早速ですがどうぞ!
ん~…
朝だ、
苦しい…
歩夢ちゃんがすごく僕を抱きしめながら寝ている、
背中に歩夢ちゃんのおっぱいが当たっている!…
ちょい、起きたいのに全然話してくれない、
歩夢「ん~、空良くん」
ん?
寝言?
「空良くん大好き…」
もう、歩夢ちゃんは、
寝言で大好きって言うとか、
可愛い~!
そろそろ離してくれるだろう、
よいしょっと、
カーテンを開けて、
リビングに行った、
誰かが朝ご飯を作っている?
明里ちゃんだ、
偉いなぁ、
みんなの分作っている、
明里「あ!おはよー!空良お兄ちゃん!」
「おはよー、朝ご飯作っているの?」
「そうだよ!すごいでしょ!」
「お!おいしそう!」
「えっへん!」
「あれ、和馬さんって」
「今日は朝早くから仕事に行っちゃったよ」
「海岸の見回りか、大変だな」
「おはよ~う」
「おはよー歩夢ちゃん」
「ぐっすり眠れましたか?」
「うん」
「ちょうど朝ご飯できたのでどうぞ!」
(カットしようかな?番外編で紹介しようかな?)
明里「そういえば、二人ともまだこの島観光してないよね?」
「あぁ、移動だけで疲れちゃってそのまま来たからな」
「今日は天気いいし明日には帰っちゃうでしょ?」
「そうだね、今日は観光するか歩夢ちゃん」
「うん!いいよー!」
西ノ島町には国賀海岸が有名?
必ず訪れていただきたい場所がある。
摩天崖(まてんがい)
巨大なナイフで垂直に切り取ったような海岸。
通天橋(つうてんきょう)
海に大きくせり出した巨大な岩の架け橋、岩石の中央部分が海蝕作用によってえぐりあけられたものである。
赤尾スカイライン
隠岐を代表する世界一級の景勝地、国賀海岸を一望にのぞむことができる。
観音岩(ローソク岩)
日本の夕日百選に認定された国賀海岸観音岩にかかる夕陽、国賀海岸の奇岩の中でもひときわ細長く約40mも高さがありそびえ立っている。
(島根県西ノ島町ホームページより一部)
歩夢「すごい眺めがいいね!空良くん!」
「あぁ、そうだね、懐かしいなぁ」
「来たことあるの?」
「うん、小さい頃ね、明里ちゃんとよくここで追いかけっこしていた」
「へぇーそうなんだ」
「あの頃と全く変わってないなぁ、あれは残っているのかな?」
「ん?」
「昔ね、あの岩の下でね、明里ちゃんが勝手に相合傘書いてたの」
「ふぇ?」
「うん、僕と明里ちゃんって書いていてね、僕は明里ちゃんのこと好きとはなんとも思ってなかったけど明里ちゃん僕のこと好きだったみたい、でもその願いは叶わなかったけどね」
「どうして?」
「和馬さんの読み」
「和馬さんの読み、なんでも当たっちゃうね」
「そうなんだよなぁ、あの人が言う事全て当たるんだよなぁ」
「ふふっ」
「よし、次あそこ行くかー」
本当にこの島はいい島だ、
小さな島だけど、上陸したら大きく見える、
昔あった場所は今も残っている。
色々な場所に昔の僕の姿がいる。
思い出せる、
昔撮った写真と比べると本当に変わらないなぁ、
少しでも変わってもいい、
なんてね。
「空良くんっていい場所に巡り合えているね」
「え?」
「私、ずーっと東京だったから」
「あぁ、確かにそうだな」
「私もこういう街に巡り合えたらいいなぁ」
「歩夢ちゃんは街じゃなくて人の出会いに巡り合えているよ」
「え?」
「最初は侑ちゃんでしょ?それと学校に、ラブライブに、同好会メンバーに、そして僕と出会った」
「空良くん…」
「色んな巡り合えってあるんだよ、これからも」
「うん、そうだね」
ここは恋愛ドラマの撮影なのか?
あの時と同じ感じがする、
告白したあの時、
虹が架かって二人の恋物語が始まった、
その虹は雨上がりに見えるものではなく、
色んな所で見える。
今ここからでも虹が見える。
消えることもなく、
永遠に、
虹が架かっている、
その虹はどこまでも、
続いている。
空良・歩夢「ただいまー」
明里「おかえり!お二人さん!」
「どうした?明里ちゃん?」
「今日の晩御飯はすごいよー!」
ん?何だろう、
寿司⁉
てかいっぱいあるやん!
