虹が架かる恋物語   作:青井 空良

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どうも!青色Blueです!

スクフェス時代の時ですかね?転入生でしず子がいた頃、あの中で一番好きでしたね笑

初めて虹学登場した時、あれ?どこかで見たことのあるようなキャラだなって思っていたら、ああ!あの!スクフェス時代!ってなっていました笑

ということで今回は桜坂しずく誕生祭です!

それではどうぞ!


番外編その12「桜坂しずく誕生祭」

 

 

桜坂しずくちゃんの誕生日

 

最初、さくらざかって読んでいた笑

 

おうさかって変換しても桜咲って出てくる。

 

まあそれはさておき、

 

しずくちゃんの誕生日プレゼント何にしようか…

 

空良「かすみちゃん」

 

かすみ「ふぇ?何ですか?空良先輩?」

 

「ちょっとこっち来て」

 

「はい?」

 

食堂

 

「え?しず子へのプレゼントですか?」

 

「そう!かすみちゃんは去年何をプレゼントしたの?」

 

「いや、していないです」

 

「え?」

 

「実は、しず子は転入生って知らなかったですか?」

 

「転入生?」

 

「そうです、かすみん初めて高校でできた友達なのでまだあまり、しず子のこと知らないので」

 

「そうなんだ、なんかごめんね、かすみちゃんなら知っていると思って」

 

「いえ、こちらこそ先輩の力になれずに」

 

「ううん、ありがとう、じゃあまたね」

 

「はい」

 

そっか、転入生だったのか、

 

まあその話は後にして、

 

プレゼント…

 

う~ん…

 

演劇…演劇演劇演劇…

 

ん?

 

電車の広告宣伝に目が留まった。

 

東京演劇場 出演 桜咲しずく

 

あれ?この演劇…

 

よし!

 

僕はひらめいた!

 

演劇部の部室

 

「失礼します…」

 

演劇部長「はい?」(アニガサキで出たあの演劇部長さんではない新部長さんです)

 

「あ、はじめまして、普通科3年スクールアイドル同好会のサポーターの青井空良です」

 

「こんにちは、いつもしずくがお世話になっております」

 

「いえいえこちらこそ、あの…」

 

「はい?」

 

「東京演劇場のことでお話があって…」

 

 

 

花屋

 

「う~ん…」

 

店員「どうしたんだ?お兄さん」

 

「あの、スカイブルーのバラってありますか?」

 

「あぁ、あるよ、ほれ」

 

「わぁ…綺麗」

 

「綺麗だろ?このバラ誰に?」

 

「実は明日、うちの後輩が誕生日で、それでプレゼント考えて」

 

「なるほどね、プレゼントがバラって結構素敵だなお兄さん」

 

「あはは!そんな笑」

 

歩夢「空良くん?」

 

「わぁっ⁉歩夢ちゃん?なんでここに?」

 

「それはこっちのセリフだよ空良くん…わぁー!綺麗だねそのバラ」

 

「これ、しずくちゃんにプレゼントしようと思って」

 

「え?」

 

「明日、誕生日だって」

 

「そうなんだ…」

 

「あ、歩夢ちゃんも何か欲しい花ある?」

 

「え?」

 

「買ってあげるよ」

 

「いいよ、別に私になんか」

 

「いつものお礼として、あ!あの花とかいいね!赤のキク!」

 

「キク?」

 

「すみません!スカイブルーのバラと赤のキクの花お願いします!」

 

店員「かしこまりました!」

 

「本当にいいの?」

 

「うん!大丈夫!」

 

店員「ありがとうございました!」

 

「はい!どうぞ!歩夢ちゃん!」

 

「ありがとう///空良くん」

 

「えへへ」

 

「初めてかな、彼氏から花のプレゼント」

 

「そういえば、そのローダンセは?」

 

「あ、これは侑ちゃんから大切な花なの」

 

「へぇ、ローダンセって確か花言葉は、変わらぬ思い、終わりのない友情だったかな?」

 

「そう!」

 

「侑ちゃんすごいなぁ、なんかかっこいいな」

 

「ふふっ、たまに侑ちゃんかっこいい所あるんだよ」

 

「なるほどね」

 

「この空良くんから貰ったこの花も大切にするよ!」

 

「ありがとう!歩夢ちゃん!」

 

「うん!」

 

「あ、明日って時間ある?」

 

「え?うん、あるけど?」

 

「東京演劇場でしずくちゃん出るって!観に行こうよ!」

 

「いいね!いいよ!行こ!」

 

4月3日

 

僕と歩夢ちゃんとかすみちゃんでしずくちゃんの劇を観に来た

 

今回の劇は、愛しているのに愛せない

 

あの有名な美男、美女の歌手グループの曲みたいな劇

 

観ていると…

 

何だろう…

 

劇なのに胸が苦しく感じた…

 

彼女のこと愛しているのに、愛せない

 

切ないな…

 

劇は終盤に入った

 

演劇部長「あの、青井さん(小声)」

 

「うん、今行くよ(小声)」

 

舞台の裏側へ行く

 

スカイブルーのバラ…

 

ちょっと花束にするには多かったかな?

 

まあ喜んでほしい…

 

しずく「虹ヶ咲学園、桜坂しずくでした!」

 

観客席から大拍手

 

よし、

 

パンッ!パンッ!パンッ!

 

クラッカーの音が鳴り響く

 

「きゃっ⁉何?」

 

「「桜坂しずくちゃん(さん)お誕生日おめでとう!!!」」

 

「えっ⁉」

 

「しずくちゃん!」

 

「そ、空良先輩?」

 

「誕生日おめでとう!」

 

「はぁ///先輩///このバラは///」

 

「しずくちゃんに似合うと思って!」

 

「ありがとうございます!先輩!大好きです!」

 

「えへへ」

 

先輩として大好き

 

そう思って言っただろう。

 

桜坂しずく

 

誕生日おめでとう。

 




赤のキクの花言葉は何でしょう?調べると...


そろそろ第5章作るかぁ...

それではまた!
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