スクフェス時代の時ですかね?転入生でしず子がいた頃、あの中で一番好きでしたね笑
初めて虹学登場した時、あれ?どこかで見たことのあるようなキャラだなって思っていたら、ああ!あの!スクフェス時代!ってなっていました笑
ということで今回は桜坂しずく誕生祭です!
それではどうぞ!
桜坂しずくちゃんの誕生日
最初、さくらざかって読んでいた笑
おうさかって変換しても桜咲って出てくる。
まあそれはさておき、
しずくちゃんの誕生日プレゼント何にしようか…
空良「かすみちゃん」
かすみ「ふぇ?何ですか?空良先輩?」
「ちょっとこっち来て」
「はい?」
食堂
「え?しず子へのプレゼントですか?」
「そう!かすみちゃんは去年何をプレゼントしたの?」
「いや、していないです」
「え?」
「実は、しず子は転入生って知らなかったですか?」
「転入生?」
「そうです、かすみん初めて高校でできた友達なのでまだあまり、しず子のこと知らないので」
「そうなんだ、なんかごめんね、かすみちゃんなら知っていると思って」
「いえ、こちらこそ先輩の力になれずに」
「ううん、ありがとう、じゃあまたね」
「はい」
そっか、転入生だったのか、
まあその話は後にして、
プレゼント…
う~ん…
演劇…演劇演劇演劇…
ん?
電車の広告宣伝に目が留まった。
東京演劇場 出演 桜咲しずく
あれ?この演劇…
よし!
僕はひらめいた!
演劇部の部室
「失礼します…」
演劇部長「はい?」(アニガサキで出たあの演劇部長さんではない新部長さんです)
「あ、はじめまして、普通科3年スクールアイドル同好会のサポーターの青井空良です」
「こんにちは、いつもしずくがお世話になっております」
「いえいえこちらこそ、あの…」
「はい?」
「東京演劇場のことでお話があって…」
花屋
「う~ん…」
店員「どうしたんだ?お兄さん」
「あの、スカイブルーのバラってありますか?」
「あぁ、あるよ、ほれ」
「わぁ…綺麗」
「綺麗だろ?このバラ誰に?」
「実は明日、うちの後輩が誕生日で、それでプレゼント考えて」
「なるほどね、プレゼントがバラって結構素敵だなお兄さん」
「あはは!そんな笑」
歩夢「空良くん?」
「わぁっ⁉歩夢ちゃん?なんでここに?」
「それはこっちのセリフだよ空良くん…わぁー!綺麗だねそのバラ」
「これ、しずくちゃんにプレゼントしようと思って」
「え?」
「明日、誕生日だって」
「そうなんだ…」
「あ、歩夢ちゃんも何か欲しい花ある?」
「え?」
「買ってあげるよ」
「いいよ、別に私になんか」
「いつものお礼として、あ!あの花とかいいね!赤のキク!」
「キク?」
「すみません!スカイブルーのバラと赤のキクの花お願いします!」
店員「かしこまりました!」
「本当にいいの?」
「うん!大丈夫!」
店員「ありがとうございました!」
「はい!どうぞ!歩夢ちゃん!」
「ありがとう///空良くん」
「えへへ」
「初めてかな、彼氏から花のプレゼント」
「そういえば、そのローダンセは?」
「あ、これは侑ちゃんから大切な花なの」
「へぇ、ローダンセって確か花言葉は、変わらぬ思い、終わりのない友情だったかな?」
「そう!」
「侑ちゃんすごいなぁ、なんかかっこいいな」
「ふふっ、たまに侑ちゃんかっこいい所あるんだよ」
「なるほどね」
「この空良くんから貰ったこの花も大切にするよ!」
「ありがとう!歩夢ちゃん!」
「うん!」
「あ、明日って時間ある?」
「え?うん、あるけど?」
「東京演劇場でしずくちゃん出るって!観に行こうよ!」
「いいね!いいよ!行こ!」
4月3日
僕と歩夢ちゃんとかすみちゃんでしずくちゃんの劇を観に来た
今回の劇は、愛しているのに愛せない
あの有名な美男、美女の歌手グループの曲みたいな劇
観ていると…
何だろう…
劇なのに胸が苦しく感じた…
彼女のこと愛しているのに、愛せない
切ないな…
劇は終盤に入った
演劇部長「あの、青井さん(小声)」
「うん、今行くよ(小声)」
舞台の裏側へ行く
スカイブルーのバラ…
ちょっと花束にするには多かったかな?
まあ喜んでほしい…
しずく「虹ヶ咲学園、桜坂しずくでした!」
観客席から大拍手
よし、
パンッ!パンッ!パンッ!
クラッカーの音が鳴り響く
「きゃっ⁉何?」
「「桜坂しずくちゃん(さん)お誕生日おめでとう!!!」」
「えっ⁉」
「しずくちゃん!」
「そ、空良先輩?」
「誕生日おめでとう!」
「はぁ///先輩///このバラは///」
「しずくちゃんに似合うと思って!」
「ありがとうございます!先輩!大好きです!」
「えへへ」
先輩として大好き
そう思って言っただろう。
桜坂しずく
誕生日おめでとう。
赤のキクの花言葉は何でしょう?調べると...
そろそろ第5章作るかぁ...
それではまた!