームどぉ~?」
天夜「いいよ。●ト6?」
くにちー「最近やっとMASTERまで上がれたからねぇ~。是非とも揉んでくださぁ~い」
天夜「おー!おめでとさん!相変わらず●ンか?」
くにちー「そうだよ!コンボ難しいけど!」
天夜「良かろう。少し揉んでやるぜ~い」
くにちー「天夜さんが言うとセクハラに聞こえないねぇ~」
天夜「そういう意味で言ってないからねぇ~」
くにちー「通話時間312:45」
くにちー「ありがとねぇ~天夜さ~ん、楽しかったよぉ~」
天夜「やはり天才かこの娘」
「何があったの!?」
「奴は天才だった。うん。いやマジで。」
MASTER到達から数回だけ負けてものの6時間でアルマスは天才だよマジで。
俺のテ●ー抜かれちゃった。
「と、とりあえず!色々ありすぎじゃない!おにい!?」
「と、言われてもなぁ…、俺から始めた物語じゃないしなぁ。」
「それっぽいこと言ってるが、この事態を飲み込めてないのはアンタだけだ天夜さん。」
レイジは思う。
今までの天夜さんにはあり得ないことだと。
昔の彼は強かった。強すぎたんだ。
それこそ、周りが寄り付かないくらいに。
でも、今は違う。みんなと一緒に今を生きて。みんなと一緒に人生を楽しんで。
それでも過去を振り切れてない。
仇は取った。でももう返ってはこない。
失ったものを数えるだけでは駄目だ。
天夜さん自身も、そう気づいたんだろう。
「うるせぇ!レイジ!なんちゃって脳筋ゴリラがぁ!」
…いや、やっぱ分かってないかも。
はい、ということで以上です。
大変お待たせしました、いやホントに…。
まぁーじでスト6の沼が底なし沼でした。
僕自身モダンで触ってるんすけど(メインはテリー。)
つい最近クラシックでリュウ遊んでます。
りゅういちでやってるんでプレイヤーネーム検索して良ければ遊んでね!
それじゃあまた次回~。
次は本編書きます!