前回は投稿時間が遅くなってごめんなさい!
それではどうぞ!
歩夢視点(いきなり歩夢視点です)
空良の誕生日まで1週間!
初めて彼の誕生日を送らないと!
でもプレゼントはどんなのがいいのかな?
空良くんの好きなもの何だろう?
翔「空良が欲しいものですか?」
歩夢「うん、翔くんだったら何でも知っていると思って」
「う~ん、去年は財布だったかな?日用品的なものだったらなんでも」
「日用品的なものね」
「でも空良の奴、初めて彼女さんにお祝いされるなら、自分をプレゼントにしたらどうでしょうか?」
「えぇ?///」
「なんちゃって(笑)まああいつが喜べるものならなんでもいいですよ、あいつ基本的に優しいし受け取ってくれますよ」
「ちなみに翔くんは何をプレゼントするの?」
「今年は、バックかな?」
「そうなのね、教えてくれてありがとう!」
「いえいえ!」
私がプレゼント?///
そんなこと///
でも空良くんなら、
喜んでくれるかな?
部室
せつ菜「空良さんの誕生会ですか?」
「うん、来週の水曜日なんだけどみんなでやりたいなって、日ごろのお礼も込めて」
「なるほど!分かりました!空良さんにバレないよう準備しましょうか!」
「うん!よろしくね!」
愛「こんなのはどう?」
「色紙?あ!それいいね!愛ちゃん!」
「これで空良のお礼いっぱい書けるね!」
彼方「誕生日ケーキも作らないとね~」
エマ「空良くんってプレゼント何か欲しいのかな?」
「何でもいいらしいよ」
しずく「でも男の人ってどんなプレゼントがいいでしょうか?」
果林「なら私はかっこいい服プレゼントしようかしら」
しずく「なるほど、男の人が似合うものがいいですね!」
かすみ「かすみんは~、空良先輩特製コッペパンにします!」
璃奈「かすみちゃん人の話聞いていた?」
「あ、でも先輩ならなんでもいいかなって、そう言うりな子も何をプレゼントするの?」
「私はゲームかな?」
みんな空良くんが欲しいものをどんどんと言ってくる
でも私は特別だもん!
私がプレゼントだもん!
あ、みんなの前で私がプレゼントって言ったら恥ずかしい///
もう一つ何かプレゼント考えておこう。
ダイバーシティ東京
侑ちゃんと一緒に来た
歩夢「侑ちゃんはプレゼント何にするの?」
侑「曲でも送ろうかな?」
「もうできているの?」
「うん!完璧だよ!歩夢は?」
「うーん、これとかはどうかな?」
私が目に入ったものは
名入りパズルキーホルダー(気になる方は検索してみてね!)
「ほう?名入りパズルキーホルダーかぁ、歩夢はお揃いものが好きだもんね」
「えへへ」
青色にSの字が入ってるのが空良くんでピンク色にAの字が入ってるのが私
これにしよう!
空良視点
あー、
今日は何日だ?
11月13日…
あ、今日って僕の誕生日じゃん!
でもプレゼントは、
期待したらあんまりよろしくないとか?
とりあえず学校行くか、
母「空良、ごめんね、母さん今日夜勤でいないんだ」
「あぁ、そうなの?じゃあ今日一人?」
「うん、せっかくの誕生日だから誰か家に連れてもいいよ」
(あれ?おじいちゃんは?とりあえず入院中って設定にしましょう)
「あぁ、じゃあ行ってくる」
「行ってらっしゃい」
放課後
今日は当番だから職員室に行くと、
あれ?部室のカギがない、
今日は僕が当番のはずだけど、
誰かが代わりに取りに来てくれたのかな?
そのまま部室に行った、
扉を開けると
クラッカーの音
パンッ!
みんな「空良くん!(さん、先輩、呼び捨て)お誕生日おめでとう!」
空良「え?みんな」
せつ菜「今日は空良さんの誕生日会なのでみんなで準備しました!」
エマ「プレゼントもあるよ!」
侑「とりあえずここ座って!」
「あぁ」
椅子に座るとテーブルには、
大きなケーキ⁉
「このケーキは?」
彼方「これ彼方ちゃんが作ったよ~」
「え⁉すごいなぁ」
侑「では!改めて!空良くんの誕生日に乾杯!」
みんな「乾杯~!」
いやぁ、
嬉しいな!
まあ去年までは母さんや翔たちにしかお祝いしてくれなかったけど
今年は、
まさか、女子たちにお祝いされるとはなぁ、
えへへ!
なんて今度はプレゼント!
一人ずつ渡しに来た、
10個も⁉
いやぁ、持って帰るの大変だ、
「中身が気になるけど、家に帰ってから開けるよ」
愛「あと、これ!」
「ん?色紙?」
「そう!ここにみんなのメッセージが書いてあるから!」
色紙にはみんなのお礼やメッセージが書いてあった。
「えへへ、これ読んだら涙出そうだよ」
あはは!
「みんな!今日はありがとう!」
みんな「どういたしまして!」
いやぁ、最高の誕生日プレゼントだった、
歩夢「空良くん!」
「ん?」
「その、今日空良くんの家、行っていいかな?」
「今日は誰もいないから、いいよ!」
そう言って家に連れてきた、
「お邪魔しまーす」
「プレゼント運んでくれてありがとう」
「いいよいいよ」
「じゃあ早速開けるとしようか!」
かすみちゃんは、
コッペパンの割引チケット?なんだよこれ(笑)まあいいでしょう、
しずくちゃんは、
おぉ、
恋愛小説かぁ、
璃奈ちゃんは、
あ!欲しかったゲームのソフト!やったー!
愛さんは、
え?ダジャレ特訓本?こんな本あるのかよ!てかなぜこれをプレゼントに(笑)
せつ菜ちゃんは、
おすすめされた漫画1冊、
侑ちゃんは、
CD?しかも侑ちゃん自身の作曲⁉さすが天才作曲家!
果林さんは、
袋が大きいな、お!服?着てみるとかっこいい!
エマさんは、
リラックスゆたぽん?あぁ、ぽかぽかしますねー
彼方さんは、
枕⁉柔らかい、
さて、歩夢ちゃんのプレゼントは?
空良「ん?キーホルダー?」
歩夢「うん!私とお揃い!」
「あ!ほんとだぁ!」
「これをこうすると、ほら!」
「くっついた」
「えへへ」
「しかも名入りとは、ありがと!」
「あとね、もう一つプレゼントあるんだー」
「え?」
「その///えっと///」
妙に恥ずかしながら言う歩夢ちゃん
「ん?なーに?」
「私がプレゼント///」
「ふぇ?」
歩夢ちゃん自身のプレゼント?
「だから///その///私のこと…好きに…してもいいよ」
え?
好きにしてもいいよ?
「え?本当に?」
「うん///」
いや可愛すぎる、
こんなの我慢できない!
「えい!」
「ひやん⁉///そっ空良くん⁉///」
勢いで歩夢ちゃんの胸に飛び込んでしまった、
「もぅ///空良くんのえっち///」
「だって、歩夢ちゃんが好きにしていいよって言ったから~」
何をしているのか僕は、
てか柔らかい(この童貞め!)
なんてね、
「はい!もう終わり!///」
「えー?ずーっとこうしたかったなぁ」
「むぅ///」
「えへへ、ごめんごめん」
「でも///」
「ん?」
「空良くんなら///構わないから///」
「ん?」
「その///甘えたい時///だけだから///」
「甘えたい時だけね!」
「うん///」
甘えたい時だけにしよう、
今年の誕生日は最高の日だった。
いかがだったでしょうか?
たまにこういうネタ使っても良いかも?
次回もお楽しみに~!