虹が架かる恋物語   作:青井 空良

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こんばんは!毎日午後7時に投稿して小説頑張っている青色Blueです!

今回は歩夢の誕生日!

早速ですがどうぞ!




番外編その3「上原歩夢誕生祭」

上原歩夢の誕生日!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はたくさん雪が降るなぁ、

 

気温は上下が激しい、

 

暖かい時もあれば寒い時もある、

 

あれ?この前まで2月の上旬だったなに、

 

もう28日だ、

 

ん?

 

待てよ?

 

2月28日

 

明日は?

 

3月1日?

 

あ!

 

歩夢ちゃんの誕生日だ!

 

やっべ!

 

まだ何もプレゼント買ってないや!

 

どうしよう、

 

何が欲しいかな?

 

侑「え?歩夢が欲しいもの?」

 

空良「うん、今日のうちに買わないといけないから!ごめんね、急に」

 

「いいよいいよ-、私もまだ何も買ってないから」

 

「え?そうなの?」

 

「うん、一緒に買いに行く?」

 

「あぁ、助かるよぉ」

 

ダイバーシティ

 

「う~ん、女の子が欲しい物ってなんだ?」

 

「今年のプレゼントはこれかな」

 

「何それ?」

 

「ピアスだよー」

 

侑ちゃんがプレゼントするのはピンク色のリボンの形をしたピアス

 

「空良くんってピアス付けたことある?」

 

「ないなぁ、僕には似合わないし」

 

「歩夢、たまに付けることあるよ?」

 

「そう言えば、デートの時とか付けていたな」

 

「歩夢のこと、ちゃんと見てくれてるね」

 

「まあね」

 

「これはどう?」

 

「ネックレス?」

 

「これ絶対!歩夢がトキメイちゃう!ってなるよ?」

 

「あはは!じゃあこれにしよ…え?高っ!高すぎるぅ!」

 

「高だけに!空良くんダジャレじゃん!あひゃひゃひゃ!」

 

「おいおい、ほんと君の笑いのレベルが赤ちゃんだ」

 

ネックレス値段、安物は買わないほうがいいと思う、

 

5000円から1万の金額内で良いだろう、

 

僕は頭文字のAの文字が付いてるネックレスを買ったのだ、

 

こんな高価な買い物初めてだ、

 

「今日はありがと!侑ちゃん!」

 

「どういたしまして!」

 

「お礼にスタバおごるよ!」

 

「ほんと⁉やったー!じゃあ!新作のやつが飲みたい!」

 

「オッケー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歩夢視点(あ、これはやばい)

 

あ、ノート切れそうだ、

 

新しいの買わなくちゃ

 

えーっと

 

あった!

 

良かったー

 

急いで来たから喉からからだよー、

 

あ!スタバの新作でも飲もうかな?

 

あれ?

 

空良くん?

 

横にいるのは侑ちゃん?

 

なんで?

 

え?

 

今日は空良くん家で絵を描くって言っていたのに、

 

なんで?

 

侑ちゃんと一緒にいるの?

 

空良くんは私のものだよ?

 

なんで?

 

他の女の子と付き合っているの?

 

どうして?

 

空良「ん?」

 

やばい、気づかれちゃう、

 

侑「ん?どうしたの?」

 

「いや、なんでもない」

 

はぁ、危ない、気づかれるところだった、

 

今日はもう帰ろう、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空良視点

 

「へっくしょん!」

 

ん?

 

誰かが噂をしている?

 

いや違うな、

 

明日かぁ、

 

同好会終わってからでいいか、

 

このネックレス、

 

喜んでほしいな、

 

放課後の同好会

 

そういや、果林さん達はもういないんだ、

 

卒業して今いるメンバーは僕入れて9人(三船栞子ちゃんも入っているからね!後ほど第3章に出す予定?)

 

来年度入学する新入生を歓迎会する準備などしている

 

もう3年生かぁ、

早いなぁ、

 

「今日はここまでやったら帰っていいよー」

 

かすみ「あぁー」

 

しずく「かすみさん?ほらちゃんと最後までやるよ!」

 

璃奈「かすみちゃんファイト!」

 

愛「空良!愛さん終わったから帰っていい?」

 

「相変わらず早いな愛さん、ありがと!お疲れ様!」

 

「愛さんずるい、璃奈ちゃんボードむぅ!」

 

よし、

 

みんな終わって帰ったし、僕らも帰りますかぁ、

 

「歩夢ちゃん!」

 

「空良くん?」

 

「この後時間ある?」

 

「うん、いいけど」

 

「ありがと!」

 

豊洲ぐるり公園に来た

 

「空良くん、あなたに聞きたいことがあるんだけど」

 

「ん?」

 

「昨日、何してたの?」

 

「あぁ、絵を描くって」

 

「違うでしょ、私知ってるもん」

 

「え?」

 

「昨日、侑ちゃんとあなたがスタバで飲んでるところ見ちゃったの」

 

「何話してたの?」

 

「なんで私より侑ちゃんなの?」

 

「私、空良くんのこと大好きだよ?だってこんなに愛してるのに」

 

「なんで他の女の子と付き合ってるの?」

 

「ちょっ、歩夢ちゃん?」

 

「侑ちゃんのほうが大事なの⁉」

 

「違うよ!」

 

「ふぇっ…」

 

僕は歩夢ちゃんを抱きしめた、

 

「決まってるじゃん」

 

「ふぇ?」

 

「歩夢ちゃんのほうが大事だよ」

 

「空良くん///」

 

「はい!これプレゼント!」

 

「え?」

 

「今日は歩夢ちゃんの誕生日でしょ?」

 

「あ…」

 

「あれ?自分の誕生日忘れるなんて歩夢ちゃんらしくないな」

 

「このネックレス…」

 

「昨日、侑ちゃんと一緒に買いに行くときにこのネックレスがいいと侑ちゃんが言っててそれで僕が買った」

 

「私、勘違いしてたのかな?」

 

「ごめんね、昨日嘘ついちゃって」

 

「私こそごめんね、感情的に言っちゃって」

 

「びっくりしちゃったよ」

 

「えへへ、でもこのネックレスより…」

 

「ん?」

 

「あなたがいいなぁ///」

 

「え?」

 

「空良くん自身が私のプレゼントがいいなぁ///」

 

「あっ///歩夢ちゃん///」

 

「ふふっ///」

もぅ、可愛いなぁ

 

ずーっと彼女を抱きしめた

 

今年の歩夢ちゃんの誕生日は、

 

初めての彼氏のプレゼント、

 

彼女は最高の誕生日プレゼントだった。

 




改めて!歩夢!お誕生日おめでとう!

あのネタ使っちゃったなぁ(笑)

せつ菜のほうが大事なの⁉違うよ!

侑ちゃんのほうが大事なの⁉違うよ!

いいですねぇ(笑)

そんな今回の番外編でしたー!
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