虹が架かる恋物語   作:青井 空良

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こんにちは!青色Blueです!第1話を読んでいただきありがとうございます!
これからも頑張って小説書きたいと思っています!
僕は専門学生19歳ですけど今は長い春休み期間で家にいる時間が多くなってやることがないので何か時間を有効に活用すればと思ったらオリジナル小説を書こうと昨日から書き始めてそして第1話を投稿したらすでにお気に入り登録が3件来てとても嬉しかったです!それでは第2話をどうぞ!


第2話「空良がサポーターに?」

二学期の始業式を終え、僕はある彼女に声をかけてみることに。

それはこの前のライブが終わった後にスクールアイドル同好会のホームページの記事を読んでいた時のこと。

 

空良「え?同好会のサポーター?しかも男子生徒募集って」

 

男子生徒を募集って、理由など書いてなかったけど、でもこれは僕にとって自分を変えるチャンスを与えているかも。

そして今に至る。

僕は翔のクラスに行った。

 

「かけるー?あれ?」

クラスメイト「あぁ、翔は委員の仕事で遅くなるって言っていたよー」

「そうなんだぁ、ありがとう」

 

あいつも忙しいなぁ、二学期始まって早速委員の仕事とは、仕方ない一人でスクールアイドル同好会の部室に行くことにした。

 

「ここか、なんか緊張してきた(汗)」(そりゃあ初めて入る場所だし誰だって緊張はする)

コンコン、2回ノックをしたら扉の向こうから声が聞こえた。

 

?「はーい!どうぞ!」

「失礼します」

 

扉を開けるとそこには...

 

侑「あ!もしかして!サポーター希望の方ですか?」

 

まだ何も要件など言ってもないのにサポーター希望っと言ってくる、まあ男子生徒募集って書いてあったからかな。

 

「あっはい、それで気になって訪ねようと思ったのですけど」

「とりあえず、入って入って!」

 

やけにテンションが高いこと。でもほかのメンバーがいないってことは練習か運動なのか?

 

「私、二学期から音楽科に転科した2年の高咲侑です!君の名前は?」

「普通科2年の青井空良です、一応なんだけど絵コンテ同好会にも所属しているけどあまり参加はしないほうだけど」

「じゃあサポーターやってみない?うちのメンバーにも掛け持ちしている子がいるけど、それでも毎日全力で参加しているから!どう?」

 

まあでも絵コンテ同好会なんてあまり参加しないから別にいいか。

 

「それじゃあ、やろうかなサポーター」

「ありがとう!すっごく助かるよ!よろしくね!」

「こちらこそよろしく!」

 

ということで僕、青井空良はスクールアイドル同好会のサポーターになりました!

ガラっ、扉がいきなり開いた。

 

?「やっぱりここにいたのね侑ちゃん?その人は?」

そこにいたのは、僕が気になっていた子が来た!

「あ!歩夢!ちょうどよかった!紹介するね!今日からうちの同好会のサポーターになってくれた青井空良くん!」

「どうも、普通科2年の青井空良です」

歩夢「こんにちは、普通科2年の上原歩夢です、よろしくお願いします」

 

礼儀正しく挨拶をしてくれた。思わず歩夢ちゃんにこの前のライブの感想を伝えた。

 

空良「この前のライブ見ました!とっても楽しいライブを見してくれてありがとうございます!ライブが終わった後ホームページの記事を読んでいたらサポーター募集って書いてあったので、それで来ました!君とそしてみんなのこと全力でサポーターしていきたいと思っています!よろしくお願いいたします!」(しっかりとしてるな空良)

歩夢「いえいえ、こちらこそライブ見に来てくれてありがとう!改めてよろしくね!えっと、空良くんっていいかな?」

空良「いいよ!歩夢ちゃんが呼びやすいほうで!」(気安くちゃん付けしているや)

侑「歩夢ちゃんだってぇ?」

歩夢「もう!侑ちゃん!恥ずかしいって!」

空良・侑「あはは!」

「明日の放課後から活動内容など教えるから今日はこの辺で!ありがとうね!空良くん!」

「いえ、こちらこそありがとう!それじゃあまた明日!」

 

僕は部室を出て行った。

 

「侑ちゃん、本当にあの人で良いの?」

「大丈夫!何かあれば私が責任取るから!」

(歩夢は空良のことあまり信用してないのか?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日の昼休み

翔「ええええぇぇ!空良が⁉スクールアイドル同好会のサポーターに⁉」

空良「声大きいって!」

「そうか、空良が同好会のサポーターかぁ…なんか意外だな」

「意外だなって、まあそうだよね」

「てか何でサポーター?」

「ライブが終わった後ホームページの記事に載っていて、それでサポーター募集って書いてあったんだよ、それで昨日行ってきた、そしたらすぐOKもらって今日から活動するってね」

「なるほどね、でもお前偉いな!そこまで俺何もしてないのにな!」

「いやでも翔のおかげだよ、あの時僕を誘ってくれなかったら、ずーと退屈な日を過ごしている」

「俺に感謝だな!」

「あはは!ありがと!」

「おう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放課後

1件のメッセージが来た

 

高咲侑 みんなにサプライズ的な感じで紹介するから10分くらい時間ちょうだい!

それとメンバーに見つからないようにどこか隠れて!準備ができたらまた教えるね!

 

確かに僕を知っているのは侑ちゃんと歩夢ちゃんだけだ、サプライズ的とかまあいい、とりあえずメンバーにバレないようどこか…ん?そういえばまだメンバーの顔を覚えてない。

(愛さん、せつ菜ちゃん、かすみんしか覚えてないもんな空良は、今のうちにスマホでメンバー全員の顔と名前を覚えろ!)

いかんいかん、メンバー全員の顔と名前を覚えないと!そんなことしていたら10分経った。

1件のメッセージ

高咲侑 準備できたよ!

自分 了解!

 

そして部室まで来たら歩夢ちゃんが待っていた。

歩夢「あ!空良くん!」(あれ?昨日あまり信用してなかったのに、歩夢ってそういうところあるよね)

空良「こんにちは、もうみんな揃った?」

「うん、今ね侑ちゃんがみんなに説明しているよ」

 

そして侑ちゃんから合図が来た。

扉を開けると中央にあるテーブルにみんな椅子に座っていた。昨日より多いというより僕を入れて11人、緊張する…

 

全員「おーぉ」

拍手で迎えてくれた。そして僕はホワイトボードの前に立った。

 

「初めまして!今日からみんなのサポーターをやることになりました!普通科2年の青井空良といいます!よろしくお願いします!」(ほんとこういう時の空良はしっかりしているな)

全員「よろしく!(お願いします!)」

侑「それじゃあ今日は空良くんのこともっと知るためにいっぱい質問して!」

「え?ちょっとそれは…」

無理やりだな、まあいいか。

かすみ「はーい!みんなのアイドルかすみんこと中須かすみでーす!」

僕が少し苦手であるかすみちゃんが質問してきた。

「空良先輩はなんでスクールアイドルに興味を持ったのですか?もしかして~かすみんに会いたくてサポーターになったんですか~?」

いや違うけどな…って言ったらなんて言うか…

「いやぁそうじゃないけど…」

「えぇ⁉かすみん悲しいです( )」

しずく「かすみさん、そんなこと言わないの!」

「しず子~」

やっぱりそういうと思った、まあいい、ここは素直に言うか。

「僕の友達がこの前のスクールアイドルフェスティバルのライブに誘ってくれて見たときに歩夢ちゃんのことが少し気になってそれで同好会のホームページの記事にサポーター募集とあったのでそれで来ました。」

歩夢「ちょっと空良くん!私のことみんなの前に言わないでよ~!」

 

あれ、こんなこと言われたら恥ずかしいかな?顔が真っ赤だ、まあそうだよな。

 

侑「歩夢のファンがまた増えたね!いいじゃん!」

「目の前でこんなこと言われると恥ずかしいよ~」

 

歩夢ちゃんは両手で顔を隠した、かわいいなぁ、そしてみんなに笑われた。

それでみんなに色んな事質問されてそして活動内容を部長のかすみちゃん?(そういえばアニメで自称部長?2代目部長?ようわからん、本当の部長誰?スクスタはあなたちゃんだけどマジでわからん)に色々教えてもらったけど意外とかすみちゃんもしっかりしているなぁ

 

かすみ「ということなので分からないことがあればこのかすみんを呼んでくださいね!」

「うっうん…」

 

個人的にはあまり頼りたくないな(おいおい)

 

「あれぇ?かすみんのこと嫌いですかぁ?」

「いや!嫌いじゃないよ!」(嫌いだろ)

「先輩!そこは嫌いじゃなく好きだよって言ってくださいよ~!」

 

めっちゃ近寄ってくる。

 

しずく「こらっ!かすみさん!空良先輩が困るよ!」

「あはは(苦笑い)」

 

かすみちゃんが余計なこと言うとすぐしずくちゃんが止めてくれる、助かるよ。

あっという間に最終下校時刻18時前になった。

 

せつ菜「それでは今日はこの辺で終わりにしましょう!」

お疲れ様でしたー!

最初だから色々と疲れた。

次々とメンバーが帰り、部室に残ったのは僕と侑ちゃんと歩夢ちゃんだ、部室のカギを閉めて一緒に職員室まで行ってカギを返し校門の前で翔が待っていた。

翔「よお!空良!」

空良「別に先帰っても良かったのに」

「いやぁ一人で帰ると詰まんなくてさぁ」

待っていてくれるなんていい奴だな翔は。

歩夢「空良くん?この方は」

「あぁ、僕の友達だよ」

「情報処理科2年!未来をかける男!未来翔!よろしく!なんちゃって(笑)」

何が未来をかける男かよ、てか初めて聞いたよその自己紹介。

 

侑「よろしく!私音楽科2年の高咲侑です!」

歩夢「普通科2年の上原歩夢です、よろしく」

侑「空良くんもいい名前だけと翔くんもいい名前だね!」

翔「あはは!ありがとう!」

空良「それじゃあ僕はこれで」

侑「うん!じゃあまた明日!」

歩夢「お疲れ様」

空良・翔「お疲れ~」

と帰った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電車の中

翔「どうだった?」

空良「うん、楽しかったよ」

「それは良かったな!」

「あぁ、疲れたよー」

「また明日もあるだろ?今日は早く寝ろよな」

「いつからお前の親になったんだ?(笑)」

「あはは!」

なんて言ったら家に着いてすぐベットに飛び込んだ。

 

「あぁ、ホント疲れたなぁ」(空良お疲れ)

 

こんなに体力を使ったのは中学生ぶりだ、ちなみに中学時代、剣道をやっていた、明日も頑張ろう、うん、頑張ろう。

 




先ほど読んでて分かったと思いますが、翔くんは情報処理科です!あと空良が中学時代、剣道をやっていたと投稿主僕、中学時代3年間剣道をやっていました!
ちょっと性格が自分と似てる主人公ですがそのほうが書きやすいかなと思いました!
次回は空良がちゃんとみんなのことサポートしていけるか?お楽しみに!
今第3話製作中です!明日までに頑張りたいと思います!間に合わなかったらすいません!
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