侑「歩夢~!」
歩夢「ん?侑ちゃん?」
「ちょっといいかな?」
「?」
「なんか久しぶりだね二人で話すの」
「そうだね、それで話って?」
「彼氏の好きな所とちょっと嫌いな所聞きたくて!」
「え?」
「空良くんのことだよー!」
「あぁ、空良くんの好きな所は…」
「優しい所かな?いつも私のそばに居てくれるし、お話とか聞いてくれる所かな」
「なるほど…じゃあ空良くんのちょっと嫌いな所は?」
「うーん、からかう所かな」
「からかう?歩夢ってなんでも優しいじゃん」
「そうだよね、私なんでも許しちゃうような」
「でもあの時の歩夢は私を許さなかったよね?」
「だって侑ちゃんが…」
「結果、歩夢は成長したしね!」
「もう!侑ちゃん!むぅ!」
「えへへ」
「じゃあ侑ちゃんは?翔くんの好きな所と嫌いな所は?」
「翔は、ピアノの練習している時いつも隣に聴いてアドバイスくれる所かな?すごく優しくてね!」
「じゃあ嫌いな所は?」
「からかう?てかなんで彼氏って彼女をからかうの好きなのかな?」
「ふふっ、侑ちゃんもからかわれるんだ~」
「歩夢!むぅ!」
「好きな人をからかうと可愛い所見られるじゃないかな?」
「そうだね」
一方、空良たちは?
翔「空良~」
空良「なんだ翔?」
「今暇?」
「ちょうどやる事終わったからいいよ」
「空良って歩夢と付き合ってどれぐらい?」
「うーん、半年以上かな?」
「そうか、じゃあ歩夢の好きな所と嫌いな所教えて!」
「え⁉いきなり?」
「まあまあ、いっぱいあるだろ?」
「うんまあ、歩夢ちゃんが好きな所は、優しくて可愛い所かな?、あと色々とデート誘ってくれるし、あ!一番好きな所は頬を膨らませて怒っている顔か僕は好きだなぁ」
「なるほど、嫌いな所は?」
「無いなぁ…てか歩夢ちゃんってメンヘラかな?」
「メンヘラ?」
「うん」
「メンヘラっぽい所見えないなぁ」
「なんかね、それっぽく見えるんだけどなぁ」
「ふーん、でも恋人たちって別れたらみんなメンヘラになるよな」
「あはは!確かにそうだよね、なんで嫌いになっちゃったのかなってとか」
「浮気されたとかなんてね」
「翔は?侑ちゃんの好きな所と嫌いな所は?」
「うーん、全部好き!」
「おいおい、全部好きって特に何だよ?」
「ピアノを弾いている姿かな?」
「あぁ、僕も好きだよ」
「だよな!かっこいいより美しく見えるよなぁ」
「美しく…翔の口から初めて聞いたぞそれ(笑)」
「あはは!俺だって綺麗な言葉言うわ!」
「嫌いな所は?」
「無くね?嫌いな所って」
「そうだよね」
「俺は空良の嫌いな所あるけどな」
「は?なんだよ?」
「教えなーい!」
「おい!翔!」
「痛っ!空良!それだよ!俺が嫌いだって所!」
「僕は教えてくれない翔のそんなところ嫌いなんだよ!」
「ちょ!やめろって!(笑)」
こんにちは!青色Blueです!
第3章すごく読みたいって思う方いますが、完成してますけど投稿日をどうしようか考えています(笑)
はよ投稿しろよ!あくしろよ!
ごめんなさい!お楽しみに待っててください!
それでは~!