「え?こんなにも?」
和馬「明日帰るんだろ?昨日用意してなかったからほら!」
歩夢「いいのですか?」
「おう!たくさん食ってくれ!」
「じゃあ遠慮なく」
いただきまーす!
空良「はむっ、おいしいー!」
歩夢「おいしいー!こんなの初めて!」
和馬「そうか上原さん、遠慮なく食べてくれ」
「ありがとうございます!」
「てか、どこで買ってきたんだ?」
「朝早くから島を出て米子にある高級寿司店まで行ってきたぞ!」
「お、おう…」
わざわざありがとうな、和馬さん
4人分より8人分?
結構な量だった。
空良「うぅ、お腹いっぱいだよぉ」
歩夢「私もお腹いっぱい~」
「ん?歩夢ちゃん?」
「ん~、な~に~?そ~ら~く~ん」
なんか歩夢ちゃんの様子が変だ、
「ふわぁぁぁ」
大きなあくびをしてそのまま寝ちゃった。
「ちょっ、歩夢ちゃん⁉」
「かかったな」
「え?和馬さん?」
「実はな…」
耳元で、
「ええええええ!」
「フハハハハハ!」
「ちょっ、あんた何バカなことしてるんだよ!」
「まあ落ち着け空良くんよ」
「はぁ?」
「普段見られない上原さんのあんなことやこんなことを」
ふざけんなって(笑)
「おーい、歩夢ちゃん?そんなところで寝ないでほら、部屋に戻るよー?」
「むにゃむにゃ…」
「もう」
かわいいなぁ
おんぶするか、
よいしょっと
重っ!
さすが2人分の量食べてるから重い、
階段上るだけで一苦労だ、
よいしょっ、
あぁー、重たかったー
「ぐへへ、そ~ら~く~ん」
「ん?うぉぉぉ…歩夢ちゃん?」
歩夢ちゃんが襲い掛かった、
「えへへ、空良くん?」
「何?歩夢ちゃん?」
「今夜は眠らせないよ?」
「え?」
ちょちょちょちょちょちょっとまてぇ!
「あの?歩夢さん?いきなり服のボタンを取って…えええええ⁉」
「ふふっ、どうしたの?好きでしょ?こういうの」
「いや、僕たちまだ」
「え?そんなことないと思うけどな~?」
「ちょっ、歩夢ちゃん⁉お、お、おおおお、おっぱいが⁉」
「えい!」
「ぐはっ!」
あぁ、なんて柔らかいんだ、
僕の顔に歩夢ちゃんのおっぱいで押しつぶされる、
「〇×△%※*」
「ふふっ、空良くんのえっち」
「ぶはっ、はぁはぁ」
「空良くんのここ」
「ふぇ?ちょっどこ触ってるの⁉」
「大きくなってるよ?」
「ちょちょちょちょ!」
バレたか、そりゃあ男だからな
「しょうがないよね、男の子だからこの程度で大きくなるんだもんね」
耐えろ、
「ふふっ、我慢しなくてもいいよ?」
耐えろ、
「ねえ空良くん?」
耐えるんだ!
「歩夢ちゃん!」
「ひやん!」
僕は歩夢ちゃんを押し返した。
「空良くん?///」
「…」
「聞こえるよ?空良くんの心臓///」
「今すごくドキドキしているでしょ?///」
「ねえ空良くん?///」
「歩夢ちゃん!」
僕はキスをした。
キスだけは耐えられない、
とりあえず目を覚ましてくれ…
「空良くん///」
僕の名前を言った後、寝ちゃった、
「はぁ、疲れたぁ」
でも、あれだけで女の子はあんな風になっちゃうんだ、
これはこれで面白い発見を見つけたな(こら!)
あーでも酷いよ。
次の日の朝
歩夢「お世話になりました!」
和馬「気を付けて帰ってな」
明里「また来てくださいね!」
「はい!空良くん?」
「…」
死んだような顔をする僕
和馬「これはやり過ぎたな」
「空良くんに何かありましたか?」
「いや、なんでも」
てか何で歩夢ちゃんは昨日の夜気づいてないのか?
そんなものなのか?
ひどい目にあった夜だった。
いかがだったでしょうか?ギリギリな範囲内で書きました!
こう言うネタやっぱ面白いですね!
次回もお楽しみに~!