ん…
ちゅ♡
はぁ///
ちゅ♡///
好き♡///
ちゅ♡///
ちゅぅぅう♡首元にキス
空良「はっ⁉はぁはぁ…」
ゆ、夢?
「はぁ…ん?」
なんか、ズボンがぬるぬるして気持ち悪い…
「う~ん…え?…えぇ⁉」
最悪…
お漏らししたではなく…あれを…(何かとは言わないが)
最近してないからこうなるんだよなぁ…
ていうか、昨日に引き続き変な夢だな…
今日はこれが起こるのか?
品川駅改札口
翔「おーい?空良?」
「…」
「おい!空良!」バシッ
「ふぇ⁉」
「何ぼーっとしてるんだよ」
「ごめん笑」
「じゃあ行くか」
「うん」
車内
車内アナウンス「この電車は山手線内回り東京・上野方面行きです。次は高輪ゲートウェイ、高輪ゲートウェイお出口は右側です。」
「そういえば昨日聞くの忘れていたけど」
「何?」
「昨日から自由登校だろ?なんで空良は学校?」
「暇だから」
「暇で学校行くとかお前どんなけ学校好きかよ」
「別にいいじゃん、まあ今日は祐介のテニス練習でも付き合おうかな?」
「そっか」
「翔は?今日も委員会?」
「いや、ない」
「無いんかーい!」
「あはは!」
「じゃあ今日は?」
「暇だから」
「僕と同じじゃないか笑」
「あはは!なんちゃって笑」
ゆりかもめ新橋駅
「あれ?昨日より今日は最も少ない気がする」
「確かに」
祐介「おはよー!二人とも!」
「おはよー!祐介!」
「おっす!」
「今日は二人は?」
「暇で来ちゃって笑」
「そうなんだ笑」
「祐介って今日も練習?」
「うん、そうだよー」
「良かったら練習付き合ってあげるよ」
「ありがとう!ちょうど練習相手がいなかったから!」
「愛は?」
「愛は飲食店で忙しいから」
「なるほどね」
ゆりかもめの電車が来て、それに乗り学校まで。
学校に着く
校内
「おはよー!栞子ちゃん!」
栞子「おはようございます、空良さん」
「今日って漣来てる?」
「風間さんは今日はお休みということで」
「あれ?今日って生徒会の仕事は?」
「ありません、今日はボランティアのことで」
「あぁ、なるほど、頑張ってね!」
「ありがとうございます」
祐介「漣がお休みかぁ」
翔「漣がいないなら俺まじで学校来た意味ないやん」
空良「あはは!あ、侑ちゃんなら音楽室にいるんじゃない?」
「あぁ、そうだな、そんじゃあまたな」
「うん!またあとで!よし、行こっか!祐介!」
「うん!今日はきっちりとやるぞー!」
テニスコート
「行くよー!空良!」
「いいよー!」
「それっ!」バシッ
「そりゃあ!」バシッ
ほんと、祐介の奴手加減無しだなぁ、
それじゃないと練習になれないな、
限界までやるぞ!
ラリー50回⁉
「はぁはぁ、ちょっと祐介」バシッ
「なーにー?」バシッ
「ちょっと、ストップ」バシッ
「ストップっと言いながらまだ続けているじゃん」バシッ
「いや、祐介ストップ」バシッ
「空良が外すまで続けるよっ!」バシッ
「うわっ⁉ちょ⁉」
「あはは!ちょっと強すぎたかな笑」
「はぁやっと休める…」
大の字に寝る空良
横で祐介は練習を続ける。
「はぁ~、なんか眠たくなった…」
ん…
ちゅ♡
はぁ///
ちゅ♡///
好き♡///
ちゅ♡///
ちゅぅぅう♡
「うぅぅぅ…」
「空良?おーい空良」
「うぅ…はっ⁉」
「なんかうなされているような」
「はぁ…ちょっと今日はこの辺で笑」
「うん、ありがとね!」
「はーい!」
テニスコートで寝たの初めてだよ、しかも今朝見た夢…
あぁ、もうなんだよ。
スクールアイドル同好会の部室
ん?
またテーブルに何か…
「えーっと、空良へ、今日は愛さん飲食店で忙しいから祐介の練習付き合ってね!よろしく!愛さんより!ってもう付き合ってやったけど!何だよ…今日の伝言」
暇だし、翔の所に行くか…
校内を歩いていると…
ん?
ピアノ音…
これは侑ちゃんだな
音楽室を覗くと
やっぱりいた。
弾いている曲はあのアニソン(とあるシリーズ、YouTubeで都庁ピアノって検索して聴きながら読んでください)
⁉
なっ⁉
本当に上手いなぁ
たった数ヶ月でこの腕前
これがレベル5のピアニスト…
奴は進化し続ける。(頭〇字D?笑)
「お、空良」
「翔、ねえ見て」
「あぁ」
演奏が終わると
空良と翔は拍手をする
侑「あれ?二人とも」
「廊下歩いているとピアノの音がしてね」
「音楽室行ったら案の定、侑が弾いていたって」
「なるほどね」
「てか、侑ちゃん!」
「何?」
「今弾いていた曲!僕その曲すごく好きでさ!」
「えへへ、ちょっと弾いてみようて頑張ってみたけどどうかな?」
「すごく良かったよ!なあ!翔!」
「確かに、かっこよかったぜ」
「ありがと!」
「腹減ったし飯食いに行こうぜ」
「おっけー!」
食堂
「そういえば、歩夢ちゃんは今日は?」
「今日はバイト」
「あれ?」
「え?バイト先同じじゃなかった?」
「シフト表…あ、ほんとだ笑」
「空良くん、ちゃんとシフト表把握しないと」
「あはは」
「さっき祐介から聞いたけど空良」
「ん?」
「なんかうなされているって」
「あぁ」
「昨日もなんか突然椅子から転び落ちるし」
「あはは、昨日から変な夢見るんだよね笑」
「「変な夢?」」
「まあそんな大したことないから、二人ともたまに変な夢見るでしょ?」
「そりゃあもちろんそうだけど」
「内容を忘れるよな」
「そう!変な夢を見たのは確かだけど、内容がね…」
「う~ん」
「どうした?侑?」
「私が最近変な夢を見たのは…歩夢がいきなりキスしてきて」
「ブッ、き、キス⁉」
「それがね、すごい私にしてくる夢を見たの」
「おいおい、侑」
「ふぇ?何?」
「お前と歩夢はゆr」バシッ
平手打ち
「痛ってーな!」
「ふぅ、危なかった」
「てか侑ちゃん、堂々とその見た夢を僕たちに教えるとは」
「ふぇ?何か私変なこと言った?」
あれ?侑ちゃんって天然キャラ?
正門前
「じゃあ!またねー!二人とも!」
「うん、お疲れー」
「またねー」
「この後どうする?空良」
「ごめん、さっきバイトのシフト表見たら夕方から入ってた」
「おいおい、ほんと把握しろって」
「てへぺろ」
「てへぺろってふざけるなって」バシッ
「痛っ」
ゆりかもめ車内
車内アナウンス「この電車は新橋行きです。次は青海です」
「はぁ~」
昨日はしっかり寝たのに睡魔が襲ってくる…
ん…
ちゅ♡
はぁ///
ちゅ♡///
好き♡///
ちゅ♡///
ちゅぅぅう♡
「うぅ…」
「おーい、空良」
「はっ⁉」
「ほら」
「あ、うん」
山手線新橋駅ホーム
「そんじゃあまたな」
「うん」
「気をつけろよな」
「あはは、ありがと」
「はぁ、全く」
また今朝見た夢を見た…
あー!もう!なんだよ!
秋葉原、喫茶店
「お疲れ様でーす」
店長「おー、青井くん今日は来てくれないと思ってた笑」
「そんなこと言わないでくださいよ店長」
歩夢「あ!空良くん!」
「歩夢ちゃん!お疲れ様!じゃあ交代だね」
「うん!あ、空良くんが上がるまで私待ってあげるよ!」
「え?」
「だって昨日…」
「あぁ、うん、分かった」
昨日は一人で帰る途中に知らない男に連れて行かれそうになった。
僕はその時歩夢ちゃんに行ったのは一人で帰っちゃだめだよと、
彼女は僕が言った約束を守っている
てか、別に約束とは言ってないけどね。
午後9時閉店
「ありがとうございました!またお越しくださいませ!」
店長「よし、もう上がっていいよー」
「はーい!では、お先に失礼します!お疲れ様でした!」
「お疲れ様」
「帰ろっか、歩夢ちゃん」
「うん!」
秋葉原周辺
路上ライブしている人やYouTubeの撮影している人など色々な人がいる
「ねえ、空良くん!」
「ん?何?」
「今日、私の家泊まっていく?」
「え?」
「だめかな?」
ドキッ
何ですかその顔は⁉
めっちゃ可愛いですけど!
反則ですけど!歩夢さん!
ずるいです!ずる過ぎです!
断ることなんてできませんよ!
あなたの願い叶えてあげますよ!
「分かった!」
「やったー!空良くん!大好き!」
ちゅ♡
あぁ///歩夢さんからのキス貰いました~!
ありがとうございます!
今夜は~!えへへ、うへへwww(キモイ)
歩夢の家
「お邪魔しまーす!」
ベットにダイビング
「もう、空良くんったら」
「今日一日疲れたぁ」
「お疲れ様」
「今朝は変な夢を見るし、祐介の練習付き合ったり、そこから睡魔が襲ってまた変な夢見たりしてさ」
「変な夢?」
「そう、変な夢」
「どんな夢?」
「それが内容が」
「ねえ、教えてよ空良くん」
「えっ…」
ちょっと、顔近いですけど歩夢さん⁉
どうしたんですか⁉
「ねぇ、教えてよ空良くん」小声、耳元で囁く
「はぁぁ///」
「ふふっ、空良くん」
「ふぇ?///」
「今夜は、ね・む・ら・せ・な・い」小声、耳元で囁く
「眠らせないっt」
ちゅ♡
ん♡
ちゅ♡
歩夢ちゃん⁉
これって…
今朝見た夢と同じ⁉
またかよ⁉
断ればよかったー!
ちゅ♡
「空良くんは私の物♡」
ちゅぅぅう♡首元にキスする歩夢
「ああぁぁああ…」
翌日
「おはよう!朝だよ!空良くん!」
チーン
「空良くん?ねえ!空良くんってば!起きてー!」
白目向いて意識不明(安心してください、生きています)
「うぅ…」
「空良くん?」
「歩夢ちゃん…おはよう」
「顔洗ってきたら?」
「う、うん…」
顔を洗い自分の顔を見る
「う~ん…ん?」
首元…
え⁉
これって…
キスマーク⁉
「歩夢ちゃん」
「ん?何?」
「これって…」
「あ///あぁああ!////」
もう!私何やっているの!
空良くんの首元にキスマーク付けちゃった///
恥ずかしい///
でも///
空良くんは私の物だもん///
ふふ♡
深夜テンションで書いたクソ第2話笑
私のテンションおかしい...
次回は第6章です